2006年11月18日(土)その2 丸山れいさんMMリサで登場

「マンマ・ミーア!」 (大阪公演、大阪四季劇場)

 昨日、キャストボックスに情報が載ったとおり、「マンマ・ミーア!」のアリでお馴染みだった丸山れいさん、今日(11月18日、土曜日)のソワレの公演で、今度はリサ役で登場しました。

 大阪公演でのアリは、八田亜哉香(はったあやか)さんと丸山れいさんが「顔」という感じです。光川 愛さんもアリの一人ですが、八田さんは「コーラスライン」のヴァル役etc.で抜けることもあったので、どちらかというと最近1年間では、アリ=丸山れいさんという感じでした。その丸山さんが、今後はリサでも出演ということは、アリかリサのどちらかで、当分大阪に居てくれるのではないでしょうか。

 ちなみに、アリとリサの両方をこなす方ということでは、沼上麻子さんに続いて大阪公演では2人目になります。

 多分、明日の日曜日の公演は五十嵐可絵さんのリサの花道で、来週からは丸山リサのシングルキャスティングでしょう。 

<追記11/19> 日曜日も丸山リサでした。五十嵐さんはもう大阪には居ないのかな?ひょっとして、今夜の「異国の丘」舞鶴公演に出てきたりして(笑)

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2006年11月18日(土) 新Yシンバ 夏目卓実くんデビュー

 宇部産タマネギです。

「ライオンキング」 (東京公演、四季劇場・春)

 今日、11月18日(土)のマチネで、新ヤングシンバの夏目卓実(なつめたくみ)くんデビューしました。パンフレットによると1997年生まれとありますので、9歳?小学校3年生? (あら、うちの息子と同い年だわ) がんばってください。 

 先週、11月10日(金)の記事で、こんなことを書きましたら、当たりました(笑)

> これで、Yナラは6人態勢になるわけです。一方のYシンバは4人で回しています。 ということは、新Yシンバも近々出てきてくれるでしょう。

 先週は、Yナラに小林美奈さんがデビューして、今週は夏目くんがデビューして、これでYシンバは5人、Yナラは6人体制になりました。 Yシンバは、もう一人くらい出てきてもよさそうです。

 来週の「ライオンキング」(東京公演)は、23日(木、勤労感謝の日で祝日)にマチ・ソワで公演があります。夏目Yシンバが、週2回登場する可能性が高いように思います。

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2006年11月10日(金) 新Yナラ 小林美奈さん 登場予告

宇部産タマネギです。

 今日の夕方に、劇団四季公式WebのキャストBoxをチェックしたら、「ライオンキング」に新ヤング・ナラの予告が出ているのに気が付きました。小林美奈さんです

 今週の6番手として森本芽衣さんのあとにお名前が出ているので、出演は土曜日のソワレか日曜日ということになるわけですが、森本芽衣さんのときと同じように、土曜日ソワレがデビューになるのではないでしょうか。客席では、きっとご両親がドキドキしながら舞台をご覧になるんだと思います。1幕が終わったら涙が出てしまうでしょうね。

 これで、Yナラは6人態勢になるわけです。一方のYシンバは4人で回しています。ということは、新Yシンバも近々出てきてくれるでしょう。

<追記> 小林美奈さんのデビューは、11月12日(日曜日)でした。

 

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2006年11月7日(火) 今週のキャストから

 今週、本業多忙につき、あまり気合の入った記事が書けませんが、とりあえず今日から始まった公演でのキャスト異動についてまとめておきます。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・春)
スカー 栗原英雄 川地圭友
バンザイ 大塚道人  池田英治 
男性Ens1枠 佐藤晃仁 前田貞一郎
同 3枠 賀山裕介 小出敏英
同 7枠 遠藤智彰 布施陽由
同 11枠 小松真太郎 張 凌 ちゃん ぞう
女性Ens2枠 松元香保里 北沢陽子
同 3枠 遠藤珠生 合田友紀
同 4枠 佐藤朋子 あべゆき
同 9枠 松尾千歳 朴 哉垠 ばく ぜおん


 スカーだった栗原さんは、今週は京都でCFYのベラ・ザングラーになりました。そのあとを埋めたのは、名古屋の夢醒めに部長役で出ていた川地圭友(かわちけいすけ)さん。

コーラスライン (東京公演、四季劇場・秋)
キャスト異動なし


 コーラスラインは、今週がラストです。

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
ランペルティーザ 磯谷美穂 王 クン
ボンバルティーナ 南 千繪 遠藤瑠美子 
ジェミマ 王 クン 熊本亜記
マンゴジェリー 萩原隆匡 趙 宇
ギルバート 張 文瀟 萩原隆匡
マキャヴィティ 満 寧 まん にん 赤瀬賢二


 王 クン(わん くん)さんが、休みなしでジェミマからランペルにスライド。萩原隆匡(はぎわらたかまさ)さんも、同様にマンゴジェリーからギルバートにスライドです。

オペラ座の怪人 (東京公演、電通四季劇場・海)
クrスティーヌ  沼尾みゆき 西 珠美
男性Ens5枠 小倉佑樹 見付ゆういち 
同 7枠 佐藤季敦 佐藤圭一
同 9枠 佐藤圭一 小倉佑樹
女性Ens7枠 森田かおり 戸田真美
同 9枠 中野聖子 北 涼子
同 12枠 室井 優 種市万里子


 男性7枠の佐藤季敦(さとうひでのぶ)さんが抜けて、代わりを佐藤圭一さん、小倉佑樹が玉突きになって、新しく出てきたのは見付ゆういちさんです。

マンマ・ミーア! (大阪公演、大阪四季劇場)
サム・カーマイケル 渡辺 正 荒川 務
男性Ens2枠 深堀拓也 渡井真一 
女性Ens2枠 小島由夏 片瀬さくら


 渡辺さんのサムは、16週ぶりにお休みに。代わりに先週まで京都でボビーだった荒川  務さんがサムに入りました。大阪公演のサムは、この2人だけでローテーションして回してます。

クレイジー・フォー・ユー  (京都公演、京都劇場)
ボビー・チャイルド 荒川 務 加藤敬二
アイリーン・ロス 末次美紗緒 八重沢真美 
ベラ・ザングラー 広瀬昭雄 栗原英雄
パッツィー 池末絵己子 飛田万里


 思ったとおり、「鹿鳴館」 組の末次美紗緒さんと広瀬昭雄さんが抜けました。「鹿鳴館」の東京凱旋公演は12月1日開幕です。 ボビーは、MMの渡辺サムが抜けたので先週までボビーだった荒川さんが大阪MMへ移動し、加藤敬二さんが戻ってきました。戻ってきたけど、ザングラーの広瀬さんが居なくなってしまったので、あの絶妙のWザングラーはお預けです。

 栗原ザングラー、八重沢アイリーン、飛田パッツィーは京都初登場になります。

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2006年11月5日(日) CATSに今日も新顔登場 張タンブル

 昨日の記事の書き足しがまだできていないのですが、続けて速報ということで。

今日、11月5日(日曜日)の「キャッツ」で、また新登場がありました。

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
タンブルブルータス 岩崎晋也 張 野 ちゃん いぇ


 劇団四季公式Webにはお知らせが出ていないのですが、確定キャストフォンによれば、タンブルブルータスに ちゃん いぇ さんが初登場です。漢字で書いたら、張 野さん だと思います。張 沂さんではなくて。どなたか、実際に観劇された方、情報をお待ちしております。来週も、ちゃん いぇさんが出演されれば、公式Webでも確認できるのですが。

<11月6日追記> 今週のキャストボックスには 張 野さんと岩崎晋也さんの両方のお名前があります。ということで、やはり張 沂さんではなくて張 野さんだったみたいです。

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2006年11月4日(土) 今週のキャストから(4)

 とりあえず、速報で書いておきます。文章は今晩にでも書き足します。今日から開幕した「王子とこじき」は別稿で書きます。

 今日のマチネでは、次のキャスト異動がありました。 久々の新ミスト登場です。

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
ミストフェリーズ 蔡 暁強 杜 彦昊

 なお、ソワレは昨日まで同じ、蔡 暁強さんがミストフェリーズでした。

一方、大阪では今日のソワレで、新アリが登場しました。

マンマ・ミーア! (大阪公演、大阪四季劇場)
アリ 丸山れい 山本貴永 やまもとたかえ


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2006年11月3日(金、祝) 今週のキャストから(3)

アイーダ(福岡公演、福岡シティ劇場)

男性Ens2 脇坂真人 わきさかまさと 塚下兼吾 つかしたけんご


 今週、昨日の木曜日から始まった「アイーダ」。最初の日のキャストは先週とまったく同じでしたが、2公演目の今日から、男性アンサンブル2枠が塚下兼吾さんに代わりました。塚下さんは「アイーダ」初登場です。

 塚下さんの代表的な持ち役は「キャッツ」のコリコパットでしょうか。でも、福岡では、「美女と野獣」(福岡公演)で去年のちょうど今ごろの時期から千秋楽までずーっといらしたので、コリコパットよりはそちらでおなじみかも知れません。

 この交代のパターンだと、突然ではなくて、おそらく予定通りの交代だと思います。でも、脇坂さんは「コンタクト」抜け、というには早すぎますし、「王子とこじき」抜けには遅すぎるし。でも、「夢から醒めた夢」とか「クレイジー・フォー・ユー」のパーキンス/カスタスとか、いろいろ考えられます。脇坂さん、何しろ経歴の長いダンサーですから。

 ところで、この交代で脇坂真人さんの福岡公演での2枠連続出演が途切れてしまいました。一方、影山 徹(かげやまとおる)さんの男性7枠連続出演はまだ続いています。

  明日は、「王子とこじき」全国公演の初日です。

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2006年11月1日(水) 今週のキャストから(2) ACL女性Ens総入れ替え

 昨日から表を使いはじめました。nakamuraさんがとても見やすいと言って下さったので、気を良くして、当分このスタイルでいきます。私自身も、読んでもらう文章の量が少ないほうが読みやすいと思いますし、気になる俳優さんの動向を知りたいだけなら表を拾い読みすればいいから、やっぱり表のほうが便利かな、と思っています。 

ライオンキング (東京公演、四季劇場・春)
ナラ 上田亜希子 谷内 愛
女性Ens12 間尾 茜 まお あかね 鈴木美帆

 大阪で「マンマ・ミーア!」のソフィを9週間務めていた谷内 愛さんが、お休み1週間の後、今週はナラです。

 それから、今日のYシンバは岡田修宏(おかだのぶひろ)くんでした。月曜日の発表では笘篠和馬(とましのかずま)くんの予定だったと思うんですが。都合が悪くなったんでしょうかね。

コーラスライン (東京公演、四季劇場・秋)
ラリー 横山清崇 内御堂 真 うちみどう しん
シーラ 八重沢真美 増本 藍
ビビ 荻原亮子 ソン インミ 
ジュディ 遠藤瑠美子 八田亜哉香 
マーク 鎌滝健太 金田暢彦
ビッキー 永木 藍 奥山あゆみ
ロイス 濱村圭子 成松 藍
トリシア 田村 圭 是沢麻伊子

 上から5人までは事前に発表されてましたから、そんなに驚きません。それより、女性アンサンブルが3人とも総入替えになったほうがビックリです。千秋楽までラスト2週なのに。先週は、この演目で一部未遂の玉突きキャスト異動がありましたけど、それと関連ありますかねぇ。アンサンブルの3人の顔ぶれ見ると、これまでに出演実績はありませんが、鹿鳴館抜け?それとも、東京に戻ってきた加藤さんから、3人ともダメ出し食らった? どうでもいいことですが、ダブル藍さんになりました。トリプル藍さん、ならず。

オペラ座の怪人 (東京公演、電通四季劇場[海])
ピアンジ 石井健三 半場俊一郎
女性Ens5枠 山崎 都 野坂華代
女性Ens8枠 畠山 馨 小川美緒 
女性Ens12枠 吉田郁恵 室井 優 

 ピアンジは、1週間だけ石井健三さんでしたが、今週から半場さんに戻りました。

マンマ・ミーア! (大阪公演、大阪四季劇場)
女性Ens4枠 佐伯静香 村上絵里子
女性Ens5枠 大田未稀 佐伯静香

 やっと大田未稀(おおたみき)さんがお休みに。やっと、と言ってももっと長いかたがたくさんいらっしゃいます。佐伯静香さんは、4枠5枠両方できるので5枠にスライドです。誰がどの枠をやれるかに興味がある方はこちらをどうぞ(東京大阪)。ヒマなときにこういう表を作ってます。

 男性アンサンブル6枠、岡田亮輔さんのスカイデビューはいつなんでしょうね。今週はスカイな髪型になって、準備OKのような噂を聞いていますけど。木曜の午後に公式Webにお知らせが載って、金曜と土曜のソワレで出演して、来週からシングルとか?そうなると、玉城さんはどこへ?久雄なんてどうでしょう?

クレイジー・フォー・ユー (京都公演、京都劇場)
ビリー 櫻井秀樹 石野喜一 


 櫻井さんのビリーは先週1週間だけで、開幕当初の石野さんに戻りました。鹿鳴館の東京凱旋公演が12月1日が初日ですから、広瀬ザングラーさんと末次美紗緒さんは来週くらいまではいらっしゃいますかね...ACLに出演してらした八重沢さんが空きましたから、八重沢さんはMMかも知れないし、アイリーンかも知れないです。

 「アイーダ」(福岡公演)は、明日から始まります。これら以外の演目は、昨日から始まっていて、昨日と今日とでキャスト異動はありませんでした。

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2006年10月31日(火) 今週のキャストから

 今週も今日から劇団四季の各公演が始まりました。今日から始まったのは、「CATS」、「壁抜け男」、「夢から醒めた夢」、「異国の丘」、「ジョン万次郎の夢」の5本。それ以外のほとんどは明日からで、唯一ノンビリ始まるのが福岡の「アイーダ」です。

 それでは、先週最後の出演者と変わったところを拾ってみます。

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
マンカストラップ 趙 宇 芝 清道

 エビータを終えて、先月は2週間だけタガーだった芝さんが今週はマンカストラップに。CATSに出るとしたらタガーのほうが多くて、芝マンカスは約1年ぶりいです。その時のタガーは、田邊真也さんでしたので、私には芝マンカスより田邊タガーばっかり印象に残ってます。今年も、芝タガーは1週間限定かも。マンカスになっても、芝さんはやっぱり顔の横幅が広い「芝さん」?

壁抜け男 (東京公演、自由劇場)
キャスト異動なし

 キャスト異動なし。千秋楽までラスト3週間です。自由劇場が終わったあと、「壁抜け男」はどこへ行くんでしょうね。石丸さんの大阪四季劇場初登場をお待ちしております。

夢から醒めた夢 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)
マコ 苫田亜沙子 花田えりか
女性Ens4 荒木 舞 畠山 馨
女性Ens5 光武礼子 間 しのぶ

 今週からマコが、花田えりかさんに。通算1,000公演のキャストはこのメンバー、ということでしょう。それから、女性アンサンサンブルのお2人が代わりました。お2人とも、名古屋公演での開幕から2週間、それぞれ4枠と5枠に入っていた方です。

異国の丘 (全国公演、今日から広島公演)
アグネス・フォーゲル夫人 久野綾希子 大橋伸予

 久野さんが空いた、ということは、保坂ドナがお休みをもらえるということでしょうか。早水さんも8月のグリザベラ以降、空いていますけど。 「異国の丘」は、今日から文化の日の11月3日(金、祝)まで広島でステイ公演です。

ジョン万次郎の夢 (全国公演)
キャスト異動なし

 世界バレーを見ながら書いてたら、こちらは上の空で全然文章になってない気もしますが、とりあえず記事にしちゃいました。 今日から、表の形で書いてみることにします。見やすくなってるといいのですが。キャスト表の表は、かなり自由自在に書けるのですが、このブログに表を書くのは、箱の横幅が思うようにならなくて歯がゆいです。

posted by 宇部産タマネギ at 21:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年10月30日(月) LKソウル公演の記事

 ソウルまで観に行ったわけじゃないので、Googleった記事をご紹介するだけです。

朝日新聞の記事 http://www.asahi.com/culture/update/1028/016.html

読売新聞の記事 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061028i512.htm

毎日新聞の記事 

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20061029k0000m040030000c.html

 書いてあることは、どれもほとんど同じです。一路真輝さんのお子さんの記事にも反応してしまいました。ファンではありませんけど。

 こちらがソウル公演の公式Webらしいです。私のブラウザではハングルがちゃんと表示されないところもあるんですが、どうせ見るのは写真だけ。

http://www.lion-king.co.kr/main.asp

 シンバは、田中彰孝さんと吉原光夫さんのシンバの両方の雰囲気を合わせたような感じに思います。いろいろ写真を見ていくと、なんとなく日本版「ライオンキング」の写真を使ってる個所が多いような気もするんですが、気のせいでしょうか。

<ご注意> 皆さんのPC、日本語と英語はちゃんと表示できるでしょうが、それ以外の言語を表示させようとすると、PCが「○○○をインストールします」とか「CD−ROMを○:に入れてください」とか表示するかもしれません。そういう時は、これから何が起こるのかを分かっているのでなければ、迷わず「キャンセル」を押して危ないことは諦めるのをお勧めします。あなたのPCがどうなっても、私は知りません。あなたの責任で実行してください。

 

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2006年10月29日(日) 今週のキャストから(3)

「ジョン万次郎の夢」 (全国公演)

 この公演は久々です。昨日と今日の日曜日に公演がありました。約10日振りです。スケジュールの都合なんでしょうけど、コマギレ公演ではツアーの皆さん大変だと思います。

 キャストもちょこちょこ動いていますが、万次郎が、石井雅登(いしいまさとう)さんに戻って、島津の殿様も、柳瀬大輔さんだったのに吉原光夫さんに戻りました。ついでに、男性アンサンブル1枠も、丹下博喜(たんげひろき)さんだったところが上出匡高(かみいでただたか)さんに代わりました。キャスト表を見ていただくとわかりますが、つまりは遊佐真一(ゆざしんいち)さんが抜けて、スライドしてるということのようです。抜けたと言っても、公演が連続してないから最近抜けたように見えますけど、実際は前の公演地(17日の広島県府中市、18日の出雲市)を済ませたあと、とっくの昔に抜けてたわけです。

 柳瀬大輔さん、遊佐真一さん、丹下博喜さんは、それぞれどちらに? この時期に抜けたってことは、柳瀬さんは「王子とこじき」のマイルズって線が強いでしょうか..でも、ちょっと日が足らない気もしますが。

 全国公演「王子とこじき」は、今度の週末の11月4日(土曜日)に、千葉県市川市で初日です。これが始まると、「ジョン万次郎の夢」「異国の丘」「王子とこじき」と全国公演が同時に3本走ってる状態になります。確定キャストフォンの番号はどうなるのかなぁ。「ジョン万次郎の夢」と「王子とこじき」は、公演日が重ならないから、TEL 0120-567-284 を共用するのかな、ま、11月号のアルプを楽しみに待ちましょう。

 明日は月曜日。またまた、キャスト発表の月曜日です。今週は、大きく変わらないでいいですよ、現状維持で行きましょう>四季さん。

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2006年10月28日(土) 今週のキャストから(2)

 「宇部産タマネギの劇団四季キャスト表」のTopページを更新しました。更新といっても、大きく変えたわけではなくて、古い方から3ケ月分を消して、新しく来年3月までの3ケ月分に入れ替えました。このTopページは、いつもこうやって、12ケ月分を一度に見られるように3ケ月ことにずらしています。

 更新作業をしていて、いくつか「気づいたこと」がありました。

 まず、名古屋からとうとう「ライオンキング」が消えました。去年の1月9日が千秋楽だったんです。もう間もなく、1年になるんですね。

 それから、大型演目で千秋楽を迎えるものがいくつかあるわけです。2月に大阪の「マンマ・ミーア!」、3月に海劇場の「オペラ座の怪人」です。Topページは3月までしか表示してないから仕方ないんですが、大阪の「マンマ・ミーア!」のあとの3月の欄が空欄というのが、とても寂しいです。次の演目でも盛り上がりたいなぁ..そういう演目だといいなぁ... (え、ミエミエでしょうって?)

 それに、秋劇場の「コンタクト」は、まぁ1回は延長するでしょうけど、自由劇場の次の演目はどうなってんの?1月に「鹿鳴館」が入ってますけど、これ、鏡開きも終わってない1月8日までですよ...こちらも延長1回ですか? 

 では、金曜日の補足です。

 「キャッツ」 (東京公演、キャッツ・シアター)

 金曜日に、ランパスキャットで登場した新顔の永野亮彦(ながのあきひこ)さん。土曜日のマチネは、これまで通り張 沂(ちゃん いぃ)さんがランパスを務め、ソワレは永野さんでした。このパターンだと、日曜日は張さんで、来週からは永野さんのシングルでしょう。

 

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2006年10月28日(土) 今週のキャストから

 今日は、「ライオンキング」ソウル公演の初日です。とは言え、私の観劇やこのブログ「気づいたこと」、それから私が作っている「宇部産タマネギの劇団四季キャスト表」には、直接何も関係しませんが。でも、劇団の中では、10年に1度くらいの大きな節目なんでしょう。

 それでは、今週のキャストの動きについて書きます。特に大きな動きはなかったです。火曜日のCFY京都とACL東京の玉突き以外は、です。

 「コーラスライン」 (東京公演、四季劇場・秋)

 木曜日以降、ジュディが八田亜哉香(はったあやか)さんから、遠藤瑠美子さんに代わっています。八田さんは、実績のあるところではヴァルにスライドするか、「マンマ・ミーア!」のリサでしょうか。丸山リサも長くなってます。

 「ライオインキング」 (東京公演、四季劇場・春)

 女性アンサンブルの数人が今週の初めから代わっています。

5枠           平田曜子さん → 原田真理さん
8枠 木内志奈(きのうちゆきな)さん → 赤沼由佳さん
11枠           松本梨沙さん → 寺嶋あゆみさん
13枠 安間さやか(あんまさやか)さん → 上原のりさん 

 「キャッツ」  (東京公演、キャッツ・シアター)

 最近、キャストの異動がいちばん多いのがここです。

グリザベラ    重水由紀さん → 奥田久美子さん
ガス=タイガー
/バストファ   田島雅彦さん → 村 俊英さん
タガー       芝 清道さん → 福井晶一さん
マンゴジェリー  幸田亮一さん → 萩原隆匡(はぎわらたかまさ)さん
スキンブル    百々義則さん → 李 涛(り たぉ)さん
ギルバート    萩原隆匡さん → 張 文瀟(ちゃん うぇんしゃぉ)さん

萩原さんは、お休みなしでギルからマンゴにスライドということですね。芝さんはどこへ行く? 大阪四季劇場に初登場なんていかがですか?

そして、久々に日本人(!)の新顔登場です。

ランパス   張 沂(ちゃん いぃ)さん → 永野亮彦(ながのあきひこ)さん

8月版のプログラムには永野さんの写真がもう載っています。とってもバレエな方のようです。

 「オペラ座の怪人」 (東京公演、電通四季劇場・海)

佐野ファントムは12週目になりました。

 「壁抜け男」 (東京公演、自由劇場)

メインは不動のまま。ラスト3週間です。公務員A夫人/共産主義者が、先週までの岩本潤子さんから、久居史子(ひさいふみこ)さんに代わりました。

 「夢から醒めた夢」 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)

 こちらも、キャストがほとんど動きません。女性アンサンブル3枠が、木曜日から久下紘子(くげひろこ)さんに代わっています。

 私は、京都でデビューした真家(まや)ピコを楽しみにしてますが、まだ名古屋では出てきません。来週の11月1日(水曜日)は、通算1,000回公演の日です。やはり、特別カーテンコールがあります。

 「マンマ・ミーア!」 (大阪公演、大阪四季劇場)

 保坂ドナは続投。その他のドナ〜ペッパーまでは、皆さん長い方が多いです。ただし、ソフィは、今週から宮崎しょうこさんへ。

 今年になって、よく出てくるソフィは谷内 愛さんと、宮崎しょうこさん。吉沢梨絵さん は1週限定で出演がありましたが、「夢醒め」と重なりますから、これは仕方ないとして。五十嵐可絵さんは、ずっとMMに出てるのにリサばっかりで、もう半年近くソフィでは出てこない。なんででしょう...

 9月〜10月はイベント月間でしたが、それも今週で終わりました。

 「アイーダ」 (福岡公演、福岡シティ劇場)

 こちらもメインは不動。今週初めから、男性アンサンブル3枠が富沢和磨さんに、女性1枠(ネヘブカ)が、今井美範(いまいみのり)さんから松本昌子さんに代わっています。

 「異国の丘」 (全国公演)

 今週は四国シリーズでした。火曜日の記事に、九重菊麿役で岡本隆生さんが出演したことを書きましたが、これは火曜日だけのスポットでした。翌日の水曜日からは、先週に続いて武見龍磨さんが出演されています。

 来週は、広島公演です。

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2006年10月24日(火) 今日の玉突き

「コーラスライン」 (東京公演、四季劇場・秋)
「クレイジー・フォー・ユー」 (京都公演、京都劇場)

 今週も今日から各地の公演が始まりました。ところが、早速、玉突きキャスト異動が起こりました。「コーラスライン」東京公演と、先週から始まったばかりの「クレイジー・フォー・ユー」京都公演にまたがるキャスト異動です。

 私、実は、先週土曜日の記事でこんなことを書いたんです。

加藤ボビーと広瀬ザングラーがいるうちに見に行くことにしましょうか。広瀬さんはあまり長くはいてくれないような気がしますし、ボビーだって、「ACLのボビー」を何とかできれば昨日のボビーが今日は「京都のボビー」になっちゃうという加藤さん荒川さんの突発交代が十分ありえますから。

 そうです、先週始まったばっかりなのに、もうボビーが荒川さんに代わってしまいました。広瀬さんはまだザングラーです。

 ACLとCFYにまたがるキャスト異動のことを、私は職場で仕事しながらAVEさんのブログ @Waterloo を読んで知りました。(こちらをどうぞ) 要約すると、こういう玉突きです。

俳優名    先週 → 今日(10/24)
武藤 寛   OFF → ACL グレッグ
道口瑞之  ACLグレッグ → ACLボビー
荒川 務  ACLボビー → CFYボビー
加藤敬二  CFYボビー → ACLザックOFF
飯野おさみ ACLザック → OFFACLザック

 今日の午後、キャストBOXではザックに加藤さんの名前が出たものの、実際には飯野さんが先週に続いて出演したようで、この5人絡みの玉突きの結果、結局、今日の出演が無かったのは加藤敬二さんだったようです。どうみても、武藤さんを入れたいのではなくて、飯野さんが出演できなくなったので、代わりに加藤さんと荒川さんが東京と京都で入れ替わった、と見えますね。

 さて、ザックは、今日は飯野おさみさんが出演したものの、明日は加藤さんでしょうか? それともCFYのボビーが加藤さんに戻る?多分、前者でしょうね。

 それからちょっと思ったんですが、もし荒川ザックということができるなら、比較的丸く収まったのでは?と思いませんか。 劇団としては荒川さんは東京で出演をと思うでしょうし、ファンにとっても(いつかは京都でボビーになるかも)とは思いつつ、今日みたいなこんな交替されたら今週末の予定が狂って困る人も多いことでしょうし。(ヤフオクでACLのチケットが売りに出るかも)。 去年12月の京都公演から始まった今回の「2005年ACLシリーズ」はとりあえずこの東京公演で一区切りみたいですけど、次期シリーズでは、きっと荒川ザックが実現していると思います。次期のシリーズは、2年後くらいじゃないでしょうか。

 「マンマ・ミーア!」 (大阪公演、大阪四季劇場)

 今週からソフィは、宮崎しょうこさんに。男性アンサンブルは変化なし。女性アンサンブルは、新顔の福井麻起子さん(3枠)、根岸あこさん(8枠)が抜けました。お2人とも新人の初登場でいきなり9週間もご出演だったわけです。お疲れさまでした。

 「異国の丘」 (全国公演)

 今日の徳島公演から四国シリーズです。1県1公演ずつ上演して、日曜日には山口県下松市、そして来週は広島公演です。広島では5公演あります。

 先週まで、九重菊麿は武見龍磨さんでしたが、今日から岡本隆生さんに代わりました。岡本さんは、最近よく演目を渡り歩く方です。初夏の頃は、「ブラックコメディ」でメルケット大佐、それが終わったら、「アイーダ」に行ってファラオ、その次はお休みなしで「オペラ座の怪人」に1週間だけ出演して、先週1週間だけお休みして今週から「異国の丘」です。これまで、宋子明で出演されていましたが、九重は初登場だと思います。

 「夢から醒めた夢」 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)

 キャストは異動なしでした。来る11月1日は平日ですが、夢醒め通算1,000公演の日です。

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2006年10月21日(土) 京都CFY開幕

 「クレイジー・フォー・ユー」 (京都公演、京都劇場)

 京都公演が開幕しました。開幕キャストは、こちらです。昨日の記事で、タマネギの私的希望が入った予想キャストを書きましたけど、それよりもずっと手堅い顔ぶれでした。予想キャストの自己採点では75点ってところです。

 アイリーンに末次美紗緒さんを持ってきました。もちろんベテランなので何の心配もないんですけど、つい10日ほど前まで同じ劇場で、「鹿鳴館」の大徳寺公爵夫人季子(すえこ)を演ってたのに、今度は Naughty Babyみたいな見せ場をこなすわけで、その差を考えるとご苦労さまです。 とはいえ、12月1日からは「鹿鳴館」東京凱旋公演がまた始まりますし、森以鶴美さん、八重沢真美さんもふさがってますから、いずれにせよ新顔のアイリーンが登場すると予想します。 ついでに言うと、ベラ・ザングラーの広瀬さんも鹿鳴館を抱えてますし、栗原英雄さん、渋谷智也さんがいずれもふさがってますから、状況は同じです。

 ムースに石 路(しーるー)さんを持ってきました。これは読めなかったです。石 路さんが出てくるとしたら、ハリーだと思いこんでいましたので。

 キャスティングを見ると、ちょっと楽しくなりました。ボビーに李 涛(り たぉ)さん、ポリーに秋 夢子さんが入っています。もちろん、田邊真也さんは今回も名前が載っています。そのほか、ちょっと珍しいところでは、男性アンサンブルに萩原隆匡(はぎわらたかまさ)さん、小川善太郎さん、女性アンサンブルにはクリスティン・ゼンダーさんがキャスティングに初登場だと思います。その一方で、千葉まどかさんが消えています。

 さて、今回の初日キャストの中で私にとって気になるのは、荒木美保さんと、加藤ボビー&広瀬ザングラー。荒木さんはCFYの中でいくつも枠をこなせるので当分いてくれるでしょうから、加藤ボビーと広瀬ザングラーがいるうちに見に行くことにしましょうか。広瀬さんはあまり長くはいてくれないような気がしますし、ボビーだって、「ACLのボビー」を何とかできれば昨日のボビーが今日は「京都のボビー」になっちゃうという加藤さん荒川さんの突発交代が十分ありえますから。何と言ったって、加藤ボビーと広瀬ザングラーのWザングラーが大好きなんです。

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2006年10月20日(金) 明日は京都CFYの初日です

 日付はもう今日になってしまいましたが、明日は「クレイジー・フォー・ユー」京都公演の初日です。静岡→仙台→広島→全国公演→東京と回ってきて、今回、京都劇場に初登場です。

 初日を見に行くわけじゃありませんが、キャスト予想をしてみました。多少、私的希望を加味してあります。過去10年分くらいの歴代出演者一覧表も作ってありますので、ご興味がありましたらご覧下さい。

<ご注意> 下記はタマネギの予想です

ボビー 加藤敬二  (希望:田邊真也)
ポリー 樋口麻美
ランク 牧野公昭
アイリーン 増本 藍
ベラ  広瀬明雄
エベレット  喜納兼徳
ボビー母  北村昌子
テス   有永美奈子  (希望:荒木美保)
ユージン  三宅克典  (希望:武藤 寛)
パトリシア  加藤聖恵

ムース  岩城雄太
サム   田中廣臣
ミンゴ  畠山典之
ビリー  石野喜一 (希望:櫻井秀樹)
パーキンス  熊谷 崇
ジュニア  平田郁夫
ピート  中山大豪
ジミー  菊池 正
ワイアット  関与志雄
ハリー  村中弘和

パッツィー  飛田万里
シーラ  村上 智
ミッツィー  柴田桃子
スージー  伊東 恵
ルイーズ  恒川 愛
ベッツィー  市川友貴
マギー   千葉まどか
ベラ    荒木美保
エレイン  須田綾乃

 実は、マギー以下は全然自信ありません。さて、明日、フタを開けてみたらどうなりますか。  いろいろ考えてみますと、「ハーバードを出てから10年」という設定のはずのボビーの年齢が、四季の舞台では今となってはそうなってないですよね。東京ではやりにくいでしょうから、ぜひ今回の京都公演で新キャスト登場を期待したいです。李香蘭の世代交代も京都劇場だったことですし。 どうしても難しければ、妙案!「ハーバードを出て20年」に変えてしまえばいいんですよ!

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2006年10月20日(金) 名古屋夢醒め

 「夢から醒めた夢」 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)

 今日は、名古屋に行った帰りに夜公演の「夢から醒めた夢」を見てきました。キャストは、こちらを見ていただくとして、一言でいうと「すっごく大満足」でした。でも、それにしては客席が埋まってないのは残念ですね。土日は埋まるのでしょうけど、金曜の夜公演だからあのくらいだとすると、金曜じゃない平日のことはちょっと想像したくないです。でも、子供連れのファミリーもかなりいましたし、それからこの演目ではあまり見かけない背広姿の男性会社員同士とか、それから年配のご夫婦もお見かけしました。ファミリーはやっぱりロビーパフォの効果なんでしょう。

 ピコの吉沢梨絵さん。もう梨絵さん=ピコです。それに、マコの苫田亜沙子さんも、そろそろ亜沙子ワールドって感じがします。初めて苫田マコを見たときは、正直に言いますと不自然さを強烈に感じたんですが、どんどん苫田さんがマコになじんで来たというか、今では梨絵さんの声と比べたらどこから出てくるか分からない感じの苫田マコの声が幽霊らしくて良いと思いますし、声量たっぷりで歌いきってくれるのは、(ピコにわかってもらいたい)というマコの強い気持ちとうまくマッチしているように感じます。

 それに今日は、いえ、前公演の京都くらいからずっとそうなのかも知れませんが、全体のテンションが高いこと高いこと。梨絵ピコがぐんぐん引っ張っている感じです。(あれ、今日は前前楽だったっけ?)と思ったくらいです。 フィナーレ近くの、ピコが霊界空港でサヨナラする場あたりから、梨絵ピコは涙をぐっと堪えてる感じでした。向かい合ってる可哀そ子供の一人の村岡萌絵さんは涙がこぼれていたようでした。

 カーテンコールもかなり熱くて、緞帳が降りても揃った手拍子が止まらないものですから5〜6回出てきてくれたと思います。最後の2回くらいは1階席で立ちあがって拍手する人がかなりいました。名古屋のカーテンコールは他所より熱いというのはよく聞きますけど、今日もまったくその通りでした。

 昨日はMMを見て、今日は夢醒めを見て、どちらも好きな演目ですけど、今日の「夢から醒めた夢」は満足感いっぱいです。どちらがいい?と聞かれたら、「夢から醒めた夢」のほうがオススメ、と答えますね。

 ところで、この演目で以前に老婦人の役で出演されていた方を客席でお見かけしました。この方、ボビー母でもおかしくないと思うんですが、さて京都CFYにご出演なのでしょうか。 いよいよ明日は京都CFYの初日です。

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2006年10月19日(木) ♪母さんに死なれたら〜? MMオフトーク遠征

 「マンマ・ミーア!」 (大阪公演、大阪四季劇場)

 実は今日、大阪遠征してきました。今日は、「マンマ・ミーア!」の「オフステージトーク」が最終回というのが動機です。

 で、まず本編。私には約2ケ月半振りの「マンマ・ミーア!」。(誰です?アタシは昨日振りなんて思ってる人いますよね〜)。

 保坂ドナ、渡辺サム、松浦ビルの髪が伸びたな、とか、前回の保坂さんは、頬から首筋の辺りが妙にコケてしまっていてちょっと心配に思いましたが、今回はあの時よりは多少ふっくらだったのでよかったです。その他は、つつがなくいつもと同じに進行。ターニャのセリフで、ロージィから無理やりあてがわれた空気マットを膨らますのを諦めて「もういいわー!」と言いますけど、あの言い方が森以鶴美(もりいずみ)さんのターニャだと一番自然なんで好きです。前田ビバリーさんだと「もういいわぁー!」(どう違うんだ?) あの調子はいいんだか悪いんだか、何となくしっくり来ない。あの調子で「もうえぇわ」とでも言ってくれるほうがまだよさそう、といつも思います。

 明戸ハリーが置いた小切手が、ハラりと床に落ちちゃったのと、Does Your mother know...のナンバーで、歌詞が「♪母さんに死なれたら〜」って聞こえちゃったのが笑えました。

 さて、終演後のオフステージ・トーク。この時点ではどなたがトークに顔を出してくれるのかわかりません。司会が松浦さんだろうというのは疑ってませんけど。ありきたりでない、真面目〜な、でもみんなが多分知りたいだろうような質問を書いて投函しておきました。結局それはボツでしたけど。

 でも、今日の出席者は豪華でしたよ〜。司会は松浦ビル、そして客席から見て右から、川口エディ、青山ロージィ、玉城スカイ、保坂ドナ、松本ペッパー、森ターニャでした。保坂さんがこういうアトラクションに登場するのは珍しいと思います、さすがに「オフステージ・トーク」最終回です。

 中身は質問コーナーと勝抜きクイズ。質問コーナーでは、「舞台を見てたのではわからない登場人物の設定について教えてください」というのがいい質問でしたね。ロージィとターニャは、普段はどんな仕事をしているかとか、ドナは島でソフィを育てながら実は結構ご乱行だったりとかいう話が聞けました。そのお相手は、ラストの結婚式の場面で思わず立ちあがってしまうんだそうです。次回チェックしないとね..ソフィのパパ3人が立ちあがるのは気がついていたんですけど、その他に2人くらいいたような気がしますね。

 クイズのほうは、豪華景品まで残れませんでした。「ABBAの最後のシングルは何?」は易しかったけど、「ハービスエントの意味は?」でコケました。「関東から来てくれた人!」では元気よく手を上げたけど、「今日誕生日なんです!」の人に負けました。この手、使えますね(笑)。

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2006年10月17日(火) 丹下博喜さんがジョン万に登場

 今週は、楽しくなるキャスト異動がないな〜という感じです。とはいえ、月曜日の劇団四季公式Webでの発表はメインキャストonlyで、アンサンブルは公表されません。そんな中で、今日から続きの公演が始まった「ジョン万次郎の夢」の男性アンサンブルに、丹下博喜さんが登場したのはちょっと驚きでした。

 「ジョン万次郎の夢」 (全国公演)

 全国公演の初日以来、ずっと万次郎役を務めていた石井雅登(いしいまさとう)さん が抜けて、代わりに岸 佳宏(きしよしひろ)さんに。それから船長と島津の殿様は、吉原光夫(よしはらみつお)さんから、柳瀬大輔(やなせだいすけ)さんに戻りました。

 それから、伝蔵親方(でんぞうおやかた)と重助(じゅうすけ)、男性アンサンブル1枠の3役で玉突き異動になってます。1枠に丹下博喜(たんげひろき)さんが入り、内海雅智(うつみまさとも)さんが重助に上がり、西野 誠さんが伝蔵親方に上がり、伝蔵親方だった遊佐真一(ゆざしんいち)さんが抜けたというわけです。

 その他、男性アンサンブル4枠、9枠でも玉突き異動になってます。入ったのは羽根博司(はねひろし)さん、抜けたのは合田賢二(ごうだけんじ)さんです。その他にも異動がありますので、詳しくはキャスト表を見てください。

 「ライオンキング」 (東京公演、四季劇場・春)

 先週、週の途中からLK初登場だった諸 英希(ちぇ よんひ)さん と阿賀佐一恵(あがさいちえ)さん は、今週は同じ枠で週初めから登場です。先週の予想どおりです。

 「キャッツ」 (東京公演、キャッツ・シアター)

 シラバブは、今日になって発表が変わって八幡三枝(やはたみえ)さんに。荒井香織さんは先週1週だけで一区切りでした。ヴィクトリアは、レベッカ ヤニックさんから1ケ月ぶりに金井紗智子さんに代わりました。 

 コリコパットの王 斌(わん びん)さん、ランパスキャットの張 沂(ちゃん いぃ)さんは、今週は同じ枠でシングルです。これも先週の予想どおり。 そして、マキャに 満 寧(まん にん)さんが入りました。 この3人さんと、 王 斌さん、張 沂さんのお2人と、先週からカーバケッティを務めている劉 志(りゅう じ)さん、そして王 斌(わん びん)さんが入るまでコリコを務めていた牛 俊杰(にゅう じゅんじぇ)さん5人4人は、いずれも去年の8月、「ミュージカル李香蘭」(京都公演)(東京公演)で初登場したメンバーです。 こういうキャストの動きを見て私は、劇団四季はLKソウル公演の次にCATSの中国公演をやるつもりだろうと思ってますし、中国ではCATSだけではなくて、「ミュージカル李香蘭」の中国語公演も考えてるんじゃないかな?と感じます。

 あれ、去年の8月に「ミュージカル李香蘭」(京都公演)に一緒に初登場したもう一人、杜 彦昊(るい あんはう)さんは、どの演目に出てましたっけ? しばらくお見かけしませんね..

 「壁抜け男」 (東京公演、自由劇場)

 キャスト異動ありませんでした。先週とまったく同じです。

 ところで、今週末の土曜日から「クレイジー・フォー・ユー」の京都公演が始まります。先週からキャスト読みをやってるんですが、ムースが分からないんですよ〜。荒木 勝さんは「壁抜け男」だし、川辺将大(かわべまさひろ)さんは「ライオンキング」のプンヴァです。まさか、そこに武藤 寛さんを起用しますかねぇ? イ ムヒョンさんだと体格的に似合いそうですが、日本に居ないでしょうし。それに、7月の秋劇場での公演が終わって以降、どの演目にも姿を現してないフォーリーズ・ガールズも多いし、なかなか読みは難しいです。ボビーからパトリシアまでなら、比較的読み易いですけどね。

posted by 宇部産タマネギ at 22:08 | Comment(4) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2006年10月14日(土) 今週のキャストから(3)

 土曜日ですが、東京地区の大型3演目では、キャストがちょこちょこ動いています。

 「オペラ座の怪人」 (東京公演、電通四季劇場・海)

 土曜日の夜公演で、女性アンサンブル6枠に、李 思寧(りー すみん)さんがデビューしました。確定キャストフォンを聞いた限りでは、私の耳には りー すみん と聞こえます。李さんは、女性アンサンブル5枠で既に出演実績がある劉 微(りゅう えい)さんと同じ時期にキャスティングにお名前が載ったと記憶しているのですが、李さんのほうはようやく今日がデビューとなりました。デビュー、おめでとうございます。

 「キャッツ」 (東京公演、キャッツ・シアター)

 コリコとランパスの件、続きです。  コリコのほうは、今日の土曜日の昼と夜、どちらも王 斌(わん びん)さん が出演でした。そして、ランパスのほうも、昼夜とも張 沂(ちゃん いぃ)さんが出演でした。この分ですと、明日の日曜と来週以降は今日と同じで、王コリコ、張ランパスになるような気がします。

 三宅克典さんは、木曜日だけランパスに出演して、今回、タマネギ的にはもう「キャッツ」を抜けたと思います。

 「ライオンキング」 (東京公演、四季劇場・春)

 昨日初登場だった女性アンサンブル6枠の諸 英希(ちぇ よんひ)さんと7枠に阿賀佐一恵(あがさいちえ)さんは、昼公演では出演なく、夜公演では2人揃って出てました。実は、今日の昼公演を見たんですが、この初登場の2人には振られてしまいました。この初登場コンビは、明日の日曜は出演なく、来週からはそれぞれの枠でシングルになると思います。

posted by 宇部産タマネギ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |