2007年6月21日(木) 今週のキャストから(2)

 

ジーザス・クライスト=スーパースター
(ジャポネスク・バージョン)

(東京公演、四季劇場[秋])
イスカリオテのユダ 芝 清道
(20日まで)
金森 勝
(21日)


 

「解ってたまるか!」 (東京公演、自由劇場)

 今日が千秋楽でした。出演者は、結局初日から千秋楽までまったく変わりませんでした。 みなさん、お疲れサマでした。 「確定キャストフォン」の声も、初日からずっと変わらずで(そりゃそうだ)、私はずっとあの一番のお気に入りのアナウンスの声を毎日聞けました。でも、明日からはもう聞けないのね...

 さて、次の演目に早速出てくるのはどなたでしょう。 加藤敬二さんは、さっそくWSSの支度に掛かるんでしょうか。

 

アイーダ(名古屋公演、新・名古屋M劇場)
アイーダ 樋口麻美(19日、21日)
秋 夢子(20日)
男性Ens.5枠 熊谷 崇(19日、21日)
海老沼良和(20日)


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2007年6月19日(火) 今週のキャストから(1) 明日は再び夢子アイーダ?

 

 昨日は、全部の公演が休演で、一部が今日から始まりました。残りの演目も明日には全部始まります。

 明日の水曜日は、劇団四季の全部の劇場で公演がある日です。これだけ揃うのは本当に久々です。ほとんど半年振りくらいでしょうか。東京の5劇場、名古屋、大阪、京都、福岡、全国公演、この10箇所です。ひょっとすると、日生劇場で「ユタと不思議な仲間たち」が公演日なら、全部で11公演ということになりますね。 でも、「解ってたまるか!」が木曜日に千秋楽を迎えます。

 

 さて、先週と比べた今週のキャストの動きです。

夢から醒めた夢(全国公演、今日は山形市)
女性Ens.4枠 有永美奈子 宮尾有香


 宮尾有香(みやお ゆか)さん、初めて聞くお名前なのです。新人さんで、四季での初舞台だと思います。おめでとうございます。この枠だと、ナイスなプロポーションの方でしょうか?   有永美奈子さんは、誰が見ても「エビータ」抜け...今ごろ? でも、明日から始まる「オペラ座の怪人」(大阪公演)でも、メグ・ジリーが先週までの西田ゆりあさんに代わって、荒井香織さんの予定になっているし...


 「壁抜け男」 (京都公演、京都劇場)

キャスト異動なし。 京都公演は今週を含めてラスト2週間です。 多分、初日から千秋楽までキャストはぜんぜん変わらずに突っ走るんでしょう。

 

 「マンマ・ミーア!」 (福岡公演、福岡シティ劇場)

こちらもキャスト異動なし。

  

ジーザス・クライスト=スーパースター
(ジャポネスク・バージョン)

(東京公演、四季劇場[秋])
マグダラのマリア 高木美果 木村花代

 今週のマリアは、木村花代さんのようです。高木美果さんと1週間交代ですか?

 

アイーダ(名古屋公演、新・名古屋M劇場)
アイーダ 井上智恵
秋 夢子(金曜のみ)
樋口麻美


 「ウィキッド」のエルファバを濱田めぐみさんに預けて、樋口麻美さんがアイーダに出てきました。名古屋公演には、初登場です。 井上智恵さんは、こちらもまた「エビータ」抜けだろうと思います。

 しかしながら、今夜になって、劇団四季公式WebのキャストBoxでは、アイーダ役に今週も秋 夢子さんが加わりました。多分、明日の公演が夢子アイーダなんだろう、と予想します。 先週は、金曜日だけが夢子アイーダでした。 でも、そうなると夢子アイーダは今週もワンポイントなのか、それとも樋口さんが智恵さんと夢子さんの中継ぎなのか.... どうなんでしょう? 夢子さんは平日中心、樋口さんは週末中心とか? 

 

 

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2007年6月17日(日) ウィキッド東京公演 開幕

「ウィキッド」 (東京公演、電通四季劇場[海])

 本日開幕しました。劇団四季としては、昨年の2006年1月に初演となった「鹿鳴館」以来の新作です。

 確定キャストフォンが比較的あっさりつながったので、13時の開演のときには枠順も含めてキャスト表は完璧に仕上がりました。 AVEさんのブログ「@Waterloo」に、プレビュー公演の出演者情報が載っていたので、今日の確定キャストフォンでは枠順の確認だけで済みました。 AVEさんの速い情報に感謝感謝です。

 で、私自身は今日観劇したわけじゃないので、これから書くのは、キャスティングされている出演者を見て「気づいたこと」です。

 若いですね〜 ごく一部を除いて(悪い意味ではありません)。 それから、濱田めぐみさん、樋口麻美さんといった研究所入所が90年代半ばの人たちが今の主力であることはもちろんですが、今更ではあるんですが、どちらかというともはや古株に近いのかな?ということを劇団の現実として納得しなきゃいけないみたいです。 ざっと見たところ、70年代の入所は岡本隆生さん、80年代に三宅克典さんがいるくらいで、次はもう90年代半ばの世代になってしまいます。

 それから、特にびっくりしたのは、日本語版スタッフの中に日本語版演出助手として、横山清崇(よこやまきよたか)さん のお名前があります。 私にとって横山さんといえば、比較的最近ということもあって「コーラスライン」のラリーが印象深いですが、古澤 勇さんや鎮守めぐみさんと並んでるんですから、これは凄いことでしょう。 (同名の別人ではないですよね?) 俳優としてスタートしても創作のセンスに目覚めてそちらの世界で能力を発揮できる場があるなんて幸せなことですね。

 <追記 6/17の晩> 「鹿鳴館」でも、そして「ウィキッド」でも初日を取ったのは、濱田めぐみさんと白倉一成(しらくらかずなり)さんのお2人でした。 <追記終わり>

 

posted by 宇部産タマネギ at 13:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年6月16日(土) 真家ピコ再登場 & 劇場布陣について

 今週のどこかからか登場することになっていた真家ピコと川原デビルは、今日の秋田公演から登場しました。水曜日の記事に書いた私の予想はビンゴ!でした。 

夢から醒めた夢(全国公演、今日は秋田市)
ピコ 吉沢梨絵 真家瑠美子
デビル 味方隆司 川原洋一郎


 吉沢さんと味方さんは、来週から福岡MMにご出演ではないかと。もちろん、ソフィとハリーです。そうなると、今週までのソフィの五十嵐可絵さんと、ハリーの飯野おさみさんはWSS抜け? ただの予想ですよ予想。 ついでに、ドナも早水さんから智恵さんに、とここまでいうと妄想かな?

  今週は、金曜日に「アイーダ」(名古屋公演)では、秋 夢子(あき ゆめこ)さん がアイーダ再登場を果たし、今日の土曜日は、真家瑠美子(まやるみこ)さん がピコ再登場でした。 そろそろ、再登場でなくて、話題になるようなビックリの新役が出てきませんかね?思わず突発遠征を敢行したくなるような...

 ここからは、劇場布陣の話です。 劇場布陣というのはタマネギの造語ですけど。

 明日はいよいよ「ウィキッド」(東京公演)が開幕です。 これで、劇団四季にとっては、ある意味、好ましい体制が整ったというところではないでしょうか。  全国主要都市に配した(作ってしまった...)どの大型劇場でも知名度の高いミュージカル演目がロングランで走り、しかも集客が見込める東京はロングランの劇場が複数あって、それ以外には、東京と東海・関西圏にはロングランと並行してレパートリー演目も上演できるような劇場も確保した、というわけです。 

 東海・関西圏のレパートリー劇場というのは、もちろん京都劇場のことです。 名古屋と大阪でそれぞれロングラン演目を1本ずつ走らせることはできますが、そうすると長期にわたってその演目が独占してしまって、それ以外の演目を掛けられない。以前は、大阪MBS劇場と名古屋ミュージカル劇場のほかに、そういう目的で使いたいときは近鉄劇場や愛知厚生年金会館を利用していたと思いますが、今はもう施設そのものがないし、大阪と名古屋でそれぞれにレパートリーもの用の劇場を1つずつは賄えない。大阪ならやり方次第で(立地条件の影響が大きいと思います)可能かもしれませんが、名古屋では大型劇場ひとつとレパートリー劇場1つを賄うのは無理と判断しているのでしょう。 だから、東海・関西圏で共通のレパートリー演目用劇場に京都劇場を充てた..と。  京都劇場の位置付けをそういう風に決めれば、棲み分けがはっきりして、これまで何度もあったように同じ演目が京都と名古屋でそんなに時期をあけずに上演されるというヘンテコな事態を回避できます。 

 ということで、 これからは、秋劇場か自由劇場で上演した演目が、次に京都へ、それから全国公演にも、というパターンが多くなると予想します。 実際、もう、そういうパターンになっていますね。 

 劇場布陣は整ったけど、今度は俳優さんのやりくりがつかないとか、地域によってはひとつの演目が知名度は高いにも関わらず長持ちしないとか、ひとつの演目が持つ時期(お客さんがそこそこ入ってくれる時期)がバラバラで、劇場間で演目掛け替えのタイミングが合わないとか、いろいろと他の課題もありそうで、なかなかご苦労されているようです。

posted by 宇部産タマネギ at 18:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年6月15日(金) 夢子アイーダ再登場

 

 火曜日の記事に、「夢子アイーダのリターンマッチはないのでしょうか」と書いたら、本日突然リターンしてきました。

アイーダ(名古屋公演、新・名古屋M劇場
アイーダ 井上智恵
(昨日まで)
秋 夢子
(本日)
男性Ens.4枠 片山崇志
(昨日まで)
黒木 豪
(本日)


 それから、初日からずっと男性アンサンブル4枠を務めていた片山崇志(かたやまたかし)さんに代わって、今日は黒木 豪(くろき ごう)さんが入りました。黒木さんは、「アイーダ」初登場です。これまでには、昨年秋の「王子とこじき」(全国公演)に出演していました。「アイーダ」が出演2作目になります。

 明日以降も4枠は多分黒木さんと思います。片山さんは、来週から再開する「ライオンキング」か、はたまた「キャッツ」のマキャビティか。 

 夢子アイーダは、どうでしょう。土曜日日曜日の計3公演を、智恵アイーダ→夢子アイーダ→智恵アイーダとつないで、来週からは夢子アイーダがシングルでしょうか。 智恵さんは、タマネギ的にはドナをお願いしたいですが、時期的には「エビータ」京都公演まであと1ケ月ですから、エビータのお稽古抜けなのかも知れません。「エビータ」は、京都公演のあとに全国公演が決まっているので、もうひとりのエビータを鍛えなくちゃいけないでしょうし。 数週間前に、順調に夢子アイーダが立ちあがっていれば、智恵ドナのチャンスがあったのかも。

キャッツ(東京公演、キャッツ・シアター)
ディミータ 遠藤瑠美子
(昨日まで)
団 こと葉
(本日)


 さて、これはどういう背景なんでしょうか。 遠藤瑠美子さんの行き先は、と考えると、どこかの演目に出るとするなら「アイーダ」の女性3枠かな?でも、そうすると伊東 恵さんが引っ込む理由がわかりませんし。「エクウス」のドーラにでも引っ張られましたかね? 「エクウス」は、7月1日(日曜)が初日です。 初日まであと半月という今の時点で引っこ抜かれるというのも不自然ではありますが。

posted by 宇部産タマネギ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年6月14日(木) 今週のキャストから(3) 夢醒め、今日は変わらず

 

 今日の各公演の出演者は、劇団四季の確定キャストフォンを聞いている限りでは昨日とまったく同じでした。普通なら、「ライオンキング」のヤング・シンバ、ヤング・ナラは毎日代わるので必ずキャスト表の更新作業があるのですが、今週はその「ライオンキング」が休演ですから、本当に昨日とまったく同じ出演者というわけで、キャスト表の更新作業もお休みです。

 「夢から醒めた夢」 (全国公演、今日は青森県弘前市)

 今日からピコとデビルが交代するかも知れなかったのですが、昨日と同じでピコは吉沢梨絵さん、デビルは味方隆司さんでした。

 

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2007年6月13日(水) 今週のキャストから(2)

 今週の残りの公演も今日から始まりました。 全体として、キャスト異動は少なめで穏やかです。ただし、今夜になってから、劇団四季公式Webの「夢から醒めた夢」キャストBoxの情報が変わりました。詳しくは今日の記事の最後に。

 

ジーザス・クライスト=スーパースター
(ジャポネスク・バージョン)

(東京公演、四季劇場[秋])
マグダラのマリア 高木美果(9日)
木村花代(10日)
高木美果



 先週の土曜日(9日)に開幕したこの公演、初日のマリアは高木美果(たかぎみか)さん。2日目は、木村花代さんでした。高木さんも木村さんも、どちらもマリア初登場です。

 2週目の今週は、高木さんがシングルでマリアを務めるようです。 しばらく高木マリアが続いて、頃合いを見て花代マリアにスイッチでしょうか。

 高木さんは、これまでの出演作品は「オペラ座の怪人」のみでした。女性アンサンブル5枠でデビューして、やがてクリスティーヌへ。でも、去年の2月に、1日だけぽこっとクリスで出演したのが最後で、それ以降のこの1年間少々の間、どの演目にも出演がありませんでした。久々の登場です。

キャッツ(東京公演、キャッツ・シアター)
タンブルブルータス 岩崎晋也 張 野


 岩崎さんがタンブルを3週間務めたあと、また張 野さんに戻りました。

 「解ってたまるか!」 (東京公演、自由劇場) 

 キャスト異動なし

 「壁抜け男」 (京都公演、京都劇場)

 キャスト異動なし

マンマ・ミーア!(福岡公演、福岡シティ劇場)
スカイ 田邊真也 岡田亮輔 


   「夢から醒めた夢」 (全国公演)

 今夜になって、劇団四季公式WebキャストBoxの情報が変わって、ピコに真家瑠美子(まやるみこ)さん、デビルに川原洋一郎さんの名前が加わりました。 川原さんは、昨年12月までの京都公演と名古屋公演ではずっとデビルで登場してましたが、3月の福岡公演では出演がなく、デビルは野中万寿夫さんがおやりになりました。川原さんは夢醒めに出ないとしても、他の演目に出演してたわけでもなく、どうしちゃったの?と内心思っておりました。 一方、真家ピコはほとんど幻のピコになりかかってる感じで、去年の8月17日、京都公演で1公演だけ出演したことがありました。

 私の予想ですが、真家ピコと川原デビルは16日の秋田公演から登場かと思います。 

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2007年6月12日(火) 今週のキャストから(1)

 2週間ほど、このブログをサボっておりました。この間、 「壁抜け男」京都公演、 「ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)」東京公演がそれぞれ開幕したのですが、キャスト表を作って更新するのが手一杯、とても記事を書き起こす余裕がなかったです。 本業が忙しいのはいいことです。 ようやく今週になって、これまでよりは余裕がありそうです。

 さて、今週の公演のうち、今日から始まったのは「アイーダ」(名古屋公演)、と下記の2本です。「アイーダ」は先週までとキャストの異動なしでした。とりあえず、今日のところは...です。5月24日に 1日だけ出演して消えてしまった夢子アイーダのリターンマッチはないのでしょうか。

 

オペラ座の怪人(大阪公演、大阪四季劇場)
女性Ens.8枠 小川美緒 畠山 馨


 「オペラ座の怪人」では、1つだけ交代がありました。畠山 馨さんは、ほとんどオペラ座の女性8枠専門って感じです。オペラ座以外では、「夢から醒めた夢」に出演されたことがあります。

 

夢から醒めた夢(全国公演、今日は青森県八戸市)
女性Ens.9枠 福田麻里恵 和田侑子


 北海道シリーズが終わって、今日から本州に戻ってきました。今週と来週は、東北地方から北関東を回ります。

 今日から女性9枠に入った和田侑子(わだゆうこ)さん。お初のお名前です。全国公演初日からこの9枠を務めてらした福田麻里恵(ふくだまりえ)さんも、同様に私にはお初のお名前なので、お2人ともこの「夢から醒めた夢」全国公演が四季デビューと思います。

 

 「ライオンキング」東京公演は、今週は保守点検のため休演です。 1月の保守点検のときもそうだったのですが、保守点検前に新人さんがどんどん投入されました。詳しくはキャスト表をご覧ください。ただ、今回登場した新人さんは日本人が多かったです。

 5週間連続でナラを務めた熊本亜記さん。やっとお休みに入りました。やっと、というのは5週間だけを指しているのではなくて、2月初旬から「キャッツ」のジェミマに入ってジェミマが連続14週、そのあとお休みなしで「ライオンキング」に移ってナラが5週だったのです。合計19週。 ホントお疲れさまでした。  でも、「キャッツ」の王 クンさんはランペルからジェミマにスライドして先週まで連続15週。今週も出演のようですので、kこちらも大変そうです。

 「ライオンキング」東京公演は、来週の20日(水曜)から再開です。 田中彰孝さんは、JCSに入っているようですので、シンバはソウルに行かなければという条件付きで瀧川 響さんの続投かな。ナラは、久しぶりに宮崎しょうこさんをナラで見たいです。 それか、智恵ドナと一緒に福岡で宮崎ソフィ。 もしお出にならなければ、そのときはWSSに引っ張られたと思うことにしましょう。  

 

 

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2007年5月29日(水)  舞台裏の四季

 

 劇団四季公式Webに、「舞台裏の四季」という記事が載りました。2編あって番号がついていますから、シリーズもののようです。多分、「ラ・アルプ」の巻末に近い「パティオ」の辺りにも掲載されているのでしょう。 

http://www.shiki.gr.jp/closeup/column/070529/index.html

 2編のうち「1」のほうは服部良子さんと健康管理のことについて、「2」のほうは中国と韓国の俳優さんの芸名のことについて書いてあります。 このような内容の記事が劇団から出てくるということは、かなりの数の意見や質問が寄せられていて、それらへの対応が大変だということの裏返しなんだろうと思います。記事が出てくること自体はいいことだと思いますが、私が読んでいて (ん?ちょっとヘンなんでない?)と 「気付いたこと」を書きたいと思います。 

 まず「1」のほう、癌を患うことと使用者の健康管理とは関係ないと思うのですが、そうは思わなかった人がいたというように読めるので、これは驚きでした。この点は、このライターさんに同情します。 それから思ったのは、この文章は誰がどういう立場で書いた文章なの?ということ。 なぜ劇団内部の人間を「さん付け」するのでしょう? イマドキの日本語は、それでもよい? 会社員の私には、とても信じられない日本語です。

 次に「2」のほう、こちらは揚げ足を取るようなことを書くつもりはありません。

 19人のお名前が載っていますけど、キャスト表を作り続けている私にもお初のお名前が2つあります。 ふー ぞぼん さんと はぉー じぇ さん。 はぉー じぇさんは、LKのキャストにお名前があるのを見つけました。 ふー ぞぼんさんは、JCSくらいに出演されるのでしょうか。 

 それと、19人全員が男性のように思いますが、どういうわけでしょうね。特別な配慮の結果なんでしょうか。

 

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2007年5月29日(火) 今週のキャストから(1)

 今日から始まった公演は5本。それだけあっても、キャストの異動はただの1人でした。

ライオンキング(東京公演、四季劇場・春)
女性Ens.9枠 松尾千歳 朴 哉垠



 9枠は、ほとんど松尾千歳(まつお ちとせ)さん と、朴 哉垠(ばく ぜおん)さん の2人だけで回しています。市川友貴さん 林 浩代さん もこの枠にお出になりますが、市川さんは「クレイジー・フォー・ユー(CFY)」に張り付いて、CFY京都公演が終わったと思ったら「アイーダ」名古屋公演に行っちゃいましたし、林さんのほうは、9枠だけでなく4枠も持ち枠なんですが、どういうわけか昨秋の「鹿鳴館」京都公演以降、どの演目にも出演していません。 当分、この枠は朴さんに頼ることになるのでしょう。

 月末が近づいて、おそらく6月号の「ラ・アルプ」にも載っているであろう新演目の発表が劇団四季公式Webでもリリースされました。 これから開幕する演目がいくつかありますが、ほぼ出演者が固まってしまっていて、走っている演目と出演者を入れ替えする時期ではないのでしょうね。 

 

<追記> この記事を書き終わってから気がついたのですが、「エビータ」を全国公演でやるんですね。「二人のロッテ」の再演だって私には驚きなのに、「エビータ」の全国公演なんて... (誰が見に行くんだろう)  「二人のロッテ」は、7年前に見ました。中身をいじらないとしたら、7年前と違って今ではとってもやりにくい内容だと思うので再演は見送るんじゃないかと思っていたのです。 <追記終わり>

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2007年5月24日(木) 夢子アイーダ初登場&岡田新Yシンバが明日デビュー?

 今日の「アイーダ」(名古屋公演)で、秋 夢子(あき ゆめこ)さん がアイーダでデビューしました。 アイーダとしては5人目ですね。 過去の出演者一覧はこちらです。

アイーダ (名古屋公演、新・名古屋M劇場)
アイーダ 井上智恵(昨日まで) 秋 夢子

 いきなり明日から夢子アイーダに切り替わるわけないと思うので、例えば、今週の残りの公演を智恵さんと夢子さんで交互に務めて、来週から夢子アイーダがシングルとか、 あるいは夢子アイーダの次の出番は31日(木曜日)の昼公演とか。 私の本音は、とにかく智恵さんがドナに来てほしいです。

 ちょっと話が脱線しますが、「アイーダ」は来週の月曜日が休演日ではなくて、貸切公演が入っています。そういえば、「ライオンキング」名古屋公演のときも、ちょうどこの時期に月曜日に公演が入っていましたね。2005年5月のことです。 何か、訳ありなんでしょうか。

 「ライオンキング」 (東京公演、四季劇場・春)

 劇団四季公式WebのキャストBoxによると、ヤングシンバの今週の4番手に、岡田勇太くん の名前が入りました。並び順からすると、明日、金曜日に新ヤングシンバのデビューだと思われます。ただし、明日は貸切公演です。


<5月25日(金)追記> 予想どおり、今日の昼公演でデビューでした。<追記終わり>
 

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2007年5月22日(火) 今週のキャストから(1)

 

 今日はまず、自由劇場(東京)で「解ってたまるか!」が開幕。前回の公演からちょうど2年ぶり。キャスト表はこちら です。

 先週末から福岡と全国公演がスタートして、今日から自由劇場も新しい演目が始まって、これで9本の公演が同時に走っていることになりました。ようやくこの数年間の劇団四季のスタイルに戻ったかな、という感じです。4月の初めは、「ライオンキング」と「キャッツ」の2本だけ、という時期があって少々さびしかったです。 クローズしてる劇場が多かったので、今年度の総公演数は3,000回越せるかな? 常設劇場以外の、ユタの児童招待公演とかで回数稼げば 3,000回いけるかも。

 

ライオンキング (東京公演、四季劇場・春)
男性Ens.9枠 森 健太郎
ごう せん(日曜日のみ)
ごう せん
女性Ens.1枠(サラビ) 松田 静 井田智子


 男性アンサンブル9枠は、森 健太郎さん が入っていた枠ですが、先週の日曜日だけ、ごう せんさんが入り、そのまま今週も続投のようです。ただ、劇団四季公式Webのキャストのページにはごうせんさん がまだ載っていないので、お名前はどういう字を書くのかよくわかりません。劇場に行けば、キャスト表の補遺を用意してあるのでしょうけど。 どなたか、ご存知の方、教えてください。

 それから、サラビは、この2週間、松田 静(まつだ しずか)さんだったのですが、今週から、井田智子(いだ ともこ)さんに戻りました。

 

 「ユタと不思議な仲間たち」 (東京公演、四季劇場・秋)

  キャスト表をご覧になってください。先週もチョコチョコ入れ替わっているのですが、もう動きを追いかける気にもなりません。今週がラストの週です。

 

 「マンマ・ミーア!」 (福岡公演、福岡シティ劇場)

 今週は、先週土曜日の初日と同じキャストで行くようです。 下馬予想(?)でソフィの声が高かった谷内 愛さんはどこへいっちゃったんでしょう?「ラ・アルプ」5月号のオモテ表紙のウラ頁で、いかにも(福岡のソフィはアタシです)って感じだったのに。 それから、五十嵐可絵さんもどちらに?  あ、当面は今のキャストでいいんです。私はシアワセです。


 「夢から醒めた夢」 (全国公演、今日は埼玉県川口市)

 こちらも、先週土曜日の開幕と同じキャストでした。 今週の公演は今日だけ。 日曜日から約1週間は札幌公演です。 

 味方隆司さんが初めてデビルに。でも、そのおかげで、野中万寿夫さんがヤクザに帰り咲いています。私は、内心よかったよかったと思っています。野中デビル、見てみたかったけど福岡限定だったかも。 味方さんのデビルは、味方ニラミンコの延長で、見なくてもどんなデビルか想像できそうです。

 配達人の天野陽一さんも、初めての配達人です。 札幌公演の途中から、荒川配達人に代わるなんてことは....あるかも。 あれ、下村さんは? 全国公演はもうたくさんですか?(笑) 

  初めてと言えば、エンジェルの石井雅登(いしい まさとう)さん、暴走族の韓 盛治(はん そんじ)さんも、初めての枠です。 マコ母の竹原久美子さんも。母親の役にはちょっと若いんでない? 竹原久美子さんは、石井雅登さんと一緒に、昨年の秋の「ジョン万次郎の夢」(全国公演)を回ったんですね。

 女性アンサンブル9枠、福田麻里恵(ふくだ まりえ)さんは、お初にお目にかかるお名前です。多分、新人さんです。 全国公演では、開演前のロビーパフォーマンス、あるのかなぁ。 ハンドベルの小人さんでは、3人のうちの向かって右端、赤の小人さんです。

 

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2007年5月19日(土) 宮崎しょうこさん福岡シティ劇場初登場

 今日は、劇団四季「マンマ・ミーア!」の福岡公演の初日でした。

 

 私にとっては、ほとんど7年ぶりの福岡シティ劇場でした。劇場の通路はこんなに狭かったかな?とか思いながら通りました。 福岡駅の地下街も懐かしかった。ここの角を曲がればバスセンターの下に行ける、とか、地下鉄の改札はこっちとか、身体が覚えてると迷わないものですね...

 で、「マンマ・ミーア!」のキャスト表はこちらです。 

 はるばる遠征しても1公演しか観られないスケジュールなのでどうしようか迷いました。でも、思い切って出掛けてみたら、運良く宮崎しょうこさんの開幕ソフィに立ち会うことができました。 ちなみに、宮崎しょうこさんは、今回が福岡シティ劇場の初登場です。 福岡「マンマ・ミーア!」の期間中はしばしば登場すると思いますので、福岡の皆さんどうぞよろしく。 宮崎しょうこさんのこれまでの出演リストも作ってあります(こちら)。

 最後に「マンマ・ミーア!」を観たのは1月、大阪四季劇場。4ケ月も空いたんですが、幕が上がってしまえば、気分はすっかり元にもどって楽しかったです。でも、2幕の最初の ド〜ん は不意を突かれて素直にびっくりしてしまいました。 舞台のほうは、セリフの言い回しの間合いが耳に馴染んでいるのとちょっと違うな〜、と感じたところが多々ありましたけど。 「ダンシング・クイーン」のナンバーで客席から手拍子が沸いてきたのが新鮮に感じました。

 早水ドナ  大阪で何度か拝見していますが、ずっとよくなっていると思いました。これまでの3人のドナの中では、一番母親っぽいドナだと思っています。でも、 「あの当時、他にもいたから」が一番ウソっぽいドナでもあると思います。

 宮崎ソフィ  いつもこのネタで恐縮です。でも、いちばん好きなのがこれなので。 「結婚て、自由がなくなることだと思ってるの?」 相変わらずキツ〜イ言い方。右足を軽く前に出して手を腰に当てて。言葉がトゲトゲしてます。でも、そこが好きです。 そう突っ込まれて、返し方がいちばんジャクイ(いくじなし)なのが田邊スカイ。

 もひとつオマケに。「お父さんは来てないの?」 に答えて 「さ〜〜ぁ?」 これの声色が絶妙にイイと思いません? 恨めしさと、(あなたがパパなんじゃないの、どうなの?)と詰問調でもあります。

 渡辺サム、青山ロージィ  もう何も申し上げることはございません。いつ観ても、調子が悪そうに思ったことが一度もない。 ドナやターニャは代わってもいいけど、この2人は代わって欲しくありません。

 片瀬リサ  一番驚いた配役がこれ。片瀬さくらさんは、大阪公演では2枠に出演されたことがあります。リサのお稽古なさってたんですね。 でも、個人的には、辛口で申し訳ないけど、まだバツです。振りは覚えてるけど、もっと踊りましょうよ。 五十嵐可絵さんほどのキレキレに踊ってほしいとは言いませんが。 女性アンサンブルの一人だと割り切れば文句はありませんけど、Gimme^3以降のダンスナンバーで、女性の中で一番目立つリサなのにもったいないです。 何で、五十嵐可絵さんが出ないんでしょうか。 

 鎌滝ペッパー  大塚ペッパーを見すぎなのかもしれないけど、いい意味でも悪い意味でも鼻につかない、ほんわかお兄ちゃんて感じでした。 

 アンサンブルまで目が回りませんでしたので、「キャストの動き」的コメントを。

4枠の渡井真一(わたいしんいち)さんは、4枠は今回が初登場です。これまでは2枠でした。

5枠の長谷川浩司(はせがわひろし)さんは、「マンマ・ミーア!」初登場だと思います。でも、「美女と野獣」のアンサンブルが長くて、福岡の皆さんにはおなじみかと。 「鹿鳴館」にも出てらっしゃいました。

女性アンサンブル1枠の柏谷巴絵(かしわやともえ)さんは、今日が四季での初舞台だと思います。今まで聞き覚えのないお名前です。

5枠の中森彩香(なかもりあやか)さん、比較的新しい方で、これまでは去年の秋の「異国の丘」全国公演を皆勤賞で務めて、そのあと「王子とこじき」の全国公演に出てらっしゃいました。 「マンマ・ミーア!」は出演3本目です。乗り打ちの日々でない公演は初めて、ということになります。

 

 「キャスティング」を見ますと、ドナには早速、井上智恵さんが入っています。保坂さんのお名前も、まだあります。

ターニャ、ロージー、ビルなどにちゃんと若いめの人が上がってきていますね。 男性アンサンブルは、大阪公演と比べて変わりないと思うけど、女性アンサンブルは見たことないお名前がちらほらあります。おいおい、舞台に登場されることでしょう。

 

 

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2007年5月18日(金) 今日の街角から

 昨日の朝、気がついたのですが通り道に貼ってある劇団四季のポスターがひとつ新しくなっていました。 知らない人の目をどのくらい引くかな... 

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 この人って、ジーザスもやればラウルもやるあの人ですよね。 ちなみに、このポスターの左はLKのポスターです。

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2007年5月18日(金) 新シラバブ 紺野美咲さんデビュー

 夕べ、キャストBoxに名前が入ったのですが、今日の昼公演で、新・シラバブの紺野美咲(こんのみさき)さんがデビューしました。  

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
シラバブ 南 めぐみ 紺野美咲


  いつだったかの記事に書きましたが、荒井香織さんは当分大阪でしょうし、小粥真由美さんは「WICKED」が掛かってますから、ほとんど南 めぐみさんしかいなかったわけで、実際、南さんは保守点検の休演をはさんで連続24週目のシラバブでした。 紺野さんて、どんな方だか存じ上げませんが、ガンばって欲しいです。

 「ユタと不思議な仲間たち」の話題...

 キャストBoxにはとっくに名前が入っているペドロの芝さん、ゴンゾの西門さん、クルミ先生の丹さんは、今日もまだ出演してらしゃいます....確定キャストフォンによれば、です。

 さて、明日は「マンマ・ミーア!」福岡公演と、「夢から醒めた夢」全国公演の初日です。



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2007年5月16日(水) 今週のキャストから(2)

 「ユタと不思議な仲間たち」の話題... 

 今週、やっとシングルになったと思った「ユタと不思議な仲間たち」。でも、今夜になって、ペドロに芝 清道さん、ゴンゾに西門宇翔(さいもんたかし)さんが追加になりました。 でも、今日の夜公演ではキャスト変更はなく昨日と同じでしたので、さて、いつご登場なんでしょうか。 ある日の1公演だけスポット出演という可能性もあります。とりあえずは、明日の昼公演がいちばん可能性高いかな?

 

 さて、今日は残っていた「コンタクト」京都公演と、「オペラ座の怪人」大阪公演が始まりました。

コンタクト (京都公演、京都劇場)
黄色いドレスの女 酒井はな 坂田加奈子
女性アンサンブル 金井紗智子 杏奈
 同上 ソン インミ 金井紗智子 


 今回の京都公演では、初日から酒井はなさんがイエロードレスでしたが、今週はお休み2週間で戻ってきた坂田加奈子さんに替わりました。 「妻」は、団 こと葉さんのままです。

 それから、昨日の記事と関連しますが、「アイーダ」名古屋公演を初日だけで抜けた杏奈(あんな)さんの行き先はこの「コンタクト」でした。でも、金井さんが枠移動して残っていますから、つまりは、ソン インミさんが抜けたのが原因のようです。ソンさん、金井さん、杏奈さん、と玉突きになって、「アイーダ」の女性アンサンブル6枠に加藤久美子さんが呼ばれて入った、と。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
ムッシュー・アンドレ 寺田真実 林 和男      
男性Ens.3枠 立岡 晃 深見正博     
 同 4枠 深見正博 岡本隆生     
女性Ens.4枠 平田曜子 イ ユンジョン     
 同  8枠 畠山 馨 小川美緒     
 同  9枠 中野聖子 世登愛子     
 同 11枠 世登愛子 森田かおり     


 主役級は先週と同じですが、それ以外でちょっと動きがありました。

 まず、超々ベテランの立岡さん、お疲れさまでした。ムッシュー・レイエを林 和男さんに渡してお休みに入りました。 アンドレだった寺田真実さんは、普通に考えたら「壁抜け男」のお稽古抜けと思います。

 

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2007年5月15日(火) 今週のキャストから(1)

 先週は、表だけ作っておいてその後のコメントはすっかりサボってしまいました。幸いにして本業が忙しいことと、ユタのキャストの動きを見いたら追いかけるのが嫌になっちゃったからです。

 では、今週のキャストです。全体的に動きは少ないです。 LKやユタで、先週はダブルキャストだった枠が今週シングルになった、というのはもう書きません。表がごちゃごちゃするだけなので。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・春)
スカー 渋谷智也 深水彰彦
男性Ens.1枠 村澤智弘 小原哲夫
 同 10枠 小原哲夫 廣野圭亮
 同 13枠 齋藤 翔 平田郁夫
女性Ens.2枠 オ ボヘ 平田曜子
 同 10枠 梶田祐紀恵 キム ユジョン

 今週のスカーは、深水彰彦(ふかみずあきひこ)さん。先週の土曜日まで終わった自由劇場の「オンディーヌ」でベルトラム役をやっていました。 よくあるお休みなしでの異動です。

 小原哲夫さんも、なかなかお休みがもらえない俳優さんの一人で、先週までの10枠から、今週は1枠へスライドして引き続き出演です。アンサンブルでは3枠が多いと思いますが、10枠と1枠にも入ります。でも、メインはエドですよね?これだけ枠をこなせるからお休みないのですね、きっと。

 13枠に入っていた齋藤 翔さんが抜けました。齋藤さんのメインである「オペラ座の怪人」の男性8枠に戻ったと思います。一方、平田曜子さんが、今週は女性アンサンブル2枠にお帰りです。先週までは「オペラ座の怪人」の女性4枠に、5月3日の大阪公演初日から入っていたのでした。平田さんのオペラ座って、ちょっと想像つかなかったです。

 女性アンサンブルの10枠に入ったキム ユジョンさんは、今日がようやく四季での初舞台と思います。1月の保守点検のための休演になる直前に、同期のベ ジンファさん、キム ヨンオンクさんたちは一足先に初出演を果たしました。ただ、キム ユジョンさんだけが、キャスティングには同時に載ったのに、なかなか舞台には登場しませんでした。初舞台おめでとうございます。でも、10枠ということは、ホン ジスさんと枠が競合するんですね...

 ところで、上の表には出てきませんが、「マンマ・ミーア!」のアンサンブルに出演実績のある若手さんが、先週に引き続いて今週の「ライオンキング」に何人も顔をだしていて驚いてしまいます。 那我性 智(ながせ さとる)さん、山田真吾さん、田井 啓(たい はじめ)さん、小林英恵(こばやしはなえ)さん、根岸あこさん、こんなところでしょうか。今週、すでにどこかの演目に出ている人は、土曜日から始まる「マンマ・ミーア!」初日にはお出にならないということでしょうから、消去法であるていど分かるんではないでしょうか。どなたか、役付きだけでなくて、アンサンブルさんのキャスト予想もやりませんか?(誰に向かって言ってるか、おわかりですね?笑) 「マンマ・ミーア!」出演者一覧(大阪公演版)がお役に立つと思います。

 そうそう、1週間前に「ライオンキング」のソウル公演は延長しないのか?と記事を書きました。そうしたら、昨日になって、劇団四季公式Webに「延長決定」のお知らせが載りました。 とりあえず、8月までの延長だったと思います。

 

 

ユタと不思議な仲間たち (東京公演、四季劇場・秋)
ゴンゾ 西門宇翔 伊藤潤一郎 

 ゴンゾにキャスティングされていたのになかなか登場しなかった伊藤潤一郎さんが、今週やっと登場です。 それから、「壁抜け男」のお稽古が始まってる時期だと思うのですが、丹 靖子さんはまだクルミ先生です。「ユタと不思議な仲間たち」は、今週を含めてラスト2週間です。 

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
ジェリーロラム=
 グリドルボーン
木村花代 遠山さやか

 キャッツで異動が1つだけって、ものすごく珍しいような気がします。木村花代さんは、2週間だけジェリーロでした。次にどちらへ。福岡じゃありませんよね? マリアなんていかがでしょうか。

 マンカスは今週も青山祐士さん。青山さんがこんなに「キャッツ」でこんなに長くひとつの役をやるとは思いませんでした。

アイーダ (名古屋公演、新・名古屋M劇場)
女性Ens.6枠 杏奈 加藤久美子

 先週の土曜日に開幕したばかりの「アイーダ」名古屋公演。杏奈さんは初日だけの6枠でした。今週は、6枠は同じくらいのベテランの加藤久美子さんが入りました。杏奈さんは「コンタクト」京都公演に引っ張られた?さて、どうでしょう?
 


 

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2007年5月12日(土) ユタの児童ご招待公演..我が家の場合

 小学4年生の子供が、小学校から劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」の児童招待公演の案内をもらって帰ってきました。期日は10月の3連休の中のある1日の夜公演です。夜公演のため保護者の同伴が必要ということで、児童本人は無料だけど、同伴保護者と3歳以上の同行者は5,000円だそうです。往復ハガキで申し込むようになっています。

 で、子供に「行きたい?」と聞いてみたら... 返事は「オペラ座の怪人なら行く」。 ガクっときましたね〜。小学4年生だけど、TVか何かで「オペラ座の怪人」が始まったことは知ってるらしい...(言うまでもなく親の影響?) そりゃ、ユタよりオペラ座のほうが知名度絶対高いもんな〜  (あのね、キミが行くといえば、2人で5,000円で行けるのにオペラ座だと20,000円もかかるんだよね...)  (後で頼んできても連れてってやらへん!) ココロの中でブーたれました。

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2007年5月8日(火) 今週のキャストから(1)

 まず、表だけ先に作りました。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・春)
ザズ 井上隆司 雲田隆弘
プンバァ 荒木 勝 川辺将大
ナラ 宮崎しょうこ 熊本亜記
男性Ens.2枠 賀山裕介 那我性 哲
 同 4枠 鈴木 聡 山田真吾
 同 10枠 郭 凌 小原哲夫
 同 12枠 石野喜一 キンマング
 同 14枠 浜名正義 石野喜一
女性Ens.1枠 井田智子 松田 静
 同 2枠 合田友紀 山本志織
 同 5枠 朴 琴淑 小林英恵
 同 7枠 イ エリン 黒田あきつ
 同 9枠 朴 哉垠 松尾千歳

 う〜ん、アンサンブルさんの異動が意外に多いです。

 


ユタと不思議な仲間たち (東京公演、四季劇場・秋)
ダンジャ 増本 藍
坂本里咲
坂本里咲
ユタ 田邊真也 藤原大輔
新太 小川善太郎
厂原時也
小川善太郎



 

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
ランペルティーザ 王 クン 磯谷美穂
ジェミマ 熊本亜記 王 クン
ラム・タム・タガー キムスンラ 金森 勝


 はて、金森 勝(かなもり まさる)さんとは? キム スンラさんが改名したのでは?と想像しています。というのは、キャストBoxが今日の夕方まで

 ラム・タム・タガー  キムスンラ

だったのに、それが

 ラム・タム・タガー  キムスンラ  金森 勝

となるならこの2人は別人でしょうけど、実際は

 ラム・タム・タガー  金森 勝

とこうなったんです。だから同一人物ではないかと。ある意味、表記に一貫性があると言えます。 それはさておき、本当のところはどうなのか、劇場に行かれた方で例えば、キャスト紹介の追補を貰ってきたとかいう方はいらっしゃいませんか。

 ランペルに磯谷美穂さんが入って、王さんはジェミマに。ジェミマだった熊本亜記さんは、前に出ましたが「ライオンキング」のナラに入りました。 お2人ともお休みなしで少々お気の毒に思います。王さんはランペルを連続10週、熊本さんはジェミマを連続14週やったあとなのに、休みなしでまだ出演です。

 

オンディーヌ 東京公演、自由劇場)

 「オンディ−ヌ」は、今週がラストの週です。キャスト異動はありませんでした。
 

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
メグ・ジリー 荒井香織 西田ゆりあ      


 開幕は正メグジリーの荒井さんで立ち上げておいて、さっそく次のメグに譲りましたか... メグは、荒井さん、西田さんのほかにも宮内麻衣さん、今在家祐子さんが控えています。 荒井さんは、ひょっとして新しい演目に移るのでは?そういえば、実現しなかったけど近々に開幕するある演目にキャスティングされていたことがありましたよね...

 


 

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2007年5月6日(日) LKソウル公演って延長? (追記あり)

 以前からちょっと気になっていたものの、まさか観にいくことはないので本気で調べていなかったのですが、「ライオンキング」のソウル公演って、6月1日以降はどうなるのでしょう? 何かご存知のかたいらしたら教えてください。

 「ラ・アルプ」の5月号を見ても、6月1日(金)までしかスケジュールが載っていないし、劇団四季の公式Webからソウル公演のページに飛んでも、延長するような記述は見当たらないと思うのですよね... ハングルは読めないので確かではありませんけど。

 6月1日の通算200公演までの一区切りでしばし休演でしょうか。

<5月14日(月)追記> 劇団四季公式Webの「最新ニュース」に、8月31日までの延長が決定したという記事が載りました。 しかし、今ごろ広報するって、どういう神経してるんですかね。。。<追記終わり>

 

posted by 宇部産タマネギ at 02:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |