2006年5月10日(水) 今週のキャストから

今週、一部の公演は昨日から始まっていますが、残りも今日から始まってこれで全部出揃いました。今週は、京都の「ミュージカル南十字星」が最後の週で14日(日曜日)が千秋楽です。それから、来週は名古屋の「ミュージカル李香蘭」が最後の週です。こちらの千秋楽は20日(土曜日)で、その土曜日は、全国公演の「コーラスライン」初日でもあります。

さて、今週の週初めの時点でのキャストの動きを。

「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 荒川ボビーの続投が続いています。パッツィーが今週から、池末絵己子(いけすえ えみこ)さんに代わりました。降りた石塚智子(いしづか さとこ)さんは、どちらへ?普通ならコーラスラインかも、と思いますが、再来週には始まる公演なのでちょっと間際過ぎるような気もします。

「鹿鳴館(東京)」

 宮村陸軍大将に、田島雅彦さんが入りました。

「アイーダ(福岡)」

 月曜日の四季からの発表のとおり、メレブが有賀光一(ありが こういち)さんに。それから、女性アンサンブルで3枠に南 千繪(みなみ ちえ)さんが入ったので、加藤久美子さんは3枠から4枠へスライドして残っています。先週までの4枠だった団 こと葉さんがお休みに入りました。

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2006年5月7日(日) 今週のキャストから(2)

GWもとうとう終わってしまいました。明日から仕事です。次の楽しみは...何だろう? 実は、ひそかに「夢から醒めた夢」(京都公演)でサプライズが出ることを期待して、今月頑張りたいです。

では、今週のキャストの動きについて。

 「ライオンキング(東京)」

 今週、とうとうヤングナラに林 愛夏(はやし まなつ)さんの出演がありませんでした。週初めには出演予定にお名前がありました。7日(日曜日)に出演予定だったみたいですが、6日(土曜日)の午後になって出演予定から消えてしまいました。体調不良でしょうか。日曜日の公演は、土曜日の昼公演に出演した片山由里恵(かたやま ゆりえ)さんが連日の登場でした。

 男性アンサンブル5枠、この3週間ほど井上隆司(いのうえ たかし)さんが務めておいででしたが、7日(日曜日)には遠藤 剛(えんどう つよし)さんが初登場でした。また、11枠は、今週から小松真太郎さんだったのですが、6日(土)のマチネと7日(日)に(ちゃん ぞぉ)[張 卓?]さんが出演でした。

 女性アンサンブルでは、7枠に(まつだしずか)さんが登場でした。この方、キャスト一覧にお名前がまだ載っていないので、漢字でのお名前がよくわかりません。普通なら、松田静香さんなんでしょうが、(普通って何だ?)、今風のお名前は難しくって。

 遠藤 剛さん、張 卓(?)さん、そして、まつだしずかさん、この3人はいずれも四季での初舞台だと思います。おめでとうございます。

 「オペラ座の怪人(東京)」

 もうひとつの、ちょこちょことしたキャスト変更があった演目は、このオペラ座です。

 メグ・ジリーに、今週から、西田ゆりあさんが登場しました。とりあえず今週は、土曜日と日曜日に1公演ずつ出演でした。こういうパターンで登場するときは、本番投入ほとんどOKに近いレベルの場合みたいですから、しばらくは西田メグの機会が多そうです。

 西田ゆりあさんは、昨年の11月、李香蘭(京都公演)が四季でのデビューのようです。その後、今年になってからは鹿鳴館の捨松(大山巌夫人)、4月からは「オペラ座の怪人」の女性アンサンブル9枠、そして今月はメグ・ジリーという具合で、「有望株です」というところなんでしょうか。経歴を拝見すると、もともとバレエの方のようです。

 最近のメグ・ジリーは、荒井香織さんと宮内麻衣さんあたり(他2名くらい)で回していたところですが、ここに西田ゆりあさんも入ってくると、なかなか狭き門という感じです。荒井さんと宮内さんのお2人とも、元々バレエ出身ですが、それぞれ「キャッツ」にも出演されてますから、西田さんが猫になる日も来るのかも。エーゲ海にもおいでませ。

 今週、女性10枠にオペラ座初登場を果たした鶴岡由佳子さん。5日(金)と6日(土)のソワレに登場でした。この調子だと、来週からこの枠は鶴岡さんのような感じです。

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2006年5月5日(金) 今週のキャストから

今年のGW、とうとうあと最後の土日を残すだけとなりました。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。会社員の私、仕事は、一応9連休でしたがこの期間中の観劇は0。代わりに、家族旅行を楽しんできました。

旅行中は最初から確定キャストフォンを聞いて出演者情報の確認だけやっておき、キャスト表への情報更新は旅行から戻ってからにするつもりだったので、出先にPCは持参しませんでした。さすがに32kのPHSで飛ばしたり、いまどきISDN公衆電話を使ってまでインターネットにつなぐこともないと思ったので。でも、出かけた先の宿が、今年からNTT西日本のフレッツ・スポットになっていることを発見。これなら来年からは、出先からでも情報更新できそうです。

 では、今週のキャストの動きを。GW中なので、大きな異動はありません。

「ライオンキング(東京)」

 男性アンサンブル10番、5月3日(水)は先週に続いて金田暢彦さんでしたが、翌4日は、確定キャストフォンでは(ひやまけいすけ)と聞こえました。桧山圭介?この時点では、そういう名前の新人さんが登場したんだと思いました。でも、今日の5月5日のアナウンスでは、(ひろのけいすけ)と聞こえました。これは、おそらくは、アンサンブル12番に出ておられた廣野圭亮さん。ということは、昨日のアナウンスは滑舌が悪くてヒヤマに聞こえただけで、実は昨日から廣野さんなのかな?

 「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 ピートが、一昨日の3日まで中山大豪(なかやまひろひで)さん だったのですが、4日以降は、和泉沢旭(いずみさわ あきら)さん に代わっています。和泉沢さんは、CFYではジミーでしかお目に掛かったことがないです。

 キャストの異動ではないのですが、昨年8月の静岡公演から始まった今回のCFY2005シリーズで、最長不倒完全出場を伸ばし続けている出演者が5人います。

ポリーの樋口麻美(ひぐちあさみ)さん

ランクの牧野公昭(まきのきみあき)さん、

ワイアットの関 与志雄(せきよしお)さん

ハリーの村中弘和(むらなかひろかず)さん、

ミッツィーの柴田桃子(しばたももこ)さん です。

「オペラ座の怪人(東京)」

 クリスティーヌは、今週当初の発表では先週に続いて西 珠美(さい たまみ)さんの予定だったのですが、実際は4日以降、苫田亜沙子(とまだ あさこ)さん が出演しています。

 男性アンサンブル7枠、今日の5日は佐藤圭一さん に代わって佐藤ひでのぶ( 多分、佐藤季敦さん)が入っています。佐藤圭一さんは、岡 智(おか さとし)さん に代わってブケーに入りました。

 女性アンサンブルでは、今日の5日から10枠に鶴岡由佳子さん がLK初登場。3月まで全国公演で回っていた「人間になりたがった猫」に出演されてた方です。私的には、この10枠、現役出演者では、種市万里子さん と石野寛子さん しか居ないような鶴の首状態の枠でしたから、そこに新しい出演者が登場して良かったという感じです。(私が心配するスジのことじゃありませんが)。それから12枠、今日の5月5日の出演者のアナウンスは、(カガマミ)と聞こえて、どう聞いても(戸田真美)には聞こえなかったんですが、おそらく戸田真美さん でしょう。

「マンマ・ミーア!(大阪)」

 先週と比べて、大きなキャスト変更はありません。男性アンサンブルの2枠が渡井真一(わたいしんいち)さん だったところが、関川慶一(せきかわけいいち)さん に代わっています。

 それから、女性アンサンブルでは5枠に、久々に大田美稀(おおた みき)さん が登場。昨年10月末までは同じ5枠に出演されていましたが、その後どの演目でもお見かけしなかったので、実に半年振りです。実は、どうされているのかちょっと心配していたんです。でも、これで安心できました。

 5枠と6枠は、最近になってどちらの枠もこなせる樋口 茜さん と佐伯静香さん のお2人(それも、とっても若手)が登場したので、ちょっと余裕ができたかな、という感じです。2枠も人材不足感がとっても強かったんですが、東京公演メンバーの張 小伊(ちゃん しゃおいー)さん が戻ってきたのと、岡 聡里(おか さとり)さん が一人で2枠、3枠、6枠、7枠の4役をこなす「マンマ・ミーア!」女性アンサンブルのジョーカー(!?)に成長したので、なんとか繋げそうかな。さて、そうなると次に苦しいのは1枠です。小林英恵(こばやし はなえ)さん しかいないんですから。さて、誰がこの枠に出てくるんでしょうか

「キャッツ(東京)」

 先週とは打って変わって、今週はまったく動きがありません。

「鹿鳴館(東京)」 「李香蘭(名古屋)」 「南十字星(京都)」 「アイーダ(福岡)」

 これらも、今週は週内でのキャスト変更はありません。李香蘭と南十字星は、千秋楽が近いので、おそらく最後までこのままなんでしょう。

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2006年4月28日(金) CATSに中国からお客様?

「キャッツ(東京)」

 今週のキャッツのキャスト発表では、1つの役に出演予定者が2人というのが異常に多かったんですが、それらが昨日の木曜日に一斉に実行されて、今日の金曜日は元に戻りました。つまり、木曜日だけスポットで出演したキャストが多かったということです。それも1つや1つではなくて。ジェリーロ/ディミ/シラバブ/ジェミマ/マンカス/ミスト/スキンブル/ギルの8役です。

 実は、どの役がそういうスポット出演だったか、ということを言いたいのではなくて、「誰が」ということを調べてみると、秋 夢子/飛田万里/南めぐみ/王 クン/趙 宇/蔡 暁強/李 涛/張 文瀟さん。これって、みなさん中国の方ですよね。ということで、木曜日には「中国からお客様がいらしたので、この日だけ中国人キャストを多くした」ということなんだろうと想像します。「キャッツ」ではときどき、こういうお客様対応をするみたいで珍しいことではないですけど。

 「キャッツ」も東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台と全部回りましたから、やはりそろそろ次は「上海」じゃないでしょうか? 劇団四季は、東アジア地区への展開というのを経営方針としておそらく掲げてると思いますんで。

 <追記> 昨日の27日(木)の「李香蘭(名古屋)」で、石 路(しー るー)さんがこの日だけ出演がなかったのは、舞台を休んででも中国から来たお客様に顔を合わせるために東京まで出張したから、ということじゃないかと想像します。

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2006年4月27日(木) 今週のキャストから

「ライオンキング(東京)」

 大きなキャスト変更はありません。

 女性アンサンブル12枠に、石栗絵里(いしぐり えり) さんがライオンキング初登場。これまでは、去年の「人間になりたがった猫(全国公演)」に出演されてました。

 名古屋LKの全公演を一人で演じ通した羽根渕彰洋(はねぶちあきひろ)さん が、今週から東京のティモンをやっています。まさか、名古屋弁ではないだぎゃ〜?。先週までのティモンだった小川善太郎さん は、今週は男性アンサンブル14枠にスライドしており、先週までの14枠だった張 文瀟(ちゃん うぇんしゃお) さんは、お休みなしで五反田猫になっています。

「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 先週までピートだった三宅克典さん が、ハリポを卒業されて(?)今週からユージン・フォダーに昇格しました。それから、パッツィーが池末絵己子さん から石塚智子さん に。

「キャッツ(東京)」

 今週はとても多くのダブル・キャスティングが予定されていましたが、そのほとんどが今日の公演で実行されました。個々に書くと長くなるので省略します。キャスト表を見てくださいまし。

「李香蘭(名古屋)」

 男声アンサンブルの、昨日まで石 路(しー るー)さん が出演されてた枠に、今日は出演がありませんでした。東京公演でも、京都公演でもこういうことがありましたので、今日だけではなくて明日以降、この枠を削ってしまうんじゃないでしょうか。

 今日、3年半ぶりに見てきた「オペラ座の怪人(東京)」の感想なども含めて、続きは明日です〜。

<追記> 李香蘭(名古屋)で、石 路さんの出演がなかった件、次の28日の記事にフォローがありますので、よかったらご覧下さい。

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2006年4月27日(木) 「オペラ座の怪人」のキャスト

「オペラ座の怪人(東京)」

 先週の22日(土曜日)に書いた、「オペラ座の怪人(東京)」のキャストについてのフォロー記事です。

 まず、先週、今週とクリスティーヌ役に入っている西 珠美(さい たまみ)さん。やはり、崔 珠美(さい たまみ)さんと同一人物でした。どうやって確認したのかというと、今日買ってきた「オペラ座の怪人」の2006年4月版プログラムのキャスト紹介です。西 珠美さんの名前がシールで貼りこんでありました。剥がしてみたら、崔 さんでした。

 それから、女性アンサンブル5枠は、李 思寧(Li SiNing) さんではなくて、劉 微(Lie Wei) さんでしたタマネギのキャスト表は、もう修正してあります。

 なお、現行の2006年4月版のパンフレットは、4月11日の公演から販売しているんだそうです。

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2006年4月24日(月) 検索機能

 タマネギのキャスト表に、しばらく止めていた Googleエンジンによる検索機能を復活させました。

 キャスト表のTopページの右下に検索窓があります。それから、検索対象も3つの中から選べますので、「www.tamanegi.jp を検索」を選んで、検索窓に例えば「吉沢梨絵」と入力して検索ボタンを押すと、タマネギのキャスト表の中から吉沢さんの出演情報が検索されて出てきます。

 ただし、Googleの無料検索エンジンを使っていますので、検索漏れも多々あるようです。無料なので文句は言えません。それから、私のキャスト表は、2005年(去年)の6月以降しかデータを持っていないので、それ以前の出演情報は出てきません。

 もひとつ、思い付きで劇団四季公式Webの「ステージガイド」も検索できるようにしてしまいました。こちらを検索対象に選ぶと、今週の出演予定者には入っていないけど、お目当てさんがどの演目にキャスティングされているかが分かります。

 これのタマネギ的使い方は、「ステージガイド」を検索してお目当ての俳優さんの名前が見つかれば、まだ退団してないと思って安心できる、という使い方です。これ、結構重宝です(笑)。ただ、前述のように、無料のGoogleエンジンのため検索漏れがあるかもしれないことは同じですから、ご注意を。名前が見つかればまだ劇団に居る、というのは「真」ですが、見つからないから劇団に居ないとは言えないのです。そこのところを分かった上で、ご利用ください。

posted by 宇部産タマネギ at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年4月24日(月) 3たび1週間限定か!

 月曜日の午前10時といえば、四季から今週の出演予定キャストが発表される時間です。私は、自分のごひいきさんは当分出ないだろうと思っているので、心安らかに仕事をしながらその時刻を迎えましたが、今日のキャスト発表では2つびっくりがありました。

<びっくり1>

 「キャッツ(東京)」のキャストは何?今週に限って、なんでこんなに週内異動するの?

 まあ、「キャッツ」にはアンサンブルという分類がないみたいで、一応24匹全部の出演予定者が発表になりますから数が多いのはわかるんですが、ジェリーロ/ディミ/シラバブ/ジェミマ/ヴィク/マンカス/ミスト/スキンブル/ギルと9匹も週内で出演者が替わる予定になってます。今週の最初の公演になる26日だけは先週と同じ人が出演して、2公演目から交代という役もあるでしょうし、土曜日から交代というケースもあるのでしょう。

 しかしながら、先週と先々週の出演者も含めて見ると、考え方によっては、今週が異常なんじゃなくて、先週の1週間だけ違う出演者が出たので今週はそれを戻すだけ、という交代もあることに気がつきます。例えば、ディミータは先週だけが増本 藍さん で、今週は先々週も出てた飛田万里(ひだまり)さん に戻るわけです。ジェミマも、先週だけ真鍋奈津美さん、ミストも先週だけ松島勇気さん、マキャも先週だけ赤瀬賢二さん という具合。なんでこういうことになるんでしょうね。ゴールデンウィーク用シフトなんでしょうか。

 さて、<びっくり2> 

 またまた1週間限定キャスティングをやってくれた四季!(怒)

 もちろん、「マンマ・ミーア!」 吉沢梨絵さん のソフィのことです。まさか、1週間かぎりだとは思いませんでしたねー。まったく意外でした。今週は、上に書いた「キャッツ」での例と同じように、先々週まで出演されてた谷内 愛さん に戻るようです。

 最近、今回に限らず、1週間限定で出てくるケースがなんとなく多いような気がします。記憶に新しいところで拾ってみると、

「コーラスライン(名古屋)」

 3/8-3/13の1週間だけ 加藤敬二さんのザック

「マンマ・ミーア!(大阪)」

 3/9-3/11昼公演までの5公演だけ 飯野おさみさんのハリー

「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 4/11−4/16の1週間だけ 加藤敬二さんのボビー

「ライオンキング(東京)」

 4/11-4/16の1週間だけ 李 涛さんのシンバ

「コーラスライン(名古屋)」

 3/29-4/2の1週間だけ 横山清崇さんのラリー、内御堂真さんのフランク

 う〜ん、最後のはちょっとマイナーな感じが強いですけど。きっと事情はいろいろあるんでしょうね、突発トラブルのリカバリーのためとか、お試し出演とか。

posted by 宇部産タマネギ at 00:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年4月22日(土) 今週のキャストから(2) 

「ミュージカル李香蘭(名古屋)」

 昨日の金曜日から、5月20日(土曜)までの4週間と少々の公演が始まりました。主要キャストは、誰が予想してもこうなると思うでしょう。

 この演目、最近では昨年の夏に東京の四季劇場・秋で、それに続いて秋には京都劇場で上演しました。公演ごとに出演者の数がコロコロ自在に変化する演目です。さすがに主要キャスト(李香蘭〜玉林)は5人で固定ですが、男性アンサンブルの数を見ると、東京では28人→京都23人→名古屋21人と減ってきています。張 野(ちゃん いぇ)さん達の中国人キャストは、今回の名古屋では4人になってしまいました。

 それから、今回の名古屋公演、土曜日でも上演は昼公演だけです。京都では、土曜日なら昼と夜と両方やっていたんですが。いちばん近い京都で上演したあとだし、土曜日の夜公演をやっても、お客さんが入るわけないし、と読んだんでしょうか。

「オペラ座の怪人(東京)」

 今週のクリスティーヌに、西 珠美(さい たまみ)さんが入っています。この方、去年の10月以降1月まで、女性アンサンブル3枠に出演されていた崔 珠美(さい たまみ)さんと同一人物のように思います。

それから、今日の土曜日の昼公演では、男性アンサンブル6枠に、田中勝明(たなかまさあき)さんが登場しました。このかた、昨年12月版のパンフレットにはキャスト紹介の欄にもう載っているのですが、実際の出演は今回が初めてだろうと思います。ただ、土曜日の夜公演はこの枠の今週のレギュラーである見付ゆういちさんに戻っていました。

もうひとつ、女性アンサンブルの5枠に、今日の土曜日の昼・夜公演とも ゆうえい さんという新しいお名前の方が出演されていました。公式Webのキャスト紹介を見ると、李 思寧
さんに当たるのかな、という気がしています。これは未確認です。

 お2人とも、四季での初舞台だと思います。おめでとうございます。

<追記(4/27)>

 この項についてのフォロー記事が、4月27日のところにあります。そちらも合わせてご覧ください。

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2006年4月18日(火) 今週のキャストから(1) 大キャスト移動

<>今週は、珍しくほとんどの公演が火曜日の今日から揃って始まりました。例外は、日曜日に開幕したばかりの福岡アイーダ。こちらは、1日遅れて明日の水曜日からです。

それから、今週はどういうわけか貸切公演が続く演目が多くて、「ライオンキング」(東京)、「CATS」(東京)、「オペラ座の怪人」(東京)の3公演で、週はじめの2公演ないし3公演が貸切です。

 さて、今週の公演がスタートしてみたら、キャストが動いてる動いてる。こんなに揃って動くのもちょっと珍しいかも。もちろん、私はアンサンブルさん含めて全部の公演を見て言ってます。

 異動が多いところでは、「ライオンキング」(東京)は、全キャスト40人のうち20人代わりました。ちょうど半分入れ替わったことになります。もっとも毎日代わるYシンバとYナラも20人の中に含んでいますけど。それから、「CATS」は24人のうち8人、1/3ですね。「オペラ座の怪人」も31人のうち10人、これも1/3。 

 動きが少ないのもありまして、「鹿鳴館」は異動なし、「クレイジー・フォー・ユー」は2人、「ミュージカル南十字星」は総勢44人いるのに異動は1人だけ。「アイーダ」は、明日から今週スタートですが、ほぼ初日と同じ顔ぶれでしょう。

 多く動いている、と言っても、移動の交通費や滞在の段取りの手間がかからない東京地区の中だけで動かしてるって感じですね。

 それじゃ、公演ごとに個別に見ていきましょう。

「ライオンキング(東京)」

 先ほど、40人中20人が入れ替わったと書きましたが、しばらくお休みしてた方が出てきたというケースがほとんどです。そして、先週まで出演されてた方はお休みに入りました。久々の登場は、ザズに吉谷昭雄さん福岡BBのコッグスワースを千秋楽まで務めていらっしゃいました。

 それから、女性アンサンブル4枠に、佐藤ともこさんが入りました。確定キャストフォンのアナウンスだけでは、佐藤知子さん か佐藤朋子さん かわかりませんが、4枠というところから、私は佐藤朋子さんだと思っています。どなたか、LK観劇された方、教えてください! そして、名古屋で終わった「コーラスライン」に出演されていた加藤裕美(かとうゆうみ)さんがお休み1週間の後で今週から11枠に、そして、先週まで「キャッツ」(東京)のカッサンドラだった増嶋あゆみさん が、こちらはお休みなしで12枠に入っています。

 この続きはまた明日書きます。

<追記4月22日> 女性アンサンブル4枠のさとうともこさんは、佐藤朋子さんでした。

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2006年4月16日(日) PH新人さん情報

 四季の公式Webでキャスティング情報を見てたら、「オペラ座の怪人」の女性アンサンブルの人数がえらく増えているのに気がついて驚きました。このページです。

 ついこの間まで、森下由貴さんが並んでいる最後だったと思ったんですが、今はその後に

森田かおり/大岡美佐/小川 希/加藤玲子/木南清香/山浦めぐみ/吉川瑞穂/園田真名美/緒方すみれ/小川美緒/世登愛子/中野聖子/吉田幾恵

と並んでいます。(森田かおりさんと小川美緒さんは、すでに出演中です)

 それから中ほどにも中国人キャストと思われる 李 思寧/劉 微 というお名前もありますし、男性アンサンブルにも、佐藤季敦/柏田雄史 という新しいお名前もあります。

 「オペラ座の怪人」で出るんだから、きれいなバレエがきちんとできる人がいいな、と思います。イメージは鍋谷 明さん。研究所から出演OKのレベルまで上がってくるだけでも大変だったと思うんですが、新人のみなさん頑張ってください。

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 いろんなページをあれこれ眺めてて、その他に気が付いたことは

シンバの田中彰孝さんが、CATSにもキャスティングされているということと、同じキャッツに久々に坂本登喜彦さんのお名前がありました。

posted by 宇部産タマネギ at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年4月15日(土) お尻が痛くなる椅子も全部っ!

「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 私自身としてはちょうど1年ぶりに四季劇場へ行ってきました。目的は、加藤敬二さんボビーの Nice Work (Nice work if you can get it)のダンスを見たいから、です。第2のお目当ての大塚ミンゴと、第3のお目当ての荒木美保さんにはふられちまった。。。前日予約でしっかりマチソワしてきました。

  キャストは、次のとおり。マチネ、ソワレとも共通です。

ボビー・チャイルド  加藤敬二

ポリー・ベーカー   樋口麻美

ランク・ホーキンス  牧野公昭

アイリーン・ロス   八重沢真美

ベラ・ザングラー   栗原英雄

エベレット・ベーカー 喜納兼徳

ボビーの母      斉藤昭子

テス          有永美奈子

ユージン・フォダー  田中廣臣

パトリシア・フォダー 加藤聖恵

<男性アンサンブル>

ムース/荒木 勝、サム/西尾健治、ミンゴ/畠山典之、ビリー/石野喜一、パーキンス・カスタス/熊谷 崇、ジュニア/平田郁夫、ピート/三宅克典、ジミー/和泉沢旭、ワイアット/関与志雄、ハリー/村中弘和

<女性アンサンブル>

パッツィー/池末絵己子、シーラ/村上 智、ミッツィー/柴田桃子、スージー/伊東 恵、ルイーズ/大石眞由、ベッツィー/市川友貴、マギー/東 裕美、ベラ/中嶋美音、エレイン/須田綾乃

 全部書き出しては見たものの、水曜日から始まった今週は週内でのキャスト移動はありません。今週から登場したのは、加藤敬二さん、西尾健治さん、和泉沢 旭さんの3人です。

 「Nice Workのダンス」って、仲間内では共通語なんですが、一般には通じないかもしれないので多少補足説明しておきます。2幕で、ニューヨークに戻ってきたものの、心をデッドロックに置き忘れてるボビー。劇場を手放してまでテスのために打ち込むザングラーの話を聞いて心を揺さぶられ、ますます迷うボビー。5人のガールズに(♪やればできるでしょう)と励まされ、(♪やるしかないだろう)と意を固めてデッドロックに戻っていく場面でボビーがソロで踊るダンスのことです。

 で、お目当ての加藤ボビーの Nice Work。う〜ん、綺麗だし気迫も感じるんですが、「男も惚れる」というほどうっとりさせられたわけでもなかったです。ちょっと期待が大きすぎたかな?今日の中では、ソワレよりはマチネの方がよかったと思うし、今日よりは静岡公演のほうがよかったような気がします。私なりになぜかと考えると、生オケが速くて呼吸と合わないというか、タメが足らないままで次の動きに入らないといけない感じになってるせいのような気がしました。

 樋口さんのポリーは、もう完全に麻美ワールドになっていて、それはそれで見事です。歌もダンスも芝居も、迫力と安定感があります。それから、ボビーがNYに戻る間際に歌う(♪君の姿〜)の場で、歌に合わせてポリーの表情が変わっていくのが分かりやすくて好きです。

 ところで、西尾健治さんて、妙にしょっちゅうお目に掛かるような気がします。ちゃんとお休みもらってるんでしょうか? というのは、去年の8月のCFY静岡公演でサム役で出ておられて、静岡公演が終わったら休みなしで福岡の「美女と野獣」に移動して11月中旬まで出演。12月になったら、京都で始まった「コーラスライン」にリチー役で登場して、1月には一時期またまた福岡BBに呼び戻されたりしたものの、京都ACLを最後まで務めて、続いて名古屋の「コーラスライン」でもリチーで最後まで出演。それが終わったと思ったら、今度はまた休みなしで今週から東京公演のCFYに出演。ちょっと気の毒な感じもします。 

 ちょっと気が付いたのは、ジミーと爪楊枝で遊ぶのが今日はスージーではなかったです。それから、I Got Rhythmのナンバーの終わり頃だったかな、ムース(?)がパエリアのパン(お盆みたいなやつ)を奥のほうで投げ上げてるのに、今日初めて気が付きました。

 最後に余談を3つ

 秋劇場の椅子って、硬くないですか?大阪四季劇場で「マンマ・ミーア!」を見慣れてる私には、椅子のせいなのか、それともMMの2時間に対してCFYの3時間が長いのが原因なのかイマイチわからないのですが、さすがにマチソワしたら椅子の硬さが辛かったです。

 生オケ、ときどき耳障りな音を出してくれるのでやはり気になります。おまけに、先ほども書きましたが、テンポ速くないですか?CDを聞き過ぎてるせいなのかも知れませんが、踊りにくそうです。8月の静岡公演、それから1月末の全国公演(大阪府岸和田市)を見たときは、どちらも録音でしたが、テンポが速いとか踊りにくそうとか感じなかったのですけど。

 それから、今日のパッツィー(池末絵己子さん)。パッツィーとしての役はこなしてらっしゃると思いますけど、済みませんがちょっとイメージ違うんです。パンダとプードルが目に浮かびます。 それから、ピートの三宅克典さん。こちらは、ハリー・ポッターが思い浮かびました。

posted by 宇部産タマネギ at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年4月8日(土) 大阪「マンマ・ミーア!」ソワレ

「マンマ・ミーア!(大阪)」

 久しぶりに「マンマ・ミーア!」を見てきました。土曜日の夜公演です。

まず、キャストは次のとおり。

ドナ/保坂知寿、ソフィ/谷内 愛、ターニャ/前田美波里、ロージィ/青山弥生、

サム/渡辺 正、ハリー/味方隆司、ビル/松浦勇治、

スカイ/鈴木涼太、アリ/丸山れい、リサ/宮崎しょうこ

エディ/川口雄二、ペッパー/大塚道人

男性アンサンブル

玉城 任/太田 浩人/田辺 容/上田 亮/那我性 哲/山田真吾/渡井真一

女性アンサンブル

岡 聡里/村上絵里子/小島由夏/黒崎 綾/小林英恵/佐伯静香/樋口 茜

 今回のお目当ては、もちろんもう見ることはできないのではと思っていた宮崎しょうこさんのリサ。というのは、宮崎さん自身がソフィに定着してる人ですし、リサにはリサで新しい人が徐々に登場しつつあるので、もうリサ役で出てくることはないんだろうな、と思ってたんです。でも、3月最後の週に谷内 愛さんがソフィに戻ってきて、代わりにリサにスライドしてたわけです。1日も早く見に来たかったけど、自分のほうが観劇どころではない状況だったので、今日やっと見に来れたというところです。

 宮崎しょうこさん、最近はソフィばかりでしたので、ちょっとダンスがソフトになったな、という感じ。それから髪が伸びたのをまとめてるので、今までの見慣れた宮崎リサとは雰囲気が少し違いました。でも、うん、やっぱり小さくて可愛いので、はあと印の二重丸です。

 以外だったのは、保坂さんのドナ。前回、3月中旬に見たときは、首からほおの辺りが急に痩せたように見えてお疲れなのでは?と思いました。その後もずっと出演を続けていたのですが、意外にもお疲れ感をほとんど感じませんでした。でも、独走する保坂ワールドという感じでもなくって、少しだけテンションを軽目に抑えてると読みました。私としては、そろそろ休養させてあげて欲しいです。

 ハリーの味方さん、Thank you for the music のナンバーで、ちゃんとギターを弾けるようになっていました。進歩してます。

 それから、プログラムが大阪公演では4版目になる(と思う)、2006年3月版に切り替わっていました。舞台写真が少し新しくなって、宮崎しょうこさんのソフィが数カット載っています。ドナは、相変わらず保坂さん、久野さん、早水さんの3人。それから、大阪ではまだ登場していない芝さんサムの写真がまだ残っています。

 新顔アンサンブルさんもプログラムに載っていまして、それによると今回出演してらした山田真吾さん、渡井真一さんのほかに、男性では伊藤潤一郎さん、菊池まさはるさん、清水隆伍さん、羽根博司さん、女性では勝又彩子さん、河崎麻栄さん、根岸あこさん、福井麻紀子さん、松元ゆかりさんといった方々が今後登場されるようです。

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2006年4月2日(日) 京都・南十字星 開幕

「南十字星(京都)」

 7週間に渡る公演がスタートしました。キャストはまったく順当なところ。今後、どう変わるかわかりませんが、とりあえず阿久津さんの保科 勲、大平敦子さんのリナ、そのほか、ほとんど前回の東京公演と同じです。

 変わったところといえば、子役に、東京公演ではヤングナラ卒業生を使っていましたが、京都ではそうはいかないので、四季のなかでも小柄な俳優さんを起用しました。岸本美香さん、川良美由紀さんなど。つまりチップ君です。

 男性アンサンブルに、松尾 篤(あつし)さん、それから女性アンサンブルに高橋貴子(たかこ)さんというお見かけしたことがない出演者がいらっしゃるのですが、このお2人はおそらく、新人さんだと思います。

 さて、当面のイベントとしては、来週が名古屋の「コーラスライン」の最後の週になり、9日(日)が千秋楽です。その次は、16日(日)は、福岡アイーダの開幕です。

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2006年4月1日(土) 4月号のラ・アルプ

 昨日、4月号の「ラ・アルプ」が届きました。「ラ・アルプ」というのは、劇団四季の「四季の会」の会員向けに配布されている会報というか広報誌です。

 以前から知りたかった今年2本目の全国公演は「ジョン万次郎の夢」。1993年にニッセイ・ファミリー・ミュージカル等として上演さて以来なので、13年ぶりということになるようです。ラ・アルプには、石丸幹二さん、味方隆司さんのジョン万次郎の写真が載っています。

 公演地としては、7月22日(土)の開幕は定番のグリーンホール相模大野(相模原)。その後、北は北海道の湧別町や中標津町、南は沖縄県の宜野湾、名護、石垣島、宮古島が含まれています。石垣島や宮古島には、昨年の「魔法をすてたマジョリン」に続いて、2年連続で四季が訪問することになります。

 それから、四季劇場・秋の「クレイジー・フォー・ユー」のあとは、エビータだそうです。また、、、って気がしないでもないんですけど。

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2006年4月1日(土) いざ東京へ

お久しぶりの書き込みになります。

 まともな話題でなくて済みません。今回のネタは雑談です。なお、この雑談はアイプリルフール(って死語?)ではありませんので念のため。

 なんだか、2週間くらい書き込みしてなかったような感じがします。会社員の私、実は、4月1日付けの人事異動で、大阪から東京へ転勤することになりました。この10日間というもの、現部署での残務整理と後任への引継ぎ、転勤先との打ち合わせ、引越し、そして一番ヘビーだったのは1日おきに6回続いた送別会!酒やけで声が出ません...(笑) ブログに書く余裕はなかったものの、キャスト表の更新だけ続けるのがやっとでした。昨日の金曜日の晩の最後の送別会が終って、ようやく一段落、あとは明日、片道切符で東京行きです。 

 観劇回数とアルコールの量と体重が増えるに違いありません...最後の2つが怖いです。 

 

posted by 宇部産タマネギ at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年3月23日(木) 開幕キャストに戻った鹿鳴館

「鹿鳴館(東京)」

 今週、顕子役に岡本結花(おかもとゆか)さんがあがってきて、濱田めぐみさんが「アイーダ」抜けしたな..と思ったら、濱田さん、今日になって戻ってきました。はまめぐだけじゃなくって、末次美紗緒さん、勅使瓦武志さん、山口嘉三さんほか、アンサンブルも順繰りに戻ってます。確定キャストフォンを聞きながら(何だこりゃ..)と思いましたが、気が付いてみれば、つまりこれ、開幕キャストに戻ったわけです。

 なんで、開幕キャストに戻すのか..推理してみると、タマネギの勝手な推理はこうです。

 今回の「鹿鳴館」、先日も書きましたが、とりあえず明日(3月24日、金曜日)で一区切りで春休みに入ります。というのは、公演期間が延長になったから、4月以降も上演するわけですけど、当初は明日が千秋楽だったんでしょう。だから、ご招待のお客さんをたくさんお招きしているので、開幕キャストに戻して見て頂こうと。 四季のやりそうなことです。

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2006年3月21日(火・祝) 今週のキャストから

「ライオンキング(東京)」

 男性アンサンブルの2枠に、海宝一輝(かいほういっき)さん が初登場でした。

 女性アンサンブルの2枠に、平田曜子さんに代わって、北井久美子さん がLK初登場でした(だと思います)。これまでは、去年(2005年)の「夢から醒めた夢」と「間奏曲」に出演されてましたが、LKは初めてだと思います。

 スカーは、下村尊則さんが降りて、代わりに「マンマ・ミーア!(大阪)」から野中万寿夫さんが入りました。下村さんはどこへ行く?

  「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 1つ前の記事に書きましたが、ミンゴの大塚さんが抜けてしまいました。後任は、昨年夏からの新都市公演やそれに続く全国公演でミンゴを務めていた畠山典之さん

 ボビー母は、木村不時子さんが鹿鳴館に戻ったので、斉藤昭子さん が再び登場です。

 「オペラ座の怪人(東京)」

 ファントムが、村 俊英さんから、高井 治さん に戻りました。村さんは猫になりました。

 女性アンサンブル4枠に、とってもお久しぶりの遠藤珠生(たまき)さん。ずっと「美女と野獣」の京都公演、福岡公演に出演されていました。「オペラ座の怪人」は2年ぶりくらいです。

 「コーラスライン(名古屋)」

 マギーが、上田亜希子さんから真鍋奈津美さん に交代。真鍋さんは、昨年12月の「コーラスライン(京都)」の最初の頃に何回かマギーで出ておられましたが、その後はずっと上田さんのマギーでした。真鍋さん自身は、 「キャッツ(東京)」のランペルティーザから、休みなしでコーラスラインへ合流です。お疲れさまです。

はて、上田亜希子さん はどこへ行く? 大阪かなぁ?

 「マンマ・ミーア!(大阪)」

 ビル・オースティンに、松浦勇治さん が戻ってきました。お帰りなさい。ちょうど1ケ月のお休みだったことになります。この間は、野中万寿夫さんがビルを務めていました。

 女性サンサンブルにも動きがあります。樋口 茜さん は5枠からまた4枠に戻り、代わりの5枠には佐伯静香さん が入りました。5枠に新しい人が入って、今のところ、片山加奈子さん、大田未稀さん、佐伯静香さん、樋口茜さんの4人となりました。片山さんはちょっと見かけない期間が長い気もしますけど、どうしたのかな?

 男性アンサンブル3枠、天野陽一さんに代わって、ながせさとるさん が戻ってきています。今までの出演記録からすると、那我性 哲さんだと思うのですが、長清 智さんかもしれません。長清 智さんもキャスティングされていますので。どなたか、見に行った方、劇場で配っているキャスト表の情報を教えてください。お待ちしております。

 「人間になりたがった猫(全国公演)」

 キャスト変更ありません。千秋楽まで、今週と来週の2週だけとなりました。

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2006年3月21日(火・祝) アイーダ抜け

 いつもの週なら、火曜日から始まる公演と水曜日から始まる公演があるんですが、今週は今日が祝日なので、どの公演も揃って今日から始まりました。今週のキャストの動きを見ると一目瞭然なのは「アイーダ」抜けですね、どうみても..

 「鹿鳴館(東京)」から、濱田めぐみさんが抜けました。顕子の後任は、岡本結花さん。

 「クレイジー・フォー・ユー(東京)」から、大塚 俊さんが抜けました。

 「キャッツ(東京)」から、福井晶一さんが抜けました。マンカスの後任は青山祐司さん。

 井上智恵さんと阿久津陽一郎さんは、それぞれ2週間前と1週間前から「キャッツ(東京)」を抜けています。佐渡寧子さんも「異国の丘(京都)」を2月いっぱいで抜けました。中嶋 徹さんは、「異国の丘(京都)」に最後まで出演されましたが、19日(日曜日)が楽でしたので空いてるでしょう。

 ということで、およそ1ケ月後に控えた「アイーダ(福岡)」のたたき直しみたいですね。

posted by 宇部産タマネギ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年3月19日(日) 今週のキャストから

 特に大きな「気づいたこと」はないので、小ネタを並べてみます。当たるも八卦当たらぬも八卦、というつもりでお読みください。  (八卦なんてこんな言い方、今の人に通じるのかな...)

「ライオンキング(東京)」

 この数週間、初登場の方が多いです。三廻部由衣さん、森健太郎さん、鈴木智之さん、孫田智恵さん、江畑晶慧さん、安間さや香さんといった方々です。

 それから、ヤングシンバ・ヤングナラのレギュラー出演者を数えてみますと、今の時点では、どうもYシンバは6人、Yナラは5人のようです。週6ないし7公演が通常ですから、この数で十分回していけるんでしょうが、笘篠和馬くん、森本芽衣さんの登場はいつなんでしょうか? 春休みに入ってからですかね。

 15日(水曜日)の公演で、女性アンサンブル13枠に、上原のりさんが1日だけ出演というのがありました。先週まで務めていた佐伯静香さんから、今週の安間さや香さんへの繋ぎみたいな感じの使われ方でした。

 「キャッツ(東京)」

 18日(土曜日)のマチネだけ、ジェリーロ=グリドルに遠山さやかさんという、私にはお初のかたが出演されました。ただし、今週の出演はこの公演だけで、ソワレの公演と、今日の日曜日は、谷内 愛さんに戻りました。

 このお名前を見たとき、最初は、ボンバルで出ていらした池田さやかさんが改姓されたのかと思ったんです。現在の「キャスト・スタッフ」には、池田さやかさんが消えて、代わりに遠山さやかさんのお名前がありますから。でも、1月頃の同じページには、両方のお名前が載っていたこともあったんです。どうも、別人のようです。

 となたか、新しいプログラムがお手元にある方、遠山さやかさんが巻末のキャスト紹介にもう載っていれば、何と書いてあるか教えてください...

「鹿鳴館(東京)」

 キャスト異動が少ない演目です。そりゃそうです、始まったばっかりなんですから。

 この公演、来週は金曜日まで続けて、春休み?に入ります。これは29日(水)〜31日(金)の3日間、自由劇場で全国高校演劇フェスティバルが開催されるためのようです。公演自体は、4月8日(土曜日)から再開して、今のところ6月10日(土曜日)までです。再開後も、相変わらず土曜日といえどもマチネ公演しかやらない演目です。

 「マンマミーア(大阪)」

 実は、昨日(18日)、土曜日の夜公演を見てきました。だもんで、観劇の感想です。

 初見の味方ハリー、初登場(11日)直後は Thank you for the Music のナンバーでギターを弾けずにごまかしてたんですが、今回はちゃんと音が出ていました。進歩してます。でも、ソフィがルームキーを取って戻ってくるまでの「 Thank you for the music,  the songs I'm singin' 」ここまで。その後はやっぱりまだごまかしてました。それから、しょっちゅうコードを確かめようとして左手を見るもんですから、ぎこちないぎこちない。それ以外にも、1幕2幕通してどことなくオドオドした感じで、21年前にドナが惚れるだろうか、と思っちゃいました。辛口で済みません。

 それから、ドナの21年分の思いが一気に噴き出して、それがサムを責めたてる「勝者がすべてを(The winner takes it all)」のナンバー。

 保坂ドナの気迫は今回ももの凄かったんですが、それ以外の場面を通して見ていて、私は、さすがの保坂さんにもお疲れを感じました。出演は、連続3ケ月になります。そりゃ、東京公演では2年間を1日も休まないで通した保坂さんですので、まだ続けられるとは思いますが、私にはいつもの保坂さんよりもなんだか小さく見えました。 異国明け直後ではありますが、京都から久野さんに来てもらって保坂さんにお休みをあげたいです。

 女性アンサンブル5枠に見かけない方がいるな、誰だろう?と思ったら、先週は4枠、今週から5枠にスライドしていた樋口 茜さんでした。東京公演でも、4枠、5枠両方に出演されてた方です。樋口さんの次のステップアップは、きっとリサですよ。リサって人が足りませんもん。玉井明美さんにもお休みが必要でしょうし。だから、シラバブとメグ・ジリーを明けた荒井香織さんが登場するじゃないかと楽しみにしてるんですけど、どうなるでしょうか。 もっとも、リサといえば、五十嵐可絵さんと宮崎しょうこさんがどちらもリサとソフィを演れますから、どうしてもってときはどうにかなると思うんですが、ソフィに定着してる人を下げるというのはなかなかやりにくいと思うんですよね。

 それよりも、この間気がついたんですが、もっと人が足らないのは女性アンサンブルの3枠です。大阪公演の開幕以来、最初の1ケ月を除いてそれ以降の14ケ月を村上 智さんと加藤久美子さんの2人だけで回してます。 この枠にも新しく誰が出てくるか楽しみです。

 それに比べると、男性アンサンブルは層が厚くて対照的です。

 付け足しですが、劇場で販売しているプログラム、まだ昨年9月版でした。半年も同じものを売ってるなんて。出演者の入れ替わりが停滞してるから、まだ使えるまだ大丈夫、と思ってるんですかね。

  「マンマ・ミーア!」は、「クレイジー・フォー・ユー」と同じくらい大好きな演目。書き始めると熱が入ってしまって長くなりました。

posted by 宇部産タマネギ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |