2008年12月15日(月) 初日まであと3日! 音楽座ミュージカル「マドモアゼル モーツァルト」最終通し稽古

 はい、今週も月曜日は四季ネタ、お休みで、代わりにいよいよ今週の木曜日が一般初日の、音楽座ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」です。

 音楽座ミュージカルの公式ブログ「R’s blog」に、先週行われた最終通し稽古の模様が、動画で公開されてます。  そりゃ、今回の主役である、高野菜々(こうの なな)さんと、安彦佳津美(あびこかずみ)さんのお2人が目立ってますが、 秋本みな子さんも、 そして、宮崎祥子さん もちょこちょこ写ってます。(私が数えたところ、6回写ってると思うのですけど)。 動画のリンクを貼り付けてみましたので、よかったらどうぞご覧ください。

<12月16日(火)追記> この動画の中に、私には古澤 勇さんに見える方が写ってらっしゃるのですが、私の見間違いでしょうか <追記終わり>

<12月18日(木)追記> 初日の舞台を見てきて、改めてこの動画を見たら、宮崎祥子さんが写っているのは7回になりました。明日数えたらもっと増えてるかも?<追記終わり>

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2008年12月8日(月) 音楽座ミュージカル 「マドモアゼルモーツァルト」 メイキング

 今日は、四季ネタはお休みです。

 音楽座ミュージカル公演「マドモアゼルモーツァルト」の東京公演が、いよいよ来週木曜日からになりました。 12月18日(木)が初日です。 東京・池袋の東京芸術劇場中ホールにて。

 今回は、たまたま小室哲哉氏の問題があったせいで、音楽座は今回の公演の広報活動にかなり苦労しているようです。 そのため、いろいろ智恵を絞って新しいPRを考えたみたいです。 音楽座初のプロモーションビデオを作ったりとか。 そして、そのプロモビデオのメイキングが、音楽座公式サイトと You Tubeに置いてあります。  ようやく、私も自分のブログに、このメイキングを貼り付けてみました。 

  それから今回の「マドモアゼル モーツァルト」では、私こと、宇部産タマネギが応援している宮崎祥子さんがスザンナ役で出演します。 宮崎祥子さんは音楽座に移ってからの出演第1作「リトルプリンス」では王子役、第2作の「七つの人形の恋物語」ではムーシュ役でしたが、主役ではあったんだけど、ダンスの場面は少なかったです。 ところが今回は違います、乞うご期待。 「宮崎祥子、踊ります」。

 このメイキングでも、宮崎祥子さん、ちょこちょこ写ってます。 それから、音楽座ミュージカルのオフィシャル・ブログにも記事があって、こちらでも宮崎祥子さん、たくさん写っています。 ぜひ、見てください。 ムーシュのときより、キレイなんです。

posted by 宇部産タマネギ at 23:18 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年10月24日(金) MMキャスティング案が発表

<10/25(土)追記2件 本文の後に書きました>


 「MM」は、音楽座ミュージカルの「マドモアゼルモーツァルト」です。 劇団四季の「マンマ・ミーア!」ではなく。 東京公演が12月18日(木)開幕です。

 今日、音楽座ミュージカルの公式Webページが更新になって、この「マドモアゼルモーツァルト」のキャスティング案がようやく発表になりました。座内での発表から遅れること2週間だったみたいです。 キャスティング案のページは こちら です。

 で、私こと宇部産タマネギが応援している宮崎祥子さんは、スザンナ役をお演りになるようです。 ダブルキャストでなくてよかった.. いつ見に行っても必ず出演してるわけですから。 そうなら、チケットを買い増ししようかしら。

 その他のキャスティングを見ますと...10月12日の私の予想は大体当たりだったみたいです。

 高野菜々(こうの なな)さん  モーツァルト
 安彦佳津美(あびこかずみ)さん  コンスタンツェ
 広田勇二さん  サリエリ
 野田久美子さん  ドラベッラ

 サリエリといえば、広田さんですからね。 目新しいところといえば、

   山崎義也さん  レボレッロ
   山口博之さん  フェランド

  高野さんと安彦さんは、音楽座ミュージカル初登場です。 その初登場のお2人をいきなりド真中に据えて12年ぶりの再演ですね。 きっとソプラノばりばりなんではないかしら。 そういえば、「リトルプリンス」や「七つの人形の恋物語」のときも、やはり音楽座ミュージカルに参加したばかりの宮崎祥子さんをいきなり(?)主役(?)に据えてきました。 どうも、上演する演目は1年くらい前から決まってるわけでしょうから、その演目に起用できそうな人材をどんどん採用してるように見えます。

  そろそろ、音楽座ミュージカルの2009年レパートリー(上演予定)が発表になる時期じゃないでしょうか。 「音楽座ミュージカル ガラコンサート vol.2」もぜひお願いしたいです。


<10月25日(土)追記>  下の記事を書いた翌日の夕方になって、キャスト発表のページにちょっとした手直しが入りました。 高野奈々さんと安彦佳津美さんの名前のあとに(新人) という表記が加わったのです。 そりゃ、目立つキャストに新人を抜擢したんですから、そこんとこ強調したほうがいいです。 多分、音楽座ミュージカルの作品には初登場なので、 「どういう人ですか?」って問い合わせがあったんじゃないでしょうか。  その点、最初っから「初登場」って書いてあるタマネギの記事のほうが気が利いてますわ。 読み手が知りたいことを先回りして書いてある、という点で。 自画自賛ですけど。 <追記終わり>

<追記その2> 「新人」って、どういう定義で使っているんだろう? 音楽座ミュージカル初登場 という意味ではないですよね。 他の劇団に在籍したことがない、という意味でもないはず。 安彦さんは、劇団四季の研究所に1年間在籍していたことがあります。 出演はなかったけど。 だから、職業として初めて舞台に出ます、という意味なんでしょう。 例えて言うなら、「転職」ではなく、「新卒」と、「第二新卒」を含む意味みたいです。 職業がら、用語の定義は気になるもので。 <追記おわり>

posted by 宇部産タマネギ at 22:22 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年10月12日(日) どうやらMMにもご出演のようで..

<10月13日(月)追記>
 雑談です。 秋本みな子さんと浜崎真美さんは? 
浜崎真美さんは、俳優さんたちを背中側から取った写真の、1列目の右から2人目、赤いカーディガンの人が浜崎真美さんのように思いますが、秋本みな子さんが分かりません。 
 宮崎祥子さんと野田久美子さんが写っている写真、金髪でない、ノーマル髪のお2人の写真は久しぶりです。  <追記終わり> 


『MM』と書くと、「マンマ・ミーア!」 と読むかたが多いでしょうね、このブログでは。

 でも、もう違います。これからは、 「マドモアゼル モーツァルト」です。 そうそう、音楽座ミュージカルの「マドモアゼル モーツァルト」。

 先日、キャスト発表があったらしく、音楽座ミュージカル/Rカンパニーの公式ブログには、顔合わせ台本読みの時の写真が公開になりました。(こちらです)  で、私こと宇部産タマネギが応援している宮崎祥子さんも写っています! ということは、MMにもご出演のようです。 よかった〜 少なからぬ枚数のチケットを申し込んじゃいましたので(笑)。

 顔合わせの写真に写っている人たちを見ますと、 高野菜々(こうの なな)さん、安彦佳津美(あびこかずみ)さんと新木啓介さん、広田勇二さん、宮崎祥子さんと野田久美子さん、井田安寿さん です。 なんとなく今回の「マドモアゼルモーツァルト」は、音楽座ミュージカル初登場になる高野(こうの)さんと安彦さんにご注目!って感じになりそうです。 多分、来週になったら公式サイトのキャストページでちゃんと発表になるんじゃないでしょうか。 チケットの一般発売は、確か10月18日(土)です。

 高野さんが、モーツァルト?安彦さんとWキャスト?
 安彦さんが、コンスタンツェ?
 新木さんと、広田さんが、サリエリ、フランツあたり?
 宮崎さんと野田さんは? 音楽の精霊たちでも何でもオッケーよ。

posted by 宇部産タマネギ at 22:26 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年9月27日(土) 音楽座ミュージカル「七つの人形の恋物語」相模大野公演

 いよいよ今週末で終わりです、音楽座ミュージカルの「七つの人形の恋物語」。 今日の27日(土)と明日は、音楽座の本拠地と言ってもいい(と私が勝手に言っている)、相模大野グリーンホールでの公演です。 もちろん行ってきました。 行かないわけないじゃないですか。

 先週末の大阪公演が終わって1週間。 出演の皆さんたちは旅公演じゃなくて自宅に戻ったせいなのか、リラックスして、のびのびしてて、それでいてパワフルな舞台でした。 広田勇二さんのキャプテン・コック/レイナルドは、今日も赤血球パワー全開でしたし、宮崎祥子さんも絶好調。 宮崎ムーシュは、私が赤坂と大阪と通して見てきた中で、今日がいちばん良かったんじゃないでしょうか。 今日は、特に高音の伸びがよかったです。

 赤坂と大阪では、ずっと1階席だったので、今回は2階席を選びました。 1階と2階では、見え方が随分違いますね。 特にそう思ったのは、1幕冒頭の、いきなり戦争の騒音で始まる、水底の「たましいの記憶」の場面です。 舞台に鎮座する骨組みだけの構造物。 (あれ、何て言うんですか?) 2階席からだと、ストロボライトが光るたびに、あの構造物がほぼ全体が見えるんです。 でも、1階席だと、部分的にしか見えなかった気がします。

 それに、「カーニバル」の場面。 実は、この場面、タマネギのお気に入り3本指に入る場面なんです。 ムーシュが支配人からお払い箱を言い渡されます。 このあとで、カーニバルではしゃいでいる人たちの中をさまよいながら、2階から見ていると、ムーシュ一人だけに自分の周りに色濃い絶望がまとわりついている感じがよく見えるようでした。 1階席からでは、さまようムーシュを目で追っていても、しばしば誰かの姿と交錯するので、気持ちに邪魔が入るんです。 2階席もおススメです。

  雑々なことを少々

 2幕、ジプシーダンスの場面。 バイオリンで始まりますね。 あのバイオリンを弾いているのは誰だろう、とずっと思っていました。 でも、今日、やっとバンドでバイオリンを弾いている人だと分かりました。  相模大野GHは、オケピがステージの下に隠れてませんよね。 舞台からもバンドさんたちが見えるんでしょうけど、2階席からもよく見えました。 特に、パーカッションの加藤亜依(かとう あい)さんの周りには、いくつ楽器が並んでるんだろう。 まぁ、「ライオンキング」も、「壁抜け男」もパーカッションさんの周りはあんな感じだったけど。 あ、で、話が脱線してますので元に戻しますと、 ジプシーの場面ではオケピのバイオリンさんの席が空いていて、ジプシーの場面が終わってしばらくしたら、 オケピの席に戻って来られました。 ということで、ジプシーのバイオリンは、大町 滋(おおまち しげる)さんのようです。

 それから、ちょっと白状しますと、「カーニバル」の場面では、渡邊りせさんを見てます。 ムーシュがまだ出てこないので(笑)。 この場面では、女性のダンサーさんが3人出てきますが、紫?のドレスの人です。 途中から、風船を持って一番奥に移動します。 ボキャが乏しくて、うまく表現できませんけど。とにかく、りせさんのダンスはゾクゾクするほどステキなんです。  「ウィリアムテル」のお芝居のときは、テルの息子にリンゴを放リ投げたり、 ♪ヴァリエテ劇場へ、さぁ行こう のときは、 おばゃあちゃんの付き添いをしてます。 2幕では、オーバチュアのすぐあとで、上流階級の夫人になってます。 ジプシーダンスにも出てますし、 ♪ラストステージの幕があがる のときは、付き添いさんの衣装に憲兵さんの帽子をかぶって行進のいちばん前の列にいます。 カーテンコールでは、「カーニバル」のときの紫の衣装で並びます。 こちらもどうぞ。 音楽座ミュージカル/Rカンパニーの、俳優さんたちが持ち回りで書いているブログです。 (この青のドレスって何なんだ?)

 いろいろと書いてると、どんな場面でも目に浮かぶし、大好きな音楽も頭の中を駆け巡ります。 明日でもう千秋楽なんですね。 初演だから仕方ないかもしれないけど、短いですよ〜。 こんなにハマルとは思いませんでした...。

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2008年9月20日(土) 音楽座ミュージカル 「七つの人形の恋物語」大阪公演

 音楽座ミュージカル「七つの人形の恋物語」 大阪公演に行ってきました。 場所は、大阪城近くの、かつて劇団四季が「ライオンキング」や「キャッツ」の大阪公演をやっていた、以前の大阪MBS劇場です。 今は、イオン化粧品シアターBRAVA! という名前になっています。 

 私こと、宇部産タマネギが応援している宮崎祥子さんのムーシュは、東京公演よりもずっと、「なりきりムーシュ」だったと思います。 そして相方の、広田勇二さんが演じるキャプテンコック/レイナルドも、東京公演よりずっと、血の気が多いキャプテン/レイナルドに見えました。 赤血球パワー全開で(笑)。

 宮崎祥子さんの出演リストを更新しました。 それから、今回の大阪公演では、東京公演と比べて出演者が、1名増になっていました。 篠崎達哉さんです。 キャスト表も更新しておきました。 

 大阪公演では、東京公演と比べて、分かりやすく&シンプルに見せるための変更点がいくつかあったように思いました。

 「あの娘(こ)には、人形に見えてねぇんだな」 とゴーロに言わせるひとことが加わっていました。 実際、ムーシュは彼らが人形だとは、これっぽっちも思っていません。 目の前で繰り広ろげられるもの、それが彼女にとっての現実、なわけで、それに自然に没入してしまえるのがムーシュですから。 それでいて、(実は、あれはそれぞれ個性を持った人形なんです)、 という「作り手の意図」を伝えるために役立っていると思います。

 ムーシュの陵辱の場面。 ここは、東京公演より、あっさりめになっていたと思います。

 ムーシュの歌詞が、一部カットされてしまいました。 キャプテンの中の利己的で残忍でひねくれた部分が、七体の人形たちの良心に責められる「水底の記憶」の場です。 この場の後半では、キャプテンが自分自身の中でミシェルの部分を押し殺してしまおうとして悩む心情を歌い上げているわけですけど、東京公演では、この部分がムーシュとの二重唱でした。 でも、大阪公演では、 歌詞が一部カットになってしまって二重唱ではなくなってしまい、ムーシュの歌としては、キャプテンが歌い終わったあとで、「♪なぜだろう、閉じた窓から...」だけをソロで歌うようになってしまいました。

 これは、とっても残念です。 私は、はっきり言わせてもらえば、これは改悪だと思います。 削られてしまった歌詞、「♪あの人は知らない、本当の温もり。。。」 これをムーシュの口から言わせておかないと、 「♪なぜだろう、閉じた窓から...」 だけを歌っても、大事なことが伝わらなくなってしまうと思うのです。 ムーシュの意識のなかではムーシュ自身が気がついていることといないことがあって、そのはざまで心に映りゆくいろいろなよしなしごとがある、ということや、それから、気がついていないこと、というのは、実はムーシュ自身が本当はうすうす気がついているんだけど、実はそう思いたくないから、わざと逃げて自分から遠ざけているんじゃないか、とか、 削られてしまったあの歌詞のウラ側には、そういう「思い」が込められていると思っていたのです。  「♪あの人は知らない、本当の温もり。。。」 ここはぜひぜひ、元に戻してほしいです。

 フィナーレに近い場面。 倒壊する劇場の中でムーシュをかばって、代わりに重症を追ったミシェル。 今日は、このときのミシェルの声が、私にはレイナルドの声とはっきり同じに聞こえました。 ひょっとしたら、東京公演の後半くらいからそうしていたかも知れませんけど、残念ながら記憶が定かでありません。 これで、レイナルドは実は、キャプテンの中でムーシュに恋焦がれるミシェルの部分の具現だったということのわかりやすい謎解きになっていると思います。

 1幕冒頭、 沈んでくるミシェルを川底で待ち構えている海草。 いえ、川だから、海草じゃなくて水草ですね。 あの水草の動きって、本当に水底で揺らいでいるようで見事だと思いませんか。 そして、この場面で流れるメロディも、実に巧妙だと思います。 2幕で出てくる「愛しのロクサーヌ」のメロディですから。 このメロディを1幕冒頭でのここで使って、ミシェルとキャプテンと、そしてレイナルドが実はつながっていることが、それとなく暗に伝わります。 

 でも、ミシェルが転生して現世に戻っていたあとの、キャプテンの現れ方が大阪公演では下手から歩いて現われるように変わっていました。 歩いて現われながら、水面に上がっていくミシェルを見上げてるんです。 それって何? 私は、東京公演のように、ミシェルがみなもにあがって行ったあと、いつの間にか、水草たちの中央にキャプテンが姿を現すほうがいいと思うのですけど。 ミシェルとして現世に戻っていったものと、ミシェルの人格の中には入らなかった異質のもの、つまり「残りもの」、 それがキャプテン、というように受け取れると思うので。

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2008年8月24日(日) 音楽座ミュージカル 「七つの人形の恋物語」 第2日

 今日は、マチソワで行ってきました。 赤坂ACTシアター、 音楽座ミュージカル 「七つの人形の恋物語」 です。

 もう、全体がどんどんよくなっています。 ムーシュ(宮崎祥子さん)について言えば、今日は、本当にムーシュという女の子がいて、その子が自然に宮崎さんの身体を使って生きているような気さえしました。 

 タマネギ的に、いちばんお気に入りは、劇中劇の「シラノ・ド・ベルジュラック」ですね。 ここは、ムーシュがアリを励ましたり、歌いながらレイとアリに歌詞を教えます。 ムーシュはただ目の前のことに必死なんだけど、それで一座のみんなが束ねられている感じがいちばん強く感じられます。

 劇中劇の 「シラノ・ド・ベルジュラック」 の前には、レイナルド(広田勇ニさん)の 「愛しのロクサーヌ」 があります。 熱唱です。 ロクサーヌがいとしいと言っているけど、 本当にいとしいのは、ムーシュです。 彼の目線は、2階でお掃除しているムーシュをずっと追いかけています。 見てて切ないです。 そして、 このときムーシュはレイナルドに気がつきませんが、でも、ムーシュも何か感じるんですね。 

 ダンスが楽しめる場面はいくつかあります。 その中で、ムーシュのダンスは、ジプシーのところですね。 エレガントです。 それから、相手役のバロット(安中淳也さん)の振りには、「リトルプリンス」のキツネと同じ(に見える)振りがあったり、バロットとムーシュが踊るところでは、「アスペクツ・オブ・ラブ」のジェニーみたいなシーンもあったりします。 アスペクツと言えば、ゴーロの小林アトムさんも、かつて出演していましたっけ。

 最後は、どうなったんでしょう。 人形劇一座は、「キャプテン・コック一座」から、「ミッシェル・ペエロ人形劇一座」(だったかな?)に名前を変えて興行を続けているようです。 ジジもちゃんといて、 人形たちはみんな幸せそうです。 背景も、この作品では多分この場面まで使わなかった緑を基調にしていて、 今までとは違うということがわかります。 キャプテンは、月並みな言葉で言うと改心したんでしょうね。

 音楽座ミュージカル公式Webサイトによると、月曜日の公演(夜公演です)、若干枚の当日券があるそうです。

 

 ところで、3公演見ると、昨日だけでは気がつかなかったいろいろなところが見えてきます。

 なによりも、 いろいろなところに別の場での謎解きになるようなネタが仕込んであるような気がします。 

 いちばん、引っ掛かるっこと。 どう見たって、7体の人形の中で、にんじんさんだけはキャプテン・コックが転生(?)して人形たちを作る前のことや、 両親のことを知ってますよね。 あれって、にんじんさんには、キャプテンの良心が他の人形たちよりも特別に強く込められている、ということになっているんでしょうか。 レイナルドがムーシュにお別れのプレゼントで渡す母親の襟巻きは、母親が男たちと戯れているときに拾っています。 この点、とっても頭がこんがらがっています。

  吊りロープで沈むところ、

 あれって、吉田さんがやってらっしゃるんでしょうか。 だとしたら、ものすごく練習されたんでしょうね。 うつ伏せのまま、ふわっ〜と沈んできて、途中から今度はごく自然に、水中のように(笑)あお向けにひっくり返ってちゃんと止まるんですからすごいです。 

 原作本のこと、

 ロビーの物販コーナーで、今日は、王国社の原作本「七つの人形の恋物語」を売っていました。 昨日は角川書店のものしか置いてなかったですよね。 中身は同じなんでしょうか。 訳者は同一人物のようですけど。

  昨日の記事で、 1幕70分、休憩20分、2幕75分 と書きましたが、 カーテンコールを含めるともう少々長いです。 今日は、5回くらいのカーテンコールが終わったあと、バンドさんのエピローグの演奏が終わらないうちに出ましたが、それで、全体で合計2時間50分でした。 終演後の、俳優さんたちの送り出しを楽しんでいると、もっと掛かります。

 ところで、 音楽座って、「海」とか「水」が好きですか? 「リトルプリンス」のときも、「水の惑星」というシーンがありました。 今度も、ムーシュが立ち直るきっかけのところで、「私はマレル 私は海」と言って自分を取り戻します。  でも、ムーシュの本名は、原作でマレル(海)・ギュイゼックなんだから、 ここと結びつけた脚本家がスマートなんでしょうね。

posted by 宇部産タマネギ at 23:43 | Comment(5) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年8月23日(土) 「七つの人形の恋物語」 初日

 音楽座ミュージカル/Rカンパニーの「七つの人形の恋物語」、 本日が初演でした。  前の記事にちょっと書いてしまいましたが、 本当に「音楽座渾身の新作」って感じです。 さて、ネタバレにならないように書きましょう。

 今日は、音楽座での新作の初演というだけじゃなくて、このポール ギャリコの「七つの人形の恋物語」が舞台化されたのは世界でも初めてなんでしょうから、舞台版の世界初演でもあるのかな?

  思っていたよりずっと分かりやすかったです。 でも、これからご覧になるかたは、ぜひ一度は原作を読んでからご覧になることをお薦めしますです。 角川書店から、今日、発売になったものなら手に入りやすいでしょうから。 私は王国社のものを呼んでいきましたが 、読んでいってゼッタイよかったです。 読んでないと、 1幕冒頭のあの場面はどこなのか、想像もつかないでしょう。 

 まだ今日の初演1回きりしか見てませんが、感じたことをいくつか書いてみます。

 いちばん強烈に思うのは、音楽の力強さです。 台詞より雄弁、とでも言いましょうか。 「リトルプリンス」の時も、地球の砂漠の場面、王子の星の場面、渡り鳥の場面、などそれぞれモチーフ(というのかな?)になる旋律が決まっていて場面つくりをしていましたけど、 この「七つの人形の恋物語」では、場面ごとの雰囲気つくりにもっともっと強力な役割を果たしていると思います。 登場人物のイメージは、ある程度なら原作を土台にできますけど、音楽はそうはいきません。 何もないところから作ったクリエイターがすごいと思います。 近々2階席から見るチャンスもあるので、そのときは、照明も楽しんできます。 

 7つの人形たちと、7人の登場人物のイメージがぴったりでした。 タマネギ的ピカいちは、大場泰正さんのムッシュ・ニコラ。 次に、野田久美子さんのジジ、 清田和美さんのマダム・ミュスカも。  キャプテン役の広田勇ニさんが、レイナルドも1人2役でやるとは、今日舞台を見てて初めて知りました。 陽の部分はレイナルドに、陰の部分は全部キャプテンに、という感じでした。 

 2幕に、原作にはないお話を入れて、つまり音楽座オリジナルの部分を差し込んで、かなり膨らましていると思います。 それが、音楽座が「今」伝えたいこと。 音楽座がこの作品で伝えたいメッセージは何か。 それは見た人ごとにどう受け取るか次第で違うんでしょうけど。  

 「アタシ、何にもできない。何の役にもたたない。」と思ってるムーシュ。 でも、自分を傷つけなさそうだと安心できる相手(人形たち)には心を開けるし、そういう人たちの役に立つことができる。 しかし、 そうでない人(キャプテン・コック)とは、うまくやっていけない。 向うも接し方がヘタだけど。 そういう、他人との距離感で人間関係につまずいてしまう縮図を見せているように思います。 「家族は離れてちゃいけない。守りあわなくては。」 というのも、一つのメッセージかと。 う〜ん、何となく感じてることは沢山あるんだけど、なかなか言葉にはならなくて、もどかしいです。

 フィナーレは、見覚えのある場面です。 これって、本当は、本人が気がついていないだけで、誰にでもきっかけはあちこちに顔を出しているんだよ、というメッセージなんだと思います。

 

 さて、 ムーシュの宮崎祥子さん。 書き出すときりがないので(笑)、1言だけ。 原作を読んだ時点でわかることですけど、 ムーシュはこれまでに宮崎さんが出演したどの作品のどの役よりも、芝居の要素が重い作品であり役になると思います。 ご苦労されたようでした。 そして、2幕の幕が開くと1幕とはまるで違っていきなりノッていました。 「リトルプリンス」の王子のときも同じように感じたことを思い出しました。 

 上演時間は、1幕が70分、休憩が20分、2幕が75分、 と看板が出ていました。

 ムーシュのジョーク、 「鳥の巣」はウケませんでした(笑)。 それに、そういえば、最近は家庭の台所でハエが飛んでるなんてないよな〜、と思いました。 ハエを見たことがない子どももいるんでは?  かく言う我が家でも、ハエはいません。子どもたちは、見たことはあると言ってます。でも、蝿取り紙は知りません。 ゴキブリは時々出るので、ホウ酸ダンゴってやつを置いてますけど。  あ、脱線はこの辺で。

 

 <追伸> TBSの「ブロードキャスター」で紹介される、というので、TBSはスポンサーだし、ひょっとして初日パーティの様子とか写るかも!と期待していたら、何ですかあの内容。 10秒ありましたか? がっかり。 即座に消去しました。 <追伸終わり>

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2008年8月20日(水) 「七つの人形の恋物語」 on TBSテレビ

  昨日、音楽座/Rカンパニーの公式ブログをRSSで読んでいたら、今度の土曜日に開幕する音楽座の新作 「七つの人形物語」 がTBSテレビで紹介されます、という記事がありました。 ( そのページは こちら です )

  当然、録画を仕掛けておいて、夜、帰宅してからみました。 キャスターの森田正光さんが 赤坂ACTシアター から舞台稽古の様子を遠目に写しながら「七つの人形の恋物語」の紹介をしてました。 舞台中央では、銀色に光る○○○が△△してました。 それから、いっしょに△△してる茶色いのは、あれはゴーロの車? 舞台には俳優さんがいっぱい。 赤い衣装で上手から飛び出してきたのは、野田久美子さんのジジ? 白い着ぐるみの人もいましたね。 

 森田さんの紹介によると、「純真な少女と、悪魔のような人形使い、そして彼が操る7つの人形達がおりなす、音楽とダンスの感動作品」、 「無垢で純真な少女によって、悪魔のような人形使いが変わっていく」というお話なんだそうです。 放送時間は、そうですね..せいぜい40秒くらいだったでしょうか。

 「悪魔のような人形使い」 これを野獣と思ってしまうと、 まるで「美女と野獣」? いえいえ、そんなパクリみたいなストーリーじゃないですよね。 

 いよいよ、今度の土曜日、8月23日(土曜日)が 東京公演の初日です。

 

 公式サイトでは、「七つの人形の恋物語」のブログパーツが公開になりました。 さっそく、当ブログの右サイドに貼りました。 『7つの願い』というこのメロディ、どんな場面で流れるんだろう。 それに何より、宮崎祥子さんを応援している私としては、嬉しくて涙が出そうなパーツです。

 

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2008年7月6日(日) 「リトルプリンス」千秋楽  素晴らしい宮崎王子でした

 <7月14日(月)追記> この記事に書いた7月6日(日)のあとに、7月10日(木)にも公演があって、そちらが本当の千秋楽だったようです。ただ、そちらは学校公演で一般客は入場できなかったので、我々にとっては6日(日)が最終日だったことは変わらないのですが。 お友達情報を寄せていただいたので、10日の出演キャスト表もキャスト表に書き加えておきました。<追記終わり>


 音楽座ミュージカル「リトルプリンス」が、本日、千秋楽でした。 会場は、東京都北区の北とぴあ(ほくとぴあ)。 もちろん、私も行ってきました。 今日の公演の出演者は、こちらの、宇部産タマネギ編集のキャスト表をご覧ください。  公式Webサイトでの予告どおりでした。

  今日の公演は、音楽座ミュージカル/Rカンパニーが主催する公演ではなくて、東京都北区の「北区子ども劇場」の 鑑賞例会 に出演する という形の公演でした。 会場は、親子連れの皆さんでいっぱい。 私は、全国公演をあちこち見に行くことが多く、観劇に来られている親子連れを目にすることも多いですが、今日みたいに客席の半分以上がお子さんじゃないか、と思えるくらい子供が多いのは初めてでした。 夏休みのような感じもちょっとありました。 1階席は、鑑賞例会の皆さんが主で、 音楽座からチケットを手に入れた人は2階席だったようです。 もちろん、私も2階席。 私の周囲はオジサン、オバサンたちが多くて、私には慣れた雰囲気でした。 今日が千秋楽、という言い方をしないのは、今日は出演団体だったのでそのような表現を控えたのかも知れません。

 さて、今日の王子は宮崎祥子さん。 私にとっては、6月1日(日)の相模大野公演以来、2回目になる、そして今日が千秋楽ですから、最後の宮崎王子でした。 前回は、正直、ちょっと??と感じたところもあったので、その時とどれくらい変わってるか、そして、宮崎王子の見納めを楽しみに出かけてきました。(6月1日のブログ記事はこちらです。ご参考にどうぞ。)

 相模大野公演のときと比べたら、はっきりと自信を持った宮崎流の王子になっていました。 この、「宮崎流」というのをどう書いたら観てない人に伝わるのかわからないのですが、 野田さん王子で慣れている共演のみなさんと一緒なのに、ここまで宮崎流を打ち出して自分の王子に仕上げてきたところが立派だと思います。 それから、王子が、幼い男の子をイメージしていることは、前回よりもっと分かりやすかったです。ただ、前回はキツネ君と出会った後で、幼さが急に弱まったように感じたのですが、今日は幼さを残しつつ、ちょっと背が伸びて少年っぽくなってきたくらいにまとまっていました。 ダンスの部分も前回は終始幼い感じで通していましたけど、今回は、最初は幼くてたどたどしい感じから、徐々にキツネ君に合わせていって、最後はバッチリ見映えのするダンスでしたし、歌は、歯切れよく、そしてよく伸びて声の通りがいい宮崎さんの持ち味どおりでした。 お見事な、素晴らしい王子さまで、大満足の千秋楽でした。

 ところで、出演者の皆さんのほとんどは、この夏に上演する新作「七つの恋の物語」の役についています。 ということは、そちらの役作りも進んでるはずなので、 特に飛行士の広田勇ニさんや、王子の宮崎祥子さんも、ひょっとしてそちらの役がちょっと入った感じになってるんじゃないか、という点はちょっと心配に思っていました。 実際、どうだったかというと、そんな雰囲気、私はどなたからもこれっぽっちも感じませんでした。  今までに見てきた音楽座の「リトルプリンス」そのもの、そして千秋楽にふさわしい舞台でした。

 「リトルプリンス」は、王子と飛行士以外にも出演者の皆さんがたくさんいらっしゃるんですけれど、今日は、王子さまがあまりに素晴らしくって他に目をやる余裕がありませんでした。 ゴメンナサイ。

 さてさて、音楽座ミュージカル「リトルプリンス」には、2月に開幕してからこの半年間、本当にたっぷり楽しませてもらいました。 出演者のみなさん、 お疲れさまでした&ありがとうございました。 新作まであと7週間。 今度は、そちらを楽しみにしています。

 <追記> 宮崎祥子さんの出演リストを更新しました。 <追記終わり>

 <追記7/7朝> そうそう、宮崎祥子さんの王子は、髪だけは一足先にムーシュでした(笑) <追記終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 23:53 | Comment(4) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年7月3日(木) 音楽座ミュージカル「七つの人形の恋物語」キャスト案発表

 またまた、音楽座ミュージカルの話題で恐縮です。このブログで、音楽座の話題が3つ続くなんて初めてではないかしら。 

 本日、音楽座ミュージカル/Rカンパニーの公式サイトで、この夏の新作 「七つの人形物語」のキャスト案が発表になりました。 詳細は こちら をご覧ください。

 すでに発表されていた、広田勇ニさんのキャプテン・コックや、宮崎祥子さんのムーシュなどはそのままです。 つらつらっと眺めてみると、 ふんふん、この顔ぶれが音楽座ミュージカルのオールキャストに近いところなのですね、きっと。

 佐藤 伸行さんや渡邊 りせさんのお名前を見つけて嬉しいです。 佐藤さんや渡邊さんは、今年の「リトルプリンス」で、舞台ではお目に掛かれませんでしたが、よくロビーシフトに回ってらしたのを覚えています。 背広の佐藤さんは、劇場でお客さまの案内や、全国ツアーでは物販コーナーにいらしたりしてました。 渡邊さんは池袋の芸劇のときも相模大野のときも、黒のお洋服で上品にまとめてらして、応対がとても丁寧で、にこやかで素適な方です。 今度は、舞台でお目に掛かれるのが楽しみです。

 相模大野グリーンホールでお見かけした 田中 裕悟 さんのお名前もあります。 あれ?新木さんの、ボスケってどんな役だっけ?

posted by 宇部産タマネギ at 23:40 | Comment(2) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年7月1日(火) 人形展に行ってきました

 今日も、音楽座ミュージカルの話題で恐縮です。 

 近くに用があったついでに、ちょっと赤坂のTBSに立ち寄って、新作「七つの人形物語」キャプテン・コック一座の人形展を観てきました。 (決して、隣でやってたK−1みたいなののついでではありません笑) 

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 TBS放送センターの1階ロビーに入ると、ほぼ正面だけど少し奥のほうにありました。 広さは一坪ほど、その中に7つの人形たちがいました。 左から右へ、デュクロ(ディスプレイの前、実はペンギン)、レイナルド(狐)、にんじん(緑のシャツ)、ミュスカ(右を向いてる)、ジジ(女の子)、ニコラ(メガネのお爺さん)、そして右端がアリファンファロンですね。

 人形たちが、思っていたより背丈があって、そして足があったのが意外でした。 背丈は60cmくらいでしょうか。 私は、挿絵の印象が強くて、人形遣いのキャプテンが右手と左手に1体ずつはめて動かすと思っていたので、そんなに重くも大きくもないんだろう、と思い込んでいたものですから。

 人形たちの背後のディスプレイでは、「七つの人形物語」のTV CF(15秒)と、それに続いて3分間くらいのメイキングを流してました。 当然、ヒロインのムーシュを演じる宮崎祥子さんがたくさん写ってます。 それから、広田勇二さん、浜崎真美(はまざきまみ)さん、安中淳也さん、野田久美子さんが順に登場して、『「七つの人形の恋物語」はどんな作品ですか』という質問に答える形のインタビューがありました。さらに、Rカンパニーの俳優さんたちがたくさん集まっている撮影の場面では、藤田将範(ふじたまさのり)さん、大川麻里江さん、それから秋本みな子さん(多分..)さんなどが見えました。 ということは、まだ発表にはなってないけど、これらの方々が出演されるということですわね。

 インタビューを聞いてると、この、「七つの人形物語」がどんなお話なんだかこんがらがってくるような気がします。 本を読むと、ミシェル(人形遣い)の「二重人格」をひとつのテーマにして書いてあるようなんですが、インタビューの中でこの言葉を使った俳優さんはひとりもいらっしゃいませんでした。 原作と脚本は、もうずいぶん違ってるのかも知れないですね。 それから、新作の舞台では、この大きさの人形7体だけで見せるわけにいかないでしょうから、舞台の一部に芝居小屋を置き、そこで始まった人形芝居を、あるときから人形から命を吹き込まれた人形に扮する俳優さんたちが舞台で演じるようなことになるんでしょうか。 今の話、100%私の想像ですよ。

 メイキング・ビデオのBGMに、聞いたことがあるメロディが流れていました。 オープニングの部分だったでしょうか。 1月末に相模大野グリーンホールで開かれたガラ・コンサートの時に、高田 浩さん(音楽座の音楽監督)が「まだデモだけど...」と言いながら会場に流してくれたあのメロディでした。 音楽座公式Webの「JUKE BOX」にある♪「七つの人形の恋物語2」のメロディがそれです。

 音楽座ミュージカル/Rカンパニーの公式ブログでの記事は こちら です。 こちら にも関連記事があります。 

posted by 宇部産タマネギ at 20:52 | Comment(2) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年6月29日(日) 「リトルプリンス」兵庫県内2公演

 この週末、音楽座ミュージカル「リトルプリンス」全国公演が兵庫県内で2公演上演しましたので、どちらも観てきました。  「どこでもドア」が大活躍ですわ。

6月28日(土曜日) 丹波の森公苑ホール(丹波市) 宝くじ文化公演

 客席が、全席自由席だったので驚きました。 

 こじんまりした感じの劇場でした。 これまであちこちの劇場での「リトルプリンス」を観てきましたが、私が見た中では奥行きがいちばん短い舞台だったようです。 サークルの階段が客席側に回ってくると、舞台の縁とのあいだが1mもありませんでした。 王子から「あ、そうだ、約束は?」って聞かれた飛行士が、描いておいた口輪と柵の絵を渡そうと上着を取りに行くときにすれ違うのが、いちばん狭そうでした。  

 王子の野田久美子さん、いつ見ても、(あれ、ちょっとお疲れ?)と感じたことがありません。 この日も、いつもどおり全身が王子さまでした。でも、 砂山の上で、「星が美しいのは、どこかに目に見えない花を隠しているからだね」(でしたっけ?) あたりで、いつもとちょっと違うスイッチが入ったような気がしました。

 でも、この日のピカいちは、「花」の浜崎真美さんだと思います。 本心を言うときは王子から視線をそらしてしまう。強がってウソを言ってみせるときは、目を見る。  秋本さんの「花」も、井田さんの「花」も、その点は同じだと思うんですけど、そうは言ってもちょっとずつ味わいが違うと思っています。 秋本さんの「花」はお高くとまってる感じ、井田さんの「花」はスネてる感じ、浜崎さんの「花」は、(口は本心とは別よ、そこんとこ分かってよ)と、肩の揺れ具合でシグナルを出してるのを強く感じました。

 6月29日(日曜日) コスモホール(加古郡稲美町) 宝くじ文化公演

  野田久美子さん王子の楽でした。 浜崎真美さんにとっても楽でした。

  あーるこ♪さんの音楽座公式ブログによると、今日、6月29日は、「リトルプリンスの日」だそうで。 原作者であるサン=テグジュペリは、1900年のこの日が誕生日なんだそうです。 午前中から雨模様だったのに、夕方、公演が終わって外へ出たらきれいに晴れていました。 これなら、王子さまもちゃんと自分の星へ帰れそう...

  野田さん王子の楽なんですが、気負ったり力が入ったりということはなかったようです。 いつも同じように全身が王子さまでした。 でも、さすがにフィナーレの「シャイニングスター」で、砂山のてっぺんでサビの「輝く星たち〜♪」の部分を歌うとき、野田さんの中に(あ、これで最後なんだ) という思いが一瞬よぎったように感じました。

  今日の舞台では、キツネ君の場面がピカいちだったように思います。 キツネ君が、「ちょっとだけ〜♪」 と歌うと、そのときの野田さん王子は心の中で( なに?なに?ちょっとだけ、なに?) って思いながらキツネ君の次の言葉を待ってる。 すごっくよくわかります。 「近づく〜♪」 と言われると、キツネ君はホントにちょっとしか近寄らないのに、野田さん王子は、手を後ろにいっぱいいっぱい伸ばして、ず〜んと距離を縮める。 ちょっとズルいけど許します。 続いてキツネ君が、「きょうは〜♪」 と歌うと、そのときの野田さん王子は (こんどは何?今日はなに?) とワクワクしながら思ってる気持ちが聞こえるようでした。 そして、「これで、終わり!」と言われて、驚いたりがっかりしたり。 安中淳也さんのキツネも絶品だと思います。 私、池袋公演のときは、安中さんのキツネを見ないと落ち着かない禁断症状が出ましたもん(笑)。

  そのあと、今日は、ちょっとしたハプニングがありましたよね? キツネ君と王子が友達になったあと、汗が入ったのかキツネ君のマイクが音を拾えなくなったようでした。 私の席は生声が聞こえるところだったので、はっきりとはわかりませんけど。 舞台袖に引っ込む時間はないのでどうするのかと思っていたら、「黄金色の麦畑」のナンバーのとき、キツネ君は右手に(右の前足?)にワイヤレスマイクを握っていました。 そのマイクが、遠目にはキツネ君の手の模様と同じになるように、白と黒に見えるマイクだったんです。 「スタッフさんは、こういうケースではどうするかもちゃんと考えて準備してあるんだな〜」と感心しました。 

 カーテンコールでは、コスモホールのスタッフのみなさんから、野田さん王子、広田さん飛行士、浜崎さん花の3人に、花束が贈られました。 今日が「リトルプリンスの日」だからなのか、野田さん王子の最終日だからなのか、理由はよくわかりません。 広田さんはまだ楽じゃありませんからね(笑)。

 この半年間、音楽座ミュージカル「リトルプリンス」こはたっぷり楽しませてもらいました。 でも、いよいよ、残すところあと2公演です。 終わってしまうと思うと寂しいです。 

posted by 宇部産タマネギ at 05:40 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年6月27日(金) やっぱりムーシュだ! その2

 今日、音楽座ミュージカルの公式Webサイトがリニューアルしました。 こちらをどうぞ
  今年の夏に上演される新作「7つの人形物語」がもう前面に出てきていて、TV CFも公開になっています。 You Tube でも見られるようです。 CFは、宮崎祥子さん のムーシュです。 物語の冒頭の、ムーシュがにんじんくんと出会う場面をイメージしているような.. 宮崎祥子さんが、こんなふうにひとつの演目の主役でメディアに出るのって初めてだと思います。 メディアへの出演リスト を3年ぶりに更新しました。 

 こちらのページにも宮崎祥子さんのムーシュが載っています。
 http://www.ongakuza-musical.com/index.html
  表示に関係したエラーメッセージが出るようですが、気にしない気にしない。 ただ、このページ、今日の夕方までは、ムーシュの肩からもっと下の方まで見えていたんですけどね(笑)。 夜見たら、肩までしか見えなくなっていました。 背景の人形は、今回の上演用に作られた人形たちです。 

 明日、6月28日(土)が、音楽座ミュージカル「7つの人形物語」のチケット一般発売です。 それに合わせていろいろ材料揃えて、CFを打ったり、サイトのリニューアルしたり、スタッフさん大忙しだったことと思います。 

posted by 宇部産タマネギ at 01:03 | Comment(3) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年6月23日(月) やっぱりムーシュだ!

 ムーシュ というのは、今年の夏、音楽座ミュージカルが上演する新作の「7つの人形物語」に出てくる女の子です。 そして、本日、音楽座ミュージカルの公式サイトのコンテンツが更新になって、主役の2人が発表になりました。 このページ をご覧下さい。

 キャプテン・コック  広田勇ニ
 ムーシュ       宮崎祥子

 う〜ん、宮崎さんすごいです。 「リトルプリンス」に続いて、今回も主役を勝ち取るとは。 私にとっては、劇団四季時代からずっとそうなのですが、応援しがいのある俳優さんです。

 公演スケジュールなどは、音楽座公式Webサイトの こちら をご覧ください。

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posted by 宇部産タマネギ at 21:02 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年6月13日(金) 今日は2つも幸せが 音楽座さんありがとう!

 今日は、すっごく幸せなことが一気に2つもありました。

 今日あった幸せなこと、その1 
 「リトルプリンス」残り8公演の出演者発表

 音楽座ミュージカルの公式Webサイトで、「リトルプリンス」の残り8公演の出演者が発表になりました。 今までは発表してなかった、宝くじ文化公演の分も、かなり遅いタイミングで公演スケジュールが発表になった愛知県豊田市公演、そして千秋楽の東京都北区公演もです。 公式サイトのページは こちら です。

 で、いつもの、タマネギスタイルのキャスト表にまとめました。こちら です。

 そして、幸せなこと。それは、宮崎祥子さんの王子は、愛知県豊田市と東京都北区の公演に出演予定です。 最後の楽しか観られないと思っていたけど、あと2回見られるわけです、頑張れば。 頑張ってスケジュール空けなきゃね。

 今日あった幸せなこと、その2
 新作「7つの人形物語」の顔合わせに、宮崎祥子さんが出てました!

 音楽座ミュージカル/Rカンパニーの公式ブログをご覧ください。 こちら です。 俳優さんが写っている写真は5コマありますけど、

 金髪のステキなお兄さんは、安中淳也さん

 斜めアングルの写真、中央は宮崎祥子さん、その向かって右側は広田勇ニさん、

 メガネのお兄さんは、藤田将範(ふじた まさのり)さん、

 その次は、吉田朋弘(よしだ ともひろ)さん、

 最後は、何回見てもかわいい宮崎祥子さん

 実は、藤田さん、吉田さん、宮崎さん、広田さんの4人は並んで隣り合って座ってるんですけどね。で、広田さんの隣に1人おいて安中さんです。 宮崎さんが、こんな音楽座のベテランさんたちと一緒に横一列に並んで顔合わせにいるってことは、新作でも出番を期待してしまいます。 でも、「リトルプリンス」の残り2公演もしっかりね〜。

  今日は幸せに浸っていたいので、劇団四季のキャスト異動をネタにした記事はお休みします(笑)。 ゴメンなさい。

posted by 宇部産タマネギ at 00:27 | Comment(3) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年6月1日(日) 「リトルプリンス」相模大野公演2日目

 今日の東京地方は、昨日の雨とは打って変わって、朝から雲ひとつない、とてもいい天気。 そして、音楽座ミュージカル「リトルプリンス」の相模大野グリーンホール公演は、今日が2日目。 今日の王子は、宮崎祥子さん。 やっと、やっと宮崎祥子さんの王子さまに会えました。 

 宮崎さんは4月の九州公演でも1ケ月に渡って王子を務めています(4月のキャスト表はこちら)。でも、九州公演は一般のお客さんは入場できませんでしたので、一般のお客さんにとっては、今日が新しい王子を見られる初めてのチャンスだったのです。 そのせいなのか、それともお天気がよかったからなのかわかりませんが、お客さんの入りは今日のほうが昨日より明らかに多かったです。 そして、私にとっても、今日は初めての宮崎王子の日でした。

 音楽座ミュージカルの「リトルプリンス」は、原作の「星の王子さま」(サン・テグジュペリ)と同じように、王子が砂漠で墜落した飛行士と出会って別れるまでの1週間のお話です。 でも、1幕2幕の中には劇中劇がいくつか入っていて、必ずしも時系列に並んではいませんので、原作本で予習しておくと分かりが早いです。   そういえば、今日の幕間に、私の席の1列後ろで、小学校高学年くらいの女の子が「星の王子さま」を読んでいました。 きっと、彼女が読んでいた内容と、音楽座ミュージカルの「リトルプリンス」1幕が違うのに気がついて、改めて原作を確認していたんでしょう。 なぜ1幕がああなっているのか、私もちょっと疑問に感じているナゾなんです。 (実は、ナゾはこれだけじゃなくていっぱいあります。)

 さて、宮崎王子、最初は、私が予想していたよりずっと幼い感じの王子をイメージしているようでした。 仕草と口調の両方で、そういう感じを作っています。 そして、その仕草と口調の両方が、だんだん変化していきます。 急に変わるのは、キツネ君と出会った後です。 「大事なものは目には見えない」 というより、「世話をしたものには責任を持たなくちゃな」の一言で、自分がこれからどうすべきなのかを知ります。 そうすると、仕草も口調もどんどん変わって、幼さが消えていくんです。 「リトルプリンス」って、王子が地球で過ごした1年の間に、ヘビやキツネや飛行士との出会いを通して成長していくこともひとつのテーマにしていると私は思っているので、 今日の宮崎王子からその成長が私にはちゃんと伝わってきました。 おそらく、その成長ぶりをどうやって表現するか、多分、ご苦労されたことのひとつなんでしょう。

 ただ、その他に「?」と感じたところもあります。 その点、今後どうなっていくかとても楽しみです。 言い換えれば、もっともっと宮崎流にやれると思うんです。 でも、宮崎さんが出演する公演って、実際、あといくつあるんでしょう。 楽しみにしても、もうお目に掛かれるチャンスがないかも知れません。 7月6日(日)までのスケジュールと、すでに発表になっている出演者はこちらです。 

 私が宮崎祥子さんの舞台を最後に見たのは、去年の6月下旬でした。 「あれから、もう1年になるんだな〜」 途中、消息不明の時期があったりもしましたが、1年間待ったけどちゃんと舞台に戻ってきてくれたことが何より嬉しいです。そして今日は、待ってた甲斐があったいい1日でした。

 久々に、宮崎祥子さんの出演リストも更新しました。 こちらです。

 先月から「黄花」も務めるようになった大川麻里江さん、息を呑んで見つめてしまいました。 その場面だけ、王子さまそっちのけで。 砂漠の花の役の頃から、8人の中でいちばん優しい動きなので目に留まっていました。 今日もステキでした。

 「ヘビ」の関川慶一さん。陰気なヘビのはずなのに、今日はちょっと気分がハイだったのか、少し明るいヘビでした。

 そうそう、王子は、野田久美子さんと宮崎祥子さんのダブル・キャストなわけですけど、演出の違いはありませんでした。 両方の王子を見比べて聞き比べてみて、セリフが微妙に違ったところがありましたけど、それは生身の人間が生で舞台を作っている上で許容できる範囲です。

posted by 宇部産タマネギ at 21:36 | Comment(5) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年5月26日(月) 音楽座「リトルプリンス」追加公演 7月4日(金曜日)愛知県豊田市

 名古屋圏の方に嬉しいお知らせかも。

 音楽座ミュージカルの公式Webサイトで、「リトルプリンス」の公演情報が更新されて、つまりは愛知県豊田市の1公演が追加になりました。 公式ページはこちらです。

○音楽座ミュージカル「リトルプリンス」
愛知県豊田市 豊田市民文化会館 大ホール
平成20年7月4日(金) 18:30開演
S席 ¥4,500円 A席 ¥4,000円
チケット予約開始日 FC優先予約 6月2日(月)、一般予約 6月7日(土)

 チケット発売は来週ですし、どうやら宝くじ文化公演ではないようなので、ひょっとしたら近々のうちにキャスト発表があるのでは?と期待しています。 もし、事前に発表になるなら、発売が同じ日の東京都北区公演も発表になるのでしょうから、さつきお姉さまとメイちゃんで1公演ずつということでお願いしたいです。 また、この料金ということは、バックステージツアーは開催されないパターンのようですね。

<5/27補足> さつきお姉・・・宮崎祥子さん、メイちゃん・・・野田久美子さん のことです <補足終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 00:31 | Comment(2) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年5月24日(土) 「リトルプリンス」八千代公演

 今日は、2ケ月半ぶりに関東地方へ帰ってきた「リトルプリンス」を見てきました。 会場は、千葉県八千代市の八千代市民会館。 当日券を買いましたが、宝くじ文化公演なので、大人は2,000円。 とってもおトクです。

 タマネギの予想どおり、今日の王子さまは野田久美子さんでした。 キャスト表はこちらです。

 2ケ月半ぶりというのは、3月、4月は九州公演でしたから、さすがに私は観てないのです。この間に細かいところが随分変わったかな?と思っていたのですが、ほとんど違いはありませんでした。 気がついたのは、王子からせがまれて飛行士が羊の絵を書かされるとき、 王子と飛行士の受け答えの台詞がちょっと変わったかな?ということと、点灯夫の挨拶が「おはようございまぁ〜す」って、伸ばす感じになってたくらいかな。 久しぶりに「リトルプリンス」の世界に漬かってきました。 来週は、いよいよ相模大野公演です。

 ちょっと残念だったのは、1幕の終わりに緞帳が早く下りすぎてしまったこと。 この場面、実は舞台の上には誰もいないんだけど、私のとってもお気に入りの時間なんです。詳しくは、3月8日静岡公演観劇記をご覧になってください。こちらです。

 背景の星空を斜めに横切る流れ星もなかったし、緞帳が早く下りすぎたので、王子が初めて地球に降り立って、砂山を向こうから登ってきて姿を現すところが、センターブロックで見てるお客さんには見えなかったのではないでしょうか。 私はかなり下手の席にいたので、斜めから、王子が登っているのはなんとか見えました。 やっぱりちゃんと姿が砂山の上に現れて、王子が (地球ってこんなとこ?誰もいないのはどうして?) って戸惑ってる感じにならないと、2幕につながりませんからねぇ。

  今回会場で配布していたパンフレットは、今月からの四国4県公演〜大阪、名古屋公演まで用のもののようです。 2月の東京公演のものより薄っぺらい感じがするので、舞台写真のページを減らしたみたい。 カンパニーメンバーの紹介のページは今までどおりありますが、ミュージシャンとして、ayaeさんが載ってないのと、宮崎 誠さんが加わっているのに気がつきました。 宮崎 誠さんは、「本作品から音楽座ミュージカルに参加」とあります。 昨年12月に、四谷で開催された(株)アムノスのクリスマス・コンサートで、宮崎 誠さんのキーボードの生演奏を聞きました。 その時の記事はこちらです。 「クレイジー・フォー・ユー」のオーバチュアを聞いたら、血が騒いで体がアツくなったのを思い出します。 その宮崎 誠さんがカンパニーに加わったなんて、ますます興味が湧いてきます。 多分、8月の新作「7つの人形物語」で活躍されるのではないでしょうか。

posted by 宇部産タマネギ at 21:02 | Comment(3) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2008年5月7日(水) 「リトルプリンス」 7月6日(日) 東京都北区公演情報 ほか

 音楽座ミュージカル/Rカンパニー から 「リトルプリンス」 の追加情報が送られてきました。 この情報は、今日現在、公式Webサイトにはまだ掲載されていないようです。

 音楽座ミュージカル「リトルプリンス」の最終公演(いわゆる千秋楽)にあたる 北とぴあ でのチケット発売情報です。

7月6日(日) 北とぴあ・きたく子ども劇場 公演 開演18:00
S席 ¥7,770(Web料金¥7,350)のみ音楽座ミュージカルチケットセンターで取り扱い
■6月2日(月) ファンクラブ優先予約開始
■6月7日(土) 一般予約開始

 以前に、この北とぴあ公演に関連した記事を書きました。よろしければご覧ください。こちらです。

 日曜日の開演が18:00ということは、東京エリアなら昼公演とのハシゴが十分できます。また、「リトルプリンス」の公演時間は2時間半ですから、終演後に新大阪までなら楽々帰れます。

 くどいかも知れませんが、念のため一言。 「リトルプリンス」 は音楽座ミュージカルの作品です。 このブログ「気づいたこと」に劇団四季の話題が多いのは確かですが、このブログに書いてあるからといって劇団四季の全国公演ではありませんので、間違えないでくださいね〜。




 もうひとつ、8月下旬に開幕する音楽座ミュージカルの新作 「7つの人形物語」 のチラシも入っていました。 公演日程、登場人物の紹介、チケット発売情報などです。 公式Webでも、ほぼ同じ内容が読めるようです。 ただ、公式Webには、客演で出演する俳優さんのお名前が載っています。こちらをどうぞ。 

 公表されている範囲で私が勝手に作ったキャスト表もあります。こちらです。

posted by 宇部産タマネギ at 22:43 | Comment(2) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |