2015年9月20日(日) 今週のキャストから(第38週その3)

今日は、前の記事に書きましたように、『オペラ座の怪人』名古屋公演の初日でした。 それ以外に頂いたお友達情報をネタに使わせて頂いて記事にします。 いつもありがとうございます>お友達。

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    昨日 9月19日(土) →                今日 9月20日(日)
  キャスト異動なし

お友達の感想によりますと、

「今日は、鳥原ゆきみさんのマリア先生を目当てに来ました。 ちょっと品が良すぎる気もしますが、元気いっぱいのマリア先生でした。

目に留まったのは、織笠里佳子さんの修道院長。 ますます表現豊かになっていまして、厳格な一面と、お母さんのような優しい一面を使い分けているのが印象的でした。 それから、保城早耶香さんのシュヴァイガーは今日も大ウケでした(笑)。」

ということです。 感想をありがとうございました。 SoMは、昨日の土曜日はマチネだけでしたけど、明日の月祝がマチソワになります。

ちょっと話題が変わりますが、 宇部産タマネギのキャスト表に、 携帯用トップページ ってあるのをご存知でしょうか?

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アドレスは、こちらです。 http://www.tamanegi.jp/k/index.html 

現在公演中の演目だけを並べて、どの演目も、最新のページに飛ぶように作ってあるページです。 前日予約に使う演目番号も書いてあります。(演目番号は、やがて覚えてしまうと思いますけども)  演目を見ると、結構な数が並んでますでしょ? 13もあるんです。

昨日、自由劇場で『コーラスライン』が開幕し、今日は新名古屋ミュージカル劇場で『オペラ座の怪人』がスタートしたので、これで閉まっている常設劇場がなくなりました。 常設劇場以外にも、『美女と野獣』静岡公演が走っていますし、今年の秋は、全国公演が4本も走っています。 そのせいで、なんと、13カンパニーも並びました。 これだけ並んだことはかつてあったかなぁ? ちょっとすごい状況です。

ひょっとして、劇団史上最多かも。 この体制でマチソワとかやったら、1つの劇団で1日に20公演なんてことになるかも。

posted by 宇部産タマネギ at 19:31 | 劇団四季 |

2015年9月17日(木) 今週のキャストから(第38週その2)

今週は、今週に初日を迎える演目が複数あるせいか、週途中でのキャスト異動が異様に多いですね。 月曜日の朝の、定例のキャスト予告のあとに、昨日までで都合19回あったような。 そのため、このブログが読みにくくなってしまって、自分でも、何だかな〜 と思ってます。

さて、実はもう一昨日のことになってしまった古新聞なんですが、木曜日にお友達情報を頂いていたので書きますね。

アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)
    前回 9月16日(水) →                9月17日(木)
  キャスト異動なし

お友達がメールに書いてくださったことには、

「ぜひ、道口さんのジーニー、本城さんのジャファーを見たかったのですが、今回もかないませんでした。見たいキャストのときに、即座に見にいける状況ではないので残念です。」

いえいえ、観劇は細く長く楽しみましょう。 タマネギは、「見たくて見にいけるなら行けるときに行く」というスタイルですが、無理して観劇していると、どこかにシワ寄せが来ます。 本業とか家族とかね。

「今回はバブカップが白瀬さんでした。 カシーム兄貴と弟分3人のバランスがとても良かったし、食べ物空耳もご愛嬌でした。

それから、酒井さんイアゴー。 言い方がなにも考えていないような雰囲気の中で言い放つところが面白かったです。 酒井さんがセリフを言うたびに、幼稚園生ぐらいの幼い子供の笑い声が聞こえてきました。 子供にもわかるというのは大事ですよね。」

感想、ありがとうございました>お友達。

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    前回 9月16日(水) →                9月17日(木)
  キャスト異動なし

それから、『サウンド・オブ・ミュージック』を観劇されたお友達からも、感想メールを頂きました。 かな〜り長文だったので、申し訳ないですが抜粋して、記事ネタに使わせていただきました。

「今週から修道院長に入った織笠里佳子さん! 実はかなりお若い、と勝手に思っておりますが、実際はいかがなのでしょう?

いやー、歌唱力がハンパ無い、凄いです。 修道院長ですから、当たり前でしょうけど。 秋山さんの修道院長に何ら引けを取りません。 一幕と二幕ともに最後を飾る「すべての山を登れ」を朗々と歌い上げます。 素晴らしいです。

それから、味方さんのマックス。 初日と比べて肩の力が抜けたか、役にハマっていて、微妙な表情と間、それから仕草が物すごく自然です。 特に音楽祭での順位発表の時の緊迫感がびんびん伝わってきます。

それから、第三帝国海軍提督役のお方って、どなたなのでしょう。 今まで拝見した提督役のなかでも、最も威厳に満ちた提督で、非常に良かったです。」

こちらも感想ありがとうございました>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 11:18 | 劇団四季 |

2015年9月15日(火) 『美女と野獣』福岡公演 来春3月から

劇団四季公式Webサイトに、 

【速報】『美女と野獣』福岡公演、2016年3月上演決定!  という記事が出ました。

記事は こちら( http://www.shiki.jp/navi/news/applause/bb/026875.html )です。 

数ヶ月前の『ラ・アルプ』に、劇団四季の社長さんでしたっけ?インタビューみたいな記事が載っていましたよね。 その中で、福岡と京都については使い方を考えている というコメントがありました。
そういう発言が出るってことは、それなりの計画があるってことの裏返しなんだろうと思いましたけど、 そのときは、
1)全国公演の公演地のひとつとして、長期ではないけれども、乗り打ち公演でもない、週単位くらいの滞在型上演ができる拠点として使う、
2)こころの劇場の公演地として使う、
3)音楽座ミュージカルが京都劇場を使うように、他の公演団体も受け入れる、
くらいのことかなと思いました。 でも、もうちょっと本格的なことを考えてはったんですね。

『美女と野獣』は、キャナルシティ劇場の次には、京都劇場に行くのでしょうね、きっと。広島、静岡、仙台と回ったあとですし、名古屋も大阪も新演目が始まってる頃でしょうから。 

posted by 宇部産タマネギ at 22:03 | 劇団四季 |

2015年9月15日(火) 今週のキャストから(第38週その1)

今日も、超常連のお友達からメールを頂きました。 いつもありがとうございます>超常連のお友達。

アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)
    前回 9月13日(日)                  今日 9月15日(火)
女性Ens.7枠   矢野侑子 →   松本菜緒

キャスト異動は上の表のとおりで、劇団四季公式Webサイトでの発表のとおりです。

女性アンサンブル7枠は、なぜか頻繁に交代しますねぇ。その次が2枠でしょうか。

反対に交代しないのが4枠と6枠。 5月の開幕初日から、4枠は村上今日子さん、6枠は小島光葉さんがひとりで続投してます。 男性アンサンブルのほうは、初日から続投している枠がもっと多いです。

さて、今日のお友達のメールによりますと、

「今日のたっきーも素晴らしいです。 なに言ってもウケてます(笑)。 もちろん歌も素晴らしいです。」

とっても、たっきーらぶなお友達です。

さて、今週は来週前半のシルバーウィークにつながりますので、今週の『アラジン』は18日(金曜日)に休演日をはさみますけど、土曜日に再開して、そのあと来週の水曜日(23日、秋分の日)まで9公演あります。 俳優さん、なかなか大変です。

キャスト発表は相変わらず不親切です。 連休なんだから連休最終日の分まで発表してくれれば、観にいくほうの計画も立てやすいのに、月曜日に発表になったのは、いつもどおり来週の日曜日までの分だけです。 どうせ 「出演者は都合により、急遽変更になる場合がございます」なんだから、ねぇ。

posted by 宇部産タマネギ at 22:00 | 劇団四季 |

2015年9月13日(日) 今週のキャストから(第37週その2)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

クレイジー・フォー・ユー(全国) キャスト表はこちら
(全国公演、9/13今日は東京都八王子市)
    前回 9月10日(木)                  今日 9月13日(日)
ビリー   伊藤綾祐 →   厂原時也

キャストは、公式サイトでの予告どおりで、 木曜日の一関公演までは伊藤綾祐さんだったビリーが、今日は厂原時也さんに交代しています。

今日の八王子公演、お友達からのメールに「初めてのホールなので楽しみです」とあったのでどこだろう?と思いましたら、 八王子の駅前にある オリンパスホール八王子 という新しいところでした。 市民会館が、今はこちらなんですね。 駅前なので、ホールの周りにもいろいろありそうで、こんなところでマチソワでやってくれたら、マチソワ間の時間つぶしが楽そうです。 結局は食べちゃうんですけどね(笑)。

<追記>

そのお友達から、続報メールを頂きました。

「新しくなった八王子市民会館、オーケストラの演奏会もやるようなホールなので、そのせいかどうなのか、芝居には響きが良すぎるような感じです。コーラスの部分はちょっと聞こえづらいなあと思いました。」

聞こえ方は、ホールのどの辺で聞いているかによっても大きく変わるでしょうし、この辺は音響さんの腕の見せ所ですね。 

「四季劇場で上演するのと違って、例えば今日の八王子公演のように客席に近隣のお客様が多い場合は、ギャグの部分でちゃんと笑いが立つので気持ちよかったです。 四季劇場の客席のお客さんは、リピーターさんが多いのでしょうね。 ネタバレしていてそこまで大きな笑いにはなりませんから。」 

「それから、四季劇場で見ていたとき、岡村ポリーと宮田ポリーを両方観て、私としては岡村ポリーに軍配を上げていました。 でも、今日の八王子公演で宮田ポリーを観ましたら、ずいぶんポリーらしくなったと思いました。 宮田さんに限らず、他の出演者の方々も、広い舞台のサイズに合わせて大きめの)演技だったように思います。 この作品にとっては、そのオーバーリアクションが効果的に笑いを誘っていたような気がします。」 

ということでした。 感想ありがとうございました>お友友達。

オマケの写真は、今日の公演ポスターです。 下のほうにある丸の中に「王」の字があるのは、八王子市の市票だそうです。 市民会館ですからね。

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posted by 宇部産タマネギ at 14:03 | 劇団四季 |

2015年9月12日(土) 今週のキャストから(第37週その1) 

夜になって、別のお友達から情報を頂きましたので、今日の記事に書き足します。

ライオンキング(大阪) キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
    昨日 9月11日(金) →                今日 9月12日(土)
   夜公演 キャスト異動なし

「石毛さんのシンバ、お疲れなのか、お歌が少し苦しそうでした。でも、当面は南さんシンバと2人で回していかなきゃいけなさそうなので、頑張ってもらわないとね。」 という感想を頂きました。 

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    昨日 9月11日(金)                  今日 9月12日(土)
マリア   平田愛咲 →   鳥原ゆきみ
リーズル 吉良淑乃 長谷川彩乃

今朝になって公式サイトで発表になったとおり、夜公演で、鳥原ゆきみさんのマリアと、長谷川彩乃さんのリーズルがデビューでした。

それから、上の表には載せていませんけれど、大草琥太郎くんもデビューしています。 クルト枠です。

お友達の感想では、

「鳥原さんマリア、今回公演の3人のマリアの中では、天真爛漫さなどの点で、一番イメージに合ってたように思います。 長谷川さんのリーズルは、16歳に違和感なって、なかなかよかったと思います。 ♪もうすぐ十七歳 は、小林唯さんロルフとお似合いのカップルって感じでしたよ。」

「大草琥太郎くんクルトは、笑顔がチャーミングです。 パーティーのシーンで、マリアとダンスするところがほほえましかったです。」 ということです。

今日のお友達、キャスト異動のことは知らずに、たまたま前予でチケットを取られたそうです。(当日の朝の発表なんだから、そりゃそうですよね。) でも、ちょうど初登場に立ち会えたので、その初登場さんの様子を重点的にメールに書いてくださいました。 ありがとうございました>お友達。


今週初めて、お友達からキャスト情報を頂いたので、久々の記事書きです。 いつもありがとうございます>お友達。

アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)
    昨日 9月11日(金) →                今日 9月12日(土)
   夜公演 キャスト異動なし

昨日から、アラジンに島村幸大さんが入っています。今日もそのまま続投でした。

さて、お友達から届いた写真をご紹介します。 このブログでは、9月5日(土)の記事 に初めて登場した、新しい場所のアラジンのランプ。 今日はちょっと違う角度から。 
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こちらの角度から見て初めてわかりました。 このコーナー、実は、端っこのほうにあったんですね。

それから、以前に別のお友達から頂いていた別のランプもご紹介します。 売店のショーケースに飾ってあったもので、非売品だそうです。

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posted by 宇部産タマネギ at 21:23 | 劇団四季 |

2015年9月5日(土) 今週のキャストから(第36週その4) 

今日はいつにも増して、次から次へとお友達からメールが届きました。 いつもありがとうございます>お友達。

まず、自由劇場の、浅利慶太プロデュース公演『ミュージカル李香蘭』から。

浅利慶太プロデュース公演
ミュージカル李香蘭
(自由劇場)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金)                 今日 9月3日(土)
川島芳子   坂本里咲 雅原 慶

『李香蘭日記』で、毎朝午前10時に当日のキャストが発表になっていますけど、昨日と今日のキャスト異動は上の表のとおり。 毎日日替わりの川島芳子は、今日は雅原 慶さんでした。 

木曜日から女性アンサンブルに加わった渡邊友紀さんは、その後も続投しています。 『ミュージカル李香蘭』の女性アンサンブルは、もともと12人らしいので、これが標準態勢みたいです。

今日のお友達から頂いた、今日の様子と感想です。 ありがとうございました>お友達。

「今日は開場の20分前に劇場に着きましたが、なんか高級車っぽい車が劇場入口についたと思ったら、浅利慶太さんでした。 浅利さんは、そのまま真っ直ぐ劇場へ。 その後、開場時刻にはまだ時間があるのでに、すぐに開場になりました。 四季の劇場は開場時間を早めて下さるから助かります。

生で観る『ミュージカル李香蘭』、感動しました! 野村さんの李香蘭、歌は正直キツイですが、野村さんじゃないとここまで感動しないんじゃないかな、と思いました。また、DVDで観た時は、李香蘭が主役に感じましたが、今回はパンフレットの浅利さんのインタビューにもあるように、[時代]が主役に感じました。 なぜ、日本が軍国主義に走り、戦争になったのかがよく分かりました。」

クレイジー・フォー・ユー(京都)
(京都公演、京都劇場)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    昼・夜公演とも キャスト異動なし

今回の京都公演は、この土曜日曜がラストになります。 来週は東北地方、その次の週は関東地方、そして今年の秋の大型連休は、博多のキャナルシティです。 

むかし、秋の大型連休のことと、シルバーウィークと言っていた時期がありましたけど、最近は使わないんですかね。 敬老の日もあることだし、ちょうどいいと思うんですが。 

さて、キャストは京都公演の初日以来、まったく変わらずでした。

お友達の感想です。

「初日に比べてキャストのみなさんもすごく盛り上がっていて、とっても楽しかったです。 12月の大阪公演でも観劇予定ですが、その時には、萩原さんボビーと岡村さんポリーで観てみたいです。」

また、あるお友達は、

「男性アンサンブルがしっかりしていて、見応えがある舞台になっていると思います。

それに、宮田ポリー、ますますポリーらしく、そしてしっとりした演技も素敵です。 『ガンバの大冒険』で潮路だったなんて、嘘みたいです(笑)。 『美女と野獣』のベルをおやりになって、歌にも磨きがかかりましたね。」

ライオンキング(東京)
(東京公演、四季劇場・春)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    昼公演 キャスト異動なし

お友達メールに、こんなことが書いてありました。

「今日は開演直前にちょっとしたことがあって、客席全体に軽い笑いが起きて、和やかなムードのまま幕が上がりました。 そのためか反応も良く、終演までとてもいい雰囲気でした。
舞台の方は、特に"誰が"ということなく、久しぶりの野中スカーも代わったばかりの南シンバも含め、トータルバランスがすごくいいという印象でした。」

開演直前のちょっとしたこと、って何でしょうね。

写真は、今日のお友達から届いたものです。 「例の10,000回ダルマ、まだありました。」ということです。

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リトルマーメイド(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場・夏)
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    夜公演 キャスト異動なし

お友達の感想です。

「玉城さんのスカットルは、荒川さんに比べるとクセがなく、ちょっとさわやか風味だと思いました。 これはこれでアリだと思います。
それにしても、最後のウェディング衣装の谷原アリエルと神永エリックは本当に絵になりますね。 アリエル&エリックのビジュアルでは、No.1ペアでしょう。」 ということです。

お友達から届いた写真です。

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それから、こちらは夏劇場の入口右手にあった看板だそうです。 やがて、自由劇場か秋劇場の次回演目の看板に変わるんでしょうね。 いくら東京エリアだと言っても、さすがに、『アラジン』の看板を置くことはないんだろうな。 

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アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)  
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    夜公演 キャスト異動なし

お友達の感想です。

「道口ジーニー、待ってました。 ジーニーを演じている感は全くありません。 ジーニーそのものです! 軽快、かつクールなジーニーです。 ルパン三世 という感じもします。」

「それから、ジーニーのセリフで、瀧山さんジーニーだったら「山口から出て来ました」と言っていたところ、道口さんは「茨城」と仰ってました。微妙に替えているのですね。」

「客席のお客さんの期待感が感じられるところも、『アラジン』の楽しいところだと思います。 開幕直前の3つのお願い(撮らないでね、等々) の後に、「アラジン始まります」という道口さんの声がすると、直後に大きな拍手!! そして、二幕スタートのときも、オーバチェアの曲に合わせて大きな手拍子!! イイですね♪」

写真は、今日のお友達が送ってくださった、アラジンのランプ。 置き場所が変わったようです。 ちゃんと煙が出てます(笑)。 観る角度がちがったら、こうは見えないんでしょうけど。

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posted by 宇部産タマネギ at 23:31 | 劇団四季 |

2015年9月4日(金) 今週のキャストから(第36週その4)

今日もお友達から、キャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

美女と野獣(静岡)   キャスト表はこちら
    昨日 9月3日(木) →                今日 9月4日(金)
   キャスト異動なし

『美女と野獣』の静岡公演です。 今日のところは、キャスト異動はなく、公式サイトでの予告どおりでした。

お友達のメールによりますと、

「 佐野さんビーストの演技が丁寧で、特に1幕後半です、私にとっては、いままで観てきたどのビーストの中でもトップクラスに素晴らしかったです。 佐野さんビーストの、 ♪愛せぬならば は、ぜひCDで残して欲しいです。
それから、青木さんコッグスワースと渋谷さんルミエールのかけ合いが絶妙でした。」 ということです。 

お友達から頂いた写真です。 静岡公演30回 というのが見えます。 いつの間にか、静岡公演の折り返し点を過ぎていますね。今月の下旬、27日(日)が千秋楽です。

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posted by 宇部産タマネギ at 21:42 | 劇団四季 |

2015年9月2日(水) いろいろ想像してみると..

宇部産タマネギの勝手な想像です。

『サウンド・オブ・ミュージック』 東京公演 ・・・ 千秋楽は 2016年1月31日(日)に決定

あれ、いくら東京公演が3度目だからと言っても、今回のSoMは評判いいことですし、1年間はやりたいだろうと思ってました。 ずいぶん早く幕を引くんですね。 

来年の秋以降に、『ウェストサイド物語』を全国公演で回したいので、それに先立ってWSS東京公演を打つために劇場を空けなきゃ、ということでしょうか。 それとも、子役さんたちが中学受験で抜けてしまうので、学期末は無理!ってことかな。 うわっ、ありそうありそう(笑)。

『ウェストサイド物語』 東京公演 ・・・2016年5月までの限定公演 ですって。

限定公演? あまり使わない表現を使ってきました。 延長はありません、という意味なのかな。

今年と同じように、5月〜7月は秋劇場で『こころの劇場』をやるので、ゴールデンウィークの後くらいまでには劇場を空けなきゃいけない。 だから期間限定、かな?

来年のこころの劇場演目って、何でしょうね?  しばらくやってない、というところから選ぶと「青い鳥」とか「アンデルセン」とか? 「夢から醒めた夢」では?

『サウンド・オブ・ミュージック』 スーパーカムバック東京公演 ・・・これはタマネギの想像です

来年の夏、WSSがツアーに出てしまうのだとしたら、SoMの続きをやってほしいです。 まるで、今年の『マンア・ミーア!』です。

 

posted by 宇部産タマネギ at 00:30 | 劇団四季 |

2015年9月1日(火) 今週のキャストから(第36週その2)

アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)
    前回 8月30日(日)                 今日 9月1日(火)
アラジン  島村幸大  厂原時也 
ジャスミン  三井莉穂  岡本瑞恵
男性Ens. 熊川剣一 3
清川 晶 9
ハンドコ アクアリオ 10
清川 晶 3
ハンドコ アクアリオ 9
永野亮比己 10
女性Ens. 花岡麻里名 2 吉田絢香(*) 2


posted by 宇部産タマネギ at 23:56 | 劇団四季 |

2015年8月31日(月) 今週のキャストから(第36週その1)

1日遅れになりましたが、31日(月)にお友達からメールで頂いていた感想をご紹介しますね。 キャストは、開幕初日の土曜日から異動なしでした。 

クレイジー・フォー・ユー(全国) キャスト表はこちら
(全国公演、今日8/29から京都劇場)
    昨日 8月30日(日) →               今日 8月31日(月)
  キャスト異動なし

「宮田さんは、『ソング&ダンスようこそ劇場へ』で、ブルーのダンスをみたときに、ポリーだ〜、と思ったとおり。 蓮っ葉な感じとかいいですね。 線が細いので、こまやかな表現がいまひとつな気がしますが、松島さんボビーとのダンスは見応えあって、些細なことはどうでもよくなっちゃいます。」

「男性アンサンブルさんでは、西尾さんのワイアットがステキでした(はあと)。」「全体として、ダンサーさん中心のキャスティングなので、ダンスは文句なしなんですが歌がもひとつです。 どなたか、歌のうまいかたが ぐぐーっと引き締めてくださるといいと思いました。」

感想、ありがとうございました>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 00:22 | 劇団四季 |

2015年8月30日(日) 今週のキャストから(第35週その3)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

リトルマーメイド(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏] )
    昨日 8月29日(土) →               今日 8月30日(日)
  キャスト異動なし

今週から、アリエルに谷原志音さんが戻ってきている『リトルマーメイド』です。 谷原さんは『マンマ・ミーア!』名古屋公演の5月中旬までソフィ役で出演されてましたが、ソフィを齊藤 舞さんに譲ってからはお姿が見えず、私はちょっと気になっておりました。

今日のお友達によりますと、

「谷原さんのアリエル、力強く伸びやかな歌声、茶目っ気のある可愛らしい仕草でとても素敵でした。」

ということでした。

それから、今日の劇場にはこんな看板があったんだそうです。

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特別カーテンコール「リトルアリエル大集合」 なんだそうです。 それぞれの衣装に身を包んだ小学生くらいの女の子20人が舞台上に並び、 ♪恋してる の曲にあわせて、二人ずつ前にでて踊ったんだそうです。 楽しそう〜。 親はハラハラドキドキでしょうけど(笑)。

posted by 宇部産タマネギ at 20:20 | 劇団四季 |

2015年8月29日(土) 『クレイジー・フォー・ユー』全国公演スタート&今週のキャストから(第35週その2)

今日もお友達からキャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます> 常連のお友達。

クレイジー・フォー・ユー(全国) キャスト表はこちら
(全国公演、今日8/29から京都劇場)  本日初日

まず、今日は『クレイジー・フォー・ユー』全国公演の開幕です。 場所は、京都劇場。 キャストは、お昼前に公式サイトで発表になりましたので、タマネギはいつものスタイルのキャスト表を作りしました。 それが、こちら です。

5月に終わった東京公演の最後と比べて、出演者が代わったところは、星印をつけてあります。 開幕ポリーは、宮田 愛さんできました。

さて、いつものようにお友達の感想をご紹介しますと、やはり、宮田さんポリーを絶賛されてました。

「濱田さんと樋口さんのどちらに近いか、と言われれば樋口ポリーに近いでしょうか。 身体が細くて腰折れそうですが、ダンサーの本領発揮で、身のこなしも素敵ですし、蓮っ葉でガサツな感じもちゃんと出ていて良かったです。」

「もうちょっとと思うのは、女性アンサンブルさんたち。 ナイスバディでダンスも素敵ですけど、もっと歌を頑張って欲しいです。 ♪ nice work の場面は歌が弱くて残念でした。」

客席はほぼ満席だったそうで、初日ですし良かったです。 ただ、初日なのに、2階席には学生団体さんがもっさりいて少々びっくり。開幕前は、普通はそうであるように大騒ぎでしたが、幕が開いてからはとてもおとなしく見てくれていて、幕間には「ダンスすごい!歌うまい!」って新鮮に感動してくれていたようでした。 ということでした。

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    昨日 8月28日(金) →               今日 8月29日(土)
  昼公演・夜公演とも  キャスト異動なし

もうひとつは、こちらも大評判の『サウンド・オブ・ミュージック』。 最近のこのブログでは、『アラジン』 よりもこちらのほうがお友達レポートが多いです。

今日の土曜日、子役さんたちの枠は、これまで3人で回してきたところ、ルイーザ、マルタ、ブリギッタに4人目が登場しています。

さて、こちらもお友達の感想を紹介しますと、

「今週から登場したシスター・ベルテの菊池さん。 正直、私、ノーマークだったんですが、とても良かったです。 で、修道院の ♪マリア」のナンバーが、秋山修道院長、菊池さんシスターベルテ、奥平さんシスターマルガレッタ、土居さんシスターソフィアの4人なんですが、声も演技もバランスよって、ほんと素晴らしかったです。

そして、今日は何と言っても秋山修道院長ですね。 『慈愛』という言葉がぴったりだと思います。 ♪全ての山に登れ の歌の素晴らしさは語るまでもないですが、その歌の前の、マリアを諭す一言一言が胸に響きました。 この演目、何回も観てるんですが、今日はまるで初めて観た時のように感動しました。

それから、1幕中盤の ♪サウンドオブミュージック(リプライズ) は、 途中から歌いかける深水大佐の歌声と子どもたちへの視線がとてもあったかくて、最高でした!」

今日のお友達、SoMは何度もご覧になってるお友達なんですが、そのお友達をマチソワさせてしまうんですから、相当にはまってしまう演目なんですね。

posted by 宇部産タマネギ at 16:22 | 劇団四季 |

2015年8月27日(木) ジュリー・テイモア女史特別講演会レポ

『ライオンキング』の演出家、ジュリー・テイモア女史が来日され、急遽、特別講演の告知と募集がありました。 告知が21日(木)、募集締め切りが24日(月)、本番が27日(木) で、ネット時代ならではのスケジュールですねぇ。 お友達の1人が抽選にあたり、講演会の様子をレポートしてくださったので、かいつまんでご紹介します。

ここから

公式サイトでの募集では、募集人員は限定300名様 となっていましたが、実際はそれ以上の方々が参加されたようです。 春劇場の1階客席は半分強、2階客席にもぱっと見で、100名弱程度の姿が見えましたので。

最初に、舞台中央に置かれた250インチくらいのディスプレイを使って、プレビューの上映がありました。 ジュリー女史が手掛けた舞台作品や映画のワンシーンを集めたPVでした。 これは5分間くらいだったでしょうか。

それから、ジュリー女史が登場されました。

ジュリー女史は、今までの作品造りに関わった際の出来事などを中心にトークされ、話は多岐にわたって、また、ボリュームのあるものでした。 何かの真似ではない、クリエイティブな発想からそれを具体化(実体化)しようとする強烈な意欲を感じました。

トークの中に出てきた、『ライオンキング』を手掛けたときの話です。 『ライオンキング』は「サークル」を作品の主題/テーマとして造り込んだので、場面場面にサークルを織り込んだ、とのこと。

例えば、開幕直後に昇ってくる太陽。 これは単に太陽の映像にはせず、長い竹に細長い絹を縫い付けたものを上からたくさん繋いで、それを上に引き上げていくようにした。 その時、空調の風で絹がひらひらとゆらめくと、それが、いかにも暑いサバンナの大平原から、灼熱の太陽が昇るように見える。 これは子供が見てもそう思う。 とか、

それから、2幕開幕直後に、湖が干上がる場面。 ここも、湖の代わりに丸い生地を使用し、その生地を中心から引き絞っていくことで、湖が干上がる様を表現した、などなど。

ひとつ感じたのは、女史と同時通訳の方とのコンビネーションが良かったです。 女史が話す、(マシンガントーク的に)日本語で訳す、間髪入れず女史が話す、訳す、話す、という調子で、普通の同時通訳での「間」がない感じでした。 テンポよく、ボリューム感のある講演会だったです。

ただ、会員限定でもないし、本業が演劇関係者であるような参加者もいらっしゃったようですし、和気藹々楽しいな♪という通常のイベントではありませんでしたので、一部には寝てしまったお客さんも見受けられました(笑)。

ここまで

宇部産タマネギのメモ

 同時通訳者のスキルって、大事ですよね。 喋った英語の分量に比べて、どうみても日本語の分量が少ないと、(ホントに必要なことをちゃんと訳してくれてるの?) って気になってしまうし、「間」が開き過ぎると、その「間」のせいで盛り上がってこなかったり、話者の熱意が伝わりにくかったり。 主役のテイモア女史とたぶん「ツーカーの仲」 の通訳さんのコンビで、いい講演会だったようでよかったです。 レポート、ありがとうございました>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 10:46 | 劇団四季 |

2015年8月27日(木) 今週のキャストから(第35週その1)

今週初めての記事書きです。 常連のお友達から、キャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます。

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    昨日 8月26日(水) →               今日 8月27日(木)
  キャスト異動なし

キャスト異動はなく、公式サイトでの予告どおりでした。

さて、お友達のメールによりますと、こんな感じです。

「今日のチケットカウンターは、春・秋ともに 「満員御礼」 の張り紙がありました。 そして、私が入った秋劇場の 『サウンド・オブ・ミュージック』は、客席が親子連れでいっぱい。 反応がとても良く、特に子供たちが出ているシーンでの反応が大きかったです。 舞台と客席の一体感があって、いい舞台でした。

秋山さんの修道院長。 さすがでした。 逃げ帰ってきたマリアを返す場面、一家を逃がす場面、出番は少ないのに、端々に慈母のような優しさと強さが出ていて、印象的でした。

グレーテル役の三角夏凛さん。 役になりきりのリアルな表情と動作でした。 雷のシーン、コンサートで一人づつ退場するシーンでは、泣きそうに目をうるませ大佐をみた表情ったらグレーテルそのもの。 うますぎます。 」

ということです。

開幕初日に届いたお友達情報もそうでしたが、今回のSoM、とっても満足度が高いように思います。

posted by 宇部産タマネギ at 22:29 | 劇団四季 |

2015年8月23日(日) 今週のキャストから(第34週その4)

今日もお友達からキャスト情報などいただきました。 いつもありがとうございます。

サウンド・オブ・ミュージック(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場・秋)
    昨日 8月22日(土) →               今日 8月23日(日)
  キャスト異動なし

キャスト異動はありませんでした。 公式サイトの予告のとおりです。

今日のお友達の感想によりますと、

「味方さんのマックス。 お芝居が自然でとても良かったです。 でも、音楽祭のシーンだけはやっぱり勅使瓦マックスの方がいいです。

織笠さん修道院長。 やさしく、時に厳しくって感じでした。歌も良かったです。 でも、もう少し貫禄があれば、なお良かったかなという感じ。

シスターマルガレッタの奥平さん。 私は矢野さんマルガレッタが大好きなので、雰囲気似てるのを期待してました。 そうしたら、矢野さんよりおっとりしてる感じはあったけど、その期待通りで嬉しかったです。」

ということでした。

オマケの写真は、秋劇場2階からみた春劇場入り口と2回ホワイエ。 壁に掛けてあるパネル類は、『サウンド・オブ・ミュージック』の紹介だそうです。

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王子とこじき(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)  本日千秋楽
    昨日 8月22日(土) →               今日 8月23日(日)
  キャスト異動なし

続いて、自由劇場の『王子とこじき』東京公演。 今日が、一般公演の千秋楽です。 こちらもキャスト異動はありませんでした。

チケットボックスは「本日完売」。千秋楽なので、何よりです。 

お友達のメールによりますと、

「ファミリーミュージカルなのに大人一人のお客様が多かったのは千秋楽ゆえでしょうか。 そのせいか、客席の反応が鈍くて、客席を巻き込んで歌うシーンでは、周りで歌っている人が少なくて残念です。歌っていたら、隣の人にチラ見されてしまいました。ファミリーミュージカルなんだから歌おうよ、と思いました。

お見送りでは、阿久津さんのところに長い行列ができてしまい、その先にいるトムとエドワードのところへ行きにくかったです。」

ということです。

自由劇場は、8月31日(月)から 浅利慶太さんプロデュース公演の第2弾『ミュージカル李香蘭』です。 その次は、9月19日(土)から2年ぶりの『コーラスライン』。

『王子とこじき』は、9月12日(土)のキャナルシティ劇場での一般公演に続きます。 でも、実際は、これより前に児童招待公演があるのかなぁ。 こころの劇場 としてはアナウンスされていませんけど。

posted by 宇部産タマネギ at 21:33 | 劇団四季 |

2015年8月22日(土) 今週のキャストから(第34週その3)

昨日の話ですが、お友達から写真など頂きましたので、ブログの記事に使わせていただくことにしました。

キャッツ(札幌)        キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)
    昨日 8月21日(金) →           今日 8月22日(土)
    夜公演(日本公演9000回) キャスト異動なし

もう公式サイトに載っているそうですが、土曜日の夜公演は、劇団四季『キャッツ』は、日本公演9,000回でした。

特別カテコの前の挨拶は、マンカストラップの加藤 迪さん。 記念品は手ぬぐいだったそうです。

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posted by 宇部産タマネギ at 21:06 | 劇団四季 |

2015年8月21日(金) 『ライオンキング』大阪公演のチラシ

先日、関西在住のお友達からメールを頂きました。 「劇団四季からこんなチラシが届きましたーいよいよクライマックスですって」という内容でした。 

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明日、8月22日(土)は、『ライオンキング』大阪公演の、タマネギが数えるところ第11期発売の日です。 明日は会員先行予約で、一般発売はその1週間後です。 発売対象の期間は、12月2日(水)〜 2016年2月28日(日)の3ケ月間になります。

上の写真は、お友達からもらったその宣伝用チラシの写真なんですが、 「いよいよクライマックス」 って書いてあります。 これって、ぼちぼち千秋楽だよん って気持ちがにじんでますよねぇ。 今年の10月末には、大阪公演が開幕して満3年を越えますので、ある意味、目標は達成した、みたいなところはあると思います。 第11期発売の次の第12期発売では、ゴールデンウィークまで持っていって、5月8日(日)が千秋楽とか?

タマネギ的には、その日のヤングナラを、利川桃子さんでお願いしたいです。 利川さんは大阪公演初日のヤングナラで、今でも現役で出演してらっしゃいます。 ここまで頑張ったんだから、最後の日も舞台に立たせてあげたいです。

posted by 宇部産タマネギ at 22:00 | 劇団四季 |

2015年8月20日(木) 今週のキャストから(第34週その2)

今日もお友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

リトルマーメイド(東京)        キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場・夏)
    昨日 8月19日(水) →           今日 8月20日(木)
    キャスト異動なし

キャストは昨日と同じで、異動はありませんでした。 公式サイトでの予告のとおりです。

今日のお友達メールによりますと、

「夏休み中なので、客席にはお子さんがいっぱいで、開演前の落ち着きのなさと言ったら、もう笑うしかありません。 しかし、始まってしまえば小ネタのギャグにもしっかりと反応してくれて、なかなか良い雰囲気でした。」

ということでよかったです。

posted by 宇部産タマネギ at 22:38 | 劇団四季 |

2015年8月20日(木) 続・名古屋四季劇場  笹島はハズレ!

昨日に続いて、 名古屋四季劇場の話題です。 ハズレ!でした。笹島じゃなかったです。


何人かのお友達がさっそく、名古屋エリアの地元新聞情報を送ってくださいました。

それによると、今日の中日新聞と、中日スポーツに名古屋四季劇場のニュースが記事になって出ているようです。

そして、中日新聞の記事には、新劇場の建設予定地について地図が載っていました。 お友達の1人が、中日新聞(オンライン版)の記事へのリンクを教えてくださったので、興味のあるかたはご覧になってください。 こちら です。

現在の 新名古屋ミュージカル劇場から、西へ500mm だそうです。 名古屋駅から歩くと、今の劇場へ歩くのと比べると半分くらいになりそうです。 地下鉄の駅も何もなく、名駅から歩くしかないですね。 新幹線の窓からはよく見えるんじゃないかな。

お友達は、「新劇場では大きなセットを組むものが来るんじゃないでしょうか。『リトルマーメイド』とか、それとも『アラジン』2ケ所公演とかどうでしょう」 ということでした。 さぁ、どうなるんでしょうね。 『ライオンキング』のときは、東京公演がスタートして半年たたないうちに大阪公演もスタートして東西同時上演になりましたから、四季さん、そのくらいのことやるかもです。」


お友達が、中日新聞の記事へ飛べる別なリンクを探してくださいました。 こちら です。 これですと、全文が読めます。こちらをどうぞ〜。

posted by 宇部産タマネギ at 18:44 | 劇団四季 |