2009年6月26日(金) 音の箱ライブ「私たちの同窓会」

最近のMyブームは、ライブです。 今日は、目黒の『音の箱』(ねのはこ)さんで、「私たちの同窓会」というライブを見てきました。 

出演  吉岡小鼓音、naomi、広瀬真弓
ピアノ アニエス晶子

090627_023345.JPG   どういう同窓会なのか、というと、今日の出演者の3人は、劇団四季35周年オーディション組の同期なんだそうです。 ちなみに今は、「劇団四季ソング&ダンス〜55ステップス〜」という演目があるくらいですから、55周年なわけ。 

 吉岡小鼓音(よしおか さこと)さんは、目下の本業は子育て。 広瀬真弓さんは、当時は片岡真弓さんです。 現在は「Performing Arts」で講師を。 naomiさんは、現役で音楽活動中。 20年経って、この3人が集まって歌うのは今日が初めてなんだそうです。 「歌いつづけていたおかげで、こんな風に集まれてコンサートが開けてよかった」と仰っていました。 

 小鼓音(さこと)さんは、「オペラ座の怪人」初演の頃のクリスティーヌです。 ナンバーの間のお喋りでは、いろいろ面白いエピソードが聞けました。 「私、当時、ハロルド・プリンスさんにコーヒー入れてあげました」とか。  広瀬真弓さんは、札幌「キャッツ」のグリザベラでした。 その頃に共演したシラバブが野村玲子さんで、(生まれたばかりの猫なのに、なんて深いんだ〜) と思っていたとか。 「オペラ座の怪人」にも出演されていて、4つある女性シンガー枠は全部身体に入れたし、メグ・ジリーもお演りになったそうです。  naomi さんは、デビュー作が、「新・はだかの王様」。 バリバリに踊っていたし、リフトされたりとかもあったんですって(笑)。

 今日のお題は、「再開〜追憶〜未来」。 ナンバーのジャンルは、シャンソン、スタンダードジャズ、カーペンターズ、映画音楽、セーラームーン!、となりのトトロ、などなど。 もちろん、「オペラ座の怪人」などの、ミュージカル・ナンバーも出てきました。  それに、3人は、セットごとに衣装替えしてましたので、目も楽しかったです。 でも、広瀬真弓さんだけ、気持ち2枚くらい若く見えたのはなぜかしら(笑)?

 第2セットの、♪Angel Of Music 、 これは小鼓音さんがクリス、真弓さんがメグ・ジリーのパートでした。 もうもぅもぅ、舞台そっくり。 小鼓音さんの衣装も。 ちなみに、このときの伴奏は、飛び入りの松川 裕(ゆたか)さんでした。 松川さんも、35周年オーディション組の同期なんだそうです。  それから、真弓さんの「Memory」。 ♪明日が〜 を上げるタイプ。 私は、上げるほうが好きなのでバッチリです。

 でも、タマネギ的に、今日のピカいちは、 広瀬真弓さんが歌った ♪部屋とYシャツと私。 平松愛理さんの歌です。 もともと好きな歌なんですが(自分では歌わないけど)、 真弓さんが歌うと、右眉を絞りながら、 まるで小悪魔でした(笑)。 可愛くもあり、 チクチクするトゲもいっぱい。 見てても聞いてても楽しい。 もう一度、聞きたいです。

 フィナーレは、ステージと客席で ♪愛をありがとう を合唱してお開きになりました。

 ぜひぜひ、また同窓会、やってくださいよ〜。 待ってま〜す。  セットリストがちゃんとテーブルに用意してくれてあるのも、嬉しかったです。

 さて、付け足しのようですけど、 ライブハウスの入り口にしっかりと見つけました。

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 音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」です。 ここでも、音楽座ミュージカルの大女優、秋本みな子さんの足跡が。 そういえば、ついこの間も、秋本みな子さんの足跡を見つけましたっけ。 (その記事は、こちら) 

 音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」、 今週末の土曜と日曜、相模大野で大千秋楽です。

posted by 宇部産タマネギ at 03:23 | Comment(0) | その他 |

2009年6月26日(金) 今週のキャストから(3)&55歩追補

 今日もお友達情報です。 いつも情報、ありがとうございます>お友達。

劇団四季ソング&ダンス〜55ステップス〜            
 (名古屋公演、新・名古屋M劇場)  キャスト表

 

昨日25日(木)

 

今日26日(金)

   キャスト異動なし

 キャスト異動はありませんでした。 多分、今週末の千秋楽までこのままなんでしょう。 ヘタに動かすと大ブーイングかも。

 今日のリハ見(リハーサル見学会)は、 「I Got Rhythm」のタップ、「異国の丘」ムカデダンス、それからドレミ だったそうです。 なんだか、リハ見が楽しそうだな...

 なお、公演プログラムの追補が出ているそうです。 追補に載っているのは、河野駿介さん、西田ゆりあさんの2人。 公演プログラム本体のキャスト情報は、こちら です。

posted by 宇部産タマネギ at 02:11 | Comment(0) | その他 |

2009年6月22日(月) amiさん&アンナ朱美さんライブ シャノアールにて

今日も、横浜の「シャノアール」さんのライブに行ってきました。

出演者  amiさん、 アンナ朱美(あけみ)さん

ピアノ   アニエス晶子(あきこ)さん

amiさんは、フレンチポップスのヴォーカリスト

アンナ朱美さんは、今日が「シャノアール」さんのステージ初登場。 お母様も客席に来てらっしゃました。たまたま、私の隣の席だったのです。 それから、アンナ朱美さんがこれまでに出演した別のライブハウスでのファンの方たちも、今日は「シャノアール」さんに大勢いらしてました。

今日のセットリスト

<第1部>

アンナ朱美さん ♪追憶(過去はきらめくものね)
♪Flying to the Moon
♪虹のプラネタリウム

amiさん

♪ばら色の人生  (エディット・ピアフ)
♪パダム パダム
♪銀河(そら)の小舟
♪最後のコーヒー  (アルゼンチン・タンゴ)
♪ラスト・キス  (オリジナル曲)

<第2部>

アンナ朱美さん

♪人魚
♪春のごとく
♪青春の輝き  (カーペンターズ?)

amiさん

♪ ジュ・ト・ブ  (エリック・サティ)
♪ Tatoo
♪ 中央線    矢野顕子さん、上条恒彦さん、小田和正さんもカバーしてる
♪ 遥かな想い
♪ ジュヴゼーム・ジュヴゼーム

<第3部>

アンナ朱美さん

♪ ?
♪ I 'll Close My Eyes
♪ (もう1曲あったと思うけど..)

amiさん

♪ ? (ジャズ系の)
♪ 東京キッド (もちろん美空ひばり、amiさんバージョンで)
♪ うれし泣き
♪ Daylight (夜明け)
♪ 恋のロシアン・カフェ
♪ 夢のいと

<追記7/13> 曲名に誤字がずいぶんあったので、修正しました。まだあるかも知れませんけど。<追記おわり>

posted by 宇部産タマネギ at 21:35 | Comment(0) | その他 |

2009年6月21日(日) コーラス・ユニット「トロワスール」ライブ(追記の記事)

 先週の日曜日、私が見に行った 歌山ゆきさん&コーラスユニット「トロワスール」のライブの記事を書きました。 その後、出演された皆さんの写真を提供していただいたので、日曜日の記事に追記して載せました。 よかったら、当日の記事と合わせてご覧ください。 記事は、こちら です。

 左から2人目が、主演の歌山(かやま) ゆきさん。

 その他の3人のお嬢さんたちが、コーラス・ユニット「トロワスール」の皆さんです。 いちばん左が山口恵利佳さん、歌山さんを飛びこえて、清水由樹さん、そして右端が岡村佳代子さんです。 (東京のお佳代ちゃん!笑)

posted by 宇部産タマネギ at 21:18 | Comment(0) | その他 |

2009年6月14日(日) コーラス・ユニット「トロワスール」 ライブ

<追記6月21日>

 出演者の写真を提供していただいたので、この日の記事に追記ということで載せておきます。

090614_シャノアールライブ.JPG

 左から2人目が、主演の歌山(かやま) ゆきさん。

 その他の3人のお嬢さんたちが、コーラス・ユニット「トロワスール」の皆さん。 左が山口恵利佳さん、歌山さんを飛びこえて、清水由樹さん、そして右端が岡村佳代子さんです。


 6月14日、今日は横浜のライブ・ハウス『シャノアール』さんで、ライブを見てきました。

出演は    主演 歌山ゆき          ゲスト コーラス・ユニット「トロワスール」         ピアノ アニエス晶子

午後7時開演で、小1時間ずつに分けて第1部から第3部までありました。 でも、ほとんどのお客さんが最初から最後までいらしたようです。 店内に置いてあったピアノ、やや明るい目の紫色でした。 ピアノにしては珍しい色だなと思いました。

さて、出演者のご紹介

歌山(かやま)ゆき さんは、以前に劇団四季「美女と野獣」に出演。 自己紹介では、チップ君お世話係りもやってたとか。

コーラス・ユニット「トロワスール」は、ステップス・エンターテイメントの若手俳優さん3人(岡村佳代子さん、清水由樹さん、山口恵利佳さん)が結成したコーラス・ユニット。 仏語のトロワスール(trois soeurs)の意味は「三姉妹」。 見た目には姉妹には見えないけど(笑)、歌声はバッチリよく合います。それに、とっても仲良し。 

ライブで飛び出した曲目は。。。  歌山さんとトロワスールの3人合わせて、3部で合わせて30曲近くありましたかね...覚えているものだけ書きますと、

♪ 愛は限りなく ♪ 美女と野獣 ♪ I got Rhythm ♪ 夢をつづけて ♪ 夢破れて (レミゼ) ♪ 100万本のバラ ♪ ジブリ作品 ♪ 宝塚作品 ♪ 年下の男の子 (ご存知キャンディーズ) ♪ Woman〜源氏物語より〜 紫の上のナンバー

シャンソン、カンツォーネ、ロシア民謡、ミュージカルナンバー、歌謡曲、 実に多彩でした。 私自身は、宝塚は見ないのと、何だかんだ言ってもやっぱり四季観劇暦がいちばん長いし、それに三木たかしさんがお亡くなりになった後ということもあって、多く出てきた四季絡みのナンバーはよく覚えています。 それにしても、どんなジャンルの歌でも豊かに歌ってしまう歌山ゆきさんってすごい。 もちろん、その伴奏を全部こなせるピアノのアニエス晶子さんもステキでした。

なお、第2部ではサプライズ! お客さんで来ていらした吉岡小鼓音(よしおか さこと)さんが飛び入りで登場! 吉岡さんは「オペラ座の怪人」初演のころ(1988〜89年頃)のクリスティーヌです。 ちょっと調べてみたんですが、当時のファントムは、市村正親さん、クリスティーヌは、野村玲子さん、鈴木京子さん、そして吉岡小鼓音さん、それからメグ・ジリーが秋本みな子さんという顔ぶれの時代だったみたい。 なお、小鼓音さんは、「オペラ座の怪人」からいくつかを歌ってくださいました。 5線譜の上に突き抜けて、上補助線が7本くらい要りそうなソプラノが圧巻でした(7本はかなりオーバーかな?)。 それだけに、第2部では、小鼓音さんの後に歌ったトロワの3人は、かなり歌いづらそうでした(笑)。 

吉岡さんは、7月下旬にライブの予定があるようです。 詳しくは吉岡さんの公式Webサイトをどうぞ。 こちら です。 

さて、今月初めから、「ヴェローナ物語」と「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」で楽しませてもらった2週間も、今夜のライブで一区切り。 さ、仕事仕事!

posted by 宇部産タマネギ at 02:33 | Comment(0) | その他 |

2009年6月7日(日) 「ミュージカル李香蘭」東京公演 キャストブック情報

 昨日から公演が始まった「ミュージカル李香蘭」のキャストブックに掲載されているキャスト情報です。

「ミュージカル李香蘭」 東京公演 2009年6月6日

李 香蘭    野村玲子
川島芳子   濱田めぐみ
李 愛蓮    秋 夢子
杉本      芝 清道
王 玉林    青山祐士(+)

男性アンサンブル
林 和男  深水彰彦  青木 朗  維田修二  岡本隆生
川地啓友  高井 治(+)  種井静夫  池田英治  平田郁夫
星野光一  朝隈濯朗  川野 翔  川原信弘  白倉一成(+)
花沢 翼  村中弘和(+)  川口啓史(劇団俳優座)  田島康成(劇団昴)  中村 伝
山口嘉三  藤山大祐(+)  上廻怜雄奈(+)  渡久山 慶(+)  半谷 諒(+)
星 潤(+)
  文永 傑(+)

女性アンサンブル
磯津ひろみ  小松陽子  佐藤夏木  大橋伸予  佐和由梨
山本貴永(+)  王クン(*)  勝又彩子  桜 小雪(+)  梅崎友里絵(+)(*)
長橋礼佳(+)
  濱田恵里子(+)  江部麻由子(+)  高橋佳織(+)  暁 爽子(+)
山本彩子(+)

 2008年3月〜5月公演のキャストブックと比較して増えた方は、赤い字です。 (*) の印は、お名前の表記に代字を使っていることを示します。  王 クンさんと、梅崎友里絵さんの2人です。

 キャストブック上は、李 香蘭は野村さんがシングルで、沼尾みゆきさんはいないのですね。 同様に、李 愛蓮は秋 夢子さんだけで、五東由衣さんは載っていません。 載っていないだけなんでしょうけど。 公演期間は短くて2週間強ですし、 他の演目ではアタリマエにやっている、平日のマチソワもありません。

 あいにく、去年のキャストブックを持っていないので、今回は前の版と比較して増えた人減った人のコーナーはありません。

 それから、今回お名前が消えたのは次のとおり。

李香蘭  沼尾みゆき
川島芳子  井上智恵
李愛蓮  五東由衣、佐渡寧子
杉本   佐野正幸
王玉林 芹沢秀明

男性アンサンブル
石 路、  牧野公昭、 上田 亮、 岡本繁治、 渡邊今人
青山祐士、 前田順弘、 高城将一

女性アンサンブル
畠山 馨、 村上 智、  斎藤 舞、  吉村晶子、 松尾美惠子
今 彩乃、 谷口あかり、 蒼井 蘭

<追記> 暁 爽子さんは、5月中旬まで上演していた「オペラ座の怪人」の大阪公演で出演していた、 胡 暁爽さんと同一人物のように思います。<追記終わり>

<脱線> ところで、来週の前半の数日間は、ブログとキャスト表の更新ができません。 キャスト速報を送って下さることは構いませんが、ブログの速報記事にはできないので、その点お許しください。 <脱線終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 19:24 | Comment(4) | その他 |

2009年6月1日(月) 「人間になりたがった猫」 全国公演 公演プログラムキャスト情報

 「人間になりがった猫」全国公演の公演プログラムに載っているキャスト情報です。 新顔さんが多いのにビックリ! 新ライオネル、新ジリアンもいます。

 例によって、ひとつ前の版、つまり去年(2008年)の12月7日付け公演プログラムとの比較もしてみました。(+)が付いている方は、今回の版で新しく追加になった方です。 また、 (*)は、お名前の表記に代字を使っていることを示します。

 公演プログラムのキャスト情報とは別ですが、 枠ごとの出演者一覧表も作っています。 こちらです。 よかったらどうぞ。 

「人間になりたがった猫」 全国公演 2009年5月30日

ステファヌス  種井静夫  石波義人  松下武史
ライオネル   上川一哉  大塚道人  柿澤勇人  佐藤晃仁(+)
ジリアン      小川美緒  桑野東萌(+)  佐藤朋子
タドベリ      渋谷智也  吉谷昭雄  岡本隆生
トリバー     佐藤夏木  はにべあゆみ  菅本烈子
スワガード   川原洋一郎  牧野公昭

男性アンサンブル
三宅克典(+)  和泉沢 旭  岩城雄太  上田 亮  佐藤晃仁
塩地 仁(+)  嶋崎孔明(+)  瀧澤行則  廣野佳亮(+)  渡邊今人
松尾 篤  海老沼良和(+)  高橋 徹(*)  酒井良太(+)  根本健一(+)
小野功司  藤原 岳  関 隆宏(+)  瀬沼真幸  天野 誠(+)
北山雄一郎(+)

女性アンサンブル
ソンインミ  荒木 舞  岩沢英美  合田友紀(+)  園田真名美(+)
池田祐子(+)
  間しのぶ  成松 藍(+)  和田侑子  峰岸由佳(+)
長谷川ゆうり(+)
  佐々木杏珠  山西里奈(+)  小島光葉  齋藤 舞
中元美里  山下由衣子  今 彩乃  高橋あゆみ(+)  原田麦子(+)
勝田理沙  時枝里好  渡辺由紀乃(+)  岡本有里加  勝間千明
脇野綾弓  海野愛理(+)  廣本則子(+)  牧野友紀(+)  大場沙耶
松尾美惠子 西浦歌織(+)

  新しくライオネル枠に名前があるのは、佐藤晃仁(さとうてるひと)さん。 デビューはいつになるのでしょうか。 柿澤勇人(かきざわはやと)さんは当分、「春のめざめ」で忙しいでしょうし、大塚道人さんは「ウェストサイド物語」でしょうし、となると、意外に早く登場するかも。 桑野東萌(くわの とも)さんのジリアンは、 先週、すでにデビューを果たしました。 メチャクチャ可愛くてステキなジリアンだという噂です。 私はまだ、ジリアンでは見たことありませんけど。

 それ以外の、役つきの方々はこれまでどおり。 ただ、石波義人さんは 括弧付きの(劇団昴)が取れています。

 アンサンブルは、男性、女性とも新顔さんが多いです。 若手中心です。 でも、何日か前の記事に書きましたけど、まったくの新人さんは、廣本則子さんだけだと思います。

 さて、前の版に名前があったのに、今回は消えている方というと、
ライオネル  味方隆司
ジリアン  長谷川ゆうり
男性アンサンブル  上出匡高  上川一哉  柿澤勇人  遠藤 剛
女性アンサンウル  井上あゆみ 佐藤朋子 森田かおり 上領幸子(劇団昴) 小澤真琴 桑野東萌

これだけ若手のライオネル、ジリアンが育っているから、さすがに味方さんのライオネルも消えるのでしょうね。 役つきの方がアンサンブルから消えるのも自然のように思います。 名前はなくても、演らなきゃいけないときはいつでもできるのでしょうし。

長谷川ゆうりさん、ジリアン役で実際に出演したことがあるのに、今回、ジリアン枠にお名前がありません。 アンサンブル枠にはありますけど。 これは何でだろう? まぁ、1年ほど前に佐藤朋子さんでまったく同じことがあったので、気にしない気にしない...

それから、昨年の冬から今年の春にかけて、追補で名前が出たことがあるのに、今回の公演プログラムに名前が載っていない人を拾い出してみました。 もっとも、私が追補をひとつ残らず把握しているわけではないので、モレている人もいるかもです。

男性アンサンブル  平田郁夫、森田利夫、深堀拓也、前田員範、南 晶人
女性アンサンブル  王 クン、池末絵己子、梅崎友里絵、谷井里衣、有村弥希子

posted by 宇部産タマネギ at 19:01 | Comment(0) | その他 |

2009年5月17日(日) 劇団四季ソング&ダンス〜55ステップス〜 名古屋公演 公演プログラムキャスト情報

 (ひとりごと... 私としては、もう1日くらい 「徳島バーガー」の記事 をトップに残しておきたかったけど、千秋楽1つと初日1つが重なった今日は、やはり記事を書かなければ。 美味しいもの好きな方は、ぜひ昨日の「徳島バーガー」の記事も見てくださいませ)。  

 本日初日の「劇団四季ソング&ダンス 〜55ステップス〜」名古屋公演 の公演プログラムに載っているキャスト情報です。 例によって、直近の版である東京公演の2月10日版との比較もしました。 (+)がついている方は、その版には名前がなかったが、今回追加になっている方です。

 劇団四季ソング&ダンス 〜55ステップス〜 名古屋公演   2009年5月17日


ヴォーカルパート
芝 清道  阿久津陽一郎  福井晶一  渡辺 正  高井 治
村 俊英  田中彰孝  李 涛

井上智恵  木村花代  早水小夜子  鈴木ほのか(+)  花田えりか
秋 夢子  今井美範

ダンスパート
加藤敬二  菊池 正(+)  横山清崇(+)  岩崎晋也  金久 烈(+)
西門宇翔(+)  朱 涛  西尾健治  萩原隆匡  松島勇気
大空卓鵬  神谷 凌  川東優希(+)  厂原時也  斎藤准一郎
斎藤洋一郎  徳永義満  成田蔵人(+)  水原 俊  前田順弘
新庄真一

坂田加奈子  大口朋子(+)  柴田桃子  高倉恵美  杏奈
泉 春花  加藤久美子  須田綾乃  田村 圭(+)  恒川 愛
長島 祥  駅田郁美  中元美里  今 彩乃  徳江みさほ
織田なつ美  海野愛理  柴田厚子  柴田香理

 気がつくことと言えば、まずヴォーカルパート。 名古屋公演だから、なのかどうか知りませんが、鈴木ほのかさんが加わっています。 これって、客演ですよね?

 ダンスパートでは、 菊池 正さん、横山清崇さんに目を引かれます。  横山さん、「春のめざめ」がとりあえず無事に立ち上がったので、現役復帰ですかね? 手足が長くて見映えのする横山さんのダンス、久々に見たいです。 横山さん、どんどん出世してるみたいですから、早めに見ておかないと舞台では拝見できなくなるかも。

 それから、今回、お名前が消えた方は、

ヴォーカルパート
松下武史  明戸信吾  金森 勝  田島亨祐  寺田真実
有賀光一  飯村和也  飯田洋輔  瀧川 響

五東由衣  沼尾みゆき  樋口麻美  笠松はる  江畑晶慧
江寿多知恵  織笠里佳子  白木美貴子  苫田亜沙子  谷内 愛

ダンスパート
脇坂真人  大塚 俊  藤原大輔   武藤 寛  川野 翔
松永隆志

室井 優  荒木 舞  斉藤美絵子  山本奈央子  山本奈未
宮尾有香

 男性、女性とも、東京公演2月版で無用にたくさん追加した感じがしました。 その反動なのか?東京公演で出演がないまま、今回、あっさりプログラムから名前が消えた方が多いです。 お名前は消えたけど、他の演目で活躍中のかたがほとんどなので、あまり心配はいらなさそうではありますが。

posted by 宇部産タマネギ at 22:13 | Comment(5) | その他 |

2009年5月3日(日) 「春のめざめ」東京公演 公演プログラム・キャスト情報

久々の新作 「春のめざめ」 公演プログラムに載っているキャスト情報です。

「春のめざめ」 東京公演  2009年5月2日発行

ペンドラ  林 香純  谷口あかり  桑野東萌
マルタ   撫佐仁美  勝間千明
テーア   有村弥希子  浦壁多恵  岸本美香
アンナ   松田佑子  玉石まどか
イルゼ   金平真弥  石塚智子
メルヒオール  柿澤勇人  上川一哉  田中彰孝
モリッツ     三雲 肇  厂原時也
ハンシェン   一和洋輔  南 晶人
エルンスト   竹内一樹  伊藤綾祐
ゲオルグ    白瀬英典  南 晶人
オットー     加藤 迪  玉井晴章
大人の女性  中野今日子  都築香弥子
大人の男性   志村 要  田代隆秀
男性アンサンブル  伊藤綾祐  南 晶人  玉井晴章  加藤 迪
女性アンサンブル  岸本美香  浦壁多恵  玉石まどか  勝間千明

 タマネギ的に、初めてお目にかかるお名前は、浦壁多恵さんだけです。 改名さんですか?

 「2007年ふたりのロッテ組」からは、桑野東萌(くわの とも)さんが入っていてちょっと嬉しい。

posted by 宇部産タマネギ at 22:33 | Comment(3) | その他 |

2009年4月29日(水祝) 「美女と野獣」京都公演 公演プログラム・キャスト情報

 恒例の、公演プログラムから拾ったキャスト情報です。 1月に終わった仙台公演でのプログラムとも比較して、今回の京都公演で追加になっている方は、(+)印をつけています。 仙台公演のプログラムに関する記事はこちら です。 なお、(*)印は、お名前の表記に代字もしくは、仮名表記を用いて代用していることを示します。

「美女と野獣」 京都公演  2009年4月23日発行

ビースト  佐野正幸、 飯田洋輔
ベル    坂本里咲、 木村花代、 井上智恵
モリース  松下武史、 林 和男(+)
ガストン  田島亨祐、 野中万寿夫
ルミエール   道口瑞之、 百々義則、 渋谷智也
ルフウ   遊佐真一、 中島 徹、 明戸信吾
コッグスワース  青羽 剛、青木 朗、 吉谷昭雄、
ミセス・ポット  竹原久美子、 織笠里佳子、 早水小夜子
タンス夫人   織笠里佳子、 秋山知子、 竹原久美子
バベット    小川美緒、 岡本結花、有永美奈子、 伊藤典子(+)
ムッシュー・ダルク  寺田真実、 川原信弘、 田辺 容
チップ    川良美由紀、 岸本美香

男性アンサンブル(29人)

 雲田隆弘、 池田英治(+)、 石野喜一、 岡崎克哉、 玉城 任
 寺田真実(+)、 中村 匠、 浜名正義、 赤瀬健二、 和泉沢 旭
 入江航平(+)、 岡本繁治(+)、 金子信弛(+)、 川東優希、 清川 晶
 キン マング、 小出敏英、 滝澤行則、 花沢 翼、 影山 徹
 藤山大祐、 佐藤季敦、 赤間清人、 沢樹陽聖、 史 ゆい(*)(+)
 熊 剣、 安江洋介(+)、 柳 隆幸(+)、 香川大輔(+)

女性アンサンブル(31人)

 荒井香織、 荒木美保、 大石眞由、 久居史子(+)、 市川由貴
 市村涼子、小島由夏、 小野さや香、 久保田彩佳(+)、 倉斗絢子(+)
 倖田未稀、 世登愛子、 鶴岡由佳子、 是澤麻伊子、 成松 藍(+)
 林 初美(+)、 細見佳代、 手塚佳代子、 小島光葉、 高橋亜衣
 美吉ヘレナ、 時枝里好(+)、 大和貴恵、 江部麻由子、 長寿真世(+)
 新子夏代、 松尾千歳、 伊藤典子、 龍門祥子、 渡辺夕紀
 大徳朋子

 さて、気づいたこと。

 昨年秋から今年1月までの仙台公演では、最初から、事実上、柳瀬さんのビーストはあり得なかったらしいし、実際、佐野さんビーストだけで4ケ月を乗り切りました。 それでも、ビースト枠には4人名前がありました。 今回は、とりあえず佐野さんと飯田さんだけが載っています。 今回こそ、飯田洋輔さんのビーストがデビューと思います。

 影山 徹さん、今回の京都公演でも、初日から9枠に入っています。 タマネギが勝手に命名した「BB9枠の鉄人」です。 おヒマな方は、おヒマな私が作っている 歴代のBB出演者一覧表 をご覧ください。 去年の「美女と野獣」の1年間は三都市公演(広島、静岡、仙台)だったんですが、その1年間、たった一人で9枠を務めています。 最長不倒をどこまで延ばすか?って感じです。

 ついでに、影山さんが、BBの前は何をしていたかというと、「アイーダ7枠の鉄人」です。これもすごい。  「アイーダ」出演者一覧表 をご覧ください。 2005年の京都公演以降の「アイーダ」では、京都、福岡、名古屋まで、7枠を全公演一人でやっています。 「アイーダ」初演の大阪公演(2003年12月〜)でも、 もっとちゃんと見ると、影山さんは大阪公演の初日から出ているし、大阪公演の楽までの間に2週間休んだだけです。  何か、特別な事情でもおありなんでしょうか。  

 さて、話が脱線しているので戻します。

 ここにお名前が挙がっている中で、私にとってお初にお目に掛かるお名前は、男性サンサンブルの 柳 隆幸(やなぎ たかゆき)さん、 女性アンサンブルでは、長寿真代(ちょうじゅ まよ)さん、 渡辺夕紀(わたなべ ゆき)さんの3人です。 そのうち、初舞台を迎えられることでしょう。

 新しいほうの話のついでに、在団暦が長い話もしましょうか。 実は、最近、誰それは何年の入団、誰それは何年のオーディション合格、とかいう話をちょっとしたので。 今回の顔ぶれの中で最古参は、野中さん、その次は佐野さんかな? いずれも80年代です。 女性のほうは伏せておきますね。  

 末尾にお名前がある大徳朋子さん、ただいま「アンデルセン」東京公演に出演中ですが、なぜか最近よくお名前を目にします。 というのは、最近出た新しい公演パンフレット、「ライオンキング」東京公演(3月版)、「ウィキッド」(4月版)、そしてこの「美女と野獣」(4月版)のいずれにも、女性アンサンブルの最後の最後にお名前が載っているから。 そういう意味で、タマネギ的に目立ってます。 かといって、最近入った俳優さんでもないので、 こう言ってはなんですが、(出戻ってきたのかな?) と勝手な想像をしてます。 

 さて、お名前が消えたかたは、

ビースト    西門宇翔  福井晶一
ベル      西 珠美  小川美緒
モリース    喜納兼徳  青木 朗
ガストン    内田 圭
ルフウ     江上健二  村澤智弘
ミセス・ポット 奥田久美子 鄭 雅美
タンス夫人  武 木綿子  戸田愛子
チップ     玉石まどか

男性アンサンブル
  江上健二  香川大輔  上出匡高  村澤智弘  小倉佑樹
  奥田慎也  前田順弘

女性アンサンブル
  岡  聡里  西田桃子  井上あゆみ  須田綾乃   森田かおり
  河野良実

 ビーストのお2人、西門さんと福井さんのビーストは、結局実現しないままでした。 小川美緒さんのベルも同様。 西 珠美さんについては、昨日(4月27日)の記事に書いたとおりなので、うなづけます。 喜納兼徳さん、最近、お見かけしませんね。 昨年の8月、「美女と野獣」静岡公演の千秋楽まで、モリースをお演りになったのが、今のところ最後の出演になっているようです。

 河野良実さんて、私がお名前を見かけたのは、BBの仙台公演のみ。 それも、公演プログラムの上だけです。 実際のご出演はありませんでした。 もともと「森は生きている」などに出演されていた方のようですし、今ごろは、もう別の劇団にいらっしゃるのかも。  実際に、四季の舞台への出演はなかったけど、新しい劇団で大成功する例がありますもの。 

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2009年4月27日(月) 「ウィキッド」 東京公演 公演プログラム 4月11日版 キャスト情報

 今日は、どの公演も休演日で速報ネタがないので、新しくなった「ウィキッド」の公演プログラムから拾ったキャスト情報で記事を書いてみます。 例によって、一つ前の版(2008年12月版)との比較もしてみました。 時期的に、これが東京公演では最後の版になるのでしょう。

「ウィキッド」 東京公演  2009年4月11日版

グリンダ    沼尾みゆき  苫田亜沙子  木村花代(+)  花田えりか(+)
エルファバ  濱田めぐみ  樋口麻美  今井美範  江畑晶慧(+)  江寿多知恵(+)
ネッサローズ  小粥真由美  山本貴永  鳥原如未  小笠真紀  有美ミシェール(+)
マダム・モリブル  武 木綿子  八重沢真美  森 以鶴美
フィエロ    李  涛  北澤裕輔  玉城 任
ボック     金田暢彦  伊藤綾祐  大塚道人  有賀光一
ディラモンド教授   岡本隆生  前田貞一朗  勅使瓦 武志  齋藤 譲
オズの魔法使い   松下武史  栗原英雄  飯野おさみ  勅使瓦 武志(+)

男性アンサンブル(27人)
 内海雅智  賀山祐介  坂本 剛(+)  丹下博喜  畠山典之
 本城裕ニ  三宅克典  上川一哉  清川 晶  齋藤 翔
 斎藤准一郎  品川芳晶  嶋崎孔明  白倉一成  田井 啓
 瀧川 響  田中宣宗  成田蔵人  村澤智弘(+)  奈良坂潤紀(+)
 須永友裕  二見隆介(+)  山田真吾  町田兼一  松尾 篤(+)
 清原卓海  熊  剣

女性アンサンブル(46人)
 高島田 薫(+)  あべゆき  荒木美保  有永美奈子(+)  石野寛子
 今井美範  大石眞由(+)  柴田桃子  孫田智恵  光川 愛
 荒木 舞   宇垣あかね  江寿多知恵  遠藤珠生  小野さや香
 木内志奈  黒崎 綾  佐藤朋子(+)  鶴岡由佳子(+)  鳥原如未
 長島 祥  増山美保  松本昌子  真家瑠美子  由水 南
 有美ミシェール  間尾 茜  是澤麻伊子  花田菜美子  小澤 真琴
 白澤友理  服部ゆう  五所真理子  原田真由子  山下由衣子
 谷井理衣(+)  斎藤さやか  佐藤千鶴  智川ちえみ  木村智秋
 織田なつ美(+)  鈴木真理子  濱田恵里子(+)  丸山れい  伊藤典子
 西浦香織

 驚いたのは、木村花代さんがグリンダ枠に登場。  実現すると、 劇団四季の大型ロングラン演目7つのうち、「CATS」、「オペラ座の怪人」、「美女と野獣」、「マンマ・ミーア!」、そして「ウィキッド」と5つも制覇します。 こうなると、保坂知寿さんを楽々抜きますね。 スゴいとだとは思いますけど、 なんだか張り付けられているみたいで気の毒にも思えます。 

 東京公演の千秋楽が決まっているというのに、これだけキャストを増強しているってことは、当然、次の公演地があるからなんでしょうね。 さて、どこなんでしょ?

 ところで、今回お名前が消えたのは、意外に少なくてこれだけです。

グリンダ  西 珠美
男性アンサンブル  関 与志雄  脇坂真人
女性アンサンブル  レベッカ バレット

 西 珠美さん、グリンダから消えました。 今のところ、西さんの最後の出演は、3月22日、 『JCS』(エルサレム・バージョン)東京公演の千秋楽でのマリアでした。 JCSは、現在のところ名古屋で公演中ですが、そのプログラムにも西さんのお名前はありません。名古屋公演プログラムの記事は、こちら です。 それだけではなくて、現在、記事を書きかけ中なんですが、先週から始まった「美女と野獣」京都公演でも、 プログラムではベル枠から名前が消えています。

<追記> 西 珠美さん、やはりお辞めになって、母国の劇団にお入りになったそうです。<追記終わり>

<もひとつ追記> 男性アンサンブルも女性アンサンブルも、どちらも9人なのに、なんで女性のほうだけ20人も多いんでしょう?<追記終わり> 

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2009年4月24日(金) 「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスク・バージョン 名古屋公演 公演プログラム・キャスト情報

 秋劇場に行ったついでに買ってきた公演プログラムから、キャスト情報の記事を書いてみます。 いつものように、前回公演である東京公演版(追補も含む)と枠ごとに比較して、今回追加になった方には (+) をつけています。

「ジーザス・クライスト=スーパースター」 ジャポネスク・バージョン 名古屋公演 2009年4月15日発行

ジーザス・クライスト    金田俊秀  芝 清道
イスカリオテのユダ    金森 勝  芝 清道    
マグダラのマリア      高木美果  伊藤志保
カヤパ(大司教)       金本和起  飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父)  吉賀陶馬ワイス
司祭               阿川建一郎  伊藤潤一郎  佐藤圭一
シモン(使徒)         本城裕ニ  武智正光
ペテロ(使徒)         飯田達郎  ソ ジョンス
ピラト(ローマの総督)    青井緑平  村 俊英
ヘロデ王           星野光一

男性アンサンブル
 赤瀬賢二  上出匡高  染谷 裕  武智正光  中村 伝(+)
 藤山大祐  川畑 亮  嶋野達也(+)  小野功司  ソ ジョンス
 神山 隼  今村真悟  手島章平  山本伸夫  安東 翼
 松田逸平  近藤聡明   半谷 諒  玉真義雄

女性アンサンブル
 石倉康子  ソン インミ  光川 愛  伊藤志保  稲垣麻衣子
 小島由夏  上條奈々   濱村圭子  宝生 慧   キム ミンヨン
 美吉ヘレナ  ジョン ジヨン  森 未央  水瀬麻理  松尾千歳

大八車・人力車
 今村真吾(+)  手島章平  中村智志(+)  近藤聡明  片山怜也
 南 圭祐  小林嘉之  小出宏臣  玉真義雄   辻中 武

 

 役付きの皆さんは、ほとんど東京公演と同じです。減った方はいますが、増えた方はいません。

 アンサンブルも、多少増えていますが、東京公演のときほどではないですね。  中村 伝さんは、お久しぶりな感じです。 嶋野達也さん、「マンマ・ミーア!」の名古屋公演には、4枠で長いこと出演されていました。 そのせいか、私にはなんとなく、名古屋の人ってイメージです。

 公演プログラムによると、川畑さんが2007年研究所入所。 それ以降の人たちは、2008年に研究所入所かオーディション合格となっています。  実年齢は知りませんが、ま、若手中の若手が動員されているのがこの演目みたいです。 神山さんは、出演できれば初舞台になります(と思います)。 

 <追記> この記事を書き上げてから、お友達情報が入りました。 神山 隼さんは、東京公演までのキム チャンホさんだそうです。 公演プログラムの写真が変わっているので、私はゼンゼン気がつきませんでした。 よく見れば、略歴は同一文でした。情報ありがとうございました>お友達。 <追記終わり>

 女性アンサンブルのほうは、初登場さんはいません。 水瀬麻理さんは、このお名前ではお初ですが、昨年秋のJCS全国公演で四季デビューした 野村麻理さんと同一人物です。 それ以外の出演者も、他の演目でよく名前を見ますし、男性アンサンブルより平均在団暦が長いような気がします。

 さて、東京公演の公演プログラムと比べて、今回、消えた方は次のとおり。

マリア      西 珠美
ペテロ     賀山祐介  有賀光一
男性アンサンブル  高城将一  高橋 徹  キム チャンホ  一和洋輔
女性アンサンブル  池末絵己子   村上 智  ジョン ソンジ  野村麻理
大八車・人力車    飯田達郎
(東京公演の)<追補>  二見隆介  赤間清人  辻中 武

 <追記> 上のように一応書きましたが、キム チャンホさん=神山 隼さん、そして野村麻理さん=水瀬麻理さんです。<追記終わり>

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2009年4月23日(木) Artist Company 響人《ひびきびと》

 何を探しているうちにたどり着いたのか分からなくなってしまったのですが、(元)広瀬明雄さんほかの皆さんが立ち上げた 『Artist Company 響人《ひびきびと》』 のホームページを見つけました。 興味のある方はどうぞ。 こちらです。

立ち上げに参加したメンバーは、

 広瀬彰勇 さん(四季時代は 広瀬明雄さん)
 ひのあらた さん
 吉原光夫 さん
 高橋卓爾 さん
 石塚健介 さん

そして、旗揚げ公演が次のように予定されています。 公演案内はこちら。 

 「哀しみと息子たち」   原作 スティーブン・メトカルフ   演出 吉原光夫
 7月1日(水)〜5日(日)  下北沢 小劇場「楽園」
 最近、話題の方も出演されるようで...

posted by 宇部産タマネギ at 21:07 | Comment(0) | その他 |

2009年4月19日(日) 「ウェストサイド物語」全国公演 プログラムキャスト情報

 昨日開幕した「ウェストサイド物語」全国公演の公演プログラムに載っているキャストです。

例によって、一つ前の公演である京都公演の公演プログラム(2008年5月)と比較して、今回追加になっている人は、お名前(+) のスタイルで表記しています。

「ウェストサイド物語」全国公演 2009年4月18日発行

ジェット団 (The Jets)
リフ         田邊真也、 松島勇気、 荒川 務、
トニー       福井晶一、 阿久津陽一郎、 金田俊秀
アクション     西尾健治、 中村 匠
A-ラブ       大塚道人、 澤村明仁
ベイビー・ジョーン   大空卓鵬、 藤原大輔(+)、 厂原時也
スノーボーイ    澤村明仁、 斎藤洋一郎(+)、 岩崎晋也、 丹下博喜
ビッグ・ディール  萩原隆匡、 鎌滝健太(+)
ディーゼル    キム スホ、 金久 烈(+)、 朱 涛
ジーター     川口雄二、 長谷川浩司(+)、 青羽 剛
グラジェラ    恒川 愛、 高倉恵美
ヴェルマ     村上 智、 井上あゆみ、 恒川 愛
クラリス     須田綾乃(+)、 井上あゆみ、 荒木 舞
ポーリン     蒼井 蘭(+)、 桜 小雪(+)、山本奈央子
エニイ・ボディズ   木内志奈(+)、 石栗絵理(+)、 磯津ひろみ

シャーク団 (The Sharks)
マリア       花田えりか、 笠松はる、 高木美果、 苫田亜沙子
アニタ       団こと葉、 増本 藍、 樋口麻美
ロザリア      鈴木由佳乃、 青山弥生
コンスェーロ   村上絵里子、 加藤久美子
テレシタ     高橋亜衣、 八鳥仁美
フランシスカ   大口朋子、 井藤湊香(+)、 八鳥仁美(+)
エステラ     原田真由子(+)、 八鳥仁美(+) 、 撫佐仁美
ベルナルド   加藤敬二、 武藤 寛(+)、 萩原隆匡(+) 、 松島勇気
チノ        横山清崇、 中村 匠、 畠山典之(+)、 玉城 任
ペペ        水原 俊、 龍澤虎太郎(+) 、 齋藤 翔
インディオ    武藤 寛(+)、 龍澤虎太郎(+)、 佐藤雅昭、 [新庄真一]
アンクシャス   龍澤虎太郎(+)、 徳永義満、 新庄真一(+)
ファノ       内御堂 真(+)、 佐藤雅昭、 新庄真一(+)
ニブルス     佐藤雅昭、 新庄真一(+)  [齋藤洋一郎]

おとなたち (The Adults)
ドック        石原義文、 山口嘉三(+)
シュランク     山口嘉三、 勅使瓦武志(+)、 鈴木 周(+)、 志村 要、 田代隆秀
クラプキ       牧野公昭、 荒木 勝、 石原義文
グラッド・ハンド  川口雄二、 長谷川浩司、 青羽 剛

第2幕第1場 (somewhere)
ソプラノ・ソロ   伊藤志保

シャーク団のインディオとニブルスに[  ]をつけて書いたのは、公演プログラムではその枠に名前はないけれど、4月18日(土曜日)の初日公演でその枠で実際に出演した人です。 新庄真一さん、1人で4枠になります。ご苦労さまです。  ソプラノ・ソロ 伊藤志保さんは、京都公演と同様、録音での出演なのでしょう。 

タマネギ的に気がつくことは、今回の公演プログラムで初めて名前を見る人が1人もいない、ということです。 これは、4月7日に開幕した「アンデルセン」でも同じ状況でした。 ちなみに、4月15日に開幕した JCS名古屋公演のほうは、これから初舞台の人や、新人に近い人がかなりいます。 大八車・人力車枠があるせいなのかも知れませんけど。 

エニィ・ボディズの木内志奈(きのうちゆきな)さんは、私(タマネギ)がいつも注目している「2007年ふたりのロッテ組」です。 新しい演目でお名前を見掛けるのは嬉しいことです。 

最後に、京都公演(2008年5月)の公演プログラムに載っているキャストと比較して、今回、お名前がなくなっているのは次の通りです。

トニー  石井雅登
アクション 大塚 俊
ビッグ・ディール  上田 亮
ジーター、グラッドハンド  横山清崇、高島啓吾、田島康成(劇団昴)
グラジェラ  柴田桃子
ヴェルマ   上延 綾、 宮尾有香
クラリス   駅田郁美
ポーリン   ソン インミ
エニィ・ボディズ  石倉康子、 室井 優、 後藤華子
マリア    木村花代
ロザリア   玉井明美、 岸本美香
テレシタ   泉 春花、 チョ ウンヒ、 原田真由子
フランシスカ  室井 優
エステラ   村上絵里子、 撫佐仁美
ベルナルド  望月龍平
チノ      武藤 寛
インディオ   神谷 凌
ニブルス   斉藤洋一郎、 横山清崇
ドック     岡田吉弘(劇団昴)
シュランク  牧野公昭、 石原義文
クラプキ    イ ムヒョン

 名前が消えた理由が、ただの枠移動の人もいますし、退団したことが分かっている人もいます。 他の演目との関係のためだから心配ないと思える人もいます。 9月6日(日)の沖縄県宜野湾公演までの間には、いろいろな人が入ってくる 何でもアリ 状態になるでしょうから、あんまり気にしないことにしましょ。

 もし、今回の全国公演プログラム、6月いっぱいまでは初版を使って、第2版が出るとしたら7月以降になると予想します。 

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2009年4月9日(木) 「アンデルセン」 東京公演プログラム・キャスト情報

「アンデルセン」 東京公演 2009年4月7日発行

ハンス・クリスチャン・アンデルセン  佐野正幸  味方隆司
マダム・ドーロ  斉藤美絵子  酒井はな  西田ゆりあ  大橋里砂
ニールス     松島勇気  加藤敬二  岩崎晋也
ペーター      有賀光一   高橋 徹

男性アンサンブル

校長/ホルム編集長   維田修二
町長              川地啓友
船長              岡崎克哉(*)  川原信弘
警官/リク          香川大輔   増田守人
オットー            石波義人

バレエダンサー、街の人たち、村の人たち

丹下博喜   齋藤  翔   高城将一   廣野圭亮   松永隆志
渡井真一   前田員範   高橋 徹   齋藤太一   鈴木伶央

女性アンサンブル

外国の王女         大橋里砂   杏奈
セリーヌ            菅本烈子

アンナ、ラース、バレリーナ、街の人たち、村の人たち、子どもたち

石野寛子   荒木 舞   石川 緑   是澤麻伊子  吉田郁恵(*)
梅崎友里絵(*)  白澤友理   鈴木友望   服部ゆう   山下由衣子
大槻純子   森田真代   江部麻由子   大徳朋子   山本奈未
後藤華子   籏本千都   チョ ウンヒ   熊本梨沙   勝田理沙
岡本有里加  山中由貴

お名前の後に (*) が書いてある場合は、この記事では代字を使っていることを示します。

 前回の公演、2004年3月の公演プログラムに載っているキャストと比べると、ほとんど入れ替わっていますね。 5年後の今回もキャスティングされているのは、味方隆司さん、有賀光一さん、岡崎克哉さん、齋藤 翔さん、岩崎晋也さん、石野寛子さん、大徳朋子さんの7人です。

 女性アンサンブルのうち、赤い字で表記している方は、タマネギ的お気に入りの「2007年ふたりのロッテ組」です。 16人いたロッテ組から、この中に8人入っていますから、結構大きな派閥というか。 それはそうと、ロッテ組に関係なく、アンナ、ラース以下の22人の経歴を見ますと、「3歳からクラシックバレエをはじめ」、「4歳からクラシクバレエをはじめ」というのがアタリマエのように書いてあってビックリしてしまいます。 もう20年近い経験者なんですね。 

posted by 宇部産タマネギ at 20:35 | Comment(7) | その他 |

2009年3月16日(月) 「フォークな夜 〜表参道で天使は電車を降りた〜」 土居裕子さんライブコンサート

 今日は、仕事帰りに土居裕子さんのライブを聞いてきました。

 「フォークな夜 〜表参道で天使は電車を降りた〜」

出演   土居裕子、宮川 浩、DAI(ギター) ちなみに3人ともB型だそうです
ところ  南青山ル・アンジェ教会

 今日のタイトル、これはもちろん、5月に 日比谷シアタークリエ で上演される「ミュージカル この森で天使はバスを降りた」 のタイトルを借用したパロディです。 これに、土居裕子さん、宮川 浩さんも出演されますので。 (あ、主役のパーシーは大塚ちひろさんです。) で、ミュージカルのほうはフォーク調のいい曲ばっかりということで、フォーク世代ずっぽしのお2人が突発ライブコンサートをやることにしたんだそうです。 ギターのDAI さんは、K.D.Earth の弟さんの DAI さんです。

 場所は、ウェディングチャペルの中でした。 収容人数100人のこじんまりした教会でした。 最近、私の周囲では職場でも友人にも結婚式そのものがないので、教会に行くなんてとっても久しぶり。 教会の中でのコンサートは初めてです。

 オープニング ♪「妹のこども」(K.D.Earth)

 メール劇   宮川 浩さんの作だそうです。 詳細は書きません。 

 以前、堀内敬子さんと今日のメール劇の前半部分みたいなのをやったことがあったけど、今日みたいに前半、後半通してやるのは初めてだとか。 引き込まれました。  前半。 私にも、会ったことはなくてメールだけのやりとりだけど、お互い顔を知らないゆえに安心して本音を言い合える友人がいます。 自分の気持ちがまっすくで正直でないと、相手も本音をさらけ出して話してくれない。 この相手には体面を繕ったり隠しごとなんかしなくていいという安心感を持てる人がいるってことは、気持ちや心の支えになるんですよね。    後半の、お母さんがル・アンジェ教会にたどり着くまでの、「表参道の駅を降りて、KANSAI YAMAMOTOのお店の角を曲がって...」あたりは、ついさっき自分が教会にたどり着けなくてコンシェルジュのお姉さんに電話で誘導してもらったばかりなので、お腹が痛くなるほど笑えました。   

 ♪「Living Stone」 宮川 浩さん歌

 ♪「Wild Bird」 土居裕子さん歌  この2曲は「ミュージカル この森で天使はバスを降りた」から 

ここからが、本編の 「フォークな夜」

♪「冬が来る前に」 (1977年、紙風船)

♪「さよならをするために」 (昭和47年、ビリーバンバン)

♪「竹田の子守唄」 (昭和46年) レコードが出たときは、この唄のB面が♪「翼をください」だったとか

♪「この広い野原いっぱい」 (昭和42年) 森山良子さんが歌って大ヒットした曲  今日は、1番で土居さんが主旋律を、宮川さんがウラ(というかハモリ)を歌い、2番ではパートをチェンジして、3番では元に戻って歌ってました。 

♪「赤い花 白い花」 (1970年、赤い鳥)

♪「岬めぐり」 (1974年、山本コータローとウィークエンド)

 懐かしかった〜。 今どきの歌は舌を噛みそうでとても歌えませんが、タマネギ自身もほぼフォーク世代ですし、かつてはギター弾きですし、本編「フォークな夜」の6曲はほぼリアルで聞いてたし、もちろん全部歌えます。 中には、ハモレる曲もありました。 (私、カラオケでは他人にメインのパートを歌わせておいて、自分はひたすらハモリます) でも、遠慮して教会の中では口パクで歌ってました。  いま、思い出しながらこの記事を書いていると、カラオケに行きたくなってきます。

♪「月の姿」 (K.D.Earth)

  宮川さんが土居裕子さんを初めて知ったのは、音楽座の「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」を見たときで、それ以来、土居さんにずっとず〜っと憧れていたんだそうです。 その気持ち、わかりますよ〜。 私も同じ気持ちですもん。 でも、そのすぐ次に 『その人といまでは共演するようになってしまって....夢は夢で終わらせておいたほうがよかった...』とか何とか宮川さんは仰ってました。 もちろん、笑いを取るオチです。

 アンコールも何曲かありました。 でも、曲名のメモを忘れました。 このほかにも、歌ってくれたけどメモ忘れたり、曲名がわからなかったりした曲が2、3曲あったと思います。

 終わって教会を出てみたら、2時間も経ってた!せいぜい1時間くらいかなと思ってました。 それと、土居裕子さんと宮川 浩さんのトーク、同業のB 型ミドルトークのノリが全開!って感じで楽しかったです。 

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2009年3月14日(土) 「オペラ座の怪人」大阪公演 追補情報

「オペラ座の怪人」 大阪公演の追補です。

メグ・ジリー      後藤華子
マダム・ジリー    武 木綿子
男性アンサンブル  朝隈濯朗  伊藤礼史  奥田直樹  柳 隆幸
女性アンサンブル  南めぐみ  久保田彩佳  胡 暁爽  長橋礼佳  菊地華奈子
              河村 彩  藤田晶子  吉村和花  児玉美乃里

 児玉美乃里さんは、今日が「オペラ座の怪人」デビューでした。 私のキャスト表によれば、昨年7月、「ミュージカル南十字星」が初舞台で、その後、11月には「ライオンキング」東京公演にも出演なさっています。 吉村和花さんは、昨年10月、「ライオンキング」福岡公演が四季デビューでした。

 その他、胡 暁爽(Hu Xiao Shuang)さんは、 2008年3月オーディション合格、奥田直樹さん(オクダナオキ)さん、柳 隆幸さん(ヤナギタカユキ)、菊地華奈子さん(キクチカナコ)、河村彩さん(カワムラアヤ) さんは、2008年10月オーディション合格 だそうです。

 <追記> この記事についての、あーちゃさんからのコメントを合わせてご覧ください。吉村和花さん=吉村晶子さんのようです。そうなると、2006年4月の「ミュージカル李香蘭」名古屋公演がデビューということになります。<追記終わり>

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2009年3月8日(日) 「トロイ戦争は起こらないだろう」京都公演 公演パンフレット・キャスト情報

トロイ戦争は起こらないだろう 京都公演・名古屋公演 2009年3月9日発行

 公演パンフレットは、京都公演と、その次の名古屋公演で共通です。

アンドロマック  坂本里咲
エレーヌ     野村玲子
エキュブ     斉藤昭子
カッサンドル   都筑香弥子
平和の女神    西田ゆりあ  五所真理子
虹の女神     岡本結花
ポリクセーヌ   川良美由紀  岸本美香
エクトール    阿久津陽一郎
ユリス      味方隆司
プリアム     山口嘉三
デモコス     栗原英雄
パリス      田邊真也
オイアクス    青羽 剛
ビュジリス    池田英治  神保幸由
幾何学者     畠山典之  池田英治
トロイリュス   大空卓鵬
水夫・伝令・兵士たち  畠山典之  岡本繁治  高島啓吾  高草量平(劇団昴)  関 隆宏
           上廻 怜雄奈  名児耶 洋  渡久山 慶  北山雄一郎
トロイの女たち 藤井さやか  千村璃永

 初めて名前をお見かけするのは、名児耶 洋(なごや ひろし)さん、渡久山 慶(とくやま けい)さん、そして藤井さやかさんの3人。 2008年10月オーディション合格ということだそうです。 

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2009年2月28日(土) One on One公演 アイズ 【aiz】


 今日は、 One on One の アイズ【aiz】 という作品を見に行きました。 One on One の公演を見るのは初めてです。 でも、見る前に思ってたよりずっとずっ〜と良かったです。 One on One、いっぺんにお気に入りになりました。 この作品に続いて、これからも見るようにしたいと思います。 One on One の公式サイトは、こちらです。 One on One 19th note アイズ 公演チラシ

 まずは、書誌事項からご紹介... 

 One on One オリジナルミュージカル 19th note

  アイズ 【aiz】  作・演出・音楽  浅井さやか

 出演者
 (全部で20人ですが、私の独断で、特に気になった人だけ)

    岡田亮輔  磯貝麗奈  石田佳名子
    倉重美恵  黒瀬千鶴子  竹田真奈美

 ストーリーはというと、自己流で書きます。 まず、「角膜移植を受ければ、光を取り戻せるたくさんの患者がいる」。 そして舞台設定は、「時は2030年、日本の、ある研究所で行われる角膜移植」。 そして、「生きたドナー(提供者)から取り出された角膜には、摘出される直前のおよそ24時間のドナーの記憶が保存される」、という説。 お話をかいつまむと、その角膜記憶を犯罪のアリバイ立証に利用しようとする者、過去の研究成果を(良く言えば)ひも解こうとする者、それから記憶とは関係なく、失明した娘へ自分の角膜を残しておくことで、今でない、いつかの未来に光と自分を取り戻してやりたいという親の愛、約束を守ることは信じた人への気持ちの証(あかし)...  う〜ん、ボキャが拙ない私にはこのくらいしか書けません。 でも、この作品が伝えたいメッセージって、角膜移植の是非とかではなくて、「信頼」、「良心」だとと思います。  それから、aizって、掛け言葉になってます。 もちろんのあれと、もうひとつアレの。

 礒貝麗奈(いそがい れいな)さん。 お名前は存じ上げていましたが、舞台を拝見したのは初めてです。 思っていたよりずっと清楚でピュアな感じの方でした。 舞台では失明した娘の役でしたけど、目は開いててもホントに見えてないように私には見えたし、見えない代わりに普通の人とは違う感覚が発達して、人を感じ分けて、気持ちを許せない人には心のバリアを張る表現が見事でした。 

 研究所から逃げ出して、自分が知らない外の世界を歩くので、連れ出してもらった春己(はるき、岡田亮輔さん)に、自分から進んで右手を出します。 このときのセリフはないのですが、(あなたのこと信じるわ。信じるから、しっかり手をつないでよ)と。 私にはしっかり伝わりました。 最初はバリアを張っていた相手なのに、約束を交わしたことで、気持ちが変化しているんです。 それに、これまで身近に信頼できる人はいなかったので、あれは他人に見せる初めての素直さなのかな?ということも感じました。 

 家に帰ってから、磯貝麗奈さんが出演した「アイ・ラブ・坊ちゃん」の公演パンフレットを改めてマジマジと見ています。 6月の「ミー&マイガール」も見に行こっと。 (山崎義也さん、中村友里子さん、鈴木智絵さん、森実友紀さんも出演です)。 あれ、6月って、音楽座ミュージカルも赤坂ACTシアターで公演があるんでしたよね? どうしよ?

 今日、初めて見に行った One on One。 見終わって気持ちが何に惹かれているかというと、 それぞれの出演者の皆さんではないみたいなんです。 目には見えないんだけど、脚本(台本?)の緻密さみたいなもののような気がします。 初めて見に行ったから予習は全然なし、ストーリーはちょっと難しい。でも、場面と場面をつないでいるいろいろなネタが、登場人物のセリフの端々に埋め込まれているんですが、それがとってもわかりやすいんです。 見落としたり聞き落としたりしにくいから、お話の展開がとってもよくわかるし、2時間があっと言う間でした。 緻密に、よく練られた脚本(台本?)じゃないと、こうはいかないと思うのです。 というわけで、 オリジナルに原作を作り、演出も、音楽も作詞、作曲、編曲まで自分がやる、それで1年に2〜3本ペースの新作を発表するという主宰の浅井さやかさんて、どんな人なんだろう。 公演チラシには出演者の簡単なプロフィールが書いてあるんですが、若いんです。 その若さで、どうやったらこんなものを創れるんだろう(まるでモーツァルト?)。 その人には、何が見えてるんだろう。 その人の軸というか、芯にあるものって何だろう。 そんなことも思いながら、舞台を見てました。 公演中から、浅井さんは舞台の下手でバックコーラスを歌ってる人ということに気が付いていました。 カーテンコールでは、主役の2人(岡田亮輔さん、磯貝麗奈さん)の間に、その浅井さんが立って簡単に舞台挨拶をされました。 何か、俳優さんたちとは違うオーラを感じたような気がします。

 とってもいい作品です。 この作品には、もっとふさわしい劇場があるんじゃないかな? とも思いました(笑)。 もっとたくさんの人に見てもらいたいです。

 最後に、作品とはあまり関係ないのですが、ちょっと思ったこと。 女性にとって鏡の前で過ごす時間というのは、自分独特な時間ですよね。 失明している女性の場合、鏡の前で何を見て何を思うんでしょうか。

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2009年2月28日(土) 「ジーザス・クライスト=スーパースター」東京公演 プログラム・キャスト情報

 2月15日発行の公演プログラムは、ジャポネスク版とエルサレム版の共通でした。 エルサレム版の公演で配布されていた追補の情報です。

<追補> 手島章平  近藤聡明  片山怜也  南 圭祐  半谷 諒  小林嘉之
        小出宏臣  玉真義雄  辻中 武
        光川 愛  松尾千歳            <追記終わり>


 もう明日が東京公演の落日なんですが、お友達から「ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン」の公演プログラムに載っているキャスト情報をもらっていましたのでご紹介します。

 この演目は、昨年秋に3ケ月間にわたって全国公演をやっていました。 その間に、公演プログラムが2回発行されています。 その新しいほう、2008年11月30日付けのものと比較して、増えた出演者に (+) を付しています。

 大八車・人力車 さんは、総入替えになってます。

 公演は日本語でやるけれど、お稽古は韓国語でやっているような気がします。 特に、ダメ出しは。 ここには載っていない、アンダーさんもいるんでしょうし。 日本語しかわからない俳優さんのほうが肩身の狭い思いをしてたりして(笑)。 

「ジーザス・クライスト=スーパースター」 東京公演 2009年2月15日発行

ジーザス・クライスト    金田俊秀  芝 清道
イスカリオテのユダ    芝 清道  金森 勝  
マグダラのマリア      西 珠美  高木美果  伊藤志保(+)
カヤパ(大司教)       飯田洋輔(+)  金本和起
アンナス(カヤパの義父)  吉賀陶馬ワイス
司祭               阿川建一郎  伊藤潤一郎(+)  佐藤圭一(+)
シモン(使徒)         本城裕ニ  武智正光(+)
ペテロ(使徒)         賀山祐介 有賀光一(+)  飯田達郎(+)
ピラト(ローマの総督)  村 俊英(+)  青井緑平
ヘロデ王           星野光一

男性アンサンブル
 赤瀬賢二  上出匡高  染谷 裕  高城将一(+)  武智正光(+)
 藤山大祐(+)  高橋 徹(+)  川畑 亮(+)  小野功司(+)  ソ ジョンス
 キム チャンホ  一和洋輔  今村真悟  山本伸夫  安東 翼
 松田逸平

女性アンサンブル
 石倉康子(+)  ソン インミ   池末絵己子  伊藤志保  稲垣麻衣子
 小島由夏(+)  上條奈々   村上 智   濱村圭子  宝生 慧
 キム ミンヨン  美吉ヘレナ(+)  ジョン ソンジ  ジョン ジヨン
 森 未央  野村麻理

大八車・人力車
 飯田達郎(+)  手島章平(+)  近藤聡明(+)  片山怜也(+)  南 圭祐(+) 
 半谷 諒(+)  小林嘉之(+)  小出宏臣(+)  玉真義雄(+)  辻中 武(+) 

<追補>  二見隆介  赤間清人

 前の版と比較してお名前が消えた方は、

マグダラのマリア  花田えりか
カヤパ         青木 朗
アンナス        青木 朗
司祭          飯田達郎  手島章平
ピラト          田島亨祐
ヘロデ王        劉 昌明  大塚 俊
男性アンサンブル 吉賀陶馬ワイス 嶋野達也 飯田達郎 手島章平 畑野年孝
            辻中 武
女性アンサンブル 日谷百合
大八車・人力車  染谷 裕 武智正光 酒井良太 嶋野達也 一和洋輔
            今村真悟 安東 翼 畑野年孝 松田逸平

posted by 宇部産タマネギ at 11:40 | Comment(2) | その他 |