2005年11月2日(水)
岸本功喜さん初登場

それでは、今日も劇団四季の各公演でキャストの動きを見ていて「気づいたこと」をお届けします。 「美女と野獣(福岡)」  今週は今日から開演。男性アンサンブルの8枠に、岸本功喜(きしもと こうき)さんが初登場です。先週までは、6月第1週から10月いっぱいまで、5ケ月間ず〜〜っと一人でやってこられた岡野大輔さん、お疲れさまでした。で、岸本功喜さんは、どうやら四季での初舞台のようです。おめでとうございます。  それから、女性アンサンブル6枠に、曲木佐和子さんが久々の出演です。開幕の6月に出演されていましたが、7月に、持ち役の「はだかの王様(東京)」のサテン役で抜けて、それ以来の舞台です。 「マンマ・ミーア!(大阪)」  リサに五十嵐可絵さんが戻ってきました。リサ役をちょうど10月の1ケ月間、玉井明美さんに預けていた、という感じです。それから、女性アンサンブル6枠に村上絵里子さんが戻ってきて、先週まで6枠だった片山加奈子さんは5枠にスライド。5枠だった大田未稀さんがお休みに入りました。村上絵里子さんは、10月中旬まで「ライオンキング(名古屋)」にご出演で、2週間のお休みのあとで「マンマ・ミーア(大阪)」に戻ってきてくれました。この成り行きは、10月18日の記事の中に書いた予想大当たりです。 「ライオンキング(名古屋)」  バンザイが、今週から太田裕人さんに。それから、エドが岡本繁治さんに、男性アンサンブル6枠が西野誠さんに代わりました。3人とも先週までは東京の「ライオンキング」に出てらしたです。移動して休みなしでご出演、お疲れさまです。女性アンサンブル2枠が北沢陽子さんから、野田久美子さんに交代。野田久美子さんも、東京の「ライオンキング」から、中1週間はさんで今度は名古屋です。 「オペラ座の怪人(東京)」  女性アンサンブル3枠、今週は先週1公演だけ登場した崔 珠美(さい たまみ)さんが登場。10枠は、大月 悠さんに代わって古屋敷レナ(ふるやしき れな)さんが久々にお目見えです。 「ライオンキング(東京)」  今週のヤングシンバ2番手は、高田 翔くんと発表されていましたが、今日になって翔くんが抜けて、高畑 岬くんが2番手に立ちました。それから、バンザイは、昨日の1公演だけ名古屋から移動してきた太田泰信さんだったのですが、今日からまた山本 潤さんに戻ってしまいました。月曜日の出演者発表だと今週のバンザイは太田さんがシングルのはずだったんですが。 お2人とも風邪ですか? 太田さんが抜けたところを山本さんが男性6枠からスライドして埋めたので、6枠には福山 弘さんが入りました。  春劇場、ちょこちょことしたキャストの入れ替えで大変そうです。東京と名古屋で出演者の入れ替えはかなり頻繁ですから、ひょっとして来週くらいから名古屋でも流行るかも。(ひょっとして流行った後?) でも、LK大阪公演以降のこの約6年間、2拠点同時上演を続けてきたおかげで出演者の層が厚くなってますから、なんとかなるんですね。
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2005年11月1日(火)
久々に井藤湊香さんLKに登場

 今日から11月。劇団四季の各公演のうち、今日から始まったのは 「ライオンキング(東京)」 、 「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」 と 「キャッツ(東京)」 の3つの公演。3つとも東京ですね。  今週は、「オペラ座の怪人(東京)」 が珍しく6公演しかない週です。それから、CFY、マジョリン、人猫と全国公演が同時に3本走ってるちょっと忙しい時期です。もっとも人猫は開幕したものの10月と11月は開店休業みたいな状態ですけど。  キャストの変更という点で、いちばん面白くないのはアスペクツ。ジョージが、先週の日曜日に、急に村さんから光枝さんに戻りましたけど、それはそのまま今週も継続。ファントム役の高井さんが風邪でも引いて、喉の調子が悪いと想像してます。それ以外は、主要キャストもアンサンブルも全然変わりません。  あ、キャストの話じゃないけど、自由劇場で3ケ月半もやる演目ですかね、アスペクツって。あれだけの高いキャスト並べて。秋劇場でやれば、お客さん2倍は入るんだけどなー。とはいえ、キャストの上から3人を除けば、結構若返っていますね。    「キャッツ」 については、タガーが田邊信也さんから、荒川 務さんに変わったのが一番の目玉かな。ボビー絡みで。 それから、マンカスが芝さんから趙 宇さんに。ちゃおさんのマンカスは、夏にもありました。  「ライオンキング(東京)」  女性アンサンブル12番、ここしばらく鈴木美帆さんだったんですが、今週から井藤湊香さんに代わりました。井藤さんというと、私はカッサンドラのイメージが強いんです。先日、「キャッツのカッサンドラは、井藤さんと大口さんでうまくローテーションができてますね」って四季を褒めてあげたのに、さっそくブチ壊してくれました。約半年ぶりに井藤さんのライオンキング出演です。  男性アンサンブル11番、先週までは片山崇志さんでしたが、片山さんは今週から「キャッツ」のマキャに転出です。代わりに、広瀬幹夫さんが入りました。広瀬さんも、アイーダに出たり、LKに戻ってきたりと大変です。
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2005年10月31日(月)
田邊ボビーの登場はいつ?

 今日は月曜日。月曜日は、劇団四季の今週分のキャストのおおよそが発表になります。おおよそ、というのは、アンサンブルは発表に含まれていないからです。確定キャストフォンを聞くまでわかりません。  で、今日の発表を見て、いちばんワクワクなのは、タガーですね。田邊信也さんがタガーを降りて、代わりに荒川務さんがタガーです。と言っても、キャッツのキャストに関心があるんじゃありません。もう、おわかりですね、つまりボビー絡みの話なんです。  今週の土曜日(5日)から、「クレイジー・フォー・ユー(CFYと省略されることが多いです)」の全国公演が始まります。静岡、仙台、広島とひとりでボビーを務めてきた加藤敬二さんが今後も出演されるのか、それとも?   では、ここから得意の予防線を張らせてもらいます。これ以降、私の100%想像です。  今週、第2のボビーである荒川さんがタガーに回る、ということは、全国公演のスタートは荒川ボビーではない、と読んでよさそうです。となると、初代であり「男も惚れるボビー」である加藤さんか、それとも以前からアンダーで入ってて、今年の新都市公演でも最初からキャスティングされている田邊信也さんか。実現すれば、第3のボビーです。  さて、どう来るんでしょうねー。全国公演のあと、四季劇場・秋での公演が決まっていますし、その後にいくつかの常設劇場を回ることもありそうです。当初からどこまで計画されていたか知りませんが、当初の予定よりも大幅に延びてるだろうと思うんです。多分、全国公演までは最初から計画に入っていたけど、四季劇場・秋以降の話は、あとから沸いてきた話じゃないでしょうか。  でも、加藤さんの仕事はボビーだけじゃないはず。第3や第4のボビーに引き継ぐことだって仕事だと思うし、劇団四季ソング&ダンス4部作だってまだひとつ足らないし、他の演目の振り付けや演出のために充電する時間だってもっと必要。だから、「俺は他の仕事が入ってるから、シンヤ、後は任せたよっ」ってとこまで加藤さんが出て、そのあと田邊ボビーだと思います。  じゃぁ、それはいつなんだ? いつなんでしょう(笑)?  ダメもとで大予想! 全国公演初日から田邊ボビー登場!   (ああ、初日が怖い...)   最後にざれごとを一言。 加藤ボビー&荒川サングラーってダメですか? せっかくだから、田邊くんにはワイアットで入ってもらったら、トリプルボビーを一度に楽しめて最高です。
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2005年10月30日(日)
光枝ジョージ村ファントム復活(今日限定?)

 劇団四季の各演目でのキャストの動きを見ていて「気づいたこと」、今週その4です。  今日の日曜日の公演では、「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」では、ジョージが昨日までのように村さんでなく光枝さんだったようです。で、村さんはどうしたかというと、「オペラ座の怪人(東京)」のファントム役で出演されました。昨日までのファントムは、高井 治さんだったのですが。  何があったかは知りません。今日だけの限定なのか、それとも来週もこれが続くのか。ただ、昨日(金曜日)の夜になって、四季公式Webの出演予定者のジョージの欄に急に光枝さんが入り、ファントムの欄には村さんが入りましたので、当初から予定されていたキャスト変更ではなさそうです。
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2005年10月29日(土)
東京Phはこれから新人さん続々登場?

 劇団四季の各公演のキャストの動きを見て気づいた「今週のキャストから」(その3)です。  今週も、あまり大きなキャストの移動はありませんでした。それより、タマネギ的にちょっと気になるのは、「オペラ座の怪人(東京)」の女性アンサンブルに、新人さんと思われるかたが今週2人も登場したことです。4枠の江寿多知恵さん、3枠の崔珠美さんです。読み方がまた難しい。確定キャストフォンでは、江寿多知恵さんは、(えふだ ちえ)さん、崔珠美さんは、(さい たまみ)さんと聞こえます。 何回聞いても、えすだ じゃなくて、えふだ(絵札)に聞こえます。  気がついてちょっと調べてみると、「オペラ座の怪人(東京公演)」のキャスティングメンバーのうち、男性アンサンブルはそんなに変わらないのに、女性アンサンブルが増員していることに驚きました。  2005年6月版のプログラムと比べてみると、男性アンサンブルで増えたのは、阿川建一郎さんと田中勝明さんのお2人。消えた方はいません。一方、女性アンサンブルでは、9人も増えてます。  江寿多知恵/華山ソナ/崔 珠美/壽谷静香/南 めぐみ  今在家祐子/町塚明子/大塚りさ/森下由貴  これだけ控えているのなら、今週の2人は序の口で、これからどんどん新人さんが登場してくるのでしょう。  そうそう、今回、このキャストチェックをしていて、現在出演中の 九條マーティンさん は、以前の キム ヨングさん が改名された同一人物なのかな?と思いました。どなたか情報をお持ちのかたが見えましたら、教えて頂ければ幸いです。
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2005年10月29日(土)
CFYは東京・秋へ
その次は?

 AVEさんのブログ(@Waterloo)を読んでいたら、劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」が全国公演(〜1月)のあと、東京の四季劇場・秋で上演決定ということを知りました。ここまでは、予想的中。興味は、その次はどこへ行くのか、じゃないでしょうか?名古屋?福岡?京都?ロングランものを始めてしまったら、当分できないわけですから。  タマネギの予想。CFYは、秋劇場でもう1回発売。これは普通でしょう。これでGW期間を含む延べ3ケ月くらい上演になります。  秋劇場のあと、CFYは京都へおいでやす。名古屋では、数年前に上演してますが、京都ならお初です。今のところ、京都劇場の予定は、3月に昭和三部作の3つ目「南十字星」の予定が入っていますので、4月〜GW期間は、子供と一緒に見られる全国公演ものか、「アスペクツ・オブ・ラブ」あたりでリレーしておいて、6月か7月くらいから京都CFYということで。GWの期間中に劇場が開いてるか閉まってるかで京都駅ビルの集客数が大きく違うはずなので、四季はこの期間中を空けないようにかなり強い要望を受けていると思いますから、何かを掛けると思うんです。だとしたら、AOLかなぁ。でも、ハムレットほどの知名度もないのが、ちょっと心配。それに、あの「取替っえ引換っかえ何でもアリ」というのがちょっとね。あ、ついでに、京都AOLでは、新ローズ、新アレックスを期待しています。  で、名古屋はBB、福岡はアイーダですよね。  アイーダの京都の次の公演地がどこか、「アルプ11月号」に載ってないのなら、千秋楽での発表もなさそうですね。 <追記>  新都市公演をやって、全国公演で回って、それから常設劇場で上演する、っていままでにないパターンじゃないでしょうか。先に常設劇場でやってしまうと、新都市や全国公演が近場に来ても「こないだ見たから。。」ってなりやすいですから。これからの新しいパターンになるかも、と思います。 <追記(11月1日)>  本文に、京都劇場の予定について 「3月に昭和三部作の3つ目「南十字星」の予定が入っていますので」 と書いたんですが、アルプ11月号によれば三部作の2つ目にあたる「ミュージカル異国の丘」が2月〜3月にかけて上演する日程になっています。ちなみに会員先行予約の発売は12月11日(日)です。  もう1〜2週間延長するための第2期発売が多分あるでしょう。時期は年明け早々で、そのアナウンスは李香蘭京都公演が始まってからでしょう。そうすると、「南十字星」は4月中旬から5月いっぱいに掛けて、ということになるかもしれません。
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2005年10月25日(水)
今週のキャストから(その2)

今日で、今週のほとんどの公演が出揃いました。では、宇部産タマネギの「気づいたこと」を。 「ライオンキング(東京)」  おそらく、明日の公演で新ヤングシンバ、川島如恵留(かわしま のえる)君がデビューです。これについては、ひとつ前の記事をご覧ください。その他には、プンバァが、昨日までイ ムヒョンさんだったのですが、今日から荒木 勝さんに代わっています。 「ライオンキング(名古屋)」  昨日の続きになりますが、名古屋の男性アンサンブル13番には、小川善太郎さんが入りました。結局、東京と名古屋で入れ替わりだったわけです。男性アンサンブル3番は、小出敏英さんから松元 朋さんに、12番が塚下兼吾さんから品川芳晃さんに交代です。女性のほうでは、サラビが森以鶴美さんから、井田智子さんに代わっています。森さんは、アイリーン(「クレイジー・フォー・ユー」)か、それともターニャ(「マンマ・ミーア!」)でしょうか。 「キャッツ(東京)」  月曜日の時点でわかっていたことですが、マンカストラップが福井晶一さんから芝 清道さんに代わっています。京都に来て欲しい、という声が多いようですが、四季は意地悪です。  シラバブに、八幡三枝さんが戻ってきました。バブは、樋口茜さん、荒井香織さん、八幡三枝さんの3人でうまく回っています。回ってる、と言っても、お休みなしでメグ・ジリーやジェニーと猫の間で変身するわけですから、出演者個人としては楽じゃないってところでしょう。その点、カッサンドラは井藤湊香さんと大口朋子さん、ヴィクトリアは坂田加奈子さんと金井紗智子さんのそれぞれ2人で、だいたい1ケ月交代くらいのパターンができてるようです。こちらのほうが、ちゃんと休養できていいでしょうね。 「美女と野獣(福岡)」  ベルが、また沼尾みゆきさんに戻りました。五東由衣さんのベルは1週間で終わりで、その前にベルで出ていた沼尾さんが再登場です。その前は、木村花代さんがこれもまた1週間だけベルで、その前は坂本里咲さんでした。このところ、毎週ベルが代わる福岡です。  6月から通して見ると、秋本みな子さん、井上智恵さんもベルで出演されてますから、キャスティングされているベル役6人が、みんな登場したことになります。キャスティングされていても、実際には登場しないで終ってしまう公演が少なくないのに。 BBは、名古屋へずいぶんご無沙汰していますし、いずれはオペラ座の後で東京リターン公演もやるでしょうし。次の公演地でのプログラム用の写真を撮るためにうまくローテーションを組んだのかしらね。    それから、バベットを5週間務めた八田亜哉香さんに代わって、おなじみの井田安寿さんが戻ってきています。八田亜哉香さんというと、「マンマ・ミーア!」のアリくらいしか心当たりがないので、大阪からバベットで福岡に引越ししたときは驚きました。次は何に出演されるのでしょう?アリに戻ってくるより、「コーラスライン」じゃないでしょうか。  「異国の丘(東京)」  「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」   キャストが変わらないので、つまらないです。(芝居の内容ではなく、キャストの動きの点でつまらないという意味です。)  特に、アスペクツ。保坂さんと石丸さんを見られると思ってチケットを買ったファンからの大きな非難が予想されるので、今回の東京公演では、新ローズ、新アレックスの本番投入をこのまま見送るつもりでしょうか。だとしたら、東京ほど非難が大きくならないであろう東京以外の劇場で上演して、世代交代を実現できるように作戦を考えているでしょうね。アルプでの掲載の仕方、TV-CFの出し方まで考えないと。次の上演はどこ?京都?名古屋?  以前、大阪ではLKをロングランでやりながら、並行してレパートリーものを上演するには近鉄劇場を使っていました。近鉄劇場はもうクローズしてしまいましたから、京都劇場がその代わりという位置づけかと思います。ということで、来年は京都アスペクツに1票!  このブログは、タマネギの戯言(たわごと)です。過敏に反応しないでくださいね > 読者のかた
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2005年10月26日(水)
お待たせしました!
いよいよ明日(多分...)
新Yシンバ 川島如恵留君 デビューです

 今日の午後、劇団四季の公式Webに掲載されている週間の出演予定者の中で、「ライオンキング」(東京公演)のヤングシンバの欄に、新ヤングシンバ川島如恵留(かわしま のえる)君が登場しました。おそらく、明日(27日、木曜日)の昼公演でデビューだと思われます。  川島君は、既に2005年7月版のプログラムに名前と写真が載っていますから、キャスティングされていることはわかっていましたが、いつ出てくるんだろう?と思っていました。1994年生まれとありますから、11歳でしょうか。プログラムの紹介文には、『「ライオンキング」を見て、ヤングシンバになるために6歳からクラシックバレエやジャズダンス、歌、演技のレッスンを重ねる...』と書いてあります。なんか、ただただ、「すごい...」と思っちゃいます。  いずれにせよ、頑張ってくださいね。 <追記(10月29日)>  10月27日(木曜日)の昼公演は、予想どおり川島如恵留くんのYシンバデビューでした。  
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2005年10月25日(火)
今週のキャストから

 今週も今日から、劇団四季の各公演が始まりました。今日からスタートしたのは、「ライオンキング(東京)」「異国の丘(東京)」「マンマ・ミーア(大阪)」そして「アイーダ(京都)」の4本です。「アイーダ」は、いよいよ今週の日曜日が千秋楽です。  終る演目があれば、始まる演目もあります。今週の金曜日(28日)から、全国公演の「人間になりたがった猫」が始まります。始まるといっても、28日に千葉県市川市で1公演やったあとは、11月に入ってから中旬に東京都多摩市で1公演あるだけで、12月には公演がなく、1月と2月が本番です。すっごく効率が悪いような。。。   それでは、今日から始まった4本のキャストを見て、このブログのお題である「気づいたこと」を。主役級の出演者の移動は、月曜日の午前10時の時点で四季の公式Webで予定が公表されますから、このブログではいちいち話題にしないことが多いです。   「ライオンキング(東京)」  先週後半に、ちょっとドタバタした(ように私には見えました)男性アンサンブル14番。今週は、三好徹哉さんが名古屋から呼び戻されて(?)東京でご出演です。ということは、明日から始まる名古屋の「ライオンキング」は、男性アンサンブルの13番が、三好さんから誰かに代わってるわけです。誰でしょね?  小川善太郎さんが、三好さんと入れ替わりで東京から名古屋に回った?イ ギドンさんが復活?それとも、可能性は低そうですが、「クレイジー・フォー・ユー(広島)」が終ったばかりなのに、石野喜一さんか関与志雄さんが登場?  それから、女性アンサンブルでは、2枠が野田久美子さんから松元香保里さんに、11枠が岩沢英美さんから寺嶋あゆみさんに代わっています。 「マンマ・ミーア!(大阪)」  大きな変更はなし。ロージィに青山弥生さんが戻ってきたと思ってたら、2週間でまた今週から佐和由梨さんに代わりました。女性アンサンブル1枠は、首藤萌美(しゅとうもえみ)さんから小林英恵(こばやしはなえ)さんに代わっています。 「アイーダ(京都)」  今週が最後だというのに、キャストが全然変わりません。いえ、変わるのが当然とは言いませんが、もうすこしメリハリというか、作品主義といいながら、ファンを楽しませてくれるようなことをしてくれてもいいんじゃない?という気もします。 まるで、今週が最後だということを、あざみ野から忘れられてるみたい。(ちょっと言いすぎかな)
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2005年10月24日(月)
「アイーダ」京都公演出演者一覧を作ってみました

 昨日の10月23日が「クレイジー・フォー・ユー(広島公演)」の千秋楽で、今週は「アイーダ」の京都公演が先週楽を迎えます。「アイーダ」は、四季が関西発信という今ひとつパッとしないキャッチコピーで開幕させた演目なので、大阪公演と京都公演はどちらも関西に違いないから、ひと続きの?落とし公演ということみたいですね。  で、キャスト表作りをやってる私は、劇団四季「アイーダ」(京都公演)の出演者一覧というのを作ってみました。それが、こちらです。配役ごとに、出演順に出演者の名前を表にまとめてみました。  1つの枠の中に名前がひとつしかない、というのは、この5ケ月の間、交代なしで一人でずっと務めたということです。阿久津さん、脇坂さんはじめ、男性キャストには何人かいらっしゃいます。それに引き換え、女性アンサンブルは結構入れ替わっていたんですね。  でも、何人かで務めているにしても、なんとなく男性アンサンブル1番は大塚俊さん、8番は萩原さんという、頭に定着してるようなイメージがありますよね。ただ、大塚さんといえばゾーザーがメインだったようにも思うし、はて、どっちが多かったんだろう? と思ったので、自分で作ってるキャスト表を元に、週単位で出演数を数えて、それぞれの役の最多出演者を赤い字にしてみました。  アイーダ役は、出演数で比較すると、濱田めぐみさんの6週に対して井上智恵さんは15週です。井上さんがダントツであるにも関わらず、「楽は濱田さんのアイーダで見たい」という強力な声があるところは、やはり濱田さんのすごいところです。川島芳子も終ったことだし、休養してエジプトに戻って来る可能性はないわけじゃないですよね。  アムネリスは、シルビアさんが13週、佐渡さん6週、五東さん2週で、京都のアムネリスはシルビアさんということになります。それから、大塚俊さんは、ゾーザーとアンサンブル1番で2冠、それから田邊杏奈さんは6番と7番で2冠です。  そして、加藤久美子さんは、女性アンサンブルの4番、5番、6番で出演され、京都アイーダでは唯一の一人3役です。アイーダだけでなくて、この京都アイーダの期間中に、大阪の「マンマ・ミーア!」に4週に渡って出演されてますので、とても忙しかったはずです。「マンマ・ミーア!」との掛け持ちということでは、上延綾さんもそうです。女性アンサンブルがこれだけの人数を使って回しているのに、男性のほうは固定メンバーに近いというのは、どうしてこういう違いになるんでしょうかね。  そして、最後に謎をひとつ。 むらいくみこ さんとは?  私のキャスト表は、四季の確定キャストフォンを聞いて作っています。8月最後の週だったかな?女性アンサンブル5番を(むらいくみこ)とアナウンスしていました。でも、アナウンス以外に(むらいくみこ)さんの情報がどこにもないのです。加藤久美子さんと村井まり子さんの名前を足して2で割ったような名前なので、実はアナウンスの間違いで、実際は加藤久美子さんか村井まり子さんのことではなかったのかな、と今では思っています。 どなたか、8月最後の週に京都アイーダをご覧になった方、キャスト表を見てアンサンブル5番は誰だったか教えてください。
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2005年10月22日(土)
東京LKのYナラ林愛夏さん急遽お休み

 昨日(10月21日、金曜日)の夜のことです。  劇団四季の公式Webに掲載されている今週の出演予定者のページで、「ライオンキング(東京公演)」のヤングナラの欄に出ていた林愛夏(はやし まなつ)さんの名前が消えました。  ここからは、100%私の想像です。林さん、風邪とかで体調を崩して、それで急遽出演を取りやめたのだろうと思います。林さんは、今日(10月22日、土曜日)のマチネ公演で出演の予定だったと思いますが、どなたかが代わりに出演されるのでしょう。今週もう出演してしまった竹田理央さん、石丸椎菜さん、加藤茜さんのうちどなたかが、もう1回出演されるか、今週はお休みの予定だった片山由里恵さんが登場するか。 杉田真帆さんは土曜日のソワレ、小林あずみさんは日曜日に出演と想像します。 <追記>  土曜日マチネのヤングナラは、確定キャストフォンによると、今週最初に出演された竹田理央(たけだ りお)さんでした。  それから訂正です。片山由里恵さんは、今週の最初から出演予定に入っていました。お休みの予定だったのは杉田真帆さんです。出演は、土曜日のソワレは片山由里恵さん、日曜日が小林あずみさんだと思います。 「ライオンキング(東京公演)」のキャスト表(タマネギ版)はこちらです。
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2005年10月21日(金)
浜名正義さんLKとAOLを掛け持ち

 広島で公演中の劇団四季ミュージカル「クレイジー・フォー・ユー」、いよいよこの週末で千秋楽ですね。お行儀のよくないお客さんに当ってしまう場合もあるようですが、全体的には観客が熱いのが広島の特徴らしいですね。  では、今日も劇団四季の各演目の出演者の動きを見ていて「気がついたこと」です。  四季の確定キャストフォンを聞いていたら、春劇場の「ライオンキング(東京)」のアナウンスが男性でした。男性のときは、急なキャスト変更があった場合なんですよねー。 (急な変更があるとしたら誰だろう?あ、藤川ティモンか) 四季公式Webの出演者情報では、今日の午後に、東京ティモンに出演中の小川善太郎さんに加えて、藤川和彦さんが加わりました。それを知ってましたから、それかなと思って聞いていると・・・でも、違う。ティモンは昨日までと同じ小川善太郎さんでした。  (じゃあ、急なキャスト変更は誰なんだ?) と思って続けて聞いていると ・・・・・男性アンサンブル14番でした。昨日までイ ギドンさんだったのですが、浜名正義さんと聞こえました。その瞬間、頭の中が?になりましたね。(ん? 浜名さんはアスペクツに出てるじゃん どうなってんの?)   それから、「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」の確定キャストでも、昨日までのとおり男性アンサンブル4番では、浜名正義さんがアナウンスされていました。ということは、1日で掛け持ち出演か!  そりゃ、今日に限って言えば、東京LKは昼公演だし、アスペクツは夜公演です。春劇場と自由劇場は隣だから、掛け持ちはできないことはないです。でも、浜名さん、8月お盆明けのアスペクツが開幕からずっとアスペクツに出てましたから、急にLKに出るというのもさぞや大変だったことでしょう。それに、夜公演では、昨日までどおりアスペクツに出演されたわけですから。  本当に、アスペクツの夜公演に浜名さんがお出になってたんでしょうか?どなたか、情報をお持ちでしたら教えてください。それから、イ ギドンさんに何があったのか、それに土曜日は、両公演とも昼公演と夜公演が両方ありまから、今日も掛け持ちというわけにはいかないので、今日からの出演者はどうなるのか、とか心配です。 <追記>  土曜日が終ってみると、結局、アスペクツは浜名さんがマチネ、ソワレとも出演。LKの男性14番のほうは、ティモンを降りたばかりの小川善太郎さんが、こちらもマチネ、ソワレとも出演でした。    うかつなことは書けないので、予防線を張っておきます。ここからは、私の100%想像です。  1人の俳優さんが1日で2つの演目を掛け持ちするなんてのが予定されていた段取りとはとても思えないので、私の想像によるストーリーはこんな感じです。 ・木曜日まで男性アンサンブル14番で出演していたイ ギドンさんに何か事情があって、金曜日以降は急に出演できなくなった ・14番を演じられる俳優を探したが、最近の出演者では、三好徹哉さんは名古屋。張 文瀟さんは「キャッツ」でギルバートやってる。 ・以前に遡って近場で14番の経験者を探すと...一昨年まで遡るけど浜名正義さんがいた! ・浜名さんは「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」に出演中だが金曜日は幸いなことに、LKはマチネ公演、アスペクツはソワレ公演なので、背に腹は変えられない、とばかりに、2年ぶりに浜名さんが急遽14番で登場することに。 ・ということで、この日、浜名さんは、マチネはLK、ソワレはアスペクツ、という掛け持ちをやることになった。 ・土曜日からは、お休みに入るはずだった小川善太郎さんが14番を務めることに。   私は、イ ギドンさんが、風邪でもひいて体調崩した、と思っています。(あれ、これじゃヤングナラの林愛夏さんと同じかな?)(ひょっとして、東京LKで風邪が流行りつつある?)(だとすると、当分は、突然のキャスト変更が多そうです)  イ ギドンさん、来週くらいから、14番に復活してきてくださいねー  
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2005年10月19日(水)
岡聡里さんは週変わりで1人3役

今日で、今週のほとんどの劇団四季の公演が出揃いました。全国公演の「魔法をすてたマジョリン」は今週日曜に、福岡県宗像市で1公演あるだけです。 「マンマ・ミーア!(大阪)」  月曜日の四季公式Webでの発表で、主要キャストは先週と変更がないことがわかっていますが、アンサンブルさんは確定キャストフォンを聞くまでわかりません。今週のフタを開けてみたら、先週まで女性アンサンブル7番だった岡 聡里さんが2番に移り、代わりに小島由夏さんがお休みに入りました。  それだけならどおってことないのですが、タマネギ版のキャスト表をよく見ると、岡さんもかなり忙しいです。今月だけで見ても、第1週は9月からの続きでアンサンブル6番、第2週はアンサンブル7番にスライド、そして今週は2番にスライドと週変わりで違う役をやってます。遡って見ると、7月の最終週と8月第1週にかけて2週間だけ「マンマ・ミーア!」をお休みしていますが、それを除けば1月の大阪公演開幕からずっと出てる.. 渡辺さんのサムを見ないことはあっても、岡さんが出てない「マンマ・ミーア!」を見るほうがレアだということに、いままで気が付いていませんでした。  こういう風に支えている出演者がいるからこそなんですよね〜。どんなに主役級の俳優さんが頑張っても、アンサンブルさんが1人足らなければ公演はできないんですから、立派に出演者なんです。四季公式Webの出演予定者情報でアンサンブルを省略したりしないで、ちゃんと平等に、フェア(公平)に扱って欲しいです>四季。  ここで書いてもしょうがないことなので、また200字に書かなきゃ...
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2005年10月18日(火)
最長不倒記録候補?羽根渕ティモン

 今週も今日から、劇団四季の各公演が始まりました。今日から始まったのは「オペラ座の怪人(東京)」「キャッツ(東京)」「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」そして「ライオンキング(名古屋)」の4つです。それ以外は明日から始まります。「クレイジー・フォー・ユー(広島)」は今週が最後で、23日(日曜)が千秋楽です。 「オペラ座の怪人(東京)」  高井さんの怪人、佐野さんのラウルは続投。今週のカルロッタは種子島さん、ピアンジは半場俊一郎さんがそれぞれシングルで務められるようです。クリスティーヌは高木美果さんが続投。当分は、苫田さんと高木さんでいくんでしょうか。沼尾みゆきさんという手もありますが、沼尾さんは「美女と野獣」のベルで評判いいらしいです。脱線しますが、今週からベルは五東由衣さん。京都公演ではよく出演されてましたが、キムさんビーストとのバランスはどうなんでしょう?  ムッシュー・ルフェーブル役をずっと務めておられた鈴木周さん。先週までで連続21週だったのですが、今週から岡本隆生さんに交代です。長い間、お疲れ様でした。次は何に出演されるのでしょう。 「キャッツ(東京)」  夏場には、盛んにワケワカランキャストの入れ替えをやってたキャッツですが、このところ平穏です。今週から、増本藍さんが久々にボンバルディーナで登場。ザングラー・フォーリーズの広島公演でダンスデレクター(ザングラーさん風に...)だったはずが急遽降りて、2週間で猫に変身されたわけです。 「アスペクツ・オブ・ラブ(東京)」  先週とキャストの変更なし。 「ライオンキング(名古屋)」  東京のライオンキングは明日から始まるのですが、スカーが名古屋と東京で入れ替えになっています。野中万寿夫さんが今週の名古屋のスカーです。栗原英雄さんが東京に行ってしまいました。こういう入れ替えってよくあるんですが、どういう意味があるんだろう?私自身がLKはほとんど見ないからわからないだけなのかな? 同じ演目で同じ役で動いても気分転換にはあまりならないと思うんだけど。もっとも、家族が東京に、あるいは名古屋にいる人なら帰れるから嬉しいだろうけど(うわっ、会社員的発想!)   伊藤さんのザズ、小原さんのエド、それから女性アンサンブル6番の齋藤美保さん、結構長くなっています。あ、今週から小原さんのエドは、古野健さんに交代になっていますけど。ちょっと調べたら、伊藤さんのザズは2月から、齋藤美保さんは5月からです。東京と名古屋で頻繁に入れ替えをする役がある一方で、こういうのもあるんですね。  はい、ここで(羽根渕さんを忘れて何言ってんの?)と思わなきゃいけません。羽根渕さんは、名古屋LKの開幕からずっと丸々1年半も名古屋のティモンです。それこそ、1日も休まないで。(何週になるんだろう?今度ヒマなとき数えてみよう)。名古屋LKは来年1月で先週楽ですけど、東京に移ってティモンを続けることができたら、青山弥生さんのロージィ(「マンマ・ミーア!」)の記録を抜けるかも。   それから、女性アンサンブル10番だった村上絵里子さんが抜けて、今週から岩渕夏子さんに。村上さんはどこに行くんだろう?私の希望としては、コーラスラインに出て欲しいな。それか、少しお休みしてから、「マンマ・ミーア!」のアンサンブル6番に戻ってきてもらって、代わりに片山加奈子さんが5番に移って、大田未稀さんをお休みさせてあげてほしいな。
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2005年10月16日(日)
宮崎ソフィTVに登場

読売テレビ 「大阪ほんわかテレビ」  もう日付が変わって昨日(10月16日)のことになってしまいましたが、大阪の民放局、読売テレビの午後11時台に放送される番組「大阪ほんわかテレビ」で、大阪四季劇場の劇団四季ミュージカル「マンマ・ミーア!」が登場しました。放送時間としては、約10分間でした。   久野綾希子さん(ドナ)、宮崎しょうこさん(ソフィ)、佐和由梨さん(ロージィ)、荒川務さん(サム)の姿が見えますので、9月の最後の週か10月第1週に収録されたもののようです。   番組は、「マンマ・ミーア」の簡単な紹介のあと、荒川務さんがビッキーズの2人を舞台裏に案内してカゲコーラスのコーラスボックスなどを見せたり、八百屋と呼ばれる傾斜がついた舞台に連れて行ったり、劇場にはメイクさんがいないので出演者がみんな自分メークをしていること、それからバレエや開口発声などのレギュラーなトレーニングの様子などが放送されました。  それから、カーテンコールの「マンマ・ミーア!」のナンバーの歌とフリを覚えて、終演後の舞台に上がらせてもらって出演者と一緒に踊ってみる、という内容です。ナンバーがカーテンコールの「マンマ・ミーア!」ですから、舞台上にいるのは、ソフィ、スカイ以下のメンバーです。出演者は本番の衣装ではなくて、トレーニングの格好です。ビッキーズの2人がなんとか踊っているのを見て、サムの荒川さん、ビルの松浦さんは客席で大ウケしてました。  宮崎しょうこさんのファンである私としては、宮崎ソフィが画面の中央にたくさん映ってるのが幸せですっ!(読売TVさん、ありがとう)  しかし、なんでまたこの時期にこういう趣向の番組が?と考えてみたら、わかりました。 「マンマ・ミーア!」の大阪公演は、来月に、来年の5月28日分までのチケット発売を控えてるんですね。それをにらんだ営業活動の一環ということでしょう。  それから、この数年の大阪のテレビで放送される劇団四季の紹介番組は、タレントを呼んできて「舞台にちょっと上がらせてあげる、ただそのためにはそれなりにレッスンしてくださいね、そのレッスンがお笑いタレントには目茶目茶シンドイ、でも楽しかった〜」というワンパターンが多いです。何か新しい切り口はないんですかね。  私自身では、全然気がついていなかったこの番組の情報を、四季メーリングリストで流してくださった京都のさにょ猫さんにも、この場を借りまして感謝します。ありがとうございました。
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2005年10月16日(日)
2年ぶりの「ミュージカル異国の丘」東京公演
男性アンサンブル3名増で迫力アップ?

「異国の丘(東京)」  東京では2年ぶりになる劇団四季「ミュージカル異国の丘」が、今日からスタートしました。2年ぶりとは言っても、昨年の秋に福岡公演がありましたから、私個人としては「え、またやるの?」って感じが強いです。それに、昭和三部作と銘打って3演目をひとまとめにして何を掛けるか困ってる劇場を回せばいいし、○○さんと○○さんの仕事も作れるし、それらの主役の仕事を若い人達に伝承する機会にもなるし、という「一粒で三度美味しい」見事な作戦です。  で、初日から九重秀隆は下村さんで来ました。詳しいキャストは、AVEさんの@Waterlooで紹介されていますので、そちらをご覧下さい。私は、淡々とキャスト表を作っていきます。 今回の九重役は石丸さんと下村さんのダブルキャストということが事前に公表されてましたし、NHKのTV(後述)でも九重役は下村さんが稽古されてたし、実際に石丸さんが「アスペクツ・オブ・ラブ」から抜けてないので、下村九重ということは十分に予想できていましたけど、でも、チケット取った人は「異国といえば石丸さん、アスペクツやってるけど、初日と開幕直後くらいは石丸さんだよね」と思って取ったでしょうね。お気の毒です。でも、下村さんの九重でも、出来映えとしては二重丸のレベルだったと思います。  NHKのTV、と言うのは、9月25日(日曜日)にNHKの総合テレビで放送された「経済羅針盤」です。この番組の中で、9月15日から始まったという「異国の丘」の稽古風景が紹介されており、それに出演者の一部が映っています。九重役は下村さんだけが映っており、演出家から「しも(下村さんのこと)、力が入りすぎ。その3分の1くらいでいい」と言われていました。木村花代さんも、佐渡寧子さんも映ってました。  このブログのお題である「気づいたこと」をちゃんと書かなきゃいけませんね。この演目、男性アンサンブルの人数が微妙に変わるんですよね。メインキャスト(九重秀隆〜ナターシャ)と女性アンサンブルは、人数が変わったりはしないです。 男性アンサンブルは、一昨年の東京公演と、その1年後の福岡公演では11人でしたが、今回の東京公演では、3人増えてなんと14人になっています。きっと、迫力がアップしてる場面があるんでしょうね。逆に言えば、人数を増やしやすい場面があるわけですね。そういえば、この「異国の丘」の前の「李香蘭」でも、男性アンサンブルの人数が以前の公演より、ずいぶん増えてましたっけ。興行権を買って上演する演目ではオリジナルの演出を尊重しなければいけないから、人数を増やすのは難しいでしょうけど、オリジナル演目の「李香蘭」や「異国の丘」等はそういう点では何でもできる、ということじゃないでしょうか。  キャストの中で、井上雄介さん、趙 浩然レックスさん、鄒 靖宇さん、方波見友紀(かたなみゆうき)さん、坂本奈緒(さかもとなお)さんは、私にはとっては(お初)です。2番目と3番目は、お名前からすると中国人キャストのようです。確定キャストフォンでは、趙 浩然レックスさんは、(ちょう ほうぜん レックス)さん、鄒 靖宇さんは、(ぞう じんゆ)さんと聞こえます。
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2005年10月10日(月、祝)

う〜ん、3連休なのに1回も劇場に行けなかった.. しょうがないよね ボヤキは置いといて、劇団四季の今日の演目でのキャスト移動について書きます。 「オペラ座の怪人(東京)」  今週ずっと、ピアンジが蔵田雅之さんだったのですが、今日の公演では半場俊一郎さんでした。これは予定されていたことのようです。 「キャッツ(東京)」  今日になって、四季公式Webの週間出演予定者のシラバブに荒井香織さんが追加になり、さっそく今日の公演から荒井さんがシラバブで出演されました。何ででしょうね?樋口さん、別の演目に出演されるのでしょうか。人猫ですかねぇ。
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劇団四季大型作品の次の上演地は?

つらつらとこんなことを考えていました。 「京都のアイーダが11月に楽がきて、年明けの1月には、名古屋LKと福岡BBが楽だよな..アイーダを福岡に持ってくとして、名古屋では何をやるんだろう?名古屋でBBをやったのはいつだったっけ?今の名古屋の劇場じゃなくて、前の劇場だから、もう10年近くになるんじゃない?」  ということで、劇団四季の大型作品と、東京、名古屋、大阪、福岡での上演実績を調べてみました。表にまとめたものが「劇団四季大型演目の上演実績一覧(タマネギ版)」です。 遡って調べたのは過去10年分程度で、2巡目より古くは調べていません。なお、大型作品とは、「ライオンキング(略称LK)」「オペラ座の怪人(略称PH)」「美女と野獣(略称BB)」「キャッツ」「アイーダ」「マンマ・ミーア!」の6本です。なぜ、この6本を大型作品に分類したかというと、これは私の独自の考え方ですが、S席料金が四季の演目の中では最高ランク(11,000円+消費税)という基準です。  さて、調べた結果、ロングランする大型演目と言えども2年程度で切り上げているので(東京LKは別格扱いです)、その2倍の4年以上ご無沙汰しているもの、あるいは未上演のもの、という観点でピックアップしますと、 [東京地区] 未上演 アイーダ 7年ご無沙汰  BB [名古屋地区] 未上演 アイーダ、MM 7年ご無沙汰  PH、BB [大阪(京都を含む)] 4年ご無沙汰  LK [福岡] 未上演 アイーダ、MM 6年ご無沙汰  CATS  これを見ますと、ロングランに使える劇場が1つしかない名古屋と福岡は、未上演やご無沙汰演目が多い、と読めます。大阪は未上演も長期に渡るご無沙汰演目もなく恵まれていることがわかります。  それから、比較的最近の演目である「アイーダ」と「マンマ・ミーア!」は、それ以外の4演目だけでは、もう各地を一回りしてしまっているので目新しさがないことをちゃんと考えて作り出した、新時代のランナーなんだろうなと感じます。ひょっとすると、4演目の中にはそろそろ興行権が切れるものがあるのかも知れません。 ということで、大型作品と今後の上演地について、私(タマネギ)は次のように予想します。 「マンマ・ミーア!」は、東京で2年やりましたから、大阪で2年を超えるところまではやるでしょう。ということで、2006年の夏くらいまでは大阪に居てもらいます。 福岡  次のロングランは「アイーダ」  関西発信ということでスタートしたこの演目。大阪の次が、まさか京都とは思いませんでしたが、京都の次に名古屋に持ってくることはしないでしょう。近すぎます。新幹線じゃあるまいし。見たい人はとっくに東京から見に来てます。そこで、福岡にもって行きましょう。福岡で1年、それから名古屋で1年強。海劇場の4つ目の演目くらいで東京凱旋公演。  福岡でまたCATSというのは気の毒、というものでしょう。福岡シティ劇場でPHとBBを既に2度上演しており、いくら知名度があっても、また2巡目の演目を持っていくのでは、営業もやりにくいでしょう。「新しいものが来るんだ!」というほうが前向きでお客も盛り上がります。 名古屋 次のロングランは「美女と野獣」  名古屋に本当に欲しいのは、名古屋で初めて上演する新しい演目だと思います。関西では「アイーダ」をやり、福岡でさえ「壁抜け男」を日本初演でやりました。名古屋にはまだないですから。  ないものねだりしてもしょうがないので、次のロングランは「美女と野獣」ということで。LKに続いて、子供を連れて行きやすい演目で、将来のリピーターを増やしましょう。YシンバYナラの中には、チップ君で頑張ってもらえる子がいるかも知れません。名古屋の後は、怪人が退散したあとの海劇場で、10年ぶりくらいの東京リターン公演はどうでしょうか。 でも、BBを続けるなら、第2の柳瀬大輔さんを育てることのほうが先ですね。  もし、まったく新しい演目が出てきて、それが名古屋からスタートするなら、私は「さすが四季」と思っちゃいます。 大阪   さあ、困った。大阪には、大阪四季劇場と京都劇場があるので、演目の回転が速いんです。4年ご無沙汰と言っても、「ライオンキング」をやるんでは、「またやるの?他に演るもの無いんかい?」と言われちゃいます。 デュティユル他新キャストで「壁抜け男」でもやりましょうか。でも、「大阪四季劇場」という立派な名前をつけた以上、中型のレパートリー作品を並べて繋ぐわけにもいかないし。困りました。やっぱり、大阪にも新しい演目が必要みたいです。          
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2005年10月8日(土) 新人?西野誠さん

今日も劇団四季の各演目の出演者について「気づいたこと」を書いてみます。 「ライオンキング(東京)」  主要キャストは変更なし。男性アンサンブル6枠は、昨日まで本城裕二さんだったのですが、今日のマチネ、ソワレから、西野誠(にしのまこと)さんが入ってきました。この方、新人さんだと思います。公式WebのLKキャストには、現在はお名前がありますが、先週までは載っていませんでしたので。おそらくは、四季での初舞台です。おめでとうございます。 「オペラ座の怪人(東京)」  今週のカルロッタは、岩本潤子さんと諸 英希(ちぇ よんひ)さんが交代で務めておられます。土曜日の今日は、マチネ、ソワレとも諸さんでした。この分だと、来週は諸さんがシングルかも知れません。  その他の演目では、キャスト変更ありませんでした。ありませんでした、と言っても、毎日変わるのが通常のYシンバYナラは別ですよ〜。
posted by 宇部産タマネギ at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |

「マンマ・ミーア!」大阪公演出演者一覧を更新しました

前から気になっていた、タマネギ版の 劇団四季「マンマ・ミーア!」大阪公演出演者一覧 を更新しました。変更点は、これまでは手を抜いていた男性アンサンブルの一覧を追加です。 女性アンサンブルの一覧と比べてみると、大きな違いは、層が厚いこと。少ないところでも4人、多いところでは6人もいます。 劇団四季の上演演目のキャスト移動は、今週は週内移動がほとんどなく、比較的平穏です。普通なら週末を狙って新キャストが送り込まれてくるのが金曜日なんですが、今日はキャスト移動のアナウンスが何もありませんでした。でも、来週は、「異国の丘」が始まるから、どうしたって動くでしょう。
posted by 宇部産タマネギ at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |