2006年7月31日(月) ラ・アルプ8月号

 今日届いた「ラ・アルプ」8月号のタマネギ流斜め読みです。楽しみにしておられる方も多いでしょうから、楽しみが逃げない程度に。

 表紙は、千秋楽が決まった「オペラ座の怪人」のマスカレードの場面。ただ、面白いのはいつものお馴染みのシーンではなくて、ラウルもクリスティーヌもいません。どういう必要があって、こういうショットを撮ったんでしょうね。

 表紙2(つまりオモテ表紙のウラ)は「夢醒めから醒めた夢(京都)」。村岡萌絵さんが可愛く写っています。デビルは...言葉になりません。もちろんピコもたくさん写っています。

 メインの記事は、あざみ野に落成した新稽古場のお披露目。写真がたくさん載っています。俳優さんもたくさん写っています。このお披露目の数日間、LKとCATS以外は休演でしたから、MMも、ブラックコメディも、アイーダも、夢醒めも、開幕前のエビータとジョン万次郎も、主だった俳優さんが一堂に会しています。これだけ集まったのって、「新劇場賛歌」以来じゃないかしら。

 ここまでさて、この「ラ・アルプ」に吉沢梨絵さんはいったい何箇所写ってるんでしょうか...いろんな衣装で何度も登場です。すごく目立ちます。

 大阪四季劇場の「ペッパーバー」に写ってるのは、丹下さん、海さん、八田亜哉香さん、五十嵐可絵さん。甲子園球場に現れたドナ&ダイナモスのコラムが隣にあるんですが、D&Dよりペッパーバーの4人のほうが扱いが大きいんで嬉しいです。海さん、俳優っぽくない写り具合がうまいです。可絵ちゃんは一頃よりも随分細くってすごくきれいになったたような。

 四季第二章は、重水由紀さん。四季初心は、石井雅登さん。いま、重水さんは「夢から醒めた夢(京都)」のマコ母、石井さんは「ジョン万次郎の冒険(全国公演)」の万次郎役に出演中です。

 それから、千秋楽が来年の3月12日に決まった「オペラ座の怪人(東京)」の千秋楽チケット販売の抽選応募券がついてます。8月15日必着だそうです。

 10月28日(土曜日)開幕の「ライオンキング・ソウル公演」のスケジュールも載っています。11月3日〜12月31日までの主に金・土・日に「四季の会」会員向けS席が用意されていて、オペレータ予約で発売するそうな。こちらは、8月28日(月)午前10時から会員限定の発売とのこと。劇団四季が協力した「美女と野獣」の北京公演のときは、旅行会社との提携で観劇と観光をセットにしたパックツアーが「ラ・アルプ」に載っていましたけど、今回はチケットの発売のみのようです。時代が変わってますもんね。

 シャルロッテ劇場の座席配置図が載っていますが、座席数はそんなに多くないんですね。1階でもセンターブロックの後方はS席でなくてA席というのは、合理的な設定だと思います。

posted by 宇部産タマネギ at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月31日(月) 今週のキャストから(1)

 久々の記事になります。

今日は月曜日なので、ほとんどの公演はお休み。全国公演の「コーラスライン」だけが動いています。今日の公演は、兵庫県尼崎市。

 今日の10時に発表になった今週の出演予定によると、ザックの枠に飯野おさみさんと加藤敬二さんのお2人が入っています。今日の出演は飯野さんでしたし、明日は移動日ですから、おそらく水曜日の鳥取県倉吉市の公演から、加藤ザックなんでしょう。

 これから「コーラスライン」は、中国・四国・九州シリーズです。8月下旬〜9月始めにかけて広島、その後仙台に飛んで約10日間。加藤ザックはいつまで出番なんでしょうか?

posted by 宇部産タマネギ at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月22日(土) 「ジョン万次郎の夢」開幕

 「ジョン万次郎の夢」

 ニッセイ名作劇場に続いて、ようやく劇団四季の全国公演で「ジョン万次郎の夢」がスタートしました。全国公演の開幕は劇団の本拠地の近くで、といういつものパターンのとおり、今回はグリーンホール相模大野。明日はつくばで、来週からは東北地方と名古屋近辺へ、と移動していきます。

 私自身、この演目をまだ見たことがないので何とも言えません。キャストについては以前にもこのブログに記事を書いたことがありましたが、主要キャストはその時とほとんど同じです。ただ、その時はわからなかったアンサンブルさんまで、今回は明らかになりました。なんとまあ、若いメンバーですこと。全部で28人のうち、今日の初日の顔ぶれを見て、私にお顔が分かるのがたったの5人です。それ以外は、ほとんどはお名前には見覚えがあるけれど(キャスト表を作ってるくらいですからお名前はわかります)、でも実際のお顔はさっぱりわからないです。新人さんと思われる出演者は2人かな? それからちょっと気がついたのは、まるで、おばあちゃんが20人の孫を引き連れて全国ツアーをやってるみたいですね。さぁ、そのおばあちゃんとは誰でしょう?

 当面のイベントとしては、来週の26日(水曜日)が四季劇場・秋でエビータの初日です。平日に初日というのは珍しいですね。「ラ・アルプ」に書いてありましたけど、7月26日はエバの命日なんだそうで。さて、私はいつ見に行こうかなぁ。(キャスト次第かな...)

posted by 宇部産タマネギ at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月20日(木) 今週のキャストから

 今週は、いまイチ気乗りのしない週明けでした。想いのキャストが帰ってきて嬉しい人もいるでしょうが、反対に空振りくらっちゃってガッカリな人も。私は後者。

 「コーラスライン(全国公演)」

 私にはまったく意外なことが起こりました。キャシーが坂田加奈子さんから滝沢由佳さんに。坂田さんはなぜ降りたのか?キャシーのアンダーは誰だろうと思っていたので、なるほど滝沢さんなら納得です。坂田さんよりもちょっと強気めになるような予感はしますが。でも、やはり坂田さんがなぜ降りたのかがちょっと心配。いっぽう、増嶋あゆみさんはマギーで続投。

 マイクが、先週までは鎌滝健太さんでしたが、今週からは連休前まで「夢から醒めた夢(京都公演)」に出ていた藤原大輔さんに交代。それから、全国公演の静岡でカンパニーを離れた恒川 愛さんが、もとどおりジュディに戻ってきました。連休前までジュディを急場でつないでいた八田亜哉香(はったあやか)さんは、「マンマ・ミーア!(大阪)」に移動しています。それから、ディアナも木村花世さんから、熊本亜記さんに戻りました。木村さんは「壁」抜けかなぁ?

 ビッキーに奥山あゆみさん、ロイスに成松 藍(なりまつあい)さんが初登場。お2人とも新人さんの初舞台だと思います。余談ですが、「コーラスライン」には増本 藍さん、永木 藍さん、成松 藍さんと3人も藍さんが揃いました。ホントに余談です。

 「マンマ・ミーア!(大阪)」

 ここで「マンマ・ミーア!」のことを書くのは、すっごく久しぶりのような気がします。実際、特に6月中旬が顕著でしたが、キャスト異動が少ない時期がありました。

 青山弥生さん、渡辺 正さん、八田亜哉香さんが帰ってきました。サムだった荒川 務さんは、「夢から醒めた夢(京都)」へ移動。これって、今日の20日(木)と21日(金)のマチネで行われる会員イベント「オフトーク」用のサービスの一環でしょうか?

 女性アンサンブルでは、大田未稀(おおたみき)さんが抜けて、逆に村上 智(むらかみとも)さんが久々に3枠に戻ってきて、それから村上絵里子さん、岡 聡里(おか さとり)さん、佐伯静香さんの3人が先週と今週の間で枠のスライド移動をやってます。スライド移動の具合は、タマネギ版キャスト表を見てください。この「マンマ・ミーア!」で村上絵里子さんと佐伯静香さんは2役、岡 聡里さんは実に4役こなせる芸達者です。こういうマルチ枠な出演者がいると、少々のことなら枠移動で吸収できるので便利です。

 またまた余談ですが、「マンマ・ミーア!」で4役こなせるのは、宮崎しょうこさんと岡 聡里さんのお2人です。もっとも、これは本番出演ベースでの話で、お稽古ではもっと多いでしょうが。 「マンマ・ミーア!」大阪公演出演者一覧 という表も作ってあるので、興味があったらご覧になってください。

 「夢から醒めた夢(京都)」

 配達人は、上の「マンマ・ミーア!(大阪)」で書いたように、味方隆司さんが抜けて代わりに荒川 務さんに。味方さんは、「マジョリン」抜けだと思います。それから、エンジェルは、藤原大輔さんが「コーラスライン(全国公演)」に移って、代わりに鈴木涼太さんが入りました。藤原さんが中学生みたいに純真な天使とするなら、鈴木さんはだいぶお兄さんの天使って感じです。でも、爽やかで良い感じの天使さんです。 

 女性アンサンブルでは、1枠と5枠がそれぞれ荒木 舞さんと間 しのぶ(あいだしのぶ)さんに戻りました。どちらもちょうど1ケ月ぶりです。それから9枠だった張 小伊(ちゃん しゃぉいー)さんが抜けて、樋口 茜さんに代わりました。ハンドベルの小人では向かって一番右の小人さんのポジションです。

 あ、マコも代わってます。苫田亜沙子さんから花田えりかさんに。

 

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2006年7月15日(土) 宮崎ナラ リターンズ

 「ライオンキング(東京)」

 昨日の大量キャスト異動は、やはり昨日だけのスポットでした。今日は全部元通りになっていました。

 さて、今日からナラは、黒木ますみさんから宮崎しょうこさんへ交代です。宮崎さんのナラは、3週間前が初登場でしたが長続きせず、今回は2回目。で、早速マチネを見てきました。

 「自分のことばっかり考えて」状態のスカーを一蹴するところ、まず気が付いたのは前回の出演のときより間違いなく一回り大きいナラに見えたことです。小柄な人でも、その人次第で舞台の上ではそう見えないのが舞台の世界の不思議なところです。「シャドウランド」も、あの細くて小さい体のどこからあんなに芯の通った声が出るの?と思ったくらいで、3週間前とは随分な違いでした。「愛を感じて」まで来たらもう、こちらが泣けてきました。しっかりシンバと2人の世界に入ってますが、目線の動きかたがそれはそれは艶やかで。この場面では、普段なら上から吊られてるペアにもチラチラと目が行くんですが、今日はナラ&シンバに一点集中、吊りペアは忘れてました。このナンバーで涙が出るなんてヘンですけど、この3週間にどれだけのお稽古したんだろうと思ったら不覚にもじわっとなってしまいました。今後、いいナラになれそうって手ごたえ十分です。今日はマチネだけでなく、ソワレも宮崎ナラでしたし、この分だとこの週末の残り2公演も宮崎ナラで、来週からはシングル!

 というわけで、今月末まで宮崎ナラでいかがでしょう?

 もちろん、田中彰孝(たなかあきたか)さんのシンバも素晴らしい。いつ見ても、まっすぐで力強いシンバです。2幕はシンバが全体をぐいぐい引っ張ってます。今日も来てましたが、修学旅行で見に来ている生徒さんたちにとって、一番強く印象に残るのが田中シンバに違いありません。広瀬さんのスカーもなかなかの悪役ぶりですが、広瀬さんならもっとできそう。でも、エログロにならない範囲でお願いします。それから、小学校は来週が終業式で、夏休みに入りますね。笘篠和馬(とましのかずま)くんのヤングシンバは、いつデビューなんでしょうか?

 「キャッツ(東京)」

 こちらもLKと同じで、昨日の大量キャスト異動はやはり昨日だけのスポットでした。今日は、全部元通りになりました。LKのほうが、ソウル公演関係の出演者シフトだとしたら、「キャッツ」のほうは、中国での公演が計画されているんだろうと誰でも思いますよね?

 さて、スポット移動でなさそうな異動は、コリコとギルです。コリコは、牛 俊杰(にゅう じゅんじぇ)さんから塚下兼吾さんに戻りました。ギルは、張 文瀟(ちゃん うぇんしゃぉ)さんから萩原隆匡(はぎわらたかまさ)さんに。

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2006年7月14日(金) 今週のキャストから(2)

 今日は劇団四季の創立記念日。おとといの記事で「公式Webがオープンしたのが2000年の7月14日でしたね」などど書いたら、今日、公式Webがリニューアルしてました。中身が大きく変わったわけではないようですが、blogばやりの昨今ですからRSSリーダー対応とかになっているような...

 さて、キャスト異動の話です。

「オペラ座の怪人(東京)」

 翌日から6連休に入るというその直前の最後の日、13日(木曜)、女性アンサンブル4枠が、昨日までの木南清香(きなみさやか)さんにから山浦めぐみさんに代わりました。多分、新人さんの初舞台だと思います。でも、1回だけ出演して連休に突入というのも何か引っかかるものを感じますね。

「ライオンキング(東京)」

 LKは連休なく来週月曜まで公演があります。で、今日の14日の公演は急遽かなりの枠で交代がありました。このパターンは、おそらく殆どが今日だけのスポット異動と思います。またソウル公演関係のお客さまでも見えたのでしょう。どの枠に誰が入ったかは、キャスト表の方をご覧ください。ただし、女性アンサンブル3枠だけは昨日のキャスト変更です。今日のスポット移動とはおそらく無関係に、合田友紀(ごうだゆき)さんから遠藤珠生(えんどうたまき)さんになっています。

 遠藤珠生さん、去年は「美女と野獣」の福岡公演で女性アンサンブル3枠を初日から千秋楽まで完全出場した方です。LK出演は結構お久しぶりです。一方の、合田友紀さんは、「魔法をすてたマジョリン」抜けじゃないでしょうか。

 「キャッツ(東京)」

 CATSもLKと同様で、連休なしです。こちらは、まるで中国からお客様が見えたかのような大量移動です。こちらも詳細はキャスト表を見てください。

 100%私の勝手な想像ですが、韓国と中国からのご一行サマは、明日はあざみ野の新装成った芸術センターに招待されてるかも知れませんね。

posted by 宇部産タマネギ at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月12日(水) 今週のキャストから

 今週、やはりキャスト異動はほとんどありませんでした。つまり、先週と同じキャストで公演を続けてるってことです。何度かここに書いていますが、「ライオンキング(東京)」と「キャッツ(東京)」を除くほかの公演は、明日の13日までで今週の公演が終わりで、土日と「海の日」の休日を含む週末で5連休(PHだけは6連休!)に入ります。キャストが動くとしたら、そちらの連休明けのほうでしょうね。なお、7月14日は、劇団四季の創立記念日です。今年は何周年になるのか..四季公式Webがオープンしたのが2000年の7月14日でしたね..

 「キャッツ(東京)」

 カッサンドラが井藤湊香(いとうみか)さんから大口朋子(おおぐちともこ)さんに代わりました。井藤さんが行きそうなところというと、「ミュージカル南十字星(名古屋)」くらいしか思いつきませんが、今は周 斯玉(しゅうしぎょく)さんが入っていますし。連休明けから交代でしょうか。

 「コーラスライン(全国公演)」

 ラリーが、横山清崇(よこやまきよたか)さんから、中山大豪(なかやまひろひで)さんに代わりました。恒川 愛さんに何かが起こって代わりにジュディに戻ってきた八田亜哉香(はったあやか)さんは続投です。

 先日、「コーラスライン」を見たとき、ふと思ったんですが、飯野おさみさん、加藤敬二さんに続くザックは誰になるんでしょう? コーラスラインに並ぶオーディションの候補者たちと比べても決して見劣りしないレベルで踊れないといけないわけです。ラリーのお2人は、踊りは大丈夫でしょうけどちょっと若すぎる気が。タマネギ的に、菊池 正さんはどうでしょう? 

 井藤湊香さん、横山清崇さんは、マジョリン抜けかも知れませんね。「魔法をすてたマジョリン(自由)」は8月3日(木)が初日です。参考までに、去年の秋に行われた「魔法をすてたマジョリン(全国公演)」のキャスト表はこちらです。

 その他の演目は、先週と同じキャストです。

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2006年7月10日(月) 自由劇場の「壁抜け男」

 今日は月曜日なので、四季の公演はどこも休演です。

 帰宅してみたら、劇団四季東京公演本部からキレイな折込みチラシが郵便で届いてました。「壁抜け男」「コーラスライン」「ジョン万次郎の冒険」の3公演のチラシです。今度の土曜日、15日が「壁抜け男」の会員先行予約なので、それでこういうチラシが来るんですね〜..私は先行予約だからといって熱くなってチケ取りする習慣がないので、心穏やかにチラシを見ることができました。デュティユルは石丸さんですが、イザベルは坂本里咲さんの写真だけを使っていて、井料瑠美さんは影もありません。退団してしまった人ですからこれは四季のいつもです。ついでに言うと、部長・囚人・検事のあの人も、八百屋・娼婦のあの人も、公務員A夫人・共産主義者のあの人も写ってない写真をちゃんと選んでチラシを作っています。都合悪い人が一人も写っていない写真を探し出してくるの、結構大変かもしれませんね。

 「壁抜け男」は、1999年11月14日(日)、日本初演の初日を福岡シティ劇場で明けました。「アイーダ」が関西発信とか言って関西で幕開けしていまだに東京では上演していませんが、福岡で初日を明けたというのはいまだかつて、この1本だけじゃないかしら。私は、アカペラの公務員の4重唱がとても好きで、初日だけでなく、この「壁抜け男」に結構はまって随分な回数通ったことを思い出します。それに、今にしてみれば、濃〜い(こゆ〜ぃ)観劇友達と多く出会えたのもこの時期でした。あれからもう7年。四季の俳優さんたちが入れ替わるのも無理はないですね。

 「壁抜け男」というと、いろいろ思うことがあります。再演するってことは、某氏とのモメごとは何らかの形で落ち着いたということなんでしょうね。それに、配役は、まぁ、石丸デュティユルと坂本イザベルという組み合わせになるんでしょうが、今やっている「ブラックコメディ」と奇しくも同じペアというのは何なんでしょうか。「ブラックコメディ」を終えて1ケ月半で幕を開けよう、というのは再演コンビだからこそできる話かも知れません。

 こう書いておいて、開幕当初は手堅いデュティユルとイザベルで行くとしても、期間中には新デュティユル新イザベルが出てくるんじゃないかと期待してます。どうせ、名古屋・京都、ひょっとしてMMの後の大阪四季劇場でもやることになるんでしょう...公演期間は長くなるに違いない。石丸さんは、大阪四季劇場に出演したことありませんし。イザベルも大平イザベルくらいなら想定内です。出てきても驚きませんよぉ。樋口イザベルなら見たいかも。

 それに、「壁抜け男」は、四季が珍しくビデオを発売してますね。お値段はS席1回分だったと思います。

 P.S. 歴代のデュティユルは、石丸幹二さんと下村尊則さん、イザベルは井料瑠美さん、五東由衣さん、坂本里咲さん、木村花代さんの4人です。そうそう、有賀光一さんのデビュー作でもあります。

posted by 宇部産タマネギ at 20:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月9日(日) 今週のキャストから(2)

「コーラスライン(全国公演)」

 先月の26日から2週間弱は静岡市での公演でした。その静岡初日から恒川 愛さんがジュディの役を務めていたのですが、静岡最終日の7日(金曜日)、恒川 愛さんに何かが起こったようで、この週末8日(土曜日)以降は、恒川さんが抜けて、代わりに八田亜哉香さんが入りました。恒川さんに何があったかは、MAYUMIさんの記事をご覧ください。

 八田さんは、静岡公演の直前までヴァル役で「コーラスライン」に出演されていて、たまたま静岡でカンパニーを抜けたのでした。それがこんなに早く戻ってくることになるとは思っていなかったでしょうね。

「クレイジー・フォー・ユー(東京)」

 とうとう千秋楽を迎えるこの週末、土曜と日曜の公演だけルイーズが東裕美(あずまひろみ)さんから大石眞由(おおいしまゆ)さんに代わりました。大石さんは、先週まで「アイーダ(福岡)」の女性アンサンブル4枠に出演されていましたが、今週は降りていたので空いていたといえば空いていたんですが、前楽と本楽の3公演だけ出なきゃいけないような事情があったのでしょうか?そりゃ、四季の勝手なんですけど。

 さて、来週は公演日としては短い1週間です。東京の「ライオンキング」と「キャッツ」以外は13日(木曜日)までで休演になります。ということは、多分、来週のキャスト異動はほとんどなくて今週と同じじゃないでしょうか。

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2006年7月7日(金) 遅ればせながら C Work7月号

 今日は七夕。でも、お天気はとてもそれどころではないみたい。

 遅れ馳せながら、やっと表紙に「マンマ・ミーア!」のドナ、ロージィ、ターニャが載ってる「C・Work」7月号をゲット。「C・Work」は大阪市交通局監修の沿線情報誌で、無料です。地下鉄の梅田駅にまだまだたくさんありました。

 中の記事は、まあ目新しいことは書いてないし、写真は東京公演時代のもの。

 さて、「マンマ・ミーア!」はどこへ行く?大阪四季劇場には、何が来る?

posted by 宇部産タマネギ at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月6日(木) 今週のキャストから

 今週、ホントに目立ったキャストの動きがありません。多分、来週のキャストも今週と殆ど同じでしょう。来週と言っても、「ライオンキング(東京)」と「キャッツ(東京)」を除けば、13日(木曜日)までがお仕事で、来週の週末は土曜日曜続けて休演です。5連休になります。キャストが動くのは、18日(火曜日)でしょう。でも、俳優さんがみんなお休みもらえるわけではないようです。

 「アイーダ(福岡)」

 コーラスラインを抜けた遠藤瑠美子さんが、女性アンサンブルの3枠に入ってきました。この枠の常連さん(?)です。先週まで3枠にいた加藤久美子さんは、4枠にスライド。4枠だった大石眞由さんがお休みに入りました。

 「夢から醒めた夢(京都)」

 女性サンサンブル10枠、かわいそうな子供2の枠に、勝又彩子(かつまたあやこ)さんが戻ってきました。先週1週間だけが、白石紋子(しらいしあやこ)さんでした。きっと、「魔法を捨てたマジョリン」にお出になるのでしょう。

 「キャッツ(東京)」

 先週、ボンバルディーナでキャッツにデビューした松下沙樹(まつしたさき)さん。今週も、南 千繪(みなみちえ)さんと2人でこの枠を務めています。今日までのところ、2人で1公演ずつ交代のようです。それから、スキンブルが、鈴木涼太さんからユ チャンミンさんに。

posted by 宇部産タマネギ at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年7月2日(日) 今週のキャストから(2)&南十字星(名古屋)開幕

「ライオンキング(東京)」

 今週のライオンキング、昨日の夜になって劇団四季公式Webの週間出演予定者にちょっと追加がありました。土曜日の夜になってからの追加ということは、日曜日の出演者が予告されたのと同じことです。ラフィキに金 志賢(キム ジーヒョン)さん、プンバァにイ ムヒョンさんが入りました。

 勘のいい方はここまで読んでもうお気づきでしょうが、これ、LKソウル公演用シフトだと思います。おそらくお客様でもお見えになったんでしょう。公式Webではアンサンブルさんの出演予定は公表になりませんが、そうだとすると、アンサンブルにも今日の1公演だけのための交代があるだろうというのは予想できます。実際、その予想はアタリでした。詳しくは、キャスト表「ライオンキング(東京)」をご覧ください。

 実は、今日の「ラインキング」、見てきました。誰を見に行った?う〜ん、シェンジかな。

 カーテンコールでは、ハイエナのトリオがいつよりもノリノリだったように見えました。来週はトリオのメンバーが少し変わるのかも?

「キャッツ(東京)」

 昨日のマチネで初登場だった松下沙樹さんのボンバルディーナ。今日の公演にも登場でした。この分なら来週からはシングルで登場かも。

 とは言うものの、松下さん、ライオンキングの楽屋口にも出演しています。

ミュージカル南十字星(名古屋)」

 今日が初日で、7月30日(日曜)までのほぼ4週間の公演です。

 脱線しますが、劇団の創立記念日は7月14日です。今年はその7月14日(今年は金曜日)とそれに続く3連休前後は、一部の例外を除いて各公演とも休演のようで、名古屋もお休みです。例外は東京地区の2公演です。はい、脱線終わり。

 で、その開幕した「ミュージカル南十字星」名古屋公演、キャストはたった1人を除いて京都公演とまったく同じでした。たった1人というのは井藤湊香(いとうみか)さんで、「キャッツ(東京)」にカッサンドラで出演中です。その代わりに周 斯玉(しゅう しぎょく)さんが入っただけの違いです。原田大尉の鈴木 周さんは、4月の京都公演では(劇団俳優座)と括弧書きがありましたが、今では四季の俳優さんになったようです。6月の「オペラ座の怪人(東京)」への出演以降、括弧が取れていますね。

 

 

 

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2006年7月1日(土) 今週のキャストから

 今週は、特に書くことがないです。週内での異動がとっても少ないので。

「キャッツ(東京)」

 今日、土曜日のマチネ公演で、新ボンバルディーナに松下沙樹(まつした さき)さんがデビューしました。「キャッツ」に初登場です。なお、ソワレ公演では、今週のレギュラーだった南 千繪(みなみ ちえ)さんが務めました。

 松下沙樹さんは、「ライオンキング」の女性アンサンブル10枠がこれまでのメインでしょうか。「アイーダ」の大阪公演、京都公演にも出演されていますので、こちらでお馴染みの方も多いかも。「青い鳥」にもお出になっています。

 それから、今週のタントミールに河西伸子(かさいのぶこ)さんが入っていますが、3月までの工藤伸子さんと同一人物のようです。

 さて、明日の7月2日(日)は、「ミュージカル南十字星(名古屋)」の初日です。それから、来週は「クレイジー・フォー・ユー(東京)」が最後の週になります。昨年の8月、静岡公演から始まった今回の2005年CFYシリーズで、樋口ポリー、牧野ランク、関ワイアット、柴田ミッツィーの完全出場が目前です。連続出場キラーの佐和由梨さんはMMに出てるし、だいいちCFYに出たことないから大丈夫だと思うんですけどねぇ。

 完全出場といっても、秋劇場での公演が終わったあと、10月下旬から京都公演です。でも、今度はさすがに3ケ月空くわけですから、同じキャストにはならないような気がしますね。

posted by 宇部産タマネギ at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月30日(金) アルプ7月号

今月は、だいたいいつもどおりの月末に新しい号が届きました。

 新しい情報を2、3拾ってみます。

 今年4本目の全国公演として、「王子とこじき」が回ることになったようです。開幕は11月4日(土)の千葉県市川市・市川市文化会館、その後、北海道で1公演だけ11月8日(水)・深川市文化交流ホール、それからまた関東地方に戻ってくるのですが、11月中にあと1公演だけ、12月中にも1公演だけで、いつもみたいな連日のスケジュールで上演するのは1月〜3月です。おそらく別の団体の行事に協力する形で出演するのでしょう。去年の「人間になりたがった猫」のときと同じパターンかも(去年の12月号のアルプに出てます)。年末にNHK−TVで放送するかもですね。

 ジョン万次郎のキャストは、数日前の記事にも書きました。今日届いたアルプに載っている舞台写真を見ると、ジョン万次郎には岸 佳宏(きしよしひろ)さん、それから 勝海舟に白倉一成(しろくらかずなり)さんが写っていて、ダブルキャストになっているようです。 全然情報がないのが女性の出演者..

 ただいま全国公演中の「コーラスライン」。9月8日(金)〜18日(月・祝)の仙台公演までが全国公演ですが、やっぱりそのあとで、秋劇場で凱旋公演がありました。9月29日(金)〜11月12日(日)です。「クレイジー・フォー・ユー」と同じ道を辿るわけです。

 楽しみなようでそうでもないような複雑なのが、散歩、「四季第二章」、「四季初心」のコーナー。今回は、「四季第二章」に谷内 愛さんが登場。(あれ、前にも出なかったっけ?)と思って一覧表を調べたら、前回は「四季第二章」の前の前の「いつもここから」の時代に紹介されていました。2回出る人がいるかと思うと、なかなか出ない人もあり、(どういう順番で出てくるの?誰が決めてるの?)と思っちゃいます。

posted by 宇部産タマネギ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月26日(月) コーラスライン全国公演(静岡)

宇部産タマネギです。

 「コーラスライン(全国公演)」

 (四季MLに私が書いた内容と一部重複してますがご勘弁を)

 全国公演の「コーラスライン」静岡の初日を思い立って突発で見てきました。別に、新ディアナがお目当ての突発じゃありません。前日予約で取ったので、その時点では知りませんから。劇団四季の公式Webで当日の午前10時に今週のキャストが発表になったのを見たら、いつになくキャストが変わったのに驚きました。

 出演者は次のとおり。 ( )内は先週までの出演者です。

ザック  飯野おさみ
ラリー  横山清崇
ダン   朱 涛
マギー  増嶋あゆみ
マイク  鎌滝健太
コニー  鈴木由佳乃
グレッグ 武藤 寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ  増本 藍
ボビー  道口瑞之
ビビ    ソン インミ
ジュディ 恒川 愛 (遠藤瑠美子)
リチー  西尾健治
アル   川口雄二 (羽根渕章洋)
クリスティン 岸千恵子 (石塚智子)
ヴァル  石塚智子 (八田亜哉香)
マーク  金田暢彦
ポール  望月龍平
ディアナ 木村花代 (熊本亜記)
フランク 張 春紅
ロイ   高木英樹
トム   前田員範
ブッチ  李 振魯
ビッキー 永木 藍
ロイス  濱村圭子
トリシア 是澤麻伊子

 なお、ここ数年の「コーラスライン」出演者一覧表にしたものも作ってあります。興味があれば、ご覧ください。

 私自身としては、1月3日に見に行った今年初めての四季観劇が京都の「コーラスライン」で、それ以来ほとんど半年振りでした。見るたび思うんですが、ハリウッド、ブロードウェイはわかるでしょうけど、プエルトリコって聞いたときに、皆さんその一言だけでどういう背景を感じるんだろう。エリー湖の南の方の、ジャズで有名な街ですよ、(あ、そうなの!)と思ったらいけません(笑)。 あえて説明しないけど暗黙の共通認識のはず、という部分が崩れていると思うんですけど、大丈夫でしょうか。

 先週まではクリスティンでご出演だった石塚智子さん、今日からはクリスティンより目立つヴァルです。私は石塚さんのクリスティンの音痴っぷり(♪ミィーレ〜ドォ)が大好きなんですが、ヴァルのソロナンバー「Dance 10, Looks 3」もなかなか堂々としたものです。あれ、やってる本人はどのくらい恥ずかしいのかなぁ、もう慣れちゃってるのかなぁと思いながら見てます。

 タマネギ的にお気に入りは、新マギーの増嶋あゆみさん。増嶋あゆみさんといえば、これまでの代表的な役は「キャッツ」のカッサンドラだと思います。でも、私自身がもうかなり長いこと「キャッツ」を見てないので、実は今回初めて増嶋あゆみさんを拝見しました。小柄で、丁寧できれいなバレエのできる方です。笑顔も暖かくってすてきです。できれば、もうちょっと声が太くなるともっといいです。カッサではあまりセリフがないので、(「ジェリクルキャッツは月に輝く」でしたっけ?)、マギーで頑張ってください。

 さて、木村花代さん。今回の「コーラスライン」シリーズが昨年の12月に京都で開幕したときに、数日だけディアナとヴァルで出演してそれ以来です。「コーラスライン」には、久々に今日から合流なんですが、つい1週間前まで名古屋の「異国の丘」があったせいでしょうか、「愛した日々に悔いはない」を立派に歌いきってらっしゃるものの、かなり強力にお疲れ感を感じました。お休みさせてあげて欲しいです。

  なお、会場では一昨日までこの「コーラスライン」に出演されていた出演者(いずれも女性)を何人かお見かけしました。多分、東京に帰る途中に寄ったんでしょう。自分が出演していていると、その舞台を通して見る機会はなかなか少ないことでしょうけど、どんなふうに見えたんでしょうか。
 また、販売されているプログラムは、全国公演用の2006年5月版で、これに鈴木由佳乃さん、増嶋あゆみさん、岸 千恵子さんを紹介する追補が挟み込んでありました。追補が欲しいばかりに、2冊目のプログラムを買ってしまいました。今度から、追補だけもらうようにしなきゃ。。

 フィナーレで「One」のナンバーを踊る顔ぶれは、本選に残った男8人と女9人に、ザック、ラリーを加えた19人。それはそれでいいんですが、最後のカーテンコールは、最初に落選した7人も舞台に上げてくれませんかね..彼らだって出演者でしょう?それに、そうでないと、この演目のアンサンブルさんの顔を全然覚えられないんです。

posted by 宇部産タマネギ at 23:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月25日(日) Phサンサンブルに新人さん登場

「オペラ座の怪人(東京)」

 女性アンサンブルの5枠、今週は野坂華代さんが務めていた枠に、今日は新人さんの吉川瑞恵(よしかわみずえ)さんが初登場でした。初舞台おめでとうございます。

 同じく8枠、今月は室井 優さんが入っていた枠ですが、今日は小川美緒さんが出演でした。これまでに先月までの1ケ月半、この枠を務めていた方です。

posted by 宇部産タマネギ at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月24日(土) 今週のキャストから(2)

宇部産タマネギです。

 今週、週初めはかなりの異動がありましたけど、この土日は平穏です。

「ライオンキング(東京)」

 今週のナラは、宮崎しょうこさんと今井実範(いまい みのり)さんのお2人が出演予定になっていて、実際のところ今週の6公演を半分ずつ出演するような感じです。来週からは宮崎さんのシングルでしょうか。火曜日のデビューを見たところでは、私は大丈夫そうだと思いました。そりゃ、デビューしたばかりですから、ベテランの誰かと比べたら議論はあるでしょうけど。

 今井さんは、「アイーダ」の福岡公演初日から今月初めまでの1ケ月半をネヘブカで出演され、そのあと休みなしで東京へ戻ってきてナラを2週間。お疲れでございましょう、7月末くらいまでお休みしてくださいまし(笑)(企みごとミエミエですか?)。

 ナラって、キャスティングを見ると頭数はいるんですが、錚錚(そうそう)たる顔ぶれでして他の演目との関連も考えたら、ローテーションにそんなに余裕なさそうです。

 どなたか、「Yナラは見たいが大人ナラはそれほどでも..」って方いませんか?半額ずつチケット買いません? (何を言いたいか分かる人だけ笑ってください)

「コーラスライン(全国公演)」

 今日で今週の公演は終わり。明日はお休み♪。東海・近畿・中国方面は7月に来るんですが、どういうわけか今日だけ、私と同じ兵庫県内の姫路市で公演です。来週からは、新都市公演もどきで、静岡市の静岡市民文化会館に2週間弱滞在します。去年の8月、「クレイジー・フォー・ユー」を上演した会場ですね。

 来週だけ見ると、週の中で8公演もあり、休日がない。全国公演にしてはとっても珍しいです。それだけじゃなくって、土曜日の7月1日だけは三重県の四日市の公演が割り込んでいて、翌2日(日曜日)にはまた同じ静岡の同じ会場に戻ってくるという大変な週です。

posted by 宇部産タマネギ at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月22日(木) 今週のキャストから(1)

 今週は、かなりのキャスト異動がありました。劇団四季公式Webでは公表されないアンサンブルさんの異動まで含めると、キャスト表でフォローするのはなかなか大変です。

「キャッツ(東京)」

 タガーを今週の最初の2公演だけ田邊真也さんが務め、今夜からは先週までと同じ芝 清道さんに戻りました。田邊さんは、「鹿鳴館」明けから1週間だけ休んで、それで2公演だけの猫でした。それから、シラバブは、今週はどうやら小粥真由美(おがい まゆみ)さんが1週間通しで出演のようです。マンゴジェリーは萩原隆匡(はぎわら たかまさ)さんから百々義則(もも よしのり)さんに。マキャはキムグヨルさんから赤瀬賢二さんに。

「オペラ座の怪人(東京)」

 ファントムが変わらなかったものの、枠の半分近くがごっそり交代しました。クリスもラウルもメグも。沼尾みゆきさんは、昭和三部作の「李香蘭」が終わって、オペラ座にお帰りです。

 女性アンサンブルでは、種市万里子さん、野坂華代(のさかはなよ)さんのベテランが戻ってきました。若い連中に渇入れてやってください。

「夢から醒めた夢(京都)」

 ようやく入れ替わりがありました。マコが花田えりかさんから苫田亜沙子(とまだあさこ)さんに。暴走族は、吉原光夫さんに。西尾健治さんは「コーラスライン(全国公演)」に行っちゃいました。今週から老婦人は、四季の舞台に戻ってこられた安田千永子さんです。

 男性アンサンブルは変更なしですが、女性アンサンブルが4人入れ替わっています。

posted by 宇部産タマネギ at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月21日(火) 突発でライオンキング

「ライオンキング(東京)」

 昨日、突発してきました。今週最初の火曜日の公演です。この日、職場の飲み会の幹事だったんですが、心ここにあらず。少々強引にお開きにして春劇場へ。上の階には修学旅行の中学生がいっぱいでした。中学生には、どうしたって田中彰孝(たなか あきたか)さんのシンバが最高に目に焼きついたでしょう。まっすぐな、いいシンバだと思います。では、目に付いたキャストについて手短に。

 広瀬スカー ...私は初見でした。半年間続いた明治の反政府壮士のせいなのか、私にはとても人間的悩みで苦しむスカーに見えました。

 孫田シェンジ ...「マンマ・ミーア(大阪)」で何度も拝見しているのですが、なぜか目が行きました。カーテンコールでマスクを外したとき、とても晴れやかな笑顔が印象的。いつの間にかびっくりするくらいキレイになられました。

 そして...宮崎ナラ... ずっと以前からこの演目にキャスティングされてはいたものの、実際にはライオンキング初登場です。2幕で上手から登場するのでその瞬間から見なきゃと思い、わざと対角の下手壁際に座りました。下手パーカッションのすぐ近くです。引き換えに、フィナーレでのプライドロック頂上は諦めました。

 ナラでは、リサのようなダンスをするわけじゃなし、夢醒めのハンドベル&かわいそうな子供、MMのリサやソフィのイメージを忘れて見てあげてください。シンバを懸命に諭すところは、ライオンじゃなくてマジだったと思います。

 人間でない役で出演したのは、実はこの日が始めてだと思います。ということで、私は五反田に現れたときの心の準備を始めます。

 

posted by 宇部産タマネギ at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年6月20日(火) 今日の「ジョン万次郎の冒険」キャスト

 劇団四季の「ジョン万次郎の夢」(全国公演)は、ご存知のように7月22日(土曜日)に相模原グリーンホールで開幕ですが、実は「ニッセイ名作劇場、 こどものためのミュージカルプレイ」ですでに上演が始まっています。6月5日(月)から東京・日比谷の日生劇場で、その後全国のいくつかの公演地でも上演されます。主催はニッセイ文化振興財団、日本生命が協賛、劇団四季が制作・出演するという枠組みです。
「ニッセイ名作劇場」についての情報はこちら http://www.nissaytheatre.or.jp/fou/mast/index.html  で、今日、知り合いの子供が「ジョン万次郎の夢」を見に行くというので、その子の親に頼んでおいて出演者を教えてもらいました。

万次郎         石井雅登
伝造親方・親藩藩主 遊佐真一
重助・老中       西野 誠
寅右衛門・幕臣    高橋辰也
五右衛門・福沢諭吉 岸 佳宏
ホイットフィールド船長・島津斉彬  柳瀬大輔

 他の出演者のお名前はわかりません。見てきた小学校6年生に聞いたって分かるはずありませんし。

でも、さすがに前回公演から14年も経ってるので、ずいぶん若返ってますね。

<追記 6/30>  今日届いた7月号のラ・アルプに舞台写真が載っていました。そのことについては こちら 

posted by 宇部産タマネギ at 00:00 | 劇団四季 |