2008年1月12日(土) 荒川さんリフ 続投

 情報によれば、今日の「ウェストサイド物語」、マチネ、ソワレともキャストは昨日(金曜日)と変わらずで、荒川さんリフも続投でした。

 <追記> 今日のソプラノ・ソロは、マチネ、ソワレとも澤江さんでした。タマネギのキャスト表は、更新してあります。昨日までは小泉さんでした。<追記終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 21:18 | Comment(2) | 劇団四季 |

2008年1月11日(金) 荒川さんリフ登場

 1月12日(土曜日)の朝に、劇団四季公式Webで発表になった「前日キャスト」から、昨日書いた速報には書いてなかったキャスト異動を拾ってみます。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])
 

先週

今週

女性Ens.6枠 田屋陽子 福井麻起子

 福井麻起子さん、「ライオンキング」初登場です。 福井さんは「マンマ・ミーア!」組ですね。大阪公演で女性アンサンブル3枠でデビュー、短かかった福岡公演でも3枠を初日〜千秋楽まで完全出場されました。昨年9月に福岡MMが終了したあとは、どの演目でもお目に掛かれませんでしたが、こちらのお稽古だったわけですね。遠からず福岡LKにも出演されるのでしょう。

キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
 

先週

今週

ジェリーロラム
 =グリドルボーン
五東由衣 谷内 愛
ランペルティーザ 磯谷美穂 石栗絵理
シラバブ 紺野美咲 南 めぐみ
マンカストラップ 荒川 務 野中万寿夫
ラム・タム・タガー 金森 勝 福井晶一
スキンブルシャンクス 石井雅登 劉 昌明
コリコパット 入江航平 牛 俊杰
タンブルブルータス 川野 翔 岩崎晋也

 今週は金曜日から始まった「キャッツ」です。ジェリーロとコリコは、昨年の最後の週にあった異動の逆パターンですね。

 既報のように、マンカスを抜けた荒川さんは、昨日の金曜日から「ウェストサイド物語」で12年ぶりのリフをやっています。岩崎晋也さんは、ミストじゃなくて古巣のタンブルに入りましたね。12月にミストデビューしてましたのに。でも、「キャッツ」の休演日だった9日(水曜日)は、「ウェストサイド物語」でスノーボーイを1日だけ務めています。

 石栗絵理さんは、「エビータ」明け。福井晶一さんは、「鹿鳴館」の久雄のあと、「ハムレット」のレイアーティーズにはならずにタガーでした。 キム スンラさん、五東由衣さんは、一応BB抜けでしょうか。


 ここから下は、1月11日(金曜日)に本日の速報として書いた分です。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
 

昨日10日(木)迄

今日11日(金)

リフ 松島勇気 荒川 務
フランシスカ 大口朋子 室井 優
マルガリータ 室井 優 撫佐仁美

 マンカスから消えたと思ったら、荒川さん、今日からリフで登場しました。公式Webの「キャストボックス」もどきでは、午後5時の時点では松島勇気さんのままでしたが、午後6時には荒川さんが追加になっていました。 そして、今日、秋劇場が開場になった直後には、WSSを観に行った方から「今日のリフは荒川さんです!」と速報が入りました。

 荒川さんのリフ、前回の1994年公演や、その前の1990年公演ではリフ=荒川さんだったわけですが(そうらしいです。私は観てないので)、2007年の荒川リフはどんな感じなんでしょう。 

 ところで、いよいよ今週はやらなきゃ、と思っていた「ウェストサイド物語」出演者一覧(タマネギ版)を更新しました。こちらです。 今日初登場の3人が出たことで、とうとう開幕から通しで出演という枠はなくなって、どの枠も、最低2人は演れる、という態勢になったわけです。 でも、来月からの京都公演では、ミニー、マルガリータ、ニブルスあたりは、枠が削られてしまうんじゃないでしょうか。 観劇暦が長いお友達情報ですが、1994年12月〜翌年1月の「ウェストサイド物語」(大阪・近鉄劇場)では、実際、この3つの枠はなかったんです。 ちなみに、この公演でのリフは 荒川 務さんと飯野おさみさん、トニーは芥川英司さん、マリアは堀内敬子さんと井料瑠美さん、アニタが山崎佳美さんと山田千春さんでした。 懐かしいお名前です。四季で現役の方もいらっしゃいますが。 (爺さん、昔ばなしはもういいよ。。。笑)

posted by 宇部産タマネギ at 22:35 | 劇団四季 |

2008年1月10日(木) 今週のキャストから(2)

 今日も情報提供が届きましたので、速報で記事にします。ここではお名前を挙げることは控えますが、情報提供してくださった方、ありがとうございます。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])

 

昨日9日(水)

今日10日(木)

スノーボーイ

岩崎晋也 丹下博喜
Somewhere 澤江衣里 小泉詠子

 「ウェストサイド物語」東京公演、延長分を含めても今週で残り3週になりました。 

 スノーボーイは、先週まで丹下博喜さんが4週間に渡ってシングルだったのですが、今週最初の公演日だった昨日は、この枠に岩崎晋也さんが入りました。 でも、今日は先週までと同じ、丹下さんに戻りました。 今週のスノーボーイは日替わりでしょうか?  Somewhereは、最近、どなたが出演するのかパターンが読めません。

 今日は、このWSSのほかに、「ライオンキング」東京公演の情報提供も頂きました。こちらは、ヤングシンバとヤングナラが代わっていただけで、 その他の枠は水曜日と同じでした。 キャスト表はもう更新してあります。 水曜日は、笘篠和馬くんがヤングシンバだったんですね。笘篠和馬くんが週のトップバッターに出てくるのは、ちょっと珍しいと思いました。 それから、笘篠くんは現役のヤングシンバの中では最古参ですから、彼が日曜日に出演しようものなら、私はとうとう卒業か?と思ってしまいます。

<1/11(金)追記> 1月10日(木)の福岡LKは、今週2回目の公演でしたが、ヤングシンバに福島滉史郎(ふくしまこうしろう)君、ヤングナラに四宮なぎさ(しのみやなぎさ)さんが出演でした。 <追記終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 01:16 | Comment(0) | 劇団四季 |

2008年1月9日(水) 今週のキャストから(1)

 劇団四季公式Webで発表になった「前日の出演キャスト」を整理して、先週と今週のキャスト異動を拾ってみます。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)

 

先週

今週(9日)

クリスティーヌ 木村花代 西 珠美
カルロッタ 種子島美樹 諸 英希
メグ・ジリー 荒井香織 宮内麻衣
ブケー 岡 智 佐藤圭一
男性Ens.2枠 佐藤圭一 増田守人
 同   8枠 柏田雄史 末谷 満
 同   9枠 小倉佑樹 畠山典之

 末谷 満さんは、とってもとってもお久しぶりの四季の舞台です。 最後に「オペラ座の怪人」に出演されたのは、2003年2月の京都公演で、当時も男性8枠でした。 その後、京都のオペラ座のあとは、同じく京都公演の「美女と野獣」に出演されていました。 ということで、今年は「美女と野獣」広島公演でもお目に掛かれるかも知れません。

 「エビータ」が終わって、畠山典之さんが「オペラ座の怪人」に登場。キャスト表をひっくり返してみると、畠山さんの最後のオペラ座出演は、2004年3月の福岡公演のようですから、ほぼ4年ぶり。でも、当時とは出演枠が違うみたいです。 小倉祐樹(おぐらゆうき)さんは、5月3日の大阪公演開幕から、9枠を一人で務めてこられました。やっとお休みをもらえたみたいです。 オペラ座一筋の小倉祐樹さんですが、この次は違う演目に出演されるのでしょうか。

ライオンキング (福岡公演、福岡シティ劇場)
 開幕したばかりの、「ライオンキング」福岡公演。 キャストは、メインキャストどころか、子役も含めて初日とまったく同じでした。 大人はいいとして、ヤングシンバ、ヤングナラの2番手、3番手はまだ出てこないみたいですね。 プログラムには、ヤングシンバは5人、ヤングナラは4人、名前が載っているんですけど。 

 夜遅いので、続きは改めて書くことにします。

   続きです。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])

 

先週

今週

男性Ens.3枠 小島良太 遠藤 剛 小島良太
 同  4枠 川原信弘 ソ ジョンス
 同  7枠 田辺 容 遠藤 剛 遠藤 剛
 同 10枠 高木英樹 キム キナム
 同 11枠 片山崇志 ユ スングク
 同 13枠 齋藤 翔 ユ ホンチョル ユ ホンチョル
女性Ens.11枠 成松 藍 ジョン ソヨン
 同 12枠 井藤湊香 チョ ウンヒ 井藤湊香
 同 13枠 チェ ウンヘ 濱村圭子

 「ライオンキング」東京公演は、今週が終わると2週間の休演になります。保守点検期間ということになっています。こういうタイミングで、ソウル公演メンバーがぎょーさん出てきました。 上の表で、お名前がカタカナ表記の出演者は、みんなソウル公演で初舞台を踏んだ俳優さんです。 メインキャストも含めて見ても、日本人キャストのほうが少ないんじゃないでしょうか。  そういえば、去年の1月下旬にも春劇場に保守点検による休演があって、この時は休演前にソウル公演要員と思われる女性アンサンブルさんがまとまって登場しましたっけ。 

 女性アンサンブル13枠に入った濱村圭子(はまむらけいこ)さんは、「ライオンキング」初登場です。 でも、タマネギ的には「ふたりのロッテ」組です。でも、昨年の「ふたりのロッテ」で初舞台を踏んだわけではなくて、「コーラスライン」の落選組の一人であるロイス、「王子とこじき」、そして「ふたりのロッテ」のモニカと出演されて、「ライオンキング」は出演4作品目だと思います。 ロッテの前にこれだけ出演作品があれば、2007年ロッテ組のアンサンブルさんの中では、在団暦が長いほうです。 でも、12月の東京公演には出演がなかったので、もうその頃からLKアンサンブルのお稽古されていたんでしょうね。

 福岡公演1月6日版のプログラムには、濱村圭子さんは「エビータ」にも出演したように書いてあるんですが、タマネギのキャスト表では「エビータ」ではお名前を見つけられませんでした。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])

 

先週

今週

アクション 西尾健治 大塚 俊
スノーボーイ 丹下博喜 岩崎晋也
エニイ・ボディズ 木村仁美 石倉康子
アニタ 団 こと葉 増本 藍
コンスェーロ 村上絵里子 遠藤瑠美子
エステラ 撫佐仁美 榊原央絵
ベルナルド 望月龍平 加藤敬二
インディオ 佐藤雅昭 神谷 凌
ニブルス 斎藤洋一郎 佐藤雅昭
シュランク 牧野公昭 山口嘉三
クラプキ 荒木 勝 牧野公昭

 意外と大量異動でした。 今にして思えば、ベルナルドに加藤敬二さんが戻ったのは、リフに荒川さんが入る布石みたいなものだったのかも。

ユタと不思議な仲間たち (京都公演、京都劇場)

 

先週 

今週

モンゼ 田村 圭 岸本美香 
一郎 遊佐真一  高橋卓爾 
 「ウィキッド」に先週までいたのに、今週の公演が始まったら姿が見えなかった高橋卓爾(たかはしたくじ)さん。やはりユタの一郎に異動していました。 タマネギの予想どおりでした。遊佐さんは、誰が考えてもそうでしょうが、「美女と野獣」のルフゥ抜けでしょう。

 <ここからは1月9日の当日に書いた記事です>

  今週は、ほとんどの公演が今日から始まります。というのは、来週の月曜日が祝日なので今週は1日長いからですね。例外は「キャッツ」です。ゆっくり金曜日から始まります。

 では、情報提供があったので「ウィキッド」のキャストをお知らせします。メインキャストは、「キャストボックス」もどきで発表があったとおりです。樋口麻美さんのエルフィーは、今回もまた2週間でした。

 男性アンサンブルも1人代わりました。高橋卓爾(たかはしたくじ)さんが行きそうなところというと、今走っている公演では「ユタと不思議な仲間たち」の一郎くらいですかね...先週まで一郎だった遊佐さんが、BB抜けだとすれば、一応つじつまは合います。 人事はいつも玉突きですから。

ウィキッド (東京公演、電通四季劇場・海)

 

先週

今日(9日)

エルファバ  樋口麻美 濱田めぐみ 
オズの魔法使い 松下武史 栗原英雄
男性Ens.4枠 高橋卓爾 成田蔵人 
 劇場には、もう「李香蘭」のチラシが置いてありました。 李香蘭は3月20日が初日です。沼尾さんは遠からずそちらに行くはずですが、明日のマチネで新グリンダのデビュー、と言うにはちょっと早いかな? そうは言いながら、濱田めぐみさんも遠からずそちらへ行くはずなので、今月来月のうちには新グリンダと樋口エルファバになっている...
posted by 宇部産タマネギ at 23:11 | Comment(0) | 劇団四季 |

2008年1月7日(月) 今週のキャストから(2)

 古新聞になりそうなギリギリのタイミングですが、今週はどの公演も水曜日から始まるので、先週日曜日のキャスト異動について拾ってみます。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])

 

5日(土)

6日(日)

男性Ens.13枠 齋藤 翔 ユ ホンチョル
女性Ens.12枠 井藤湊香 チョ ウンヒ
お2人とも、「ライオンキング」ソウル公演で初舞台を踏んだ方です。日本の「ライオンキング」には初登場です。

ユタと不思議な仲間たち (京都公演、京都劇場)

 

5日(土)

6日(日)

ダンジャ 池末絵己子 丸山 れい
新太 小原哲夫 酒井良太
たま子 上原のり 後藤華子

 私は日曜日にキャストが変わるとは思っていませんでした。思ってなかったのは、劇団四季公式Webの前日公演キャストのページも同じのようで(笑)、午前10時の発表の時点では土曜日と同じ名前が載っていました。 いつの間にか差し替えたようです。 *そもそも、本当に日曜日にキャストが変わったんでしょうか?どなたか土曜日やそれ以前の日に観劇された方はいらっしゃいませんか?*

 さて、新しい3人とも、「ユタと不思議な仲間たち」には初登場です。酒井良太(さかいりょうた)さん は、「ジーザス・クライスト=スーパースター」に男性アンサンブルや、大八車・人力車で出演していました。ユタは出演2作品目になります。 

 後藤華子(ごとうはなこ)さん は、「ふたりのロッテ」組で、やはりユタは出演2作品目になります。 「ふたりのロッテ」では、9月〜10月の神戸・京都・全国公演に シュティフィ役で出演していました。 ただ、12月の東京リターン公演では姿が見えず、かと言って同じようにリターン公演で姿が見えなかったものの大阪の「オペラ座の怪人」の女性アンサンブルに出世して行った組にも姿がなかったので、どうしているかと思っていました。 こちらで舞台に出ておられるのが分かって、なんだかほっとしました。 

posted by 宇部産タマネギ at 02:55 | Comment(2) | 劇団四季 |

2008年1月6日(日) 「ライオンキング」福岡公演 (2)

 今日の「ライオンキング」福岡公演、はるばる博多まで遠征したわけではないので、舞台を観てどうだったか、ということは書けませんが、開幕キャストを見て気がついたことがひとつあるので、そのネタで書きます。

 気がついたこと、というのは、 メインキャストの皆さん..見たところ九州人ばっかり!ほとんど九州人です。

 ここで言うメインキャストというのは、キャスト表で言うとラフィキからナラまでの13人ですが、子役は地元の子供さんですから当然ですし、孫田さんとイ ギドンさんは除くとして、残りの9人について見ると、

 岡崎さんが岡山、藤川さんが確か山口だと思いました。山口県は、そりゃあ正しくは九州じゃないですけど、北九州のTVが写りますし、天気予報でも九州と一緒に山口県の予報も放送されますから準九州みたいなもんです。 それ以外の皆さんは立派に九州出身です。 青山弥生さんが宮崎出身というのは有名ですね。 九州の中でも福岡出身の方が多いです。

 これだけメインキャストに福岡を中心に九州出身者が集まった、と言うのは偶然にしてはできすぎのような気がします。 芝さんのムファサ、村さんのスカーは東京公演だって出てない初役ですし、青山さんのラフィキだって2002年9月以来ですから、5年ぶりです。「福岡出身」とか「九州出身」でひとつの話題づくりを狙ってるとしか思えない仕業に見えます。

<追記> 今回の福岡LKでは、やはり男性アンサンブルは東京公演と比べて1名減の13人です。<追記終わり>

<追記 1/8(火曜)> 今回の福岡公演初日メンバーの中で、前回の福岡公演(2003年3月)の千秋楽にも同じ舞台に立っていた俳優さんが2人いらっしゃいます。ティモンの藤川和彦さんと、男性アンサンブルの武智正光さんです。<追記終わり>

 

posted by 宇部産タマネギ at 19:34 | Comment(4) | 劇団四季 |

2008年1月3日(木) NHKの特集「赤毛のアン」

 今年、泥棒より先に上演することになった劇団四季「赤毛のアン」。 今晩、NHKの教育テレビで 特集「赤毛のアン誕生から百年」 という1時間番組が放送されるようです。

 チャンネル権がない私は、家族が見てる番組の裏で録画させてもらってあとで観ます(笑)。

posted by 宇部産タマネギ at 17:59 | Comment(4) | 劇団四季 |

2008年1月2日(水) 今週のキャストから(1) 

 今週は、全国公演を除いて、キリよく元旦から各地での公演が始まりました。下記は、元旦の日の出演者で、先週までと異動があったところを拾い出したものです。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
 

先週

今週

オペラ座の怪人 高井 治 佐野正幸

 全国公演の「エビータ」を終えた佐野さんは、結局、今週から「オペラ座の怪人」に登場しました。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])

 

先週

今週

男性Ens.3枠 松元 朋 ジョ サンウン
  同 4枠 鈴木 聡 山田真吾
  同 7枠 遠藤 剛 田辺 容

 福岡ライオンキング組は、もう顔ぶれが決まって福岡入りしていると思うので、東京に残った組は先週から引き続き、ほとんど顔ぶれ変わらず今月の残りを務めることになるのでしょう。今月の後半は保守点検で休演ですから、14日(月、祝)までの2週間です。今週の公演が始まって、先週までと比べて異動があったのは男性アンサンブルだけでした。  なお、先週の12月29日(土曜日)には、新ヤング・ナラの島田萌恵さん がデビューしています。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
 

先週

今週

ビッグディール 上田 亮 萩原隆匡
Somewhere 伊藤志保 久保田彩佳

 ビッグ・ディールに萩原さんが戻ってきたのと、Somewhereが12月と同じように月初め担当なのか?久保田彩佳さんでスタートです。「エビータ」全国公演が年末で終わっているので、ミストレスだった久居史子さんも手が空きました。

 <1/2(水)追記> それはそうと、本日の正午前くらいに、キャストボックスの情報が更新されて、「ウェストサイド物語」(東京公演)のトニーに、阿久津陽一郎さんの名前が追加されました。 今日はマチネの日ですから、今日の公演がさっそく阿久津トニーだったかも知れません。<追記終わり>

 

posted by 宇部産タマネギ at 16:42 | Comment(5) | 劇団四季 |

2008年1月1日(火、祝) 謹賀新年

 謹賀新年 皆様、どのような新年をお迎えになりましたでしょうか。平成20年を迎えまして、新年のご挨拶を申し上げます。
 昨年は、俗称「9月3日の変」に端を発した、私にとっては怒涛のような5週間がありました。ここには書けない大きな転機もありました。今年は、去年のあのようなことが起こらず、できれば「私は劇団四季のファンです」と躊躇せず言えるように気持ちの溝を埋めていけたらと願います。
 私個人としては、去年と同じように「1に家族、2に本業、3、4がなくて5が観劇」、これをモットーに楽しんで行きたいと思っています。また、このブログについては、「読まなくても損はしないけど、時々でも読みにきたら何かしらよそとはちょっと目先の違う意見が書いてあるサイト」のスタンスで、そうは言いながらあくまでモットー優先でやっていきます。
 皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 宇部産タマネギ at 15:26 | Comment(4) | 劇団四季 |

2007年12月29日(土) 今週のキャストから(2)

 今年も最後の週になりました。 今週の異動はいつになく多いですね。 新年早々の「ライオンキング」(福岡公演)の開幕が近いので、LK関係ではこの数週間の福岡組選抜のためのキャスト入れ替えと、今年は大晦日が休演日で元旦から来週の公演が始まりますから、晦日大晦日の移動を避けるために今週のうちに動かしてしまったんじゃないでしょうか。

 ということで、今週の出演者は大体は来週も出ると思うし、来週の出演予定者発表はごくごく少数だと思います。LK関係はまだ動くかも知れませんけど。

 まず、表だけ先に作ります。コメントは時間があれば。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])

 

先週

今週

シェンジ 孫田智恵 玉井明美
バンザイ 太田浩人 韓 盛治
エド イ ギドン キム リュンホ
シンバ 田中彰孝 瀧川 響
ナラ 熊本亜記 江畑晶慧
男性Ens.6枠 黒川 輝 川原信弘
  同  8枠 星野光一 田井 啓
  同 11枠 田中宣宗 片山崇志
  同 13枠 平田郁夫 齋藤 翔
女性Ens.1枠  (サラビ) 松田 静 渡邊万希子
  同 5枠 キム ジョンミ 原田真理
  同 8枠 椎名美幸 橋本あかね
  同 13枠 吉田夏子 チェ ウンヘ
ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
 

先週

今週

トニー 阿久津陽一郎 鈴木涼太
グラジェラ 高倉恵美 恒川 愛
ヴェルマ 村上 智 上延 綾
ロザリア 玉井明美 鈴木由佳乃
エステラ 榊原央絵 撫佐仁美
ベルナルド 加藤敬二 望月龍平
ファノ 内御堂 真 村山 剛
Somewhere 伊藤志保 澤江衣里(26,27) 小泉詠子(昨日28日)
キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
 

先週

今週

グリザベラ 早水小夜子 奥田久美子
ジェリーロラム  =グリドルボーン 谷内 愛 五東由衣
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃 高島田薫
タントミール 河西伸子 原田真由子 原田真由子
ヴィクトリア 千堂百慧 斉藤美絵子
オールドデュトロノミー 青井緑平 石井健三
ミストフェリーズ 岩崎晋也 金子信弛
マンゴジェリー 田井 啓 武藤 寛
コリコパット 牛 俊杰 入江航平
ランパスキャット 高城将一 春日貴弘 春日貴弘
マキャヴィティ 片山崇志 キム グヨル
ウィキッド (東京公演、電通四季劇場[海])
 

先週

今週

エルファバ 濱田めぐみ 樋口麻美
男性Ens.2枠 西野 誠 嶋崎孔明 嶋崎孔明
 同 8枠 清原卓海 上川一哉
オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
 

先週

今週

ラウル 鈴木涼太 北澤裕輔
マダム・ジリー 戸田愛子 秋山知子
ムッシュー・フィルマン 青木 朗 小泉正紀
男性Ens.1枠 小泉正紀 金本和起
 同 5枠 見付ゆう一 秋山勝也 秋山勝也
 同 6枠 町田兼一 桝本和久 桝本和久

 オペラ座の怪人は、今週中には高井 治さんに代わって佐野正幸さんが入るはずになっています。佐野さんは、「エビータ」の全国公演に出演中でしたが、その「エビータ」は昨日の広島公演が千秋楽でした。ということで、広島から大阪への移動を考えると、今日(土曜日)のマチネから交代かも知れません。 

 「アイ−ダ」 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)

  5月の連休明けに開幕したこの「アイーダ」名古屋公演も、いよいよ残すところ、今週と来週だけになり、1月5日(土)が千秋楽です。今週のキャストは先週と変化ありません。 エルファバを抜けた濱田めぐみさんが、来週あたり神のように降りてくるなんてことは..?

 「ハムレット」 (東京公演、自由劇場)

   先週とキャスト異動ありません。

 「ユタと不思議な仲間たち」 (京都公演、京都劇場) 

   こちらも先週と比べて、キャスト異動ありません。

 「魔法をすてたマジョリン」 (全国公演)

   「ラ・アルプ」によれば、12月19日の東京都府中市のあと、1月3日、都内荒川区での公演までの間は公演がないと思います。でも、公式Webでは、25日火曜日に他の公演と同様に出演予定者の情報が変わりました。変わった点は、ステファンが、片瀬さくらさんから上領幸子さんに変わったところですね。

posted by 宇部産タマネギ at 12:57 | Comment(4) | 劇団四季 |

2007年12月26日(水) 今週のキャストから(1)

 今日から始まった「キャッツ」の速報です。(お友達情報に感謝!)

キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
 

先週まで

本日26日(水)

ヴィクトリア 千堂百慧 斉藤美絵子

 昨日午前10時のキャスト発表の時点では、先週までに続いて千堂さんがヴィクトリアのはずでした。しかし、今日の夕方開演まぎわになって、斉藤さんがヴィク枠に入りました。今年の7月オーディション合格の新人さんです。 キレがあってダンスがうまいし、細いお姉さんヴィク だそうです。

 そのほか、今朝10時の時点のキャスト発表では、「ウェストサイド物語」のベルナルドが、加藤敬二さんから望月龍平さんに代わりました。ただ、情報がないので実際に出演されたかよくわかりません。

posted by 宇部産タマネギ at 21:58 | Comment(5) | 劇団四季 |

2007年12月24日(月、祝) 今週のキャストから(3)

 劇団四季公式Webで発表された前日キャストを整理したものなので、1日遅れです。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])
 

22日(土)

23日(日)

男性Ens.9枠 大森瑞樹 上出匡高
女性Ens.2枠 佐伯真由子 海宝 茜
  同  6枠 池田祐子 田屋陽子

 「ライオンキング」福岡公演の開幕が近いせいなのか、今週はLKのキャストがちょこちょこ動きます。 

 男性9枠に入った上出匡高(かみいでただたか)さんは、LK初登場。これまで、四季の大型作品では「美女と野獣」(京都公演)に出演されたことがあります。そして、今年は夏からつい数週間前まで上演していた「ジーザス・クライスト=スーパースター」に出演していました。東京公演のジャポ版、エルサレム版、そして京都公演のジャポ版、エルサレム版の全公演に皆勤賞だったのに、いつの間にお稽古されたのか、さっそくこちらに登場です。

 女性2枠に入った海宝 茜さん。お名前に見覚えがある方も多いことでしょう。「ライオンキング」東京公演のスタート時期に、ヤング・ナラを務めておられた海宝 茜さんと思います。プログラムのキャスト紹介にそう書いてあるかと思うのですが、あいにく買ってないもので。  そう言えば、1ケ月ほど前に男性アンサンブルに入った伊藤綾祐さんも、東京公演スタートメンバーのヤング・シンバでした。9年も経って、時代が巡っているわけです。LKの公演が続けば、何年か後にはきっとナラをお演りになることでしょう。

 6枠に入った田屋陽子さん。こちらは情報を持ち合わせてないのでよくわかりません。新人さんの初舞台と思うのですが。

posted by 宇部産タマネギ at 01:40 | Comment(3) | 劇団四季 |

2007年12月23日(日) 今週のキャストから(2)

<12/24(月、祝)追記> 今日の出演者を追記しました。この分なら、秋山さん、桝本さんともに来週はシングルになりそうな気がしますけど、どうでしょうか。追補によると、秋山さんは2006年10月オーディション合格、桝本さんは2007年10月オーディション合格だそうです。ついでに言うと、この追補には、畠山典之さんも載っているそうなので、「エビータ」が終われば畠山さんのオペラ座初登場になりそうですね。(この追記についても、お友達情報に感謝です!)<追記終わり>

 昨日(土曜日)の「オペラ座の怪人」(大阪公演)では、アンサンブルさんの枠(2つ)に新顔さんが登場しました。どちらの枠も、5月の開幕初日から1人で通して出演されていた枠です。やっとセカンド・キャストが現れたわけです。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
男性Ens.5枠 開幕初日
  〜21日
22M 22S 23 24
見付ゆう一       
秋山勝也      


オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
男性Ens.6枠 開幕初日
  〜21日
22M 22S 23 24
町田兼一      
枡本和久      

 秋山勝也さんは、8月〜10月に、「ライオンキング」(東京公演)のアンサンブルに出演されていました。元の はぉーじぇ さんで、オペラ座には初登場です。 桝本和久さんは、まったくの新人さんの初舞台と思います。
posted by 宇部産タマネギ at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年12月22日(土) 今週のキャストから(1)

 今週の「キャッツ」では、2つの枠で新人さんが登場しています。でも、デビューの日が1日ずれていて、その後は今週の当初の出演者とカンペキに交互に出演なので、両方を見られるタイミングがありません。来週はどうなるんでしょう?シングルになれるんでしょうか。

<12/23(日)追記> 今日の出演者を追記しました。今日は、タントミールが河西伸子さん、ランパスは春日さんです。昨日のソワレと同じなので、初めて交互出演のパターンから崩れましたが、「原田タントと春日ランパスが両方出てる」というチャンスはまだありません。<追記終わり>

<12/24(月、祝)追記> 今日の出演者を追記しました。(お友達情報に感謝です!)。さて、来週はどうなるんでしょう。まぁ、「キャッツ」は全部の枠が発表されますから、明日の発表を待ちましょう。<追記終わり>

キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
タントミール 19 20 21 22M 22S 23 24
河西伸子      
原田真由子           


キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
ランパスキャット 19 20 21 22M 22S 23 24
高城将一       
春日貴弘       

 それにしても、高城将一さん、春日貴弘さん、いずれも日本名のつけ方がお上手というか、漢字の並びが自然です。
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2007年12月16日(日) 今週のキャストから(5)

 今朝、劇団四季公式Webで発表になった前日キャストを整理した結果です。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])
 

14日(金)

15日(土)

男性Ens.6枠 伊藤綾祐 黒川 輝

 11月から6枠に入っていた伊藤綾祐(いとうりょうすけ)さんが金曜までで6枠を抜けました。  伊藤綾佑さんは、「ラインキング」東京公演の初代ヤングシンバです。来週の記念日は出演していたかったでしょうね。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
ビッグ・ディール 11 12 13 14 15M 15S 16
萩原隆匡           
上田 亮          

 こちらは、この感じだと、日曜日は萩原さんで、来週から上田さんのシングルでしょうか。 いや、来週を待たずにもう上田さんに任せたよっ、て感じですね。

キャッツ (東京公演、キャッツシアター)
ボンバルディーナ 12 13 14 15M 15S 16
松下沙樹        
岡本結花          

 こちらも書かなきゃいけませんでした。 いきなり任されちゃった岡本結花(おかもとゆか)さんも大変でしょう。松下さんはどちらへ?ボンバルは今月からでしたので、長かったわけではありません。行きそうなところというと、松下さんといえば、「アイーダ」2枠でしょうか。

 このほかに、大阪「オペラ座の怪人」で、新人アンサンブルさんが登場しています。そのことは、昨日の記事に速報で書きましたので、そちらをご覧になってください。

ユタと不思議な仲間たち (京都公演、京都劇場)

 ところで、今日は「ユタと不思議な仲間たち」京都公演 の初日です。 どなたか、初日をご覧になった方がおられたら、宇部産タマネギにお知らせくださいませんか? 明日の前日キャスト発表を待たずにキャスト表に作ります。<追記> 初日キャストがわかりましたので、キャスト表を作りました。キャスト表はこちらです。<追記終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 10:45 | Comment(8) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年12月15日(土) 今週のキャストから(4)

  オペラ座の怪人のアンサンブルに続々と新顔さんが登場しています。まずは、今日(土曜日)の速報から。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
   

14日(金)

本日15日(土)

女性Ens.5枠 智川ちえみ

夜) ナ ユミ

  同  6枠 黒田あきつ

昼) 村瀬歩美

 本日登場のお2人、いずれもプログラムのキャスト紹介追補によると、「2007年オーディション合格&研究生」だそうです。



 ここからは、前日キャストの情報を整理したものです。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
   

13日(木)

14日(金)

女性Ens.7枠 西田ゆりあ

山本奈未

 おや?先月の後半に11枠に入っていた山本奈未(やまもとなみ)さんが、今度は7枠で登場です。 これで、7枠、9枠(灰田明日香さん)、10枠(是澤麻伊子さん)、11枠(桑野東萌さん)と4人も「ふたりのロッテ」卒業生が揃いました。 なんだか、嬉しくなってしまいます。

アイーダ (名古屋公演、新・名古屋M劇場)
   

13日(木)

14日(金)

アイーダ 秋 夢子

今井美範


 う〜ん、この異動は何でしょう?タマネギ的予想では、秋さんはジェリーロに回ってもらって、谷内 愛さんが福岡LKのナラ候補か、名古屋MMのソフィとしてお稽古に入るんだと思うんですが。

 今日(12月15日)に、「ふたりのロッテ」が終わりましたので、勅使瓦さんが空きました。少しお休みさせてあげたいですけど、ひょっとしたら早速来週から勅使瓦さんのファラオ、ということもアリかもしれません。 ゾーザーの飯野さんも長くなっているので、来週からゾーザーはJCS明けの大塚 俊さんとか? 何だかんだ言っても、名古屋アイーダは千秋楽まで残すところ、ラスト3週間になります。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])
 

13日(木)

14日(金)

女性Ens.4枠 宝生 慧 佐伯真由子 

 久しぶりにお名前をお見かけした佐伯真由子さん。「ライオンキング」には今回が初登場です。

  佐伯さんといえば、福岡「マンマ・ミーア!」では初日から千秋楽まで、女性アンサンブル2枠を一人で務めました。 実は、福岡「マンマ・ミーア!」の前には、福岡「美女と野獣」でも女性アンサンブル1枠を長く務めた方で、福岡がお気に入りのようです。 福岡MMが閉幕した9月末以降は舞台ではお見かけしませんでしたので、舞台には久しぶりの登場です。 「ライオンキング」に登場した、ということは、1月からはLKで福岡に長くいらっしゃるのかも知れません。(←半分冗談です) 

 <余談> たびたび「ふたりのロッテ」ネタで引張って済みません。私の目が狂ってなければ、実は、佐伯真由子さんは 「ふたりのロッテ」の東京公演プログラム(8月〜9月公演)の稽古場写真に写っています。モニカ枠のお稽古をされていたようです。 でも、残念ながら、本番へは登場なさいませんでした。<余談終わり>

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2007年12月14日(金) 「ふたりのロッテ」前楽&今週のキャストから(3)

 討ち入りの日だというのに、今日の東京はちっとも寒くありません。あ、「討ち入り」って分かりますか? <まくら終わり>

 寒い枕は止めにして(笑)、今日も行って来ました「ふたりのロッテ」前楽。 リハ見も行きたかったけど、さすがに会社員には都合がつきませんでした。 キャストは、今週のアタマから変わりません。ムテジウス校長は、服部幸子さん(劇団昴)が続投です。  キャスト表はこちら

 今日の前楽、最初から雰囲気違いました。 ウルリーケ先生の「みなさ〜ん、こんにちは!」。 このとき、土曜や日曜なら、人数は多かったり少なかったりしますが客席から小さいお子さんたちが「コンニチハ」と返事します。でも、今日みたいな平日ソワレでは、普通は「....」です。 ところが、今日は♪どぉゆぅわけなんだ♪ 2階から大人の声で「こんにちは」と返事する人たちがいる! それも1人や2人じゃない。そして、返事するのが楽しいって感じの声の調子。それも、大声を出すのが恥ずかしいって感じがない声。 これを聞いたとき時は、(へぇ、前楽ともなると濃ゆ〜い人たちが来るんだな..)と思いました。 

 で、先生2人が揃って「よろしく!」と言いながらペコリっ、とすると、今度はそこでまた拍手が飛ぶ。 そんなこと、今まで土曜や日曜でもありませんでした。 先生3人が「♪ひとつ〜にぴったり♪」で踊りながら「子供の家」の門に消えていくと、そこでもまた拍手が飛ぶ。 (う〜ん、今日の客席のノリは何なんだ。。?)と思ってました。 

 幕間で客電が点いたとき、その「こんにちは」や拍手の主たちの方を見てみたら、なるほどね〜、四季の俳優さんたちでした。 2階のセンターブロック最後部の2列に渡って、約15人ほど、「キャッツ」や「ウェストサイド物語」に出演中の方たちでした。 それらの今日の公演は、マチネだったんですね。

 いつもと違ったことが今日は2つ。 ルイーゼのやまびこが終わったあと、ウィーン組が1列に並んでいるところに、ルイーゼが後ろから割り込んできますね。いつもなら、左から2番目と3番目の間に割り込みます。でも、今日の可絵ちゃんルイーゼは、2階の同僚さんたちが気になってちょっと緊張したのか、割り込む位置を間違えました。 左から3番目と4番目の間に割り込んじゃいました。面食らったのは、モニカの河内聡美さん。いつもなら割り込まれて左に跳ね飛ばされるつもりで待ってるのに、今日は突然、右に跳ね飛ばされちゃったわけですから。 正しい位置に割り込み直したあとで可絵ちゃんルイーゼがモニカに左手で、(ごめんごめん)してました。  ちなみに、並んでいる5人は、客席から見て左から、クリスチーネ、シュテッフィ、モニカ、トルーデ、ブリギッテです。

 違ったことのもうひとつは、今日は栗原パパの髪が変わってたと思います。昨日の木曜日は見なかったので分かりませんが、先週から今週の水曜日までは栗原パパの髪は右左に分けて広がってて少しは音楽家っぽかったけど、今日はちょっと短くしたのか、ちゃんとなでつけてあって、どちらかというと会社員ぽい? 私は、ロッテの公演の裏でお稽古してる役の髪型じゃないかと思うんですが。

 あ、短いと言えばですね、あんまり自信ないんですけど、可絵ちゃんルイーゼの三つ編みの長さも、水曜までより今日は短かったような気がします。

 カーテンコールでは、1階最前列の、ど・センターのお客さん女性2人が、立ち上がって拍手してました。私が座ってた2階席からでは、1階席の様子はそのあたりしか見えませんでした。2階最後部の四季の俳優さんたちもスタンディングしてました。私も立ちたかったけど、ちょっと照れくさくってできませんでした。

 「ふたりのロッテ」の何が好き?って、タマネギ的にはいろいろあります。 もう今後はルイーゼといえば五十嵐可絵さん、と名前が残るくらいのアタリ役にめぐり合ったのではないかと思うほど役にピッタリの可絵ちゃんルイーゼ、語尾の「す」と「ね」に独特な絶妙の持ち味を感じさせる大橋伸予さんのレージ、綺麗で怖くて、でも教養があってお高くとまってて、皆んなから嫌われてるのを自分でも感じてるのがよくわかる荒木美保さんのイレーネ、でも一番の魅力は女性アンサンブルのダンスだと思ってます。 加藤敬二さんが「常に自分の限界いっぱいいっぱいのところで踊れ」と厳しく振り付けたというダンスをあんなに見事に踊ってくれるんだから、そりゃ見応えありますよ。 それに皆さん、輝いてます。

 明日はとうとう「ふたりのロッテ」千秋楽です。


 ここからは、今日のキャスト異動の記事です。公式Webに掲載される前日キャストの発表でなく、お友達情報をもとにした速報です(謝謝>お友達)。

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
   

13日(木)

本日14日(金)

ボンバルディーナ 松下沙樹

岡本結花


 昨日のマチネが終わった頃の夕方になって、(いわゆる)キャストボックスのボンバル枠に岡本結花(おかもとゆか)さんが入りました。 もちろん、岡本さんはキャッツ初登場です。 岡本さんてダンサーなの?が正直な印象。 そりゃぁ、タマネギのキャスト表を調べると、「夢から醒めた夢」の4枠や、「クレイジー・フォー・ユー」のスージーに出てらしたけど、「異国の丘」の李花蓮、「エクウス」の看護婦、そしていちばんの代表的な出演作は「鹿鳴館」の顕子です。  ボンバル・デビュー、どんなだったんでしょうか。 ひょっとして、猫メイクからやり直し?


 ここからは、公式Webの前日キャスト発表の情報を整理したものです。1日遅れです。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])

   

12日(水)

13日(木)

ビッグ・ディール

上田 亮

萩原隆匡

 13日(木)は、萩原さんのディールに戻りました。

posted by 宇部産タマネギ at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年12月13日(木) 今週のキャストから(2)

 

キャッツ (東京公演、キャッツ・シアター)
 

先週

今週

ジェニエニドッツ 高島田 薫 鈴木由佳乃
ジェミマ 王 クン 増田朱紀
カッサンドラ 井藤湊香 永木 藍
コリコパット 入江航平 牛 俊杰
マキャヴィティ キム グヨル 片山崇志

 まず書かなきゃいけないのは、何と言ってもジェミマの王 クンさんがやっとお休みをもらえたということでしょう。宇部産タマネギのキャスト表を辿ってみると、ジェミマが連続25週、その前に途中のお休みなしでランペルティーザが連続9週ありますから、合計で34週。2月下旬から先週までずっとでした。ほんとに長い間ご苦労さまでした。多分、現在走っている演目の中で、いちばん長期にわたる連続出演だったと思います。

 ジェニエニに入った鈴木由佳乃さんは、先週までは「ウェストサイド物語」のロザリアでした。お休みなしでこちらに異動です。そのロザリアも、9月8日の初日から始まって、途中1週間だけ青山弥生さんがロザリアを務めたものの、鈴木由佳乃さんもほとんど連続です。

ライオンキング (東京公演、四季劇場・[春])
 

先週

今週

ラフィキ 鄭 雅美 光川 愛
バンザイ 韓 盛治 江上健二
シンバ 海宝一輝 田中彰孝
ナラ 上田亜希子 熊本亜紀
男性Ens.10枠

深堀拓也

ミン ヨンソン
女性Ens.4枠 小林英恵 キム ジョンミ
   同 12枠 小松陽子 井藤湊香

 江上健二さん、これまで、東京では、東京LKの初期のころに男性アンサンブル13枠で出演されたことがありますが、しばらくLKからは離れていたと思います。バンザイでは初登場です。 

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
  11日(火曜) 12日(水曜)
ビッグ・ディール 萩原隆匡 上田 亮

 ビッグ・ディールにもセカンドキャストが登場しました。 こうなってくると、まだセカンドが入っていないのは、リフと、ベルナルドと、... nakamuraさんにお聞きしましょう(笑)。 東京公演ももうゴールが近いですから、そろそろ出演者一覧表を作らないといけませんね。今度の日曜日あたりに作りますわ。

 ひところ、どんどん新しい人が入っていた Someshere。 今月になったらピタリと日替わり交代がなくなってしまって、先週はずっと、今週も今日まで久保田彩佳さんが務めています。

posted by 宇部産タマネギ at 01:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年12月12日(水) 今週のキャストから(1) 服部幸子さん(劇団昴)「ふたりのロッテ」に再登場

 このスタイルで記事を書くのは、とっても久しぶりです。

ふたりのロッテ (東京公演、自由劇場)
ムテジウス校長 奥田久美子

服部幸子
(劇団昴)

ウルリーケ先生 秋山知子 奥田久美子


 「ふたりのロッテ」もとうとう今週が千秋楽です。 キャスト変更は多分ないんだろうな..と思って今夜劇場へ行ってみたら、「子供の家」の門から見えた校長先生が服部幸子(劇団昴)さんだったので、思わず「ウッソー」と口から出てしまいました。 服部さんの校長先生はもう拝見できないと思っていただけに、嬉しい驚きでした。でも、どういうわけで服部幸子さんが、また「ふたりのロッテ」に駆り出されてくることになったのかよくわかりません。 だいぶ緊張していらしたようですけど、8月の1ケ月間の経験のおかげか、立派な校長先生をやっておられました。 でも、やはり、「アルジャーノンに花束を」のキニアン先生と同一人物だとは思えません。

 吉沢梨絵さんのロッテは、先週と比べても今日はまた一層調子が上がっていました。もう「ふたりのルイーゼ」なんて言わせません。 今週の土曜日が千秋楽ですけど、でも、来年の秋頃に全国公演で再演があるんじゃないかと期待しています。

 ここからは、前日キャストの発表を見て、先週の出演者と比較してキャスト異動を拾ったものです。

ウェストサイド物語 (東京公演、四季劇場・[秋])
トニー 鈴木涼太 阿久津陽一郎
スノーボーイ 澤村明仁 丹下博喜
グラジェラ 恒川 愛 高倉恵美
マリア 笠松はる
高木美果
高木美果
アニタ 団 こと葉
増本 藍
団 こと葉
ロザリア 鈴木由佳乃 玉井明美
ペペ 斎藤 翔 水原 俊
アンクシャス イ ギドン 徳永義満
ニブルス 佐藤雅昭 斉藤洋一郎
ドック 立岡 晃 緒方愛香

 
 月曜日のキャスト発表の時点では、アニタは増本 藍さんがシングルだったのですが、夕方には団こと葉さんに代わってしまいました。 増本さんは、どこに引っ張られたんでしょう。

 ニブルスに入った斉藤洋一郎さん。 准一郎さんのほうは、「ジーザス・クライスト=スーパースター」(エルサレムバージョン)に出演されていたのに、洋一郎さんはとうとう出てこなかったので、どうしたのかな?と思っていました。 こちらだったんですね。

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
オペラ座の怪人 佐野正幸 高井 治
ラウル 北澤裕輔 鈴木涼太
女性Ens.2枠 倉斗絢子
阿賀佐一恵
阿賀佐一恵


 先週までWSSのトニーだった鈴木涼太さんは、今週はラウル子爵に。 北澤さんは、フィエロ抜けですか?よくわかりませんけど。 北澤さんのラウルは24週間連続でした。 でも、アンサンブル女性アンサンブル2枠の倉斗絢子(くらかずあやこ)さんはもっと長かったんです。 開幕初日からずっとでした。半年ですね。 長い間お疲れさまでした。

 でも、開幕初日からずっと連投という出演者はまだまだいます。 この表をどうぞ。 枠の中に一人しかお名前がない枠は、開幕初日からずっと出演している、という方々です。

 女性アンサンブル9枠、10枠、11枠の灰田明日香さん、是澤麻伊子(これさわまいこ)さん、桑野東萌(くわのとも)さんの3人はロッテ組です。

 

エビータ (全国公演、12/11火曜は三重県伊賀市)
ペロン 渋谷智也 佐野正幸
マガルディ 内田 圭 渋谷智也


 佐野さんは、「オペラ座の怪人」のファントムから休みなしでペロンへ。 どう見てもムファサ抜けした内田さんの玉突き異動だと思いますけど。 「ライオンキング」福岡公演の開幕まで、あと1ケ月を切りました。

posted by 宇部産タマネギ at 02:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

2007年12月8日(土) 「ふたりのロッテ」My2日目

 今日も「ふたりのロッテ」に行ってきました。

  昨日は久々の「ふたりのロッテ」だったので、特に目に付いたことだけ記事に書きましたが、今日も見ていて改めて感じたこと。それは、梨絵ちゃんロッテの声の調子がかなり良くなってきている、ということです。梨絵ちゃんロッテは高音パート、可絵ちゃんルイーゼは低音パートを歌うわけですけど、今までよりスーッと高音が伸びて声量もいいです。今にして思えば、声がいちばん辛かった時期は9月の京都公演の頃だったように思います。 

 ルイーゼのいびき、あれ、何気なく出しているようですけど、どうしてどうして、なかなか絶品です(笑)。音の出し方に何かコツがあるんでしょうか、自分で真似しようとしても音が途切れ途切れになってしまって、いびきの音を続かせるのは意外に難しいです。それなのに、可絵ちゃんルイーゼはベットの上段でもぞもぞ動きながらそれをやってるんだから、すごいです。 

 メグのブラウス、昨日の記事では、胸に葉っぱの模様があしらってある、と書きましたけど、今日も見たら背中にも葉っぱの模様がありました。

 で、いまだに分からないのが、ブリギッテとシュティッフィの組分けです。 どなたか、ご存知の方がおられたら教えてください。

 ブリギッテ は ウィーン組(ルイーゼと同じ)  「358キロです!」って答える ←これはOK
 シュティフィ は ミュンヘン組(ロッテと同じ)  ← これ、マチガイです。
で合ってますか? 

<12/9 追記(その1)> Mikoさんがコメントで教えてくださいました。ブリギッテもシュティッフィもウィーン組です。<追記終わり>

 ミュンヘン組は、ロッテ、マーサ、オルガ、メグ、ヒルデ、ローザ、シュティッフィ の6人
 ウィーン組は、ルイーゼ、マーサ、ブリギッテ、シュティッフィ、クリスチーネ、トルーデ、モニカ の6人

 これは多分間違ってないと思うんです。 ←間違ってました。でも、「ふたりのロッテ」(エーリヒ・ケストナー作、池田香代子訳)を読むと、ブリギッテとシュティッフィの2人はどちらもルイーゼと同じウィーン組なんですよね... 

<12/9追記(その2)> これも、Mikoさんのコメントのおかげで、タマネギの もやもや〜 は スッキリ! になりました。 Mikoさん、ありがとうございます。 この組み分けなら、原作どおりだし、キャストシートに書いてあるアンサンブルの前半の5人がミュンヘン組、後半の5人がウィーン組ときれいに分かれます。 <追記終わり>

<12/10追記>「ふたりのロッテ」(エーリヒ・ケストナー作、池田香代子訳) この本は、劇場で売っています。ウィーンに戻ったルイーゼ(実はロッテ)が、イレーネの自宅に単身乗り込んで行ったり、イレーネvs.ロッテの「女の駆け引き」が面白いです。<追記おわり>

posted by 宇部産タマネギ at 00:39 | Comment(10) | TrackBack(0) | 劇団四季 |