2016年5月14日(土) 今日のお友達情報から(第20週その3) 前々楽と前楽

今日は、東京の『コーラスライン』東京公演と、大阪の『ライオンキング』大阪公演が、どちらも前々楽と前楽です。 どちらの演目も、マチソワで観劇されているお友達がから情報を送ってくださいました。 いつもありがとうございます>お友達。

ライオンキング(大阪)     キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
 昨日 5/13(金)今日 5/14(土)
 キャスト異動なし

『ライオンキング』大阪公演、予定外のキャスト異動はありませんでした。 公式サイトでの発表どおり。 夜公演のヤングシンバは、今朝の発表どおり南 勇魚くんでした。 吉田陽登くん、残念だと思います。

詳しくは、改めて。




もうひとつ、『コーラスライン』東京公演も今日が前々楽と前楽です。 こちらも、予定外のキャスト異動はありませんでした。

コーラスライン     キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 5/13(金)今日 5/14(土)
 キャスト異動なし

こちらも詳しくは改めて。

posted by 宇部産タマネギ at 01:47 | 劇団四季 |

2016年5月12日(木) 今日のお友達情報から(第20週その2)

ひとつ前の記事に続いて、この記事も古新聞です。 昨日の5月12日(木)にお友達から届いた情報でまとめた記事です。 いつもありがとうございます>お友達。

コーラスライン     キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 5/11(水)今日 5/12(木)
 キャスト異動なし

『コーラスライン』東京公演、キャスト異動はなく、昨日と同じでした。

お友達の感想は、「以前のタマネギさんのブログ記事で、『コーラスライン』を観た感想に、仕事が欲しいという切迫感が感じられなかった というのがありましたが、今日の舞台は違いました。 舞台はやっぱりナマモノですね。 今日は、役が欲しい仕事が欲しい、というギトギトするほどの気持ちが感じられました。 今日は、私にとっての千秋楽。 最後にいい舞台を観ることができてよかったです。」

ということでした。

アラジン     キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
 昨日 5/11(水)今日 5/12(木)
 キャスト異動なし

続いて、『アラジン』東京公演。 「今週のキャスト情報(5月12日更新)」の記事にも書きましたが、やがて開幕から1年になる『アラジン』です。

そして、「今週のキャスト情報(5月13日更新)」の記事のなかでちょっと書いてしまっていますが、今日のお友達によると、

「今日は、乾燥していたせいのか風邪気味なのか、多くのキャストさんの声がかすれ気味で不調のようでした。 特に、齋藤さんは歌も表情も苦しそう。 ちっとも幸せそうじゃないジャスミンでした。 キャスティングが長くなっているからお疲れなのでしょうか。」 ということでした。

今日(5月13日)の公演から、ジャスミンが三井莉穂さんに交代することになったのは、このせいなのかな? いずれにしても、ゆっくりお休みください。 1周年に向けて。

posted by 宇部産タマネギ at 22:03 | 劇団四季 |

2016年5月11日(水) 今日のお友達情報から(第20週その1)

この記事を書いている今日は、実はもう金曜日でして、古新聞になっちゃってますが、お友達情報を頂いていたので記事にします。

コーラスライン     キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 前回 5/8(日)今日 5/11(水)
ビッキー柴本優澄美→ 吉村摩耶

とうとうラスト週に入った『コーラスライン』東京凱旋公演です。 キャスト異動は上の表のとおりで、ビッキーが吉村さんに交代しています。 アルは、引き続いて小原哲夫さん。

今日のお友達は、ダメもとと思って前日予約でチケットが取れたけど、さすがにそれなりの席でした、とのこと。 いいじゃないですか〜、観にいきたくてちゃんと観られたんですから、ねぇ。

で、今日のお友達のコメントは、

「今日は中学生団体がかなり入っていました。 この演目、思春期ド真ん中の中学生にはどう思えるんでしょ?」

「それから、『ウィキッド』の ♪あなたを忘れない♪ もそうなんですが、この『コーラスライン』の ♪愛した日々に悔いはない♪ のあとは、できたら客席から拍手しないでほしいんです。 感動にひたっていたいので。 拍手したい気持ちはもちろん分かるんで、完全に私のわがままではあるのですが。 でも、だいたいの日は拍手になってしまいます。 拍手にならないのは、3〜4回に1回くらいかな。 今日は、拍手にならずに、堪能できました。」

ということです。 これは難しい希望ですね笑。

posted by 宇部産タマネギ at 21:40 | 劇団四季 |

2016年5月7日(土) 今日のお友達情報から(第19週その5)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウィキッド     キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)
 昨日 5/6(金)今日 5/7(土)
  昼公演 キャスト異動なし
夜公演 キャスト異動なし

『ウィキッド』札幌公演、今日も、まず昼公演のお友達情報を頂きました。 初日からタマネギのお友達の誰か彼かがご覧になっていて、今のところ開幕から全公演をコンプリートです笑。 キャストは、昨日と同じでした。


今日の昼公演、トラブルがあり、舞台が一時中断したそうです。 お友達のレポートによりますと、

「魔女狩り隊の、ライオンの嫌だ〜 の後で、音が流れてきませんでした。 ボックがちょっと待ったものの音は復旧せず、ボックはそのままアカペラで歌いました。

それに続いて、モリブルとグリンダも台詞、アンサンブルもアカペラで通しました。

その後、エルファバは出てこず、約10分間の中断のあと、魔女狩り隊から再開となりました。

ウィキッドは暗転が1ヶ所しかないので大変ですね」 ということです。

いろいろありますよね〜、舞台はナマですから。

<追記> 『ウィキッド』札幌公演の、今日の夜公演のキャスト情報も頂きました。 キャスト異動なしでした。 コンプリートは続いています。

<追記> 続いて、『アラジン』東京公演です。

アラジン     キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季四季劇場[海])
 昨日 5/6(金)今日 5/7(土)
  夜公演 キャスト異動なし

こちらもキャスト異動はありませんでした。

ウェストサイド物語     キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
 昨日 5/6(金)今日 5/7(土)
  昼公演 キャスト異動なし

続いて、今日は前楽の『ウェストサイド物語』東京公演。 こちらもキャスト異動はありませんでした。 明日は、いよいよ東京公演の千秋楽です。
今日は、お客さんに学生団体が入っていたそうで。 開演前は騒いでうるさかったけど、終演後にはみんなタメイキついて静かになっちゃったそうです(笑)。

ここで、オマケを1つ。 しばらく前にお友達が送ってくださったものです。 6月に自由劇場で上演される『エクウス』の舞台装置のモックアップだそうです。



コーラスライン     キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 5/6(金)今日 5/7(土) 夜公演
アル 川口雄二→ 小原哲夫

ひとつ前の記事(今週のキャスト情報 その448)にも書きましたように、今日からアルが小原哲夫さんに交代しています。 劇団四季公式サイトの発表どおりでした。

今日のお友達のレポートによりますと、

「今日の出来は、過去最高と言ってもいいほどじゃないでしょうか。 どこがどうと細かくは言えませんが、各個人が以前とちょっとずつ演技を変えていたからか、クリスティンの台詞風に言うと、役を貰おうという意識が強くなったのか。

それから、田原さんロイスの小ネタを発見しました。 初めのバレエコンビネーションの時、ロイスは、端っこの方で他の人のバレエの振りを見てるんですが、人差し指を左右に振って見下したように「違う、違う」みたいな仕草をしているのが、おかしくておかしくてたまらなかったです。」
ということです。


『コーラスライン』東京凱旋公演は、来週がラスト週になります。 来週は、

【東京リターン公演千秋楽記念】来場者限定スマホ壁紙プレゼントキャンペーン

があります。 このページ、劇団四季公式サイトの最新ニュースのページからは追い出されて消えてしまいましたが、海劇場には、このキャンペーンのためのチラシが置いてあるということです。

<追記> もうひとつ、お友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます。

リトルマーメイド     キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏])
 昨日 5/6(金)今日 5/7(土)
  昼公演 キャスト異動なし
夜公演 キャスト異動なし

『リトルマーメイド』東京公演、 昼公演、夜公演とも、キャストは昨日と同じでした。 劇団四季公式Webサイトの発表どおりでした。

お友達の感想です。

「松元恵美さんのアリエル、素晴らしかったです。 透き通る声、チャーミングな演技、手や足の先まで輝いています。 アリエルのイメージにぴったりです。
それに、海の中の泳ぎ方がとても綺麗なんです。 私は、特に背泳ぎが好きです。

それから、鈴木釉佳之さんのアースラ。 鈴木さんアースラが登場すると空気が凍ります。 見るたびにパワーアップしていて、観ていても血の気が引く思い。 でも、妖艶なアースラです。 圧倒されました。

隣の若い女性お二人が、遊園地より楽しくて感動したとお喋りしてましたが、本当にそう思います。」

さて、夏劇場にも『コーラスライン』東京公演の千秋楽記念のスマホ壁紙プレゼントのチラシがあったそうです。 下の写真は、夏劇場です。

タマネギのお友達の一人は、

「キャストシートのつもりで間違えて取ってしまいました。だって、同じ色と同じ大きさの、しかもパッと見た目に同じような印刷の紙なんですもん。」 と。

まぁ、この紙なら在庫が豊富にあるでしょうから、ふつう、この紙を使うでしょうね(笑)。

posted by 宇部産タマネギ at 17:27 | 劇団四季 |

2016年5月6日(金) 今日のお友達情報から(第19週その4)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウィキッド     キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)
 昨日 5/5(木祝)今日 5/6(金)
  キャスト異動なし

『ウィキッド』札幌公演、今日は、開幕から3公演目です。 キャストは、初日、昨日と変わらず、でした。

今日のお友達から頂いた写真です。 大通りビッセの、『ウィキッド』コラボ企画でやっていたポストカードのコンプリートだそうで、カードの配置は、お店の場所に合わせてあるんだそうです。

私、そもそも、大通りビッセ が何なんだか知りませんでした。 札幌に行ったのはもうかれこれ15年くらい前なもので。

調べてみたら、大通りビッセ というのは、要するに、ショッピングモール のことみたいです。 東京でいうと、丸の内オアゾとか、大阪でいうと、大阪四季劇場が入っているハービスエントとか。 汐留エリア再開発のあとに、四季劇場が入るであろう商業施設もそうなるんでしょうね。

この大通りビッセさん、『ウィキッド』関連のコラボ企画をあれこれやってらっしゃるようで、次は第6弾だそうです。 こちらのページをどうぞ。

【『ウィキッド』コラボキャンペーンはじまります!!】

【コラボメニュー】
【 『ウィキッド』メイクサービスin大通りビッセ】 5月7日、14日、21日
『ウィキッド』出演俳優による 【スペシャルトークショーin大通りビッセ】 5月18日(水)

オペラ座の怪人     キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカル劇場)
 昨日 5/5(木祝)今日 5/6(金)
  キャスト異動なし

『オペラ座の怪人』名古屋公演です。 キャスト異動なし、昨日までと同じでした。 昨日の公演から、男性アンサンブル9枠に、新人の日浦さんが入っています。 今日も続けてご出演でした。



これは、今日のお友達から頂いた写真。 新しい名古屋の劇場のミニチュア模型です。(モックアップというのですかね?) この写真で言うと、新しい劇場の奥に道路や歩道橋などが見えますが、あちらが新幹線の線路などがあるほうにあたると思います。

posted by 宇部産タマネギ at 21:40 | 劇団四季 |

2016年5月5日(木祝) 今日のお友達情報から(第19週その3)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウィキッド       キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)
 前回 5/3(火祝)今日 5/5(木祝)
  キャスト異動なし

おとといに開幕したばかりの、『ウィキッド』札幌公演。 今日は、開幕から2日目です。 キャストは、一昨日の初日と変わらず、でした。

今日のお友達の感想によりますと、

「初日はどのキャストもイマイチでしたが、今日は人が変わったように素晴らしかったです。 私は、これまで朴ファバが大嫌いでしたが、今日の素晴らしさで大分好きになりました!」

「新キャストさんのミスもあったりしましたが、今後が楽しみです。」ということです。

コーラスライン       キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 5/4(水祝)今日 5/5(木祝)
  キャスト異動なし

今度の日曜日が千秋楽の『コーラスライン』東京公演、今日もお友達情報が届きました。 キャストは、昨日と変わらずでした。

今日のお友達の感想は、

「今日は、初見のお客さんがとても多かったようで、過去最高とも言えるぐらいに笑いが起きていました。 普段なら笑いが起きないところまでもドカンドカンと笑。 ACL好きとしてはちょっと嬉しかったです。」

「個人的には、小坂さんクリスティンのボケっぷりに嵌りそうです。でも、最近のお気に入りはロイスの田原さん。 最後のキラキラワンで、手拍子ではなく拍手しながら歌うのが小さな幸せってところです。」 ということでした。


落選組は、あっという間に出番が終わってしまいますから、そこを観にいくということは、相当にACL好きでいらっしゃるようですね。 でも、千秋楽以降、廃人にならないでくださいね笑。

過去の落選組ってどんな方がいたんだっけ、と思って、自分が作っている過去の出演者一覧表を見てみました。 こちら(『コーラスライン』出演者一覧表)です。 なるほど、今回のロイスは、とりあえず、田原真綾さんと梅澤紗耶さんの2人で回しているわけですね。 ここしばらく、『コーラスライン』ではお見かけしない梅澤さんは、エルコスにスタンバイしてらっしゃるのでしょうか。 公演プログラムにお名前があるかどうかは知らないのですが。

posted by 宇部産タマネギ at 13:30 | 劇団四季 |

2016年5月4日(水祝) 今日のお友達情報から(第19週その2)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウェストサイド物語       キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
 昨日 5/3(火祝)今日 5/4(水祝)
  キャスト異動なし

『ウェストサイド物語』東京公演、予定外のキャスト異動なく、公式サイトでの予告どおりでした。

アクションに、昨日から西尾健治さんが入っています。 今回の東京公演ではお初の登場です。

<5/5(木祝)追記>

そうなんですが、これまでの公演では、アクションといえば西尾さんの枠でした。 なので、私的には、あまり目新しさは感じなくて、(岩崎さんはこの3日間何かご都合が悪いのかな?)くらいの感覚です。

ライオンキング(大阪)       キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
 昨日 5/3(火祝)今日 5/4(水祝)
  キャスト異動なし

もうひとつ、お友達情報が届きました。 『ライオンキング』大阪公演です。キャストは公式サイトの予告どおりでした。


先月の最終週から、ラフィキに久居史子さんが入っています。 大阪LKには初登場です。 お友達メールに、その久居さんラフィキの印象が書いてありました。

「久居さんのラフィキが、私にはお初でした。 声がとても素敵だし、チャーミングな雰囲気なのですが、全面に優しさが見えています。

ラフィキは、王国の呪術師です。 その神秘的な力と存在は、プライドランドの動物たちの心の支えとなる役柄です。 テンポが軽く、どっしり感がないので、ラフィキのイメージとは違うと思いました。」


それから、舞台を見ると、観劇マナーがよくないお客さんが視界に入ってしまったようで、その点では残念な観劇だったようです。

「1歳位の男の子を膝に乗せて観劇しているご夫婦がいました。 その子は、上演中に膝から降りてあちこち動くし、スナックを食べては水分補給。 抱っこすると、お父さんの体がゆれ、「お前の中に生きている」では、シビアな場面に手拍子拍手。 このご夫婦のお隣席にもご夫婦が座ってらっしゃいましたが、そちらの御主人がずいぶん気にしているようすが、こちらからでもよくわかりました。
最前列の小さい子どもの抱っこでしたので、劇場スタッフが親子観劇室をお勧めしていたようです。 休憩中にも、親子観劇室に移るよう交渉していました。でも、移動してくださらず、そのままでした。 でも、その後に奇声を発したりしたので、結局は、お父さんがその子を連れて移動されました。

最近、子どものマナーが悪くて、とても気になります。 一期一会と思って、真剣に観劇している権利を奪わないでほしいと思います。

私も子どもがいますから、気持ちはわかりますが、マナーだけはわかってほしいです。 私の場合、子育て中は幽霊会員でした。 子育てが終わってからやっと観劇できるようになりました。」

ということでした。

そのご夫婦は、最初で最後の『ライオンキング』だったかも知れません。子連れ観劇というものが最初だったかも。 そうは思うものの、観るほうがいろいろ覚悟して観にいかないといけないようです。
今日のオマケは、お友達から頂いた写真です。 大阪四季劇場の入り口、ハービスエントの地下1階エントランスです。 ここのライオンさん、千秋楽が済んだら、たちまち猫に追い出されてしまうのでしょうね。

posted by 宇部産タマネギ at 21:23 | 劇団四季 |

2016年5月3日(火祝) 『ウィキッド』札幌公演 初日

今日は、札幌の北海道四季劇場で、『ウィキッド』札幌公演の初日です。 いつものように、お友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウィキッド(札幌)       キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)

キャストの顔ぶれを見ますと、ほどほどに新旧入り混じって、適度な新陳代謝が進んでいるように思いました。

お友達から届いた、開演前の劇場内の写真です。


北海道新聞社さん(いちばん手前)はわかるとして、その隣に「北海道」、その向こうは「札幌市」です。 なんか、すごいな〜。 特別後援ということになっているようです。

<追記> 別のお友達が、クリアファイルの写真を送ってくださいました。 スタンプラリーの記念品だそうです。 お友達は、バサッと一言。 「労力のわりにたいしたことないです」って。

ライオンキング(大阪)       キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
シンバ南 晶人田中彰孝

続いて、こちらは千秋楽が近い、『ライオンキング』大阪公演です。 キャスト異動は上の表のとおりで、シンバが今週から田中彰孝さんに代わりました。 千秋楽までこのまま、かなぁ。 このままだと、韓さんのティモンと並んで、大阪公演の初日と千秋楽の両方に出演ということになりそうです。

その韓さんティモン、めちゃくちゃ大好評です。 お友達の一人は、

「大阪サバンナはやっぱり韓ティモンですね! セリフ回しだけでなく、動きも正に大阪のティモンって感じで、たくさんウケを取っていました。

一方、田中彰孝さんのシンバは、さすがの安定感。 安定すぎてちょっと面白味に欠けるんじゃない?ってヒネくれた見方をしたくなります。」 ということです。
別のお友達は、

「韓さんティモン、久しぶりに見ました。 開幕当初に出てた頃のテンポや間の取り方、台詞の強弱の付け方は変わっていたと思います。 私個人としては、開幕当初のほうが好きだと思います。 もしかしたら、相棒が荒木さんプンバァかどうかで違うのかも、と思います。 荒木さんプンバァと韓さんティモンの掛け合いは完璧でしたからねぇ。 あのテンポの間は、他の方とは難しいかもしれません。 だからちょっと変えたのかな?とも思ったりしました。」

お友達から、千秋楽グッズの写真を頂きました。

コーラスライン       キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
ダン手島章平中村 巌
ビッキー吉村摩耶柴本優澄美

もうひとつ、お友達情報が届きました。 いつもありがとうございます>お友達。

『コーラスライン』東京公演です。 今日のお友達は、先日のこのブログに載っていた『コーラスライン』の感想を読んで、ちょっと心配しながら、今日、劇場へ足を運んだそうです。 で、そのお友達の今日の感想は・・・・・

「今日はとっても良かったです。 いつもはディアナの歌で涙腺決壊なのですが、斎藤洋一郎さんのポールの独白は胸に迫るものがあり、今日はそこから泣けてしまい、もうエンディングまで涙が止められませんでした。 ラストに向けて、キャストの皆さん、気持ちを引きしめたのかな。」

ということでした。

posted by 宇部産タマネギ at 13:01 | 劇団四季 |

2016年4月29日(金祝) 今日のお友達情報から(第18週その3)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

オペラ座の怪人       キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカル劇場)
 昨日 4月28日(木)今日 4月29日(金祝)
 キャスト異動なし

『オペラ座の怪人』名古屋公演、今日のキャストは昨日と同じで、予定外のキャスト異動はありませんでした。

お友達からのメールの冒頭部分にこう書いてありました。 

「記念日でしたが、記念品、挨拶、特別カーテンコール等はありませんでした。」

(記念日?何の記念日だっけ?) 一瞬、私の頭の中が「?」に。 ちょっと間がありましたけど、やがて、自力で正解にたどりつきました。

今日は、 『オペラ座の怪人』日本初演 の記念日なのでした。 日本初演は、1988年(昭和63年)の4月29日、日生劇場でした。 「劇団四季上演記録2004」によると、その日のキャストは、 オペラ座の怪人/市村正親さん、クリスティーヌ/野村玲子さん、ラウル子爵/山口祐一郎さん となってます。

さて、今日のお友達の感想は、

「芝さんファントムを初めて観ました。

まず、元気なファントムでした。 歌の部分は良いですけど、台詞部分や台詞に近い歌の部分では、ファントムというより芝さん色が強く感じました。

カーテンコールで微笑むファントムも自分は初めてでした。 今日は学生団体が入っていたせいで、カテコ時に拍手のノリがよかったです。 芝さんもそれに応えたノリをされておりましたが、はっきり言ってしまうと、このときはファントムではなくて「芝さん」でした。 賛否両論あるところなのでしょうけれど、私は、カテコ時もファントムはファントムでいて欲しかったです。」 ということです。

今日のオマケに、名古屋の劇場の中の写真を。 今日の感想を寄せてくださった友達とは違うお友達から、しばらく前に届いていたものです。 写真、ありがとうございました>お友達。

ところで、『オペラ座の怪人』の日本初演が1988年ということは、再来年(2018年)には、満30年になるわけですね。 劇団四季がこういう大きな節目を何もしないでスルーするわけがないです。 となると、名古屋公演が終わったあと1年くらいはお休みするけれど、まだどこかで上演するのでしょうね、きっと。

大阪には『キャッツ』がいます。 福岡は『リトルマーメイド』がまだ終わってないでしょうし、四季劇場は、汐留エリア再開発があるので、長期演目はもってこれないでしょう。 となると、夏劇場を空けたのは、『オペラ座の怪人』を持ってくるためかな? 横浜あたりでやるとか、もういちど日生劇場に戻るってのもありかも。

<追記 4月30日(土)>

4月29日の記念日の公演を私も見ていました、という別のお友達からもメールを頂きました。 そのお友達のメールでは、

「記念日との事で、遠征されている方々もたくさんおみえになり、いつもと違う雰囲気でした。 『オペラ座の怪人』の作品を愛する方でしたら、記念日が休日と重なり、お祝いに駆けつけると思います。 ところが、全くの気配も無いまま終演となれば、せめてカーテンコールで盛り上げたいのは、みなさんの思いだったと思います。 いつもより2回多くありました。 それに応えてくださった舞台監督さんに感謝します。 芝さんも、皆さんの思いに応えてくださったと思います。」
「いろいろと、ファントムはこうあるべきだと言われますが、芝さんのファントムもあってよいかと思います。 劇団四季が認めたファントムです。 みなさんが育てていかなくては、今の現状、オペラ座の怪人は上演できません。 開幕以来芝さんを拝見して参りましたが、とてもたくさん勉強して、練習されています。表情、歌い方、動作、言葉、とても良くなりました。」 ということです。

!! ここからは4月29日に書いた記事に戻ります !!

エルコスの祈り       キャスト表はこちら
(全国公演、今日4/29は東京都江戸川区)
 前回 4月27日(水)今日 4月29日(金祝)
 キャスト異動なし

それから、もう1つ、キャスト情報を頂きました。全国公演が始まったばかりの『エルコスの祈り』。今日は、東京都江戸川区で一般公演です。 キャスト異動はなく、おとといの前橋市で行われた こころの劇場『エルコスの祈り』 公演と同じでした。

お友達の感想です。
「今日のエルコスは、古田しおりさん。古田さんのエルコスは、年末年始の時期の自由劇場で拝見していましたが、ドスを利かすところなど前よりも断然良くなっていて、大いに笑いを取っていました。 良い意味で声もより機械的に綺麗な声に。
深水さんストーン博士はお初でした。 衣装は違いますが、どこからかマリアが出てきそうな雰囲気があって、優しそうな博士でぴったりの配役と思いました。」

ということでした。

posted by 宇部産タマネギ at 16:53 | 劇団四季 |

2016年4月28日(木) 今日のお友達情報から(第18週その2)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

コーラスライン       キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 4月27日(水)今日 4月28日(木)
 キャスト異動なし

千秋楽まで、今週を含めてあと3週間の 『コーラスライン』東京公演、今日のキャストは昨日と同じでした。 予定外のキャスト異動はなく、公式サイトの予告どおりでした。

今日のお友達の感想です。

「半年前の東京公演に感動したので、今日は、全国公演を回ってきてブラッシュアップされた舞台を期待していたのですが、残念ながらイマひとつでした。

井上佳奈さんのキャシーがサバサバしすぎて(男前過ぎて)、ザックの独り相撲になってしまい、物語の盛り上がりに欠けました。

また前回は、全員がヒリヒリするほどにオーディションに合格することを希求しているように見えたのに、今回はそこまでの気迫がなく、合格してもしなくてもいいように見えました。 緊張感がないというか、切迫感がないというか。

救いはヴァルの三平さんだったと思います。 好感の持てるはじけぷりが見事でした。ブラッシュアップされ、よりヴァルらしさを感じました。 三平さんのグリンダを見てみたいとも思いました。

千秋楽までに、もう一度見る予定にしています。そのときはダイナミックなドラマになっていてほしいです。」

ということでした。

中だるみの時期なんでしょうかね。

posted by 宇部産タマネギ at 20:35 | 劇団四季 |

2016年4月27日(水) 『エクウス』東京公演 出演候補者

開幕までまだ2ケ月もあるのというのに、もう出演候補者の名前が出てきました。

劇団四季公式サイトの 最新ニュース の記事をどうぞ。 クリックすると飛びます。

5年ぶりの再演―美しくもセンセーショナルなドラマ『エクウス』のプレ稽古が行われました


posted by 宇部産タマネギ at 22:54 | 劇団四季 |

2016年4月26日(火) 今日のお友達情報から(第18週その1)

今日の週初め公演のお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

アラジン       キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
 前回 4月24日(日) 今日 4月26日(火)
バブカック白瀬英典藤田光之
男性Ens.二橋 純 7
鎌滝健太 12
水原 俊 7
前田員範 12
女性Ens.金 友美 3
駅田郁美 5
濱田恵里子 3
加藤久美子 5

『アラジン』東京公演、キャスト異動は上の表のとおりで、予定外のキャスト異動はなく、公式サイトの予告のとおりでした。

今夜は、阿久津さんジーニーの4日目。 お友達のレポートによりますと、「客席は明らかに情熱的な阿久津さんのファンの方が2〜3割、学生の団体が5割という感じでした。」 ということです。 さすが阿久津さん。 「でも、声は高くて、瀧山さんだったら締めるところで弾ける。瀧山さんが弾けるところは逆に抑えるという感じもありました。 一番違ったところは、ラップの音のとりかたが全然違いました。 でも全体を通して、動きもジョークもとても瀧山さんに近いと思いました。」 ということです。

それから、今日のオマケです。 お友達から頂いた写真で、今日から発売になったシークレーットチャームの第2弾だそうです。

posted by 宇部産タマネギ at 00:27 | 劇団四季 |

2016年4月24日(日) 今日のお友達情報から(第17週その3)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウェストサイド物語       キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
 昨日 4月23日(土)今日 4月24日(日)
 キャスト異動なし

『ウェストサイド物語』東京公演、 予定外のキャスト異動はなくて、公式サイトの予告どおりでした。

もうひとつ、キャスト情報が届きました。『ライオンキング』大阪公演です。

ライオンキング(大阪)       キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
 昨日 4月23日(土)今日 4月24日(日)
 キャスト異動なし

こちらも、予定外のキャスト異動はありませんでした。

ふと気がついたのですが、プンバァの川辺将大さんは大阪滞在が長くなっています。 昨年の5月上旬からずっと続いていますから、まもなく1年になります。 たぶん、(自分はこのまま大阪の千秋楽まで見届けるんだ)と思ってらっしゃるでしょうね(笑)。

今日のお友達の感想です。

「南 晶人さんのシンバ、昨年の夏にいったん大阪LKを離れましたが、先月から戻ってこられました。 歌声は良く伸び、ダンスのキレもよくなりました。 シンバを楽しんで演じておられるようで、ゆとりさえ感じます。 新しい王になって祝福されているときのお顔は、南さんご自身も王になってました。 私は客席から、うっすら涙目になって感動しておりました。

今日の舞台は、大阪公演らしく、ティモンとプンパアは、しっかり笑いをとってました。 お客様は大人の方や初見の方が多いようで、ノリが良く、笑いと拍手が多いように感じました。 この大阪弁もあと少しとなり、寂しいです。」 ということでした。

さて、今日も写真が届きましたので、ご紹介しますね。

まず、おなじみの、3方向から見える看板みたいなの。 箱みたいな形で、ロビーの窓際においてあります。 実は、ロビーから見えない面にもちゃんとライオンさんのお顔が書いてあるので、4面の箱なんです。

そして、グッズ売り場のショーケースの中だそうです。

最近の四季さんは、どの演目でも、演目に関連したグッズの販売に熱心ですけど、幼児向け商品は初めてだそうです。 中央のベビーエプロンは 1,000円。 その左のベビーロンパースは 4,000円。

posted by 宇部産タマネギ at 19:08 | 劇団四季 |

2016年4月23日(土) 今日のお友達情報から(第17週その2)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ライオンキング(大阪)       キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
 昨日 4月22日(金)今日 4月23日(土)
 昼公演 キャスト異動なし

千秋楽まで残り1ケ月を切っている『ライオンキング』大阪公演です。 予定外のキャスト異動はなく、公式サイトでの予告どおりでした。

お友達によりますと、

「今日のマチネの舞台は、ヤング・シンバとヤング・ナラが特に良かったと思います。 歌声、ダンス、演技力、身長のバランスどれも最高でしたし、特に、二人の掛け合いが上手で、よく練習されてました。 マチネのカーテンコールも、二人のシンバとナラが出てくるまで拍手が続きました。

ただ、客席ではJ列あたり以降は団体客でいっぱい。 上演中なのにおしゃべりするし、ごそごそ音、携帯電話の音が気になりました。 千秋楽が近くてチケットは完売状態、前日予約もありません。 だから、チケットが手に入ったときは毎回千秋楽の気持ちで見ているのに、とても残念でした。」

ということです。

ところで、今日のお友達は、大阪四季劇場の近く、阪神百貨店梅田本店で開かれている「まるごと猫フェスティバル」の中の、ミュージカル『キャッツ』の世界 にも寄ってこられたそうです。 『キャッツ』関連の展示物は写真撮影OKだそうで、お好きなひとには(マニア、というんでしょうか)必見だということです。

正面入り口の様子。

この中には、北海道、横浜、静岡など各地のご当地ゴミもあるんだそうです。

写真の下にしっぽがあります(笑)。

どの場面で出てくる靴か、ご存知ですよね? 実物の大きさを実感してきてください。

  

続いて、ほかのお友達からも、今日のキャスト情報を頂きました。

コーラスライン       キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
 昨日 4月22日(金)今日 4月23日(土)
 夜公演 キャスト異動なし

『コーラスライン』東京公演は、キャスト異動なし、でした。 お友達の感想は、

「今日は、本当に久々に自由劇場の二階席からの観劇でした。 全体が見渡せて、改めて感激しました。 個々の俳優さんでいうと、ヴァルの三平果歩さんがとても目を引きました。 演技もダンスも素晴らしかったです。 いつもよりも、はっちゃけていたようで、見ているこちらがワクワクしました。」 ということです。

アラジン       キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
 昨日 4月22日(金)今日 4月23日(土)
 昼公演 キャスト異動なし

『アラジン』東京公演、キャスト異動なし、でした。 お友達がご覧になったのは昼公演でしたので、ジーニーは昨日と同じで瀧山さんでした。

お友達の感想です。

「瀧山さんジーニー、パワーアップしているというか、色々とところどころ、声色を変えているというか、とても工夫していると思いました。慣れないで進化しているところが凄いですね。

乾さんカシームもお初でした。 頑張っていましたが、この枠は西尾さんや萩原さんの印象が強いだけに、今日の乾さんではやや個性が薄い感じがしましたけれど、これからもっと良くなってきてくれると思います。」 ということです。

posted by 宇部産タマネギ at 19:04 | 劇団四季 |

2016年4月23日(土) 全国公演『エルコスの祈り』 初日

今日は、『エルコスの祈り』全国公演の初日です。
正午過ぎには、劇団四季公式サイトで、今日の出演キャストが発表になりました。 先日の『コーラスライン』東京公演のときのように待たされなくてよかったです。

いつものように、宇部産タマネギスタイルのキャスト表を作りました。

こちらです。 http://www.tamanegi.jp/database/2016/04/04elcos.html

エルコスの祈り       キャスト表はこちら
(全国公演、今日4/23は神奈川県相模原市)

深水彰彦さんのストーン博士は、お初なんですね。 あまり昔のことまでは知らないのですが。 お似合いな感じがします。

今日からはじまる全国公演は、今年の「こころの劇場」演目でもあって、来年の2月末まで続く長丁場の演目のようです。 後続キャストも続々登場されるでしょう。 

posted by 宇部産タマネギ at 12:19 | 劇団四季 |

2016年4月22日(金) 今日のお友達情報から(第17週その1)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウェストサイド物語       キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
 昨日 4月21日(木)今日 4月22日(金)
 キャスト異動なし

お友達のレポートによりますと、

「今日は、1階席後方とバルコニー席に男子学生さんたちがズラッと。 いつもとは、ちょっと雰囲気が違いました。 終演後のカーテンコールもあっさりと終わってしまいました。

相原さんアニタは初見でした。 歌も声の強弱もダンスもとても素敵でしたが、岡村さんアニタがアネゴなのに対し、相原さんアニタはお姉ちゃんな印象です。

一方で、山本さんのマリアが凄みが増しています。アニタが相原さんだと、アニタよりマリアの方が「強い」印象でした。」 ということです。

posted by 宇部産タマネギ at 21:27 | 劇団四季 |

2016年4月20日(水) 『ノートルダムの鐘』 オーディション

『ノートルダムの鐘』オーディションの話題です。

お友達から「こんなサイトがありましたよ」と情報を頂きました。 オーディションの状況について、この記事は公式サイトより早かったそうです。
読んでいるうちに、なんだか『ラ・アルプ』の来月号を読んでいるような気持ちになりました。ライターさんもカメラマンさんもおなじみの方ですしね。

速報!劇団四季『ノートルダムの鐘』オーディション [ミュージカル] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/463490/

いつも情報をありがとうございます>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 21:11 | 劇団四季 |

2016年4月17日(日) 今日のお友達情報から(第16週その2)

今日は、『コーラスライン』東京公演の初日です。 ですが、公式サイトでは結局、『コーラスライン』のキャストが発表になってないのでは? 私の見方が悪いだけかな? ACL大好き、なお友達からキャスト情報が届いたので、やっとキャスト表を作れました。 今日の『キャッツ』大阪公演チケットの先行予約と関係があるのかないのかわかりませんが。

コーラスライン(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)

全国公演を終えて、東京凱旋公演の『コーラスライン』です。 今日のお友達は、「この演目は、自由劇場で観るのがいちばんしっくりくるような気がします。 また、出演者ひとりひとりが、かなりレベルアップしているように思いました。」という感想を送ってくださいました。

ライオンキング(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[春])
  昨日 4月16日(土)   今日 4月17日(日)
プンバァ 深見正博 川原洋一郎

お隣り、春劇場の『ライオンキング』東京公演。 今日のプンバァは、川原洋一郎さんに代わっています。 これは、公式サイトでの予告どおりです。
今日のお友達の感想は、
「今週のナラは、かなり久しぶりの谷原志音さん。 私の頭の中でちょっとアリエルがよぎったせいなのか、ナラのもつ強さが若干感じにくいように思いました。
でも、『愛を感じて』はとても乙女で可愛らしいナラでした。

そして、シンバは厂原さん。 デビュー直後に拝見して以来なのですが、堅さがとれたからか、格段に良くなってました。 ♪ハクナマタタ で登場したときは、シンバを演じているのが楽しくてたまらない、って感じで、観ているこっちも自然と笑顔になります。」 ということでした。

ウェストサイド物語  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
  昨日 4月16日(土) 今日 4月17日(日)
  キャスト異動なし

これもお隣の、秋劇場、『ウェストサイド物語』。 こちらはキャスト異動なしでした。

posted by 宇部産タマネギ at 18:05 | 劇団四季 |

2016年4月16日(土) 今日のお友達情報から(第16週その1)

今日は3人のお友達から、お友達情報をいただきました。そうしたら、その3人が3人ともマチソワで。 中には、WSSをマチソワされた方もいらして、みなさんお元気で何よりです。

記事はのちほど書くとして、お友達の1人からいただいた写真を、一足先にご紹介します。

写真の中央に見えるのが、建設中の、名古屋四季劇場。 新幹線の中から撮りました、とお友達が送ってくださいました。 木々が緑みどりしている公園の向こうで、工事用遮音シートみたいなのに囲まれています。 おなじみの、「劇」「団」「四」「季」の4文字が1文字ずづの色座布団に座ったロゴも見えます。

DSC_4488

東京方面に向かう新幹線が名古屋駅を出発してすぐ、進行方向左手だそうです。
写真、ありがとうございました>お友達。

ライオンキング(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[春])
昨日 4月15日(金) 今日 4月16日(土)
夜公演 キャスト異動なし

それでは、記事書き、再開します。 『ライオンキング』東京公演、キャスト異動はなくて、公式サイトでの予告どおりでした。

お友達は、新シンバのデビューがあるのでは?と読んで今日チケットを手に入れたそうなんですが、残念ながら空振りでした。 来週でしょうかね? でも、来週の平日は貸切公演からスタートなので、ちゃんと予告して土曜日から、とかにしてくれるとありがたいですね。

そのお友達の今日の感想は、
「東京の『ライオンキング』はかなり久しぶりで、セットやセリフの違いを楽しみにしていました。 セットはやはりいいですね。  大阪は下からせり上がってくるってことがないのでとても新鮮でした。
ティモンとプンバァのセリフもべらんめえ口調で、さすが江戸っ子という感じでした。 でも、大阪の『ライオンキング』に慣れてしまっているので、どうしても物足りない感があります。 大阪は、随所にお笑い調のセリフがあって笑いもたっぷり、さすが関西という感じです。東京って、こんなに笑いがないものなのかと感じました。 」 ということです。

アラジン  キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
昨日 4月15日(金) 今日 4月16日(土)
昼公演・夜公演とも キャスト異動なし

続いて、『アラジン』東京公演。 『アラジン』も予定外のキャスト異動はなくって、公式サイトでの予告どおりでした。

お友達情報によりますと、
「マチネでは、街で衛兵に捕まったアラジンを助ける親戚らしきおばさん?に変装してるジャファーが、全身にかけているケープ?を取ったときにジャファーの衣裳の帽子も一緒にとれてしまったそうな。 牧野さんは 帽子を拾ってその後もずっとニヤニヤしてたそうです。
ソワレでも、ちょっとした予定外のことが。 ジニーが登場して間もなく、男性ダンサーの一人が帽子を落としました。 さりげなくジーニーが拾い上げて後ろに隠し、 次の振りで彼が近くに来た時、渡していました。 その動きが、さりげな〜いけど綺麗で、思わず拍手したくなりました。」 ということでした。

ウェストサイド物語  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
昨日 4月15日(金) 今日 4月16日(土)
昼公演・夜公演とも キャスト異動なし

『ウェストサイド物語』東京公演も、予定外のキャスト異動はなくて安泰でした。

お友達のメールによりますと、
『ウェストサイド物語』、初めて生演奏で見ました。 客席に入ったときに、もうオケの音出しがはじまっていて、「生」の期待が高まりました。 休憩中にオケピを覗かせていただきましたら、 一人の受け持つ楽器がたくさんあり、コンパクトに工夫されて配置されてました。 上手は打楽器、真ん中にピアノ、下手は管楽器等々、オーケストラの配置とは少し違いますので、これは舞台仕様なのでしょうね。 指揮者を含めて19人の編成だそうです。

今回、東京へ遠征なので生オケの舞台を見ることができましたが、地方の私にとっては生オケの舞台は憧れでした。 これから、チケット代も値上がりします。 値上げするなら、生オケ復活を強く願います。」 ということでした。

posted by 宇部産タマネギ at 05:05 | 劇団四季 |