2009年8月31日(月) あみさんライブ アルゼンチン・タンゴ特集

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最近の私が、週1くらいのペースでコンスタントに聞いているあみさんのライブに行って来ました。

とき   8月31日(月)
ところ  ライブハウス 嗣(つぎ)
      杉並区荻窪
出演   あみ(Vo)、 宮沢由美(p)

今日は、アルゼンチン・タンゴ特集って感じでした。 歌は、ほとんどスペイン語。 私は、日本語じゃないってことはわかるけど、意味は全然分からない。 でも、歌う前に、あみさんが「次の歌は、かくかくしかじか」と短く紹介してくれるので、なんとか雰囲気わかります。

あみさんを最初に聞いたのは、実はつい3ケ月ほど前です。 でも、この間、なんだかもっと前から知り合いのような気がするね〜とお喋りしたり。 初めは、シャンソンととフレンチポップスの歌手さんだと思っていたのだけど、 ドイツ料理のお店で生演奏と一緒に歌うときはドイツ語で歌うし、シャンソンはフランス語、アルゼンチンタンゴならスペイン語、もちろん英語のポピュラー曲も歌うし、あみさんオリジナル曲は日本語です。 これって、ちょっと(いえ、かなり)すごいじゃない、5ケ国語なんて。 あ、でも、日常会話は独特な(笑)日本語です。

 今日のセットリスト

<第1部>
1. Overture    宮沢さんのピアノ・ソロ
2. お客さま1曲
3. ロカ   (意味は 狂った女)
4. 花売り娘    チャップリンの映画の中に出てきた歌
              懐メロの「東京の花売り娘」とは違うよ笑
5. 忘却       映画「ヘンリー4世」から  アストル ピアソラ
6. 想いの届く日   これも映画から  タンゴバージョンで
7. 群集      Edit Piaf  今日は3ビートバージョン
             あみさんはこの歌、お気に入りみたいで、ライブには
             ほとんど毎回この歌が登場します
8. 最後のコーヒー

<第2部>
1. Overture   何か聞き覚えがあるな、と思ったら、浅田真央さんが
              エキシビジョンのプログラム曲に使ったメロディだそうで
              カルロス・ガルデル の ポル・ウナ・カベーサ(意味は 首の差で)
2. お客様1曲
3. 哀しみのミロンガ
4. センチメンタル・ミロンガ
5. 天使のミロンガ     今日は、この歌だけ歌詞の一部が日本語でした
6. タトゥーエ   エンゾ エンゾ  今日の目玉はこれ 今日のピアニスト、宮沢由美さんが
              アルゼンチンタンゴ風にアレンジしたNewバージョン
7. 郷愁
8. アディオス・パンパ・ミーア

あみさんの公式サイトは こちらです  歌はami(ともだち)|あみのトップページ
今日のピアニスト 宮沢由美さんのブログは こちらです  pianist YUMI のブログ

<追記9/3> イタリア語とポルトガル語もあるんだそうです。ますます、すごい。<追記終わり>

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2009年8月29日(土) 久々の舞台観劇 『聴こえるのは、あの歌だけ』

 今日は、私自身が珍しく舞台観劇をしてきました。

plAy/diE(プレイオアダイ) 『聴こえるのは、あの歌だけ』

2009年8月29日(土) 午後2時  日暮里d−倉庫

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作・演出  高橋倫平

出演
藤井としもり(惺倫館)
黒瀬千鶴子(Steps)
長岡利幸(グット企画)
阿久澤菜々(おぼんろ)
成田昭仁
笠野哲平(マグズサムズ)
犬井のぞみ 
宗田 唱
加藤隆浩(ワイ・プランニング)
武津美奈子
やまだちあき(演劇集団ZEON) 
葛西遼太朗(おぼんろ)

高橋倫平

正直なところ、何に惹かれて観に行ったかというと、出演者のひとり、ステップス・ミュージカルの黒瀬千鶴子さんが出演するから、です。 実は、以前に見た One on One のアイズ【aiz】以降、黒瀬さんが出る作品を選んで観るようになりました。 もひとつ正直に言うと、黒瀬千鶴子さん以外の出演者の皆さんのことは、まったく知りませんでした。

ここからは、例によって、観た人でなければわからないと思うのです。 ゴメンナサイ。 (観た人でも分からないかもしれないし笑)

開演5分前のアナウンスの代わりに、ある出来事が起こります。 本編が始まってから、ずっと(あの出来事は何だったんだろう、戦争の話じゃないはずだけど...) とずっと気持ちの中で引っ掛かっていたのですが、 アタマの廻りが悪い私は、最後のほうになってやっとわかりました。

この作品、ミュージカルではなくて、ストレートです。 そして最初の1時間ほど、私は何が何だかさっぱりわかりませんでした。 でも、表とウラの世界というか、こちらとあちらの世界を繋いでくれたのは、私にとっては、「コーヒーの香り」でしたね。 そのことに気がついてからは、どんどんつながりが頭の中で見えてきて、そうなってくると、俳優さんの持ち味がどんどん分かってきました。

所長の男、 あの人の役柄って、現世のどういう悪(というか、不条理というか)をモチーフにしてるんだろう。 それを言葉で掴み損ねました。 

ストーリーの進行の構成が、 2月に観た One on One の アイズ【aiz】 にすごく(すごく、というほどでもないか...)似ていると思いました。 黒瀬千鶴子さんが白衣を着て、研究者の役をやるという点だけじゃなくて、です。 浅井さやかさんの作品もまた見てみたくなりました。 (アイズ【aiz】の観劇記はこちらです。)

現世で出会った大切な人とは、また来世でも出会いたい。 来世で出会うときに2人がお互いに気がつくきっかけは何だろう? それは、現世での2人の「あの歌」なのかも知れないし、コーヒーの香りかもしれない。 「100回生まれ変わっても君を探し出すよ」って、100回はちょっと無理でも、最初の1回なら。 今日は、そんなことを感じた1日でした。  <追記もご覧ください>

(そう言えば、今日から東京国際フォーラムで「AIDA」が始まりました)

さて、マチネのあとは、観劇を離れて、神宮球場で中日−ヤクルト戦を観戦。

090829_194914.JPG 右翼スタンド後方に上がった打ち上げ花火がきれいでした。 でも、 隣の国立競技場で「嵐」がコンサートをやっていて、その花火が左翼スタンド後方にチラチラ見えるんです。 そちらのほうが、お金掛かってて豪華でした笑。 さすが「嵐」です。

9回ウラ、1点リードなのに岩瀬に繋いだところが間違いだったような。 見事に同点に追いつかれ、延長戦へ。 でも、最終的には、上がってきたばかりの山井で勝てちゃった。

一塁側内野席に座っているのに、荒木へのセカンドライナーなどなどで大拍手してたのは、タマネギ組です。 ちょっと浮いていたかな? そんなことないよね。
ナイターの後は、 神宮球場周辺の居酒屋で情報交換。 長かったけど、楽しい一日でした。

<追記8/30(日)> 2回目の『聴こえるのは、あの歌だけ』に行ってきました。

 どの演目でもそうだと思うんですが、初回と2回目では見えるもの感じるものが随分違いました。 絵描きさんの言葉って、謎解きの糸口がいっぱいでした。 それから、2回目は、1回目よりももっと沢山の「思い」がこの作品に詰め込まれているのを感じました。 昨日の記事に私が書いたことは、「思い」の中では、まぁ、一番分かりやすいものでした。 でも、その他の「思い」は何かというと、もっと回数見て気持ちを整理しないと言葉で表現できません。 

 分からなくなったことも多々ありました。 初めて「男」と「ミリの化身」(この表現でいいのか?)が向こうの世界でめぐり合ったとき、「ミリの化身」はちょっとだけ男の横顔に触れてすぐ離れてしまう。 あの仕草は何?   フィナーレ近く、ミリが死んでいく場面。 強烈な、そして怖い演出でした。 「男」の周りでは、選ばれてあちらの世界に旅立っていく人々を「あの小道具」で笑って見せた。 「男」は、なんとかミリを助けようと必死。 「ミリ」は、「男」には気がつかないまま受け入れて死んでいく。 その3つを、あのように舞台で組み合わせて一度に見せるなんて。  

 「ミリ」が、最後まで「それがこの社会のルールなんだから仕方ないじゃない」という態度なのが、どうも腑に落ちませんでした。 家族で自分だけが最後に残っているのに。 だから、ミリは、選ばれて処刑されたあとに、実はどうなるかを薄々知っていたんじゃないかなと思います。 受け入れるフリをしているけど、本当は、先に向こうの世界へ行ってしまった人たちのところへ自分も行きたかったのではないだろうか、とそんなこと感じました。 

 世の中って、私は、何かしらどこかしら繋がっていると普段から思っているのだけど、魂もこんなふうに、こちらの世界からあちらの世界へと繋がっているのかもしれないですね。  だとしたら、容姿はまるで変わっても、来世でまためぐり合うってこと、きっとできるんじゃないかな。 前世でも出会っていたかもしれないしね。 <追記終わり>

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2009年8月26日(水) maikoカルテット その2

 今夜は、ジャズ・ヴァイオリニスト maiko さんのライブに行ってきました。 maikoさんの活動10周年を記念したライブサーキット第二弾の、今日は第4回です。 私にとっては2回目の第二弾でした。  六本木は職場から近くて、楽チンでした。 

 2009年8月26日(水曜日)
 ところ  JAZZ HOUSE alfie  (六本木)
 出演者  Maiko (ヴァイオリン)
        秋田慎治(ピアノ)、増原 巌(ベース)、大槻"KALTA"英宣(ドラムス)

<今日のセットリスト>

第1部
1) ?    maikoオリジナル 新曲なのでまだタイトルなし
2) 「Four on Six」   Wes Montgomery
3) 「Emily」    Johnny Mandel
4) 「Pent-Up House」  Sonny Rollins
5) 「Not Ethiopia」   Michael Brecker

第2部
1) 「Sail Away」  Tom Harrel
2) 「Beautiful Love」
3) 「Waltz For Debby」   Bill Evans
4) 「Eternally」    maiko オリジナル
5) 「Vera Cruz」   Milton Nascimnento

アンコール  「空色」 maikoオリジナル

 約2週間前にも maikoカルテットのライブを見まして(聴きまして)、そのときに気に入った曲 No.1が、maikoさんオリジナルの 「Eternally」、 No.2がスタンダードな「Not Ethiopia」でした。 その日のブログ記事は、こちら です。 

 この2曲、今日も聴けたらいいなぁ、と思っていましたら、 「Not Ethiopia」は第1部のラストに出てきて嬉しかった。 そこで、幕間に maiko さんに 「今日は、Eternally、出ますか?」 と尋ねたんです。 そしたら答えは「ヒミツ」だって。

 でも、ちゃんと第2部で演奏してくれました。 Eternallyは、新しすぎて、まだどのmaikoオリジナルCDにも収録されていないから、スタジオに聞きにこないと聞けないんです。 でも、 一度聞いたら、なぜか染み込むメロディというか。 悠久の広がりのある世界に包まれる感じがします。 やっぱり、これ大好きです。

 今日聞いてて思ったのは、JAZZのピアノって、ちょっとムチャクチャな表現かもしれないけど、感情のこもったメロディ付きのモールス信号みたい、ってこと。 (なんつー例えやねん、笑)  モールス信号も、あれ、打ち方に個性が出てしまうので、慣れると誰が打ってるか聞いててわかるんですよ。 ま、そういう話は置いといて。 「Not Ethiopia」のとき、かなりアレンジが掛かってる中にメロディのいちばん特徴的なところ、歌詞付きの歌でいうと「サビ」かな、それを感じ取れたような気がしました。 音を聞いてコードがすぐわかる人なら、身体がコード進行を追いかけてくれるので、いま、元のメロディのどの部分なのかわかるんでしょうけど、私にはとてもとても、です。

ジャズ・ヴァイオリニスト maiko さんのオフィシャルサイト「まっすぐ」は、こちらです。  http://www.jvmaiko.com/index.html

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2009年8月23日(日) 村井香保里&岩本やよい ジョイントライブ&2人ミュージカル版「Tell me on a Sunday」

 村井香保里さんが出演していたライブを見たのが、ちょうど1ケ月前でした。 その時に桃井さんがチラシを配っていたのが今日のライブ&2人ミュージカル版「Tell me on a Sunday」。 いよいよ今日が当日でした。 すごかった... 見に行ってよかった...。 1ケ月前のライブの記事は、こちら です。

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 とき   8月23日(日)
 ところ  ライブハウス「シャノアール」 横浜、日ノ出町
 出演者  村井香保里(Vo)、 岩本やよい(Vo)、
        桃井聖司(p)、 上田 圭(Vln)

 第1部 ジョイントライブ
 第2部 2人ミュージカル版「Tell me on a Sunday」

 村井香保里さんと岩本やよいさんは、どういうわけか生年月日が同じ。もちろん、星占いの星座も(そりゃそうだ)。 それだけじゃなくて、血液型も。 歌を始めた時期も、劇団四季に入った年も、それから辞めた年も。 そして、どちらも去年にご結婚。 普段の生活では、なぜだか同じところにアンテナが立つそうな。 そんなわけで、同じ運命のもとに生まれたとしか思えない、自称双子のような2人なんだそうです。

 ハーモニーがよく合う2人というのはよく聞くけど、私は、お2人のユニゾンが見事なことに驚きました。 聞いていて、こんなに快感だったユニゾンは、ちょっと覚えがないです。

第1部  ジョイントライブ

 村井さんが出演のときは、ちゃんと村井さんお手製のセットリストを配ってくださるので、とてもありがたいです。 ありがたく転載させていただきます。

1) Ain’t No Mountain High Enough
      〜Sister Act 2〜  (香&や)
   ピアノとヴァイオリンが、Overtureのように演奏を始めてから、ハンズフリーマイクで村井さん、岩本さんが登場。 ここで、ハンズフリーは初めてみた。 いきなり、結構なハイテンション。
   アメリカ映画「天使にラブソングを」 の中で使われていた歌。 今日は、香保里&やよい流アレンジ・バージョンで。

2) Summer Time  〜Porgy&Beth〜  (香)

3) オールウェイズ・ブライツメイド
      〜I love You,You’re Perfect,Now Change〜  (香)
     ブライツメイド とは、結婚式での花嫁の付き添い人。「でも、私はいつもブライツメイド、花嫁じゃない。 おうちは、もう2度と着ないドレスの墓場になっている」 という女の子の歌だそうです。 なんだか、歌い方も含めて、ある意味、壮絶な歌でした。 なんとなく、今日のライブは、第1部第2部通して、女性の壮絶さが共通テーマだったような気が....
    村井さんの歌の紹介って、とっても的確なんです。 歌そのものは英語でも、短いその紹介を聞いておくだけで、なんだか英語が聞き取れてるような気になっちゃいます(笑)

4) Take Me or Leave Me 〜Rent〜  (香&や)
   これもまた、壮絶な女同士の口喧嘩みたいな。 メスネコ同士のケンカの場面が目に浮かびました(笑)。

5) 贖罪、そして転生 〜The Silence of Gods〜  (p&Vln)
   ここで、シンガーのお2人はちょっと休憩で、ピアノの桃井聖司さんと、ヴァイオリンの上田 圭さんの演奏。 ちょっと毛色の違うナンバー。 ピアノの桃井聖司さん作曲で、1992年発売のスーパーファミコンソフト「ヘラクレスの栄光V」の中に使われているメロディだそうです。

6) Your Daddy’s Son  〜Ragtime〜  (香)
   「女性というのは、怒りのあまり何をしでかすかわからない生き物」という歌なんだそうです。 

7) ニューシネマパラダイス  (香)

8) Easy As Life  〜Aida〜  (や)

9) Remember The Kiss  (や)

10) I will Never Leave You  〜Side Show〜  (香&や)
   この歌、ユニゾンがいちばんきれいと思いました。

第2部  2人ミュージカル版 「Tell me on a Sunday」

 作曲: アンドリュー・ロイド・ウェーバー
 翻訳、構成: 岩本やよい
 編曲: 桃井聖司
 ヴォーカル: 岩本やよい、村井香保里
 ヴァイオリン: 上田 圭
 ピアノ: 桃井聖司

 ここからは、見た人でないと分からないと思います。 ゴメンナサイ。 でも、興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 いつものライブハウス「シャノアール」のステージで、どうやってミュージカルをやるんだろう?と思っていました。 ステージといっても4畳半分くらいはあるのかな? でも、ピアノの向きをちょっと変えて少しだけ広くして、あとは少々の小道具が並んだだけで、立派に情景が浮かぶステージになっていました。

 (4畳半は狭い? 客席しか行ったことないから本当は広さがわかりません。 でも、そこで、コーラスユニット「トロワスール」の3人は、ここで3人が並んで歌うんですよ)

 この短編ミュージカル「Tell me on a Sunday」は、国内では未上演なんだそうです。  それを、岩本やよいさんが翻訳して、2人版に書き直して脚本も大胆に構成しなおしたものだとか。 2人ミュージカル版は3月に一度渋谷で上演したそうなので、今日が本邦公開2回目? 確かに、メロディはアンドリュー・ロイド・ウェーバーでした。 同じモチーフを繰り返し使う、という点とか。 雰囲気は、「アスペクツ・オブ・ラブ」にいちばん近いような気がしました。  (そういえば、アスペは再演がありませんね。)

 「交錯する2人の女性の恋心、その行方は?」 延べ13曲出てきますけど、台詞はほとんどなし。 次から次へと歌だけで進みます。 でも、歌詞がものすごく普通な日常語になっているので(もちろん、日本語です)、スートリーはよくわかります。 日常語だから、なおさらリアルで壮絶です。 これだけ、日常語にしてしまった岩本さん、すごいです。

 夜遅く、彼が帰ってくる。 血走った眼で待ち構えている。 最後まで聞きなさいよ、そっちの言い分は後で聞くから! 一気に爆発(キレる)。 やよいさんのキレ方は、あれは半端じゃないと思ったけど、次にキレた香保里さんの切れ方はもっともっと壮絶で恐ろしかった。 あれに耐えられる男性はいるのだろうか。 見てた私は、あの瞬間、あれが芝居だと思っていませんでした。 (いえ、わが身じゃありませんよ)

 感想  女性って、本当は男のことを完全には信頼してないのね。 (男もか?)

 タイトルナンバー「Tell me on a Sunday」 の途中で何か大事なことを聞き落としてしまったみたいで、それ以降、ちょっとアタマの中に?が残ってしまいました。 次回、チャンスがあったら、そのときは聞き逃さないようにしなくちゃ。

 この作品、今回演じた村井さんと岩本さんが、もう5歳若くても、逆にもう5歳人生を進んでいても、このリアル感は出てこなかったような気がします。 そしてもちろん、そのお2人が同じ星のもとに生まれたんじゃないかと思うくらい似た境遇だからこそ、ダブル以上の迫力が出てきたのでは?

 この作品、オリジナル版ではどうなっているんだろう? 特に、歌詞は何て言ってるんだろう? 今度はそっちにも興味が湧いてきました。 それから、 on a Sunday の a の意味を、ちゃんと考えてみたいです。

 余談  私が最近よくライブを聞いている歌手、あみさん。 フレンチポップスと、オリジナル曲が魅力的なシンガーさんです。 ライブハウス「シャノアール」の常連の出演者の一人なんですけど、あみさんのオリジナル曲に、「O−A−Zu−KE」 というナンバーがあります。 男性には、このナンバーみたいな努力が必要なのかもね(笑)! 

 あみさんの公式サイトは、こちらです。 http://www.amihappymoon.com/

名古屋圏のかたへお知らせ!

 9月6日(日)は このジョイントライブ&2人ミュージカル版「Tell me on a Sunday」が、名古屋に行きます!

 詳しくは、村井香保里さんの公式サイトの このページ をどうぞ。 場所は、栄のライブハウス「Doxy」です。 

 ちなみに、今日の2人ミュージカル版「Tell me on a Sunday」の上演時間は30分強でした。 観てから遠くまで帰る人のご参考になれば。

posted by 宇部産タマネギ at 23:35 | Comment(4) | その他 |

2009年8月19日(水) 今日のライブ記  松村雪子さん、夏稀りささん、多岐川装子さん

 今日もライブに行ってきました。 同じライブハウスに2日連続で出没したわけですが、お店は居心地がよいし、ステージも見応えがあるので大満足です。 もちろん、飲みながら、インターバルにはお喋りしながら聞いてます。

とき  8月19日(水)
ところ  ライブハウス「シャノアール」  横浜、日の出町
出演  松村雪子(Vo)、夏稀りさ(Vo)、アニエス晶子(p)、飛び入り Vo 2人

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松村さんがこのお店でシャンソンを歌う日は、予約のお客さんも含めてほとんど満席になります。 私はミュージカルナンバーの日をメインに月に3〜4回、このお店に脚を運びますが、松村さん出演の日がいちばんお客さんが多いです。 

夏稀りささんは、今回がこのお店での出演が3回目(で合ってるかな?)。 SKD(松竹歌劇団)出身の方で、今は、母親兼歌手です。 メインは母親業。

飛び入りの2人を含めて、歌声の表情と年齢の組み合わせで4人それぞれの持ち味がまるで違う感じで、楽しめる&聞き応えのあるステージでした。 中でも、私にとっては2回目になる松村雪子さんの歌声に惹かれました。 たまたま私も座らせていただいたアニエス組のテーブルでは、松村さんのシャンソンは、パリの裏街やらアムステルダムの港町の情景が目に浮かぶよう、と大絶賛でした。  夏稀りささんは、どういうわけか、別れとかすれ違いの歌になると、とても感情がこもります。 ♪それぞれのテーブル が私にとっての、今日のピカイチでした。

<今日のセットリスト>

第1部

夏稀りさ さん
1) ♪Love is Blue (恋は水色)
2) ♪Sound of Music

松村雪子さん 第1部は越路吹雪さんナンバーのメドレー
1) ♪サン・トワ・マミー  sans toi m'amie
2) ♪ラストダンス
3) ♪ろくでなし
4) ♪愛の賛歌
5) ♪パリ カナイユ
6) ♪パ ナム
7) ♪パリは不思議

第2部

飛び入り
宮内麻未(みやうち まみ)さん
♪モン メカ モア
           松村雪子さんの後輩
           まだプロになるかどうかはわからないと
           若いけど、パンチの効いた歌声でした
夏稀りさ さん
3) ♪夢の中にあなたがいる
4) ♪What's a Wonderful World
松村雪子さん
8) ♪再会   金子由香利さん?
9) ♪待って
10) ♪地下鉄の切符切り
11) ♪人生は過ぎゆく  水谷八重子さんの?
12) ♪アンコール アンコール

第3部

飛び入り
多岐川装子(たきがわ そうこ)さん

♪瞳はるかに  
        多岐川さんは、劇団ふるさときゃらばんで10年間活躍
        今日の出演者の中では、唯一ミュージカル系の発声で、
        私にはいちばん「お客によく届く声」に聞こえました。
        ぜひぜひ、レギュラー出演してほしいです
夏稀りさ さん
5) ♪めぐりあい
6) ♪それぞれのテーブル
松村雪子さん
13) ♪別離 (わかれ)
14) ♪愛の幕切れ
15) ♪アコーディオニスト   Edith Piaf
16) ♪パダム パダム   Edith Piaf
17) ♪アムステルダム
アンコール   ♪エル・ポロンポンペロ

posted by 宇部産タマネギ at 02:30 | Comment(0) | その他 |

2009年8月9日(日)  maikoカルテット

 今日は、ジャズ・ヴァイオリニスト maiko さんのライブに行ってきました。maikoさんの活動10周年を記念したライブサーキット第二弾の初演です。

 思えば、私、2年前の夏まで劇団四季のミュージカル作品ばかり見てました。 その私が、この2年のあいだに、どういうイキサツで、ジャズ・ヴァイオリニストさんのリーダー・ライブに足を運ぶようになったのか。 思えば、2年前の夏のあの出来事は、出来事の本人には勿論のこと、私にとっても大きな転機になったんだなぁ、と思います。 でも、こうなったのには、あるキューピッドさんとの出会いをきっかけに、いろいろな人との出会いがありました。

 実は、JAZZの「ジャ」もわからない私なので、何を書くのもおこがましい、かつ恥ずかしいです。 でも、まぁ、ここは私のブログだし、 自分自身の記念にと思って。 maikoさんのライブは、実は今日が3度目。 これまでの2回はサポートでの出演でした。 でも、maiko さんのステージを見たり、公式サイトなどで情報を集めているうちにどんどん興味が湧いてきまして、「今度は是非、リーダーライブを聞きに行かなきゃ」と思うようになったんです。 チャンスは、意外と早かったです。

 2009年8月9日(日曜日)
 ところ KAMOME (横浜、関内)
 出演者  Maiko (ヴァイオリン)
        秋田慎治(ピアノ)、岸 徹至(ベース)、大槻"KALTA"英宣(ドラムス)

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 <今日のセットリスト>

第1部
1) 「I’ll wait for You」   「シェルブールの雨傘」より ミシェル・ルグラン
2) 「Jeannine」  Donald Byrd?
3) 「空色」 maikoオリジナル
4) 「You're My Everything」    Jim Taft
5) ?    maikoオリジナル 新曲なのでまだタイトルなし
6) 「Not Ethiopia」

第2部
1) 「Waltz For Debby」   Bill Evans
2) 「Pent-Up House」  Sonny Rollins
3) 「Sail Away」  Tom Harrel
4) 「Beautiful Love」
5) 「Eternally」    maiko オリジナル
6) 「Vera Cruz」   Milton Nascimnento

アンコール  「My Foolish Heart」  Bill Evans

 1曲目、「I’ll wait for You」。 maikoさんはこの曲をいつも Overture みたいに使います。 今日もこれでした。 Maikoワールドの始まりって感じがします。

 ヴァイオリンがリーダーなんだけど、どうしてどうして、ピアノもベースもドラムスも順番にソロの見せ場があって、目が(もちろん耳も)クギ付けになります。 私にボキャがないせいで、的確な表現になりません。 私的にイチバン強烈だったのは「Not Ethiopia」かな。 ぜひもう一度聞きたいのは「Eternally」。 そして、今日の My Most Impressive Player は、なぜか maiko さんではなく、ピアノの秋田慎治さんでした。 ジャズ・ピアニストってなんか....すごいんです。

 この4人のカルテット、 普段から4人がユニットで活動しているわけではなくて、 この4人で組むのは初めてなんだそうです。 でも、なんだか、予想より相当に強力なカルテットになっていて、リーダー自身が(めっちゃ強力やん、ヤバイわ...)と思うようなカルテットになっているような気がします(笑)。 でも、 オフ・ステージでは、めっちゃオモロイ人たちだとか。

 そうそう、関東では久々に大きめの地震がありましたね。 第1セットの4曲目でした。 横浜では震度3だったのかな? ちょっと揺れた?かなり揺れた? 揺れていた時間は長かったです。 でも、15年くらい前、関西にいて、阪神大震災のとき震度6強で揺られた私は、震度3では怖くないですわ。

 ジャズ・ヴァイオリニスト maiko さんのオフィシャルサイト「まっすぐ」は、こちらです。  http://www.jvmaiko.com/index.html

<追記8/26>  知らないで書くというのは怖いもので、第2部のラスト、 曲名とアーティスト名が入れ替わっていました。 恥ずかしい... それから、第1部の2曲目、今日まで曲名がわからなくて ? と書いてあったんですけど、 今日、maikoさんに教えてもらって、ようやく 「Jeannine」と分かりました。 <追記終わり> 

posted by 宇部産タマネギ at 00:59 | Comment(0) | その他 |

2009年8月3日(月) 明日(8/4)は更新をお休みします

 今週のほとんどの公演は、明日の火曜日から始まります。 

 ただ、明日は私が留守にしますので、キャスト表とブログ記事の更新はお休みします。 観劇された方が、キャストシートを送ってくださるのはいつものようにWelcomeなのですが、速報記事にはなりませんので、あらかじめゴメンナサイです。

  ここからは蛇足です。 「オペラ座の怪人」名古屋公演のキャストの記事を書いていて気がついたのですけど。 どういうわけか、俳優さんは「あ行」と「か行」の苗字が異常に多いんです。 これって、日本人の苗字の一般的傾向なんでしょうか。 それとも、 アイウエオ順に並べられることが多いから、芸名をつけるなら目立つように「ア行」や「カ行」に偏るのかな。 今度、NTTの電話帳を見てみよう。 そういえば、電話帳でも「ア行」「カ行」が多かったような...

posted by 宇部産タマネギ at 23:41 | Comment(0) | その他 |

2009年8月2日(日) 「オペラ座の怪人」名古屋公演 公演プログラムキャスト情報

<8/3(月)夜追記>

 大阪公演の最終版プログラムと比較して、新たにお名前が加わった方、名前が消えた方を拾い出しました。 (+)付きの赤い字が、前回の大阪公演の最終版ではプログラムに名前がなく、今回、新たに追加になった方です。

 大阪公演の最終のプログラムとして、2008年10月8日版のものを使いました(それに関する記事は、こちら)。 ただし、10月版では千秋楽の翌年5月中旬まで間が空きすぎなので、3月中旬に配布されていた追補の情報を加えています(その追補の記事は、こちら)。

<追記終わり>

 本日開幕した「オペラ座の怪人」名古屋公演。 公演プログラムに載っているキャスト情報です。 大阪公演版との比較はちょっとおいといて、まず記事だけ公開します。 いつもありがとうございます>お友達。

「オペラ座の怪人」 名古屋公演 公演プログラム 2009年8月2日発行

(*) 印は、お名前の表記に代字を使っていることを示します。 また、 誤字はないつもりですが、もしお気づきの点がありましたら、お知らせ頂けると嬉しいです。

タマネギ的に一番のビックリは、 青井緑平さんの名前があることだったりします(笑)。

オペラ座の怪人
高井 治   村 俊英  佐野正幸  芝 清道(+)

クリスティーヌ・ダーエ
笠松はる  苫田亜沙子  木村花代  高木美果  沼尾みゆき

ラウル・シャニュイ子爵
佐野正幸  鈴木涼太  北澤裕輔   岸 佳宏  天野陽一  飯田達郎(+)

カルロッタ・ジュディチェルリ
種子島美樹  諸 英希(*)  河村 彩(+)

メグ・ジリー
桑野東萌(+)  鈴木友望(+)  岡田真千代(+)  小川美緒

マダム・ジリー
戸田愛子  原田真理(+)  秋山知子

ムッシュー・アンドレ
林 和男  増田守人  寺田真実  阿川建一郎(+)

ムッシュー・フィルマン
青木 朗  林 和男  金本和起(+)  岡 智  内海雅智(+)

ウバルト・ピアンジ
半場俊一郎  大澤一彰  橋元聖地  柳 隆幸

男性アンサンブル
林 和男  岡本隆生  川地啓友  鈴木 周  田代隆秀
勅使瓦武志  深見正博  増田守人  阿川建一郎  井上隆司
内海雅智  岸 佳宏  田中廣臣(+)  玉城 任  寺田真実
畠山典之  赤瀬賢二(+)  青井緑平  朝隈濯朗  天野陽一
伊藤潤一郎  金本和起  齊藤 翔  佐藤圭一(+)  瀧山久志
斎藤 譲  岡 智  平良交一  橋元聖地(+)  佐藤季敦
柏田雄史  根本健一  伊藤礼史  奥田直樹  野村数幾(+)
木谷圭嗣(+)  柳 隆幸  玉真義雄(+)

女性アンサンブル
石野寛子  久居史子  伊藤志保  遠藤珠生  大橋里砂
小野さや香  久保田彩佳  倉斗絢子  桑野東萌  世登愛子
千堂百慧(+)  諸 英希(*)  平田曜子  古屋敷レナ(+)  園田真名美
是澤麻伊子  梅崎友里絵(*)  小澤真琴  白澤友理  鈴木友望
英 陽奏(+)  佐藤千鶴  籏本千都  長橋礼佳  熊本梨沙(+)
大槻純子(+)
  岡本有里加(+)  木村智秋  暁 爽子  菊池華奈子
河村 彩  キム ソンヒ(+)  阿部彩乃(+)  猪爪明子(+)  香取由季子(+)
河合英梨子(+)
  小島由実子(+)  重岡佐都子(+)  前岡千裕(+)  榊山玲子(+)
松元恵美(+)
  村木真美(+)  脇坂美帆(+)  松ヶ下晴美  山本彩子
吉村知花  村瀬歩美

  最近の劇団は出入りが激しいので、新人さんだかリターン組だか、私にはよくわかりません。

 メグ・ジリーの岡田真千代さんとは、10年くらい前に「エルリック・コスモスの239時間」に出てらした岡田真千代さんかしら? 

 メグ・ジリーにこだわりますけど、かなりいるはずの経験者はどこへ? 大阪千秋楽まで出てた荒井香織さんは? もう在籍してない方もいるんでしょうけど。 小川美緒さんが最後に並んでいるのも、何か意味ありげな感じです。

 男性アンサンブルの中で、新人さんは、橋元聖地さん、木谷圭嗣さん、野村数幾さん の3人ではないでしょうか。 橋元聖地さんは、ピアンジにもお名前がありますから、声楽経験者なんだと思います。 大澤一彰さんもそうかな? 何しろ、半場俊一郎さん、10年前の「オペラ座の怪人」名古屋公演のときからピアンジなんですから... 長年、ご苦労さまです。 そろそろ、本気で世代交代しないとね。  女性アンサンブルの新人さんはたくさんいそうです。 下から4行目のキム ソンヒさん以降が新人さんでは? ただし、小島由実子さんだけは、先週1週間、「美女と野獣」京都公演で一足先に四季デビューしていたと思います。 

さて、お名前が消えた方は...

たくさんいます。 オペラ座をもう1チーム作れるくらい... 中には、もう在籍してないはずなので合点がいく人もいますし、逆に、他の演目で活躍中の人もいます。 

クリスティーヌ・ダーエ  佐渡寧子  五東由衣  伊藤志保
ラウル     柳瀬大輔  内海雅智
メグ・ジリー  西田ゆりあ  宮内麻衣  荒井香織  是澤麻伊子  五所真理子  後藤華子
マダム・ジリー  佐和由梨   武 木綿子
ムッシュー・アンドレ  青木 朗  喜納兼徳
ムッシュー・フィルマン  小泉正紀

男性アンサンブル

関 与志雄  喜納兼徳  松下武史  石井雅登  岩崎晋也
西尾健治   飯田洋輔  小泉正紀   田井 啓  末谷 満
見付ゆう一  小泉佑樹  町田兼一  桝本和久  チェ ソンジェ

女性アンサンブル

荒井香織  江寿多知恵  戸田愛子  花田えりか  宮内麻衣
室井 優  小川美緒   嘉重諒子  児玉美乃里  齋藤まり
田窪万理子  鶴岡由佳子  西田ゆりあ  畠山 馨  濱村圭子
長谷川智佳子  藤田晶子  吉田郁恵  山本奈未  樋谷直美
峰岸由佳  五所真理子  中元美里  ナ ユミ  山下由衣子
森田かおり   今 彩之  谷口あかり  美吉ヘレナ  日谷百合
ホン アヨン  智川ちえみ

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2009年7月21日(火) 村井香保里さん&本坊綾子さんジョイントライブ

 今日も、仕事帰りに、ライブに寄ってきました。

「村井香保里&本坊綾子ジョイントライブ」

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出演   村井香保里(むらいかほり)
      本坊綾子(ほんぼうあやこ)
ピアノ  アニエス晶子(あきこ)
ライブハウス「シャノアール」にて

正直に書くと、村井香保里さんて、最初はピンと来ませんでした。 でも、先週の中頃に、ピアニストのアニエス晶子さんから、「以前は松元香保里さんで...、ステップスから四季に移って..」と教えてもらったら、(あ、LKの2枠の..)とすぐ思い当たりました。  そしたら、どんどん行きたくなってきて... やっぱり行っちゃいました。

村井香保里さんは、ちょうど1ケ月前にご結婚されたばかり。 普段は、ライブ活動をしてらっしゃるとか。ご主人も客席にいらっしゃいました。 本坊綾子さんは、「歌える司会者」だそうで、例えば、結婚式の披露宴の司会とか? 本坊さんも、客席にご両親とご主人と坊やがいらっしゃいました。

最近、舞台よりも圧倒的にライブを見ることのほうが多く、出演者が元四季さんということも多いんですが、感じていることがひとつ。 みなさん、結婚されて奥様になられても、お子さんができてお母さんになられても、とても輝いているんです。(あ、この書き方をすると、男性は眼中にない、というのがバレバレですね笑。) 

 今日のライブは、ミュージカルナンバーづくしで、私にはたっぷり楽しめました。 セットリストは、

<第1部>
1.♪Be Our Guest  〜美女と野獣から〜  (香&綾)
2.♪Night and Day  〜Top Hatから〜  (綾)
3.♪ハナミズキ   手話付き  (香)
4.♪Over the Rainbow  〜オズの魔法使いから〜  (香)
5.♪涙そうそう  (香)
6.♪Forget about the Boy  〜モダンミリーから〜(香)
7.♪Shadow Land  〜ライオンキングから〜  (香)
8.♪For Good  〜ウィキッドから〜  (香&綾)

 ♪Shadow Land は懐かしかったな〜。 村井香保里さんのエピソード。 在団当時、代表の前で歌う機会があって、自分ではなかなかいい感じ...と内心思っていたにも関わらず、その後、代表とお話する機会がなくて、ついぞ舞台で歌うことはなかった歌です、と紹介してくれました。

<第2部>
飛び入り 横洲かおるさん  Sound of Music  〜Sound of Musicから〜
1.♪Precious   映画「海猿」主題歌  (香)
2.♪ディズニーメドレー    愛を感じてetc.  (香&綾)
3.♪But not for Me   〜クレイジー・フォー・ユーから〜  (香)
4.♪Someone to Watch over Me   〜クレイジー・フォー・ユーから〜  (香)
5.♪In His Eyes    〜ジキル&ハイドから〜
6.♪Somepne Like You    〜ジキル&ハイドから〜

<第3部>
飛び入り  ?(メモ忘れた) (多分、〜銀河鉄道の夜から〜)
    桃井聖司さん(p)、岡村麻美さん、池谷京子さん
1.♪On My Own  〜レ・ミゼラブルから〜  (香)
2.♪What is a Youth?  〜映画「ロミオとジュリエット」主題歌〜  (香)
3.♪Lullaby of Broadway   〜42nd Streetから〜  (香)
4.♪Take it on your Chin  〜Me and My Girlから〜  (香)
5.♪Nothing   〜コーラスラインから〜  (香)
6.♪At the Ballet   〜コーラスラインから〜  (香)
7.♪愛した日々に悔いはない    〜コーラスラインから〜  (香&綾)

 私にとって今日のMy Bestは、村井香保里さんの♪On My Ownです。 なぜだか、第3部は村井さんの何かのスイッチが入っちゃったみたいで、 1部2部とは違う、何か、研ぎ澄まされたようなものを感じました。 本坊綾子さんは、私には、村井さんとはちょっとオーラが違う感じがしました。 歌っているときも、トークの時も、お客の目線を集めたいポイントをちゃんと作っている感じ。。。かな? 

 そして、面白そうなのでちょっと書きます。

 村井香保里さんの次のステージは「岩本やよい&村井香保里ジョイントライブ」です。 詳細は、村井さんのWebサイトをどうぞ。 岩本やよいさんのお名前に、見覚えある方は多いはず。 第1部は、ミュージカルナンバー&ポップス編、 第2部は 2人ミュージカル版「Tell me on a sunday」です。

 「Tell Me on a Sunday」

2009年8月23日(日) 19:00〜
ライブハウス「シャノアール」にて

 作曲: (あの)アンドリュー・ロイド・ウェーバー
 翻訳、構成、脚本: 岩本やよい
 編曲: 桃井聖司
 ヴォーカル: 岩本やよい、村井香保里
 ヴァイオリン: 上田 圭
 ピアノ、アレンジ: 桃井聖司

 元々1人ミュージカルの作品だったものを、岩本やよいさんが2人ミュージカルに書き換えたものだそうです。 3月に一度、渋谷で上演したとのことなので、今度が2回目になるのかな?

posted by 宇部産タマネギ at 02:01 | Comment(0) | その他 |

2009年7月20日(月祝) 夏稀りささんのWebページご紹介

夏稀りささんのWebページです。

http://www.risa-natsuki.jp/

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2009年7月19日(日) 劇団四季ソング&ダンス〜55ステップス〜 大阪公演プログラムキャスト情報

 今週の月曜日から始まっている、55歩大阪のキャスト情報です。

いつものように、ひとつ前の版(名古屋公演)と比較して、今回、新たに追加になっている人には (+) 印を付しています。 名古屋公演のプログラムに載っているキャスト情報についての記事は、こちらです。

 劇団四季ソング&ダンス 〜55ステップス〜 大阪公演   2009年7月13日


ヴォーカルパート
芝 清道  阿久津陽一郎  福井晶一  渡辺 正  高井 治
村 俊英  田中彰孝  李 涛

井上智恵  五東由衣(+)  木村花代  早水小夜子  鈴木ほのか
花田えりか  秋 夢子  今井美範

ダンスパート
加藤敬二  菊池 正  横山清崇  岩崎晋也  金久 烈
朱 涛  西尾健治  萩原隆匡  松島勇気  大空卓鵬
神谷 凌  川東優希  厂原時也  斎藤准一郎  斎藤洋一郎
徳永義満  成田蔵人  水原 俊  前田順弘  河野駿介(+)
新庄真一

坂田加奈子  大口朋子  柴田桃子  高倉恵美  杏奈
泉 春花  加藤久美子  須田綾乃  田村 圭  恒川 愛
長島 祥  西田ゆりあ(+)  斉藤美絵子(+)  駅田郁美  今 彩乃
徳江みさほ  織田なつ美  海野愛理  木許由梨(+)  柴田厚子
柴田香理

 河野駿介さんと、西田ゆりあさんは、名古屋公演の期間中に追補が出ていました。 五東由衣さんは、お初のご登場。 斉藤美絵子さんは東京公演以来。 木許由梨(きもと ゆり)さんは、四季デビューだと思います。 

消えた人

ダンスパート  西門宇翔  中元美里 

posted by 宇部産タマネギ at 12:38 | Comment(0) | その他 |

2009年7月18日(土) 「エルコスの祈り」 全国公演スタート & 公演プログラム別冊キャスト情報

 日比谷の日生劇場で、ニッセイ名作劇場として上演していた「エルコスの祈り」が、今日から全国公演として再スタートしました。

エルコスの祈り             キャスト表         
 (全国公演)     7/18(土)は神奈川県座間市

 今日の出演者は、上の囲みの中の、緑色の文字「キャスト表」をクリックしてどうぞ。

 ビックリが2つ。 ストーン博士の岡崎克哉さん、それから、てっきり中村 匠さんだと、多分、誰も疑ってなかったジョンに鎌滝健太さん。  アンサンブルのほうは、だいたい順当なところだと思いますが、サラの愛沢えりやさんとは? まったく初めてお目に掛かるお名前です。

 このあと、公演プログラム別冊に記載されているキャスト情報を書きます。

エルコス    鳥原如未  五所真理子  五東由衣  染谷沙絵子
ストーン博士 吉谷昭雄  半場俊一郎  岡崎克哉(*)
ジョン     中村 匠    厂原時也
ダニエラ   青山弥生  丹 靖子  菅本烈子
バルタ    荒木 勝   丹下博喜
ダーリー   藤川和彦  川口雄二
理事長     鈴木 周  高林幸兵
セールスマン  神保幸由  丹下博喜

子供たち
ポール、ジョージ、リック、ニールス、ピーター
和泉沢 旭  入江航平  金子信弛  田中宣宗  深堀拓也
鈴木智之  高橋 徹   片山怜也  南 圭祐  早川英佑

ローズ、チェリー、アミー、リンダ、シェリー、サラ、ポーラ、ハニー、エマ
千堂百慧  松本菜緒  五所真理子  柏 円  加藤あゆ美
熊本梨沙  大槻純子  岡本有里加  鈴木真理子  山中由貴
愛沢えりや  礒辺愛奈  小菅 舞  出口恵理  新保綾那
染谷沙絵子  平田 綾  石井亜早実  古屋敷レナ  吉村和花

追補  有賀光一、 鎌滝健太

posted by 宇部産タマネギ at 13:33 | Comment(5) | その他 |

2009年7月17日(金) 「ウィキッド」東京公演 公演プログラム・キャスト情報

 東京公演の楽まで2ケ月を切った「ウィキッド」東京公演で、公演プログラムが新しくなっています。 劇場での販売は、今日かららしいです。

 いつものように、ひとつ前の版のもの(4月11日版)と比較して、今回、追加になっている方には (+) の記号をつけました。

「ウィキッド」 東京公演  2009年7月5日版

グリンダ    沼尾みゆき  苫田亜沙子  木村花代  花田えりか
エルファバ  濱田めぐみ  樋口麻美  江畑晶慧  今井美範

ネッサローズ     小粥真由美  山本貴永  鳥原如未  小笠真紀  有美ミシェール
マダム・モリブル  八重沢真美  武 木綿子  森 以鶴美
フィエロ        李 涛  北澤裕輔  玉城 任
ボック          金田暢彦  伊藤綾祐  大塚道人  有賀光一
ディラモンド教授   岡本隆生  前田貞一朗  齋藤 譲  勅使瓦 武志
オズの魔法使い   松下武史  栗原英雄  飯野おさみ  勅使瓦 武志

男性アンサンブル(27人)
 内海雅智  賀山祐介  坂本 剛  丹下博喜  畠山典之
 本城裕ニ  三宅克典  上川一哉  清川 晶  齋藤 翔
 斎藤准一郎  品川芳晶  嶋崎孔明  白倉一成  田井 啓
 田中宣宗  成田蔵人  花沢 翼(+)  村澤智弘  奈良坂潤紀
 須永友裕  二見隆介  山田真吾  町田兼一  松尾 篤
 清原卓海  熊川剣一(+)

女性アンサンブル(46人)
 高島田 薫  あべゆき  荒木美保  有永美奈子  石野寛子
 今井美範   宇垣あかね  大石眞由  柴田桃子  孫田智恵
 光川 愛  由水 南  荒木 舞  遠藤珠生  小野さや香
 柏谷巴絵(+)  木内志奈  黒崎 綾  鶴岡由佳子  鳥原如未
 長島 祥  増山美保  松本昌子  真家瑠美子  有美ミシェール
 間尾 茜  是澤麻伊子  花田菜美子  小澤 真琴   白澤友理
 服部ゆう  五所真理子  原田真由子  山下由衣子  谷井理衣
 斎藤さやか  佐藤千鶴  織田なつ美  鈴木真理子  濱田恵里子
 智川ちえみ  木村智秋  羽田三美(+)  丸山れい   伊藤典子
 西浦香織

 (+) をつけた人のうち、柏谷巴絵さんと羽田三美さんは、追補が出ていましたので、それを取り込んだわけです。 花沢 翼さんは、今回お初かな?  熊川剣一さんは、どうみても 熊 剣さんが改名されたお名前だと思います。 これくらい分かりやすいと許せるけど(笑)。

 全体としては、東京公演に続いて大阪公演が決まっていますから、かなり充実した顔ぶれになっている感じがします。 とはいえ、随分前からお名前が載っているのに、なかなか登場してこないケースもありますし、その逆のケースもあります。 以前、このブログで話題になった森ブル先生とか。 

今回、お名前が消えた人
 エルファバ   江寿多知恵
 男性アンサンブル  瀧川 響   熊 剣
 女性アンサンブル  江寿多知恵  佐藤朋子

posted by 宇部産タマネギ at 02:49 | Comment(0) | その他 |

2009年7月13日(月) 「夢から醒めた夢」 キャストブック情報

 前回公演(今年の1〜2月、京都公演)との比較は、のちほど...

「夢から醒めた夢」 東京公演   2009年7月12日

ピコ     樋口麻美
マコ     苫田亜沙子  花田えりか
マコの母  白木美貴子
メソ     有賀光一  飯村和也
デビル   道口瑞之
エンジェル  藤原大輔  有賀光一
ヤクザ   野中万寿夫
暴走族   韓 盛治
部長     田中廣臣
老人     山口嘉三   井田修二
老婦人   斉藤昭子
夢の配達人  味方隆司

男性アンサンブル

入江航平   川野 翔   瀧澤行則  中村 巌  前田員範
松本和宜   鈴木怜央  小出宏臣  ハンドコ アクアリオ  星 潤  米田 恒

女性アンサンブル

勝又彩子   桜  小雪  有美ミシェール  石川 縁   峰岸由佳
宮尾有香   白澤友理   鈴木友望  中元美里  徳江みさほ
織田なつ美  濱田恵里子  森田真代  江部麻由子  高橋佳織

posted by 宇部産タマネギ at 02:07 | Comment(1) | その他 |

2009年7月12日(日) あみさん&コーラス・ユニット「トロワスール」ライブ

 chatnoir 0907 07.JPG

 今日も、ライブに行ってきました。 最近は、ミュージカルの舞台を観るより、ライブを聞きに行くほうがずっと多いです。

 今日の出演者   主演      あみ   ゲスト     コーラスユニット「トロワ・スール」   ピアノ伴奏  アニエス晶子(あきこ)   ライブハウス「シャノアール」にて

  写真は、中央の赤いドレスが主演の あみ さん。 右端がピアノのアニエス晶子さん。 それから、左端、恋青が山口恵利佳さん、2人目の白いドレスが岡村佳代子さん、1人ジャンプして、緑のドレスが清水由樹さん。 この3人が、コーラスユニット「トロワスール」の3人娘です。  ちなみに、あみさんとトロワスールの3人は、今日が初顔合わせでした。

  あみさんは、フレンチポップスのヴォーカリストです。 シャンソンは仏語で、タンゴはスペイン語で。 作詞もされるので、オリジナル曲は日本語で。 今回、第2セットで私のリスエストを1曲歌ってくださいました。嬉しかったデス。 ありがとうございました。 一方、コーラスユニット「トロワスール」は、ミュージカルナンバー仕立てでした。 「だって、私たち、ミュージカルですもの」 とは、3人娘のお言葉。 本業は、ミュージカル俳優さんたちですもんね。 日本語でも英語でもバッチリです。

1stセット トロワスール  ♪You'll be in My Heart   『ターザン』より  ♪ハピネス    君はいい人『チャーリーブラウン』より  ♪Sound of Music      『Sound of Music』より あみ  ♪ジュ・トゥ・ヴー (エリック・サティ)  ♪Tatoo  ♪シェリーにくちづけ  (M・ポルナレフ)  ♪銀河(そら)の小舟

 トロワスールの第1セット。 いつもの並び順で3人が並んで歌っているんですが、下手側の山口嬢の振りがやけに大きくて、妙に目を引きました。 何か、いいことでもあったんですか(笑)? センターの岡村嬢、上手の清水嬢からも、振りの大きい山口嬢が視界の右端で見えているみたいで、歌いながら(恵利佳ちゃん、何かいつもと違う...)というテレパシーが飛び交っていました。

2ndセット トロワスール  ♪朧月夜   ステップス・ミュージカルl『Woman〜源氏物語より〜』より  ♪結婚式   ステップス・ミュージカルl『ヴェローナ物語』より  ♪My Memory  『冬のソナタ』より あみ  ♪キャバレー  ♪夢見るシャンソン人形  ♪群集  ♪ラスト・キス

 3人組の「トロワスール」ですけど、 そりゃぁ、シンガーであるからには、ソロで歌いたいわけです。 それで、第2セットの♪結婚式 は、山口嬢がソロを取りました。 「ヴェローナ物語」で山口恵利佳さんがジュリエットを演じたときに歌ったナンバーです。 岡村さんと清水さんは、バックコーラスに回りました。 ハーモニーがキレイでした。 ドレスも指輪も見えるようでした。 

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3rdセット トロワスール  ♪「CATS」ナンバーメドレー       ミュージカル『CATS』より  ♪Bye Bye BlackBird あみ  ♪ラストダンスを私と  ♪想いの届く日  ♪パダム パダム   (4beatで)  ♪O−A−Zu−KE  ♪愛しかないとき

 先月のライブでは、清水由樹さんがソロを歌いましたので、来月は岡村佳代子さんのソロが、聞ける、はず....

 

 いろいろな歌い手さんのライブを聞きに行くと、いろいろなジャンルの音楽に浸れるので、それが私にとっての魅力みたいです。  

 <追記> 仲良くさせてもらっている、あるお友達の一言を拝借。 うまく言えないけど、私も「ライブ、大好き!」に尽きるかも。 もちろん、私には、このお友達ほどの「自分の道」があるわけじゃないんだけど、「自分の道」で輝いている人は、素敵だと思います。 <追記終わり>

posted by 宇部産タマネギ at 00:15 | Comment(0) | その他 |

2009年7月5日(日) 今週のキャストから(5)&「春のめざめ」公演プログラム情報

  お友達情報による速報です。 いつも情報ありがとうございます>お友達。

ライオンキング(福岡)         キャスト表
 (福岡公演・福岡シティ劇場)

 

昨日4日(土)

 

今日5 (日)

  キャスト異動なし


春のめざめ          
 (東京公演、自由劇場)        キャスト表

 

昨日4日(土)

 

今日5日(日)

   キャスト異動なし

 さて、今日、買ってきた「春のめざめ」の公演パンフレット、よく見たら新しくなっていました。

 「春のめざめ」 東京公演  2009年6月23日版

ペンドラ  林 香純  谷口あかり  桑野東萌
マルタ   撫佐仁美  勝間千明
テーア   有村弥希子  浦壁多恵  岸本美香
アンナ   松田佑子  玉石まどか
イルゼ   金平真弥  石塚智子
メルヒオール  柿澤勇人  上川一哉  田中彰孝
モリッツ     三雲 肇  厂原時也
ハンシェン   一和洋輔  南 晶人
エルンスト   竹内一樹  伊藤綾祐
ゲオルグ    白瀬英典  南 晶人
オットー     加藤 迪  玉井晴章
大人の女性  中野今日子  都築香弥子
大人の男性   志村 要  田代隆秀
男性アンサンブル  伊藤綾祐  南 晶人  竹内一樹(+)  玉井晴章(+)
              加藤 迪  一和洋輔 
女性アンサンブル  岸本美香  浦壁多恵  撫佐仁美(+)  有村弥希子(+)
              松田佑子(+)  玉石まどか  勝間千明

(+) 印は、初版である5月2日版にはなかったお名前です。 といっても、役付きの人がアンサンブルにも出るのを書き忘れたから加えた、みたいな感じで、実質的に増えていません。 写真は、舞台写真が使われています。

posted by 宇部産タマネギ at 13:29 | Comment(0) | その他 |

2009年7月3日(金) 今週のキャストから(3)&ウィキッドキャスト情報追補

 お友達情報によるキャスト速報です。 いつも情報、ありがとうございます>常連のお友達。

ウィキッド                 キャスト表
 (東京公演、電通四季劇場[海] )

 

昨日2日(木)

 

今日3日(金)

   キャスト異動なし

 それから、公演プログラムに6月11日以降、キャスト情報の追補が出ているそうです。 公演プログラムそのものは、4月11日版が最新のままです。 その4月11日版のプログラムに載っているキャスト情報の記事は、こちら です。

 追補  柏谷巴絵  羽田三美

posted by 宇部産タマネギ at 20:43 | Comment(0) | その他 |

2009年7月2日(木) 今週のキャストから(3) & 東京LK公演プログラム追補

 お友達情報によるキャスト異動の速報です。 いつも情報をありがとうございます>お友達。

美女と野獣            
(京都公演、京都劇場)          キャスト表

 

昨日1日(水)

 

今日2日 (木)

女性Ens.8枠   丸山れい →   渡辺夕紀

 う〜ん、丸山さんが抜けました。 ダンジャ要員でしょうか。 わかりません。

ミュージカル異国の丘            
 (東京公演、四季劇場・秋)      キャスト表

  昨日1日(水)  

今日7/2 (木)

   本日は昼公演 キャスト異動なし

春のめざめ                キャスト表
 (東京公演、自由劇場)

 

昨日1日(水)

 

今日7/2 (木)

   本日は夜公演  キャスト異動なし

ライオンキング(東京)         キャスト表
 (東京公演、四季劇場・春 )

 

昨日1日(水)

 

今日2日(木)

シンバ    田中彰孝 →  昼 島村幸大
夜 田中彰孝

 今日は、マチソワの日です。 今週のシンバは、島村さんと田中さんが1公演ごとに交代のようです。

 今日のソワレは、当日券でもG列センターブロックに座れたんだそうです。 サイドブロックでよければ、D列も空いてたそうです。 さすがに平日ソワレです。 

 「ライオンキング」 東京公演 公演プログラム追補

ヤング・ナラ  阿部日向子  木村紅葉
ナラ       織田美蕾

 読み方は、 あべ ひなこ、 きむら もみじ、 おだ みほ です。 

 この追補は、6月25日夜公演から配布、 公演プログラムのほうは、今年の3月版が最新のままです。 

posted by 宇部産タマネギ at 22:34 | Comment(1) | その他 |

2009年7月1日(水) ファンタジー・ミュージカル『夜物語』 ご紹介

 夕べのライブでもらって帰って来たチラシから、9月上演の演目をひとつご紹介します。 090701_2325.jpg


ファンタジー・ミュージカル 『夜物語』
(よるものがたり)

 2009年9月18日(金)〜22日(火) 前進座劇場 (吉祥寺)
 原作 パウル・ビーヘル / 翻訳 野坂悦子(徳間書店刊)
 脚本・演出・作詞  羽鳥三実広
 作曲          鈴木京子
 振付          松永さち代
 企画・制作       シアタープロジェクト羽鳥
 チケット申込み    7月3日(金)発売開始

 詳しくは、こちら をご覧ください。 スタッフにも、キャストにも、見覚えのある懐かしいお名前が。 三代川柚姫さんて、ヤング・ナラだった子ですよね? もう、高校生くらいになったのかしら? 劇団四季ばかりでなくて、音楽座ミュージカルのRカンパニーに所属してらした方も見えます。

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2009年6月29日(月) 「ミュージカル異国の丘」東京公演 キャストブック情報

 6月27日(土)に開幕した、「ミュージカル異国の丘」東京公演の、キャストブックに載っているキャスト情報です。

「ミュージカル異国の丘」 東京公演 2009年6月27日

(*)付きの方は、お名前の表記に代字を使っていることを表します。

役つきの方はのちほど。 みなさん、シングルで出演されているとおりですので、ちょっと後回し。

男性アンサンブル
井上隆司   内海雅智   岸 佳宏   朱  涛   平田郁夫
高城将一   中村 巌   松永隆志   村澤智弘  見付ゆう一(*)
佐藤季敦   松本和宜   名児耶 洋   松浦勇治

女性アンサンブル
石野寛子   大橋里砂   田村 圭   長島  祥   宮尾有香
柴田香理

男性アンサンブルで、土曜日、日曜日に出演していないのは、平田郁夫さんと見付ゆう一さんの2人。 平田さんは、過去にも「ミュージカル異国の丘」に出演実績がありまして、岸 佳宏さんが出ておられる3枠です。

女性アンサンブルは、キャスティングされている6人が、そのまま出演中です。

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