2010年4月6日(火) 「クレイジー・フォー・ユー」福岡公演 公演プログラム・キャスト情報

今月はじめに開幕した「クレイジー・フォー・ユー」福岡公演の、公演プログラムに載っているキャスト情報です。

例によって、直近の東京公演での公演プログラムと比較して、今回追加になっている方を お名前(+) の表記にしていています。 また、お名前(*) の表記は、代字を用いていることを表します。 

松島勇気さんのボビーって、見てみたいかも。 「アンデルセン」のニールスから想像すると、真っ直ぐでいい感じのボビーになれるような感じがします。 そう言えば、加藤敬二さん、荒川 務さん、松島勇気さん、3人ともニールス役者ですね。

石野喜一さんが戻ってきています。 石野さんと言えば、当然、ビリーです。 何でしたっけ、2幕の撃ち合いの寸劇、「ダルトン兄弟の決闘」? あれで2階から落ちてくるビリーは、石野喜一さんのビリーが絶品です。 3月に東京公演を観ましたけど、あのときのビリーの落ち方転がり方では、はっきり言わせてもらいますわね、まだまだです。

ランクのアイディアでやってる、あの観光客集め、何でしたっけ?  ○おさん、○ぃさん! ヘルプ!(笑)

「クレイジー・フォー・ユー」 福岡公演  2010年4月1日発行

ボビー・チャイルド  加藤敬二  荒川 務  田邊真也  松島勇気(+)
ポリー・ベーカー   木村花代  石塚智子
ランク・ホーキンス  川原洋一郎
アイリーン・ロス   増本 藍(+)  八重沢真美
ベラ・ザングラー   志村 要
エベレット・ベーカー   石波義人  松下武史(+)
ボビーの母       斉藤昭子
テス           高倉恵美(+)  恒川 愛
ユージーン・フォーダー   村澤智弘  畠山典之
パトリシア・フォーダー    西田有希(劇団俳優座)

男性アンサンブル

ムース(ベース)  荒木 勝  川辺将大(+)
サム(ギター)  吉賀陶馬ワイス
ミンゴ(パーカッション)  畠山典之  大塚 俊

ビリー カスタス ジュニア ピート ジミー ワイアット ハリー
石野喜一(+)  大塚道人  田中廣臣  大空卓鵬  大塚 俊
厂原時也  西門宇翔  坂本 剛(+)  澤村明仁  朱 涛
田中宣宗

女性アンサンブル

パッツィー  柏 円  長橋礼佳

シーラ  ミッツィー スージー ルイーズ ベッツィー マギー ベラ エレイン
高倉恵美  大石眞由  田村 圭  恒川 愛(+)  村上絵里子
村上 智  八鳥仁美  徳江みさほ  鈴木真理子  高橋香織(*)
山崎菜摘

消えた人  今回はいません


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2010年3月23日(火) 「ライオンキング」東京公演 公演プログラム・キャスト情報

 「ライオンキング」東京公演の公演プログラムが新しくなっていますのでキャスト情報を拾ってみました。 

「ライオンキング」東京公演のプログラム (2010年3月10日版)

 いつものように、ひとつ前の版(2009年11月版)と比較して、今回、追加になっている方は 名前(+) と表記しています。 11月版の記事は こちら です。 また、 (*) はお名前の表記に、ここでは代字を使っていることを示します。

ラフィキ
青山弥生  金原美喜  鄭 雅美  光川 愛  平田曜子
遠藤珠生  黒崎 綾  原田真理

ムファサ
芝 清道  内田 圭  金田俊秀  内海雅智  深水彰彦
劉 昌明  山田真吾(+)  星野光一  早川 正

ザズ
明戸信吾  岡崎克哉(*)  雲田隆弘  井上隆司  布施陽由
味方隆司  吉谷昭雄  田中廣臣

スカー
野中万寿夫  金森 勝  渋谷智也  村 俊英  深水彰彦
川地啓友  道口瑞之  金田俊秀

ヤングシンバ
間 聖次朗  滝澤 諒  林 諒馬  小林 翼  福田響志
早矢仕優弥  山地貴能

ヤングナラ
鈴木彩花  伊藤優佳  井上花菜  阿部日向子   木村紅葉
鴨下朋美(+)  満薗梨奈(+)

シェンジ
松本昌子  孫田智恵  小林英恵  玉石まどか  小松陽子
原田真理  石倉康子(+)

バンザイ
大塚 俊  池田英治  大塚道人  本城裕二  韓 盛治
小原哲夫  白瀬英典  遊佐真一  江上健二  畠山典之
太田浩人

エド
小原哲夫  韓 盛治  木村龍帆  岡本繁治  朝隈濯朗
遠藤 剛

ティモン
藤川和彦  中嶋 徹  江上健二  黒川 輝  澤村明仁
布施陽由

プンバァ
川原洋一郎  荒木 勝  川辺将大  福島武臣  深見正博

シンバ
田中彰孝  飯村和也  三雲 肇  島村幸大  上川一哉
南 晶人   李 涛

ナラ
熊本亜記  江畑晶慧  田村 圭  小松加奈  岡本瑞恵(+)
谷 真梨子(+)  林 香純

男性アンサンブル(107人)
中村 匠  百々義則  阿川建一郎  石野喜一  大塚道人
金久 烈  賀山裕介  神保幸由  丹下博喜  萩原隆匡
畠山典之  本城裕ニ  前田貞一郎  吉賀陶馬ワイス  朝隈濯朗
天野陽一  岩城雄太  太田浩人  鎌滝健太  川原信弘
黒川 輝  齊藤 翔  坂本 剛  塩地 仁(+)  田井 啓
玉城 任  浜名正義  平田郁夫  星野光一  村澤智弘
伊藤潤一郎  伊藤綾祐  内御堂 真  大森瑞樹  岡本繁治
小原哲夫  片山崇志  神谷 凌  金田暢彦  金光基成
木村龍帆  キン マング  小出敏英  佐藤晃仁  沢樹陽聖
品川芳晃  白瀬英典  鈴木智之  須永友裕  武智正光
田中宣宗  田辺 容  中村 巌  成田蔵人  長谷川浩司
桧山 憲  廣野圭亮  深堀拓也  藤山大祐  布施陽由
水原 俊  南 晶人  柳木 優  遠藤 剛  渡井真一
森 健太郎  山田信吾  前田員範  松本和宜  海老沢良和
赤間清人  川畑 亮  大竹康平  西村侑剛  加藤龍登
高橋基史(*)(+)  藤原 岳  前田順弘  加藤 迪  島田幸大
瀬沼真幸  今村真悟  手島章平  中村智志 山下啓太
辻中 武  山本 道  大辻賢吾  名児耶 洋  近藤聡明
長手慎介  亀山翔大  小田春樹  清原卓海  文永 傑
君島龍矢(+)  早川英佑  中橋耕平  石毛翔弥  川島 創(+)
権藤雄太朗  高木健太朗(*)(+)  鵜飼健一  宮本聖也(+)  吉田龍之介(+)
虎尾信弘  片岡秀一(+)

サラビ
秋山知子  西村麗子  光川 愛  市川友貴  渡邉万希子
真 優香  大和貴恵

女性アンサンブル(91人)
小松陽子  鈴木由佳乃  あべゆき  石野寛子  井藤湊香
遠藤珠生  大石眞由  大口朋子  加藤久美子  金原美喜
上條奈々  黒崎 綾  合田友紀  大徳朋子  鄭 雅美
原田真理  久居史子  平田曜子  孫田智恵  王 クン(*)
松本昌子  愛沢えりや  杏 奈  磯谷美穂(+)  稲垣麻衣子
岩沢英美  小粥真由美(+)  小笠真紀  小島由夏  小野さや香
柏谷巴絵(+)  木内志奈  五所真理子  小月 舞  白石善真
谷 真梨子  玉石まどか  諸 英希(*)  長島 祥  羽田三美
宝生 慧  間尾 茜  増山美保  村上絵里子  松尾千歳
松田佑子  吉村和花  小林英恵  福井麻起子  園田真名美
池田祐子  成松 藍  花田菜美子  濱村圭子  細見佳代
林 初実  宮尾有香  松本菜緒  大場沙耶  河内聡美
吉田夏子  佐々木杏珠  山西里奈  豊田早季  小島光葉
斎藤 舞  高橋亜衣  八鳥仁美  大村奈央  松尾美惠子
谷井里衣  英 陽奏  斎藤さやか  鳥海郁衣(+)  徳江みさほ(+)
猪狩あすか  高橋あゆみ  加藤あゆ美  中村友香  村上侑希
有村弥希子(+)  朴 慶弥  渡辺由紀乃  手塚宏子  吉田千恵
高橋佳織(*)(+)   智川ちえみ(+)  城戸舞子(+)  高橋沙耶(*)(+)  森田江里佳(+)
江口真帆(+)

消えた人

スカー  栗原英雄
ヤング・シンバ  福島滉史郎
シェンジ  高島田 薫(*)  池末絵己子
ナラ    谷内 愛  織田美蕾

男性アンサンブル
横山清崇  染矢 裕  村中弘和  森田利夫  上廻玲雄奈
那我性 哲  松田逸平  半谷 諒  小林嘉之  米田 恒
キム スホ  相馬秀平  神山 隼  松戸拓麻

女性アンサンブル
石倉康子  ソン インミ  関根麻帆  藤井さやか  本田明奈
猪爪明子  上原のり  水瀬麻理

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2010年3月21日(日) 「ウィキッド」大阪公演 公演プログラム第2版キャスト情報

 「ウィキッド」大阪公演の公演プログラムが第2版になりました。 それに載っているキャスト情報です。

 いつものように、ひとつ前の版、今回は大阪公演の初版(2009年10月12日版)と比較してみました。 今回、追加になっている方には お名前(+) と書いています。 なお、 大阪公演の公演プログラム初版(2009年10月12日版)についての記事は、 こちら です。

 (*) の記号は、お名前の表記にここでは代字を使っていることを示します。 

「ウィキッド」 大阪公演  2010年3月2日版

グリンダ    苫田亜沙子  沼尾みゆき  木村花代
エルファバ  江畑晶慧  樋口麻美  濱田めぐみ  木村智秋(+)  柏谷巴絵(+)
ネッサローズ     山本貴永  鳥原如未  小笠真紀  勝間千明  豊田早季(+)
              小粥真由美(+)
マダム・モリブル  八重沢真美  中野今日子(+)  西村麗子
フィエロ        北澤裕輔  李 涛  岡田亮輔(+)
ボック          金田暢彦  伊藤綾祐  山本 道
ディラモンド教授   雲田隆弘  岡本隆生  前田貞一朗  齋藤 譲
オズの魔法使い   松下武史  飯野おさみ  勅使瓦武志

男性アンサンブル(36人)
 賀山祐介  丹下博喜  三宅克典  内海雅智  上川一哉
 齋藤 翔  坂本 剛  塩地 仁(+)  白倉一成  田井 啓
 竹内一樹(+)  村澤智弘  一和洋輔(+)  清川 晶  小出敏英(+)
 斎藤准一郎  品川芳晶  須永友裕  田中宣宗  成田蔵人
 花沢 翼  韓 盛治(+)  二見隆介  柳木 優  山田真吾
 町田兼一  松尾 篤  大竹康平(+)  根本兼一  島村幸大(+)
 ハンドコ アクアリオ(+)  清原卓海  熊川剣一  笹岡征矢(+)  八百亮輔(+)
 末谷 満  

女性アンサンブル(34人)
 荒木美保  光川 愛  あべゆき  石野寛子  宇垣あかね
 遠藤珠生  木村智秋  黒崎 綾  合田友紀(+)  孫田智恵
 松本昌子  荒木 舞  泉 春花(+)  小野さや香  柏谷巴絵
 木内志奈  五所真理子  長島 祥  羽田三美    原田真由子
 間尾 茜  増山美保  花田菜美子  小澤真琴  伊藤典子
 服部ゆう  斎藤 舞(+)  谷井理衣   斎藤さやか  西浦香織
 織田なつ美  勝間千明  智川ちえみ(+)  橋本 藍(+)

 グリンダは変わらず3人のままですが、エルファバとネッサが2人ずつ増えています。 木村智秋さんのエルファバは、もうデビュー済みですね。

 マダム・モリブルの中野今日子さん、フィエロの岡田亮輔さんもデビュー済み。

 男性アンサンブルは10増1減。 女性アンサンブルは5増4減です。 私がまったく初めてお名前を見かけるのは、男性アンサンブルに入っている八百亮輔(やお りょうすけ)さんだけですね。 2009年10月オーディション合格、だそうです。

 恒例の 今回お名前が消えた人 を書き出して見ますと、

 ネッサローズ  有美ミシェール
 オズの魔法使い  栗原英雄
 男性アンサンブル   嶋崎孔明
 女性アンサンブル  今井美範  柴田桃子  真家瑠美子  有美ミシェール

 昨年秋から退団の噂があった方は、お名前が消えていて、改めてなるほどな〜 と思ったりしています。

 ついでなので、「ウィキッド」出演者一覧表も更新しました。 こちらです。 

 

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2010年3月10日(水) 夏稀りさ さん3rdソロ・ライブ

 今日は、宇部産タマネギが応援している 夏稀りさ(なつき りさ) さんの、ソロ・ライブの日でした。 場所は、東京・四谷三丁目の 音楽とお酒のお店「メビウス」です。

 1231a.JPG 今日はどんな衣装かな?と楽しみにしていたら、春の妖精のイメージでした。 もうすぐ春分ですもんね。

3部構成のうち、第1部は夏稀さんが新しくレパートリーに加えた(と思う)曲を中心に、第2部はシャンソン系、第3部は映画音楽系でまとめて、後になるほどどんどん 「夏稀りさワールド」 が強くなっていくような雰囲気でした。

お客さんの中には、カンツォーネの歌手さんや、以前のNHKの歌のお兄さん、某ミュージカル劇団の先生などもいらして、夏稀さんの交友の広さに驚かされました。

私としては、今日のステージ写真を撮りにきてくれたプロの写真家さんと、小田急ロマンスカーの話ができたり、もちろん写真の話もできて、なかなか収穫が大きかったです。 ちょっといいカメラが欲しくなってきました(笑)。

 夏稀りささんの公式ホームページはこちらです。 

posted by 宇部産タマネギ at 01:52 | Comment(0) | その他 |

2010年2月22日(月) 猫の日、ライブ・ダブルヘッダーの巻

今日は、猫の日なんだそうで。 2月22日が、にゃん・にゃん・にゃんということなんだそうですけど。 しかも今年は平成22年だから、スペシャルな猫の日らしいです(笑)。

こんなスペシャルな「猫の日」、私は今日もライブのハシゴをしてきました。 第1弾は、ミュージカル・ライブ、第2弾はジャズ・ライブです。

<ハシゴ第1段>

「GalaRibbon+ STUDIOLive」 (ガーラリボンぷらす スタジオライブ)

ところ  高円寺STUDIO-K
出演者 GalaRibbon 池谷祐子(いけやゆうこ) 岡村さやか 本井亜弥(もといあや)
      ゲスト  上野聖太(うえのせいた) 中井智彦(なかいともひこ)

GalaRibbonは、とっても若手なミュージカル女優さん3人のコーラスユニットです。 東宝系の俳優さんですね。 私、劇団四季しか見てなかった頃は知りませんでした。

GalaRibbonのライブに行くのは初めてでした。 この催しを知ったのは、先日見てた One on One公演「コエラカントゥス」の、強烈に印象に残った岡村さやかさんが出演するから、というつながりで。  「コエラカントゥス」観劇記はこちら。 本来は、昨日の日曜日に昼と夜の2公演の予定だったのだけど、好評につき、今日は追加公演なんだそうです。 平日の晩だというのに、約100席がほぼ埋まってました。 すごいです。 

私もミュージカル大好きだから、こういうミュージカル系の発声のものが心地よいです。 しかも、声にしっかりした厚みがある3人のユニットなので、コーラスはよく溶けあうし、圧倒的な迫力でした。 ミュージカル・ナンバーもいっぱい聞けましたが、俳優さんたちですから、2幕冒頭の「お楽しみ」もすごく赤裸々なミニ・ミュージカルで、ドキドキしながら見てました (これ以上は書けません)。 

GalaRibbonの公式サイトは、こちら。 ユニットとしてこういう公式な広報の場所があるっていいですね。

<ハシゴ第2段>

ところ  代々木NARU
出演者  清水ひろみ(Vo) 井上ゆかり(pf) 里見紀子(Vln)
飛び入り出演  赤崎真由美(Vo)

清水ひろみさんは、普段は大阪で活動されている女性ジャズ・ヴォーカルさんです。 その清水ひろみさんが、今夜は、代々木のお店に遠征出演だったので、ハシゴ第1段がハネてから急行しました。 第3部だけ聞けました。 ナンバーは、「They can't take that away from me」、「I’ll be seeing you」などなど。 インスツルメンタル(pf&vln)のナンバーは、プロコル・ハルムの「青い影」。

清水ひろみさんが東京で出演されるわけですから、お店には、すごい方々もお見えになるわけで。 例えば、I.Y.さん初め、JAZZ界のお歴々(というのかな)もいらっしゃいました。

飛び入り出演の赤崎真由美さんは、普段は名古屋を拠点に活動してらっしゃる女性ジャズ・ヴォーカルさんです。 赤崎さんとは、私が名古屋・栄の「Doxy」へ寄った日以来の再会でした。 その時の記事は、こちら。  今日の赤崎さんは、第3部の中で「Over the Rainbow」を歌ってくださいました。

う〜ん、濃〜ぃ一日でした。 満足です。 

平成22年2月22日はもう行ってしまったので、せめてと思って、2時22分に投稿してみました○ 

posted by 宇部産タマネギ at 02:22 | Comment(0) | その他 |

2010年2月8日(月) One on One公演「コエラカントゥス」 3回目

 今日は月曜日。 いつものような劇団四季の公演のキャスト情報のネタがありません。 そこで、昨日の日曜日に3回目を見に行った One on One 20th note(意味は第20回公演) 「コエラカントゥス 〜深海 眠る君の声〜」の雑多な感想などを綴ってみます。 日曜日が千秋楽だったので、もうネタバレも解禁ということで。

 ただ、実際に公演を観た人でないと、全然分からないと思います。 なので、ピンと来ない方は、どうぞ読み飛ばしてくださいませ。

コエラ.jpg

One on One オリジナルミュージカル 20th note

 コエラカントゥス 〜深海 眠る君の声〜

  作・演出・音楽  浅井さやか

引き上げられた一隻の船。
コエラカントゥス号。
かつて世界に名を馳せた海賊船。
紐解かれていく歴史。

 なぜこの船は沈んだのか。
沈まなければならなかったのか・・・?


 最初から持っていたチケットに買い増しの1枚を加えて、都合3回観てしまいました。 初めて観た日の自分の感想は、2回目を見ても3回目を見ても、やはり変わりませんでした。 「あなたの守りたいものは何ですか?」 でした。

 どの劇場でどの演目でもそうだと思いますけど、開演5分前にチャイムが鳴ります。 2回目を観た日の開演5分前、「コエラカントゥス」の開演チャイムは、これが劇中でラミーが唄う歌のメロディだということに気がつきました。 それで、気持ちはイッキに「コエラカントゥス」の世界へ。 1回しか見ないと、こういう感覚はゼッタイ味わえないのですヨ。 そして、幕が開いて次々と黒子の出演者が登場してくると、1回観ているから2回目は最初からみんなの人の見分けがついたんです、顔を見なくても、背格好とか足元みただけで。 コレは、ユーリ船長(黒瀬千鶴子さん)、これはカグラ(荻野恵理さん)って。 こういう瞬間って、すごく楽しい。

 私が感じたのは、「あなたの守りたいものは何ですか?」というより、もっとズバリ言ってしまうと 「あなたの守りたい人は誰ですか?」ですね。 そういうつもりで舞台を観ていると、 回数を見るうちに、海賊船「コエラカントゥス」号のクルーの間には (守ってやりたい)(守ってあげたい)の気持ちがいっぱいなんだということがどんどん見えてきました。 分かりやすいところでは、シェフのトーヤ(大津裕哉さん)は皿洗いが得意なルイ(北上智子さん)を。 カイリ(内藤大希さん)は、家で待っている妻のシイラ(岡村さやかさん)を。 それから、帝国軍少尉のシオン(小野賢章さん)とその補佐のカグラ(荻野恵理さん)の間はお互いに。 守りたい人がいるから、強くなりたくてカイリもシオンも剣術を習うんですよね。 そして、船大工のムツキ(梶 雅人さん)は、実は船医のアオイ(武津美奈子さん)を守りたいと思ってる。

 脚本家(浅井さやかさん)は、公演パンフレットの挨拶(Greeting)の中で、「自由」ということについて書いてらっしゃいます。 「自由」と言えば「海賊」? こんな安直なつながりではないのでしょう、多分。 「コエラカントゥス」の中で描かれている「自由」というのは、私の言葉で言うなら、「自分が守りたいもののためだけに一生懸命になれること」 じゃないかと思います。

 でも、この感想だと 「海」が出てこないんだよね。 まだ浅いな。

posted by 宇部産タマネギ at 22:50 | Comment(0) | その他 |

2010年2月6日(土) 2回目「コエラカントゥス」&今週のキャストから(第5週その3)

 コエラ1.jpg

One on One オリジナルミュージカル 20th note

 コエラカントゥス 〜深海 眠る君の声〜

  作・演出・音楽  浅井さやか

今日は、突発で行ってきました。 さすがに、2回目。 堪能してきました。 でも、明日の千秋楽まで、まだもう1日あるので、今日は何も書きません。 チケットは、あと1枚だけあります。

 ここからは、四季ネタです。

 いつものように、お友達情報によるキャスト異動の速報です。 いつも情報、ありがとうございます>お友達。

オペラ座の怪人(名古屋)  キャスト表はこちら
(名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)
  昨日2/5(金)   本日 2/6(土)昼
男性Ens.5枠 野村数幾 奥田直樹

 今日のマチネのラウルは飯田弟さん、カルロッタは種子島さんで、いずれも昨日の金曜日と同じでした。 それとはまた別に、男性アンサンブルさんが1人、交代してます。 なんか、今週の名古屋だけ、パラ、パラ、パラとコマ送り紙芝居のようにキャストが動きます。

劇団四季ソング&ダンス〜55ステップス〜
(全国公演、愛知県安城市) キャスト表はこちら
 

前公演地 2/4(木) 大津

→  本日 2/6(土)
   キャスト異動なし

 もうひとつのお友達情報も、名古屋から。 55歩チームは、今日と明日が愛知県安城市での公演で、来週1週間、名古屋に滞在です。

クレイジー・フォー・ユー    キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
2/6(土) 本日初日

 さて、今日は「クレイジー・フォー・ユー」の東京公演が開幕でした。 キャスト表を作りました。 こちらです。 ベラ・ザングラーが志村 要さん。 加藤敬二さんとちゃんとダブル・ザングラーになってるんでしょうか?  公演プログラムのキャスト情報は、近日中に記事にしたいと思います。

posted by 宇部産タマネギ at 23:22 | Comment(4) | その他 |

2010年2月3日(水) One on One 公演「コエラカントゥス」

 今日は、久しぶりにミュージカルの舞台を観てきました。 私にはほぼ1年ぶりになる、浅井さやかさん作・演出・音楽の One on One の公演です。

コエラ.jpg

One on One オリジナルミュージカル 20th note

 コエラカントゥス 〜深海 眠る君の声〜

  作・演出・音楽  浅井さやか

引き上げられた一隻の船。
コエラカントゥス号。
かつて世界に名を馳せた海賊船。
紐解かれていく歴史。

 なぜこの船は沈んだのか。
沈まなければならなかったのか・・・?


 今日が初日でして、最終日の7日(日曜日)まで全部で8公演です。 これからご覧になる方もおられるでしょうから、細かくは書きません。 観る人次第でそれぞれいろいろな受け取り方があるのでしょうけど、私が感じたイチバン大事だと思うことを短く書くなら、 「あなたの守りたいものは何ですか?」 です。  

 One on One の公式サイトはこちら。 「コエラカントゥス」ブログもあります。

 タマネギが One on One の公演を観るようになったのは、そもそもはステップス(劇団)の黒瀬千鶴子さんがよく出演してるから。 そして、最初に見た One on One の作品が、ちょうど去年の今ごろの アイズ 【aiz】 でした。 その時のブログ記事はこちら。 もちろん、今回の「コエラカントゥス」にも出演してらっしゃいます。 しかも、良い役で。 でも、最初に観たときから、 主宰の浅井さやかさんの、作品作りの手の切れようにも興味を持ってしまいました。 作品作りをする人って、自分が表現したいことを人に伝えるために、どんな形を作ればいいのか、それには何をどう積み重ねていってどうやって魂を入れるのか、何かその道筋みたいなものが見えるか感じるんでしょうね。 

 私は、楽日までに、もう1回行きます。 2回目は、仕込まれていても今日は気がつかなかった伏線が見えてくるに違いなくて、それが楽しみです。

 蛇足ながら、タマネギ的に気に入った俳優さんは、萩野恵理さん と 岡村さやかさん でした。 

posted by 宇部産タマネギ at 23:17 | Comment(0) | その他 |

2010年1月25日(月) 「オペラ座の怪人」名古屋公演 公演プログラム(第2版)キャスト情報

「オペラ座の怪人」名古屋公演で、公演プログラムが新しくなっています。 名古屋第2版です。 今回は、このブログでは恒例になっているひとつ前の版(昨年の8月版)との比較もやってみました。 初版の記事はこちらです。  お名前(+) の表記の方は、今回新しく追加になった方です。 一方、お名前が消えた方は、この記事の最後にまとめてあります。

「オペラ座の怪人」 名古屋公演 公演プログラム 2009年12月25日発行

(*) 印は、お名前の表記に代字を使っていることを示します。 また、 誤字はないつもりですが、もしお気づきの点がありましたら、お知らせ頂けると嬉しいです。

オペラ座の怪人
高井 治   村 俊英  佐野正幸  芝 清道

クリスティーヌ・ダーエ
笠松はる  苫田亜沙子  木村花代  高木美果  沼尾みゆき

ラウル・シャニュイ子爵
鈴木涼太  北澤裕輔   岸 佳宏  天野陽一  飯田達郎

カルロッタ・ジュディチェルリ
種子島美樹  諸 英希(*)  河村 彩

メグ・ジリー
桑野東萌  鈴木友望  岡田真千代  小川美緒

マダム・ジリー
秋山知子  原田真理

ムッシュー・アンドレ
林 和男  増田守人  寺田真実  阿川建一郎

ムッシュー・フィルマン
青木 朗  林 和男  金本和起  内海雅智   岡  智

ウバルト・ピアンジ
半場俊一郎  橋元聖地  柳 隆幸  大澤一彰

男性アンサンブル(35人)
林 和男  岡本隆生  川地啓友  鈴木 周  田代隆秀
勅使瓦武志  深見正博  増田守人  阿川建一郎  井上隆司
内海雅智  岸 佳宏  田中廣臣  玉城 任  寺田真実
畠山典之  朝隈濯朗  天野陽一 伊藤潤一郎  金本和起
齊藤 翔  佐藤圭一  瀧山久志   斎藤 譲  平良交一
橋元聖地  佐藤季敦  町田兼一(+)  柏田雄史  根本健一
伊藤礼史  奥田直樹  野村数幾   柳 隆幸  玉真義雄

女性アンサンブル(40人)
佐和由梨(+)  石野寛子  久居史子  遠藤珠生  大橋里砂
小野さや香  久保田彩佳  倉斗絢子  桑野東萌  世登愛子
千堂百慧  諸 英希(*)  平田曜子  古屋敷レナ  園田真名美
是澤麻伊子  梅崎友里絵(*)  小澤真琴  白澤友理  鈴木友望
英 陽奏  佐藤千鶴  籏本千都  長橋礼佳  大槻純子
木村智秋  暁 爽子  菊池華奈子  河村 彩  キム ソンヒ
阿部彩乃 榊山玲子   松元恵美   村木真美  脇坂美帆
松ヶ下晴美  山本彩子  吉村知花  村瀬歩美   吉川瑞恵(+)

さて、消えた人は

ラウル・シャヌイ子爵  佐野正幸
マダム・ジリー      戸田愛子

男性アンサンブル
赤瀬賢二  青井緑平  岡 智   木谷圭嗣

女性アンサンブル
伊藤志保  熊本梨沙  岡本有里加  猪爪明子  香取由季子
河合英梨子  小島由実子  重岡佐都子  前岡千裕

佐野さんがラウルから消えましたが、これはファントムに昇格ということで。

岡 智さんも、アンサンブルからは消えていますが、今後は、ムッシュー・フィルマンということで。 M・フィルマンは、名古屋公演初日からずっと青木 朗さんのフィルマンが続いています。

男性アンサンブルの4人と、女性アンサンブルの9人は、どなたも名古屋公演に出演がないまま消えてしまいました。 もっとも、熊本梨沙さんは「エルコスの祈り」のローズ、岡本有里加さんは「アイーダ」の女性アンサンブル2枠に出演中です。 猪爪明子さんは「ドリーミング」に、小島由実子さんは「美女と野獣」に、それぞれ出演されていました。 でも、それ以外のか方結局、どの演目でもお見かけしてないと思います。

<1月28日追記> お友達からの情報で、小島由実子さんの「美女と野獣」への出演実績について確認してみたら、出演はなかったことが分かりました。 そこで、記事の中の、小島由実子さんの部分は削除しました。キャスト表も訂正しておきました。<追記終わり>

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2010年1月20日(水) 今日のライブ新妻由佳子さん+今週のキャストから(2)

 最初に今夜のライブ記から。

 とき 1月20日(水)
 ところ ステージ「イライザ」  横浜、関内
 出演  松村雪子(vo)、新妻由佳子(vo)、アニエス晶子(pf)

 今日のメインの歌手は、松村雪子さん。シャンソンの歌手です。 今日の第1部はシャルル・アズナブールのナンバーから、第2部はジャック・ブレルのナンバーから、松村さんお馴染みのシャンソンを歌ってくださいました。 松村さんは、ほとんどの歌を日本語の歌詞で歌ってくださるので、とても分かりやすいのです。 私は、「アムステルダム」が好きですね〜。

 サブは、新妻由佳子さん。 ミュージカル俳優、新妻聖子さんのお姉さんです。 

DSCN1062a.JPG

 1枚目の写真は、新妻由佳子さん。

 妹さんは、どなたもご存知の超著名なミュージカル俳優さんですけど、お話したところ、お姉さんは実に多彩ですよ。 通訳をやっていたこともあり、ピアノも弾き、作詞作曲してオリジナル曲も書き、ジャズ歌手としても活動中です。

 今日のステージでは、「由佳子オリジナル」のナンバーを中心に、ジャズ、シャンソン、歌謡曲っぽいのなど聞かせてくださいました。 前世はフランス人だったんじゃないかとご自分で思うほど、フランス語に強烈な憧れがあるんだそうで、フランス語の歌もありました。

DSCN1074a.JPG

 2枚目の写真は、終演後の打ち上げで。 同じテーブルだったので記念に撮らせていただきました。

 3人のお嬢さんは、
左  今日のピアニスト アニエス晶子(あきこ)さん、
中央 新妻由佳子さん、
右  ワイングラスを持ってご満悦な、カンツォーネ歌手の多岐川装子(たきがわそうこ)さん。

(写真は、このブログへの掲載について承諾を頂いています。)

 実は、今日、お店に到着してすぐ、カウンターでスタンバイしている新妻由佳子さんをお見掛けしたとき、たちまち、(うわっ、すっごい似てる〜)と思いました。 帰宅してから新妻聖子さんのオフィシャルサイトを見てみましたら、確かにすっごく似てるけど、やっぱりお姉さんらしい風格がありますわ。 新妻由佳子さんのWebサイトは、こちらです。

新妻由佳子さんの次のステージ「イライザ」出演は、2月10日(水)です。 その日は、新妻由佳子さんがメインで、サブは阿部万梨英さんです。 

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2010年1月18日(月) 「コーラスライン」福岡公演 公演プログラムキャスト情報

先週後半の1月14日に開幕した「コーラスライン」福岡公演の、公演プログラムに載っているキャスト情報です。

前回の東京公演(昨年の10月)と比較もしてみました。 昨年10月版についての記事は こちら です。  お名前(+) の表記の方は、東京公演版には載っていなかった方です。 ただし、東京公演期間中に追補が出ていた方もいらっしゃいます。

「コーラスライン」 福岡公演  2010年1月14日版

 荒川 務(+)  加藤敬二  菊池 正  田邊真也  道口瑞之
 深水彰彦  李 涛  飯野おさみ  岩崎晋也  川口雄ニ
 朱 涛  丹下博喜  西尾健治   松島勇気  松浦勇治
 武藤 寛  金田暢彦(+)  斎藤洋一郎  龍澤虎太郎  三雲 肇
 影山 徹  竹内一樹(+)  玉井晴章

 名児耶 洋  金光基成  林 晃平  宮本聖也  吉田龍之介
 笹岡征矢  辻中 武

 青山弥生  小松陽子(+)  増本 藍  坂田加奈子  石倉康子(+) 
 大口朋子  熊本亜記  高倉恵美  団 こと葉  石塚智子
 上條奈々  恒川 愛  斉藤美絵子  和田郁子  谷口あかり
 鳥海郁衣(+)  熊本梨沙  染谷早紀

 是澤麻伊子(+)  濱村圭子  今 彩乃  勝田理沙  岡村美南
 新保綾那(+)  橋本 藍

それから、福岡公演初日から追補が出ています。

追補  岩沢英美

染谷早紀さんは、東京公演の公演プログラム上ではアンサンブルでしたが、実際には初日からアンサンブルではなく、クリスティンで出演してました。 福岡公演では、最初から合格組に名前が載っています。

福岡公演でのACL初登場は、金田暢彦さんと竹内一樹さんになるのでしょう。 でも、実際にはまだ出演されていません。 

実際にはまだ出演がない、といえば岡村美南さんも。 東京公演の記事は、福岡公演の55歩にずっと出演してらしたせいでしょうか。 55歩は全国公演がありますから、当分そちらかも。

 

さて、東京公演版ではお名前があったのに、今回の福岡公演では消えた方は次のとおりです。

横山清崇    米田 恒
山下由衣子

横山さんは、おそらく SoM の演出関係のお仕事が忙しいのだと想像します。 山下由衣子さんは、東京公演の途中で1週間弱だけクリスティンで出演されましたが、それを最後にお見掛けしません。 米田 恒さん、お名前はあちこちの公演プログラムに載っているのですが、実際には、まだどの演目にも出演されてないと思います。

 

それから、この記事をまとめる過程で、更新をちょっとサボっていた コーラスラインの歴代出演者一覧表 もアップデートしました。 こちら です。 

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2010年1月17日(日) 「エビータ」東京公演 公演プログラム・キャスト情報

 昨日、初日が開いた「エビータ」東京公演。 このブログでは恒例の、プログラムキャスト情報です。

手許にあるのは、2007年1月の名古屋公演プログラムで、これだともう3年も前ですので、今回は「前の版と比較して増えた人減った人」を拾い出すのは止めておきます。

「エビータ」東京公演のプログラム (2010年1月16日発行)

エビータ  野村玲子  秋 夢子
チェ     芝 清道  佐野正幸
ペロン   金田俊秀  佐野正幸  渋谷智也
マガルディ 渋谷智也  内田 圭
ミストレス  高木美果  山西里奈

男性アンサンブル(21人)
菊池 正  阿川建一郎  石野喜一  浜名正義  吉賀陶馬ワイス
朝隈濯朗  岩城雄太  白倉一成  村澤智弘  田島康成(劇団昴)
玉真義雄  深堀拓也  藤山大祐  赤間清人  根本健一
高橋基史  渡久山 慶  亀山翔大  村中 至  沖田 亘
香川大輔

女性アンサンブル(19人)
礒津ひろみ  佐藤夏木  荒木美保  大橋里砂  平田曜子
成松 藍  細見佳代  山西里奈  加藤あゆ美  山中由貴
木許由梨  宝生 慧  真 優香  羽田三美  吉村和花
小川飛鳥  山本志織  棚木あゆ美  山崎菜摘

タマネギにとって、お初にお目にかかる名前は、赤い字にしておきました。 女性アンサンブルのラスト2人は、今回の「エビータ」が初舞台のようです。

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2010年1月11日(月祝) 岩波輝さん&岡村佳代子さんライブ

 もう一昨日になってしまいましたが、ヴォーカル2人のとっても見応えのあるライブでしたので、記事にしてみます。  それから、私にしては写真も超上出来だったので載せちゃいます。

1月11日(月祝)
ステージ「イライザ」 (横浜・関内)
出演者 岩波 輝(vo)、岡村佳代子(vo)、土肥弘明(pf)

(今日の写真2枚は、岡村佳代子さんです)

DSCN0924_0002a.jpgこの日のメインは、岩波 輝(あきら)さん。 声量たっぷり、表情も動作もとっても豊かです。 でも、ステージで歌うようになったのは昨年の秋からと聞いてびっくりしました。 若いのに、ジャンルが広くて、とっても「聞かせる」シンガーさんです。

カンツォーネ、ジャズ、ニューミュージックなど歌われていました。 手話付きの歌や、 自分で付けた日本語訳で歌ったものもありました。 自分で付けた訳は自分自身の言葉だから、気持ちがとってもよく伝わるのですよね。

それに、ミュージカル劇団に所属していた時期もあったそうで、そのせいか、歌うときの表情や仕草がとってもコミカルというか、客席の皆んなを引きつけるんです。 エンターテイナーって感じです。 歌は、劇団四季出身の先生に習っているのだそうです。 「しっかり稽古をつけてもらっているんです。」ね。

DSCN0924_0005b.jpg続いて、岡村佳代子さん。

岡村さんは、実はこのブログに時々登場しています。 本業は、ステップス・エンタテイメントに所属するミュージカル俳優さんです。 

この日は、「大人っぽいステージ」を目指したんだそうです。 細いドレスに身を包んで、 とってもノーブルなレディでした。 まず、ひとめ見て秒殺。 

ナンバーは、恋の歌、あこがれの歌、愛と神の歌などなど、岡村さんが好きなミュージカル曲の中から「大人っぽい」まとまりでチョイスしていたようでした。 私がリクエストしてあった曲も歌ってくださいました。 コーラス・ユニット「トロワスール」として3人で歌うときはアルト担当なので、彼女がメロディラインを聞くのはソロのときがチャンスなんです。

(写真は、このブログへの掲載についてご本人の了解をいただいています)

posted by 宇部産タマネギ at 22:11 | Comment(0) | その他 |

2010年1月9日(土) 今週のキャストから(4)&ライブ遠征

 今朝(1月10日、日曜日)、劇団四季公式サイトの「前日公演の出演者」ページから拾ったキャスト異動です。

ウェストサイド物語(東京)  キャスト表はこちら  (東京公演、四季劇場[秋])
  1/8(土)   1/9(日)
アンクシャス  玉城 任 龍澤虎太郎 

 明日の11日(月、祝)で千秋楽なのですが、玉城さんが抜けました。 デニム抜けでしょうか。 私は、サテンが気になってます。 リボンかボタンでもいいです。 (何がいいんだ?笑)

キャッツ(横浜)        キャスト表はこちら
(横浜公演、キャノン・キャッツ・シアター)
  1/8(土)   1/9(日)
マンゴジェリー 川東優希 昼 上川一哉
夜 川東優希
コリコパット 入江航平 金子信弛
ギルバート 龍澤虎太郎 入江航平

 ギルとコリコは、ウェストサイド物語の異動と玉突きのようです。

 川東さんは、どちらへ? 実績としては、アイーダの1枠、4枠、8枠、BBの10枠と沢山あります。 「CFY」かも?

ウィキッド(大阪)        キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
  1/8(土)   1/9(日)
女性Ens.3枠 あべゆき 西浦歌織

 ちょこちょこ交代がありますね。 前日は、8枠が花田菜美子さんに代りました。


 (ここからは、当日9日(土曜日)に書いた記事です。)

 まず、今日はひとつだけ届いているお友達情報からです。 いつも情報ありがとうございます>お友達。

アイーダ(東京)        キャスト表はこちら  (東京公演、電通四季劇場[海])
  昨日1/8(土) 本日1/9(日)
  夜公演 キャスト異動なし

昨日に引き続き、今日の夜公演も、ラダメスは阿久津さんでした。 

 そのお友達の感想です。 『初めて観る阿久津さんのラダメスは、さすがでした。有賀メレブと阿久津ラダメスで、この台詞はこういうことが言いたかったのか!とわかった場面もありました。』 

 『そして濱田さんは、今までで一番素敵なアイーダでした。開幕から感動をもらってましたけど、緊張の糸が切れそうな危うさを感じてました。それが昨日はなかった。私の勝手な思い込みかもしれません。 阿久津さんが来て肩の荷を下ろして、思い切り演じていると感じました。 でも明日からはまた、濱田さんが舞台をリードしていくのでしょうね。』

 『今日は阿久津さんも昨日より抑えた演技で、逆に心に響きました。カンパニー全体がこのメンバーでやるのは一旦最後という思いが詰まった舞台だったと思います。 カテンコールは最後は見える範囲はほとんど皆さん立ってました。出演者の方々も嬉しそうで、笑顔でした』

 ステキな感想をありがとうございました>お友達。 もうほとんど、そのまま引用させていただきました。 

 知ってた人は知ってたのかも知れませんが、今日の夜公演の開演直前くらいに、劇団四季公式サイトの今週の出演予定者ページで、ラダメス枠に阿久津さんに加えて、渡辺 正さんの名前が追加になりました。 ひょっとしたら、明日はもう渡辺ラダメスかもしれません。 今日の夜公演をご覧になっていた方は、この出演者予告の変更は知らないで観ていたと思います。 このお友達は、『事情はあるのでしょうが、このキャスト変更は酷ですね。アイーダカンパニーにとっても、渡辺さんにとっても、阿久津さんを楽しみにしてチケットをとったお客様にとっても。』 とメールに書いて下さっていますが、私もまったく同じです。

 公式サイトの出演予定者ページによると、ラダメスの変更と同じタイミングで、「キャッツ」のタガー枠に 荒川 務さんに加えて、阿久津陽一郎さんが入っています。

 さて、次は珍しく自分情報です。 私の遠征は「オペラ座の怪人」名古屋公演でした。

オペラ座の怪人(名古屋)  キャスト表はこちら  (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)
  昨日1/8(土) 本日1/9(日)
  昼公演 キャスト異動なし

 お目当てさんにフラれてしまったので、土曜マチネだけ観ました。 金曜の晩から名古屋入りしてたのですが、その日の晩は目標変更、名古屋市内でライブに行ってきました。 ライブの話は最後に。

 思い出すと、最後に「オペラ座の怪人」を見たのは海劇場で、それからですから今日は4年振りくらいになります。 名古屋PHは、今回初めてでした。 ここからの感想は辛口ですので、「オペラ座を非難する人は許せない!」という方は、どうぞここで読み終わってください。

 冒頭、オークショナーのセリフが棒読みっぽいので、さっそく嫌な予感がしました。 でも、シャンデリアが上がっていくときに、私の目はプロセニアム・アーチを覆っている黒布が引っ掛からないでちゃんと引き上がるかな〜とか心配してて、いつの間にか、昔、よく見てたポイントには自然に目が行きました。

 正直に言わせてもらうと、1幕が悪すぎると思います。 音楽が早いのか、セカセカ流してる。 ちゃんと声を出せるようにタメを作るゆとりがないので、セリフも歌詞も口先だけに聞こえますし、声も薄っぺらく、芝居も流してるように見えかねません。 あれでちゃんと伝えたいことが伝わっているのかなぁ。 私はもう何回か見てるからわかる部分もあるけど、初見の人にわかるかな。 5年前くらいに出た映画をDVDで見たほうがよっぽどいいんじゃない? これでも劇団四季なのかなぁ、と思っちゃいました。 

 初見のお客さんって、どのくらいいるのでしょう? 1幕ではほとんど拍手が出なかったです。 休憩中に、「いつ拍手していいものやら、よくわからない」という声をチラホラ聞きましたので、拍手するタイミングが分からないお客様も多かったのでしょう。 でも、1幕ラストでシャンデリアが落ちてきて終わったときも、拍手がマバラでした。 私は意地悪なつもりではなく、正直に1幕は拍手する気になれませんでした。

 持ち直してきたのは、2幕の支配人のオフィスの場面。 鈴木涼太さんラウルの「♪あいつは〜、天使ではない〜」から。 それ以降、なんだか急によくなりました。 クリスティーヌの「♪墓場にて」のナンバーも、気持ちが乗っててよかったし、劇中劇の 「ドンファンの勝利」 の中で、ドンファンの正体がファントムだと気づいてからのクリスティーヌの動揺・恐怖の表現も見応えありました。 そしてラストの、「♪今みせてあげる、私の心〜」 、グッときました。 2幕ではちゃんとできるのに、何で1幕ではできないの? 

 高井ファントムが、頑張っていたと思います。 ファントムの表現が軽くなってしまったら、どんな見応えになっていたでしょう? 高井さん、ありがとうございます。

 では最後に、金曜の晩に出かけたライブの話。

DSCN0904a.JPG

 2010年1月8日(金)

 ライブハウス 「DOXY」 (名古屋市栄)

 出演者 赤崎真由美(vo)、平野クミ(vo)
      水野修平(pf)、谷井直人(b)
      鈴木宏紀(ds)
 写真は、左が赤崎真由美さん、右が平野クミさん。

 打ち合わせしたわけじゃないそうですが、お2人とも黒ベースに赤ポイントの衣装で揃ってました。

 名古屋でライブハウスに行ったのは初めてです。 前々から計画していたわけではなく、急遽、金曜日の晩に見ることを決めたので、以前から名前だけ知っていたお店を選びました。 知っていたわけは、こちら。 今にして思えば、岩本やよいさん、村井香保里さんのおかげです。

 ヴォーカル・デュオのJAZZライブは初めてでした。 2人でも、雰囲気が近くて仲良しのお2人なので聞きやすかったです。 それに仲良しのデュオでの掛け合いは、まとまりと迫力があります。 

 2人で、10曲ずつ2ステージ。 歌は全部原語。 日本語歌詞の曲はひとつもなくて、スタンダードが半分くらい? あとは、モダンジャズ? 初耳の曲が沢山聴けてよかった。 

 「クレイジー・フォー・ユー」でお馴染みの 「Someone to watch over me」(ポリーが歌う、♪恋すれば素晴らしい〜) も出てきました。 これは、ガーシュインですし、スタンダード中のスタンダードですけど。 ラストは、「Route66」。 ノリまくりました。  

posted by 宇部産タマネギ at 23:41 | Comment(11) | その他 |

2010年1月4日(月) 今年のライブ始め

 私は今日が仕事始め。 でも、今朝の通勤電車は妙に空いていたので、今日までが休みで、明日が仕事始めというところも多いようです。 そして、仕事始めのついでに、ライブ始めもしてきました。 

 知り合いのピアニストさんが出演する日なので、私には初めてのお店だったのですが、勇気を出して行ってみました。 今日の出演は、ヴォーカル、ヴァイオリン、ピアノの3人。 お店に着いたのが開演間際だったため、私の席は、ヴァイオリニストさんの左斜め後方1mのところ。 私の席からは、出演者3人の誰も正面から見えない。 まるでミュージカルの舞台を客席からでなく袖から見ているような、なかなかレアなアングルからのライブでした。 「春のめざめ」のステージシートってこんな感じなんですかね? 

 その席から何が見えたか、というと、ヴァイオリニストさんの背中と彼女が弾いていたヴァイオリンの裏面がよく見えました。 ヴァイオリンが、普通よりちょっと小さめじゃないかな?とか思ったり。

 ヴァイオリニストさんに聞いたら、『このヴァイオリンみたいに250年前に作られたようなものだと、完全手作りなので、そういうものだとちょっと大きいとか小さいとかはアタリマエです』 なんだそうです。 

 お店は今年の営業が今日から、お客さんも今日からは普通の日、ということで、約40席が満員でした。 入り切れなくて諦めて帰ったお客さんもいた模様。 これだけ入ったら、お店も嬉しいだろうな〜。

  では最後に、今日のおまけ。

100104_002212.jpg

 「オペラ座の怪人」名古屋公演のポケットカレンダー編 その2 です。 昨日の記事に載せた写真では、豪華な袋とカレンダー面しか見えてませんので、別なお友達が、カレンダー面とは反対側の意匠面が見えるような写真を送ってくださいました。 こんな感じです。 いつも情報をありがとうございます>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 01:20 | Comment(0) | その他 |

2009年12月24日(木) 今週のキャストから(3)

 今日は、クリスマス・イブ。 皆さんは、どんなクリスマス・イブを過ごされましたか?

DSCN0806a.JPG 
私に届いたクリスマスプレゼントは.... トロワスール(trois soeurs、3人姉妹の仏語)からのクリスマス・カード。

トロワスールは、 ミュージカル劇団「ステップス・エンターテイメント」所属の3人のかわいいお嬢さんが組んでいるコーラス・ユニットです。 今年は、彼女達のライブに出かけて、たくさん楽しませていただきました。

写真に写っているのは、左から、清水由樹さん、岡村佳代子さん、山口恵利佳さん です。

 さて、今日もお友達からのキャスト情報です。

コーラスライン(東京)     キャスト表はこちら
 (東京公演、自由劇場)
 

昨日23日(水)

本日24日(木)
    本日 キャスト異動なし

<「コーラスライン」キャスト情報> 
今週から配布されているという追補には、 新保綾那さんと 小松陽子さん が載っているそうです。

キャッツ(横浜)        キャスト表はこちら
 (横浜公演、キャノン・キャッツ・シアター)
 

昨日23日(水)

   本日24日(木)
ミストフェリーズ    金子信弛 →    岩崎晋也

 岩崎晋也さんのミストフェリーズは、今日のソワレからでした。 

 なお、今夜の8時過ぎに劇団四季公式サイトを見たら、オールドデュトロノミー枠に 種井静夫さんに加えて、 橋元聖地さんのお名前が加わっていました。 公演プログラムには既にお名前がありましたが、どの役なのかと思っていましたが、デュト様枠だったのですね〜。 いつ初登場されるのでしょうか。 明日の夜公演かなぁ。

posted by 宇部産タマネギ at 00:48 | Comment(3) | その他 |

2009年12月23日(水祝) 船橋駅前ライブ+今週のキャストから(2)

 行ってきました〜 昨日の記事に書いた船橋駅前ライブ。 JR船橋駅の南口、交番横でした。 私は午後3時頃着いたけど、ライブそのものは午後1時〜5時だったそうです。  ライブ貧乏な私は、今後は無料のストリートライブに足を運ぶのでしょうか?

DSCN0804a.JPG 「Merry X'mas アイラブふなばし」 というイベントでした。

 夕方になってから、看板その他のイルミネーションが点灯してきれいでした。「うみほたるイリュージョン」 というのだそうです。 (合ってます?)

 中央で歌っているのは、20日(日曜日)にもお会いした Okei さん


DSCN0797a.JPG スタッフ席のほうからお客さん方向を見たところ。 駅の出口からすぐなので、ちょっと立ち止まって聞いていってくれるお客さんの多いこと多いこと。 


DSCN0801_0001a.jpg クリスマス・ナンバーを歌う 横洲かおる さん。 左は、キーボードを持ち込んで演奏してくださった 奥本 亮さん。 このあと、横洲かおるさんのオリジナル曲や、奥本 亮さんのオリジナル曲「Dance with The Rain Drops」の演奏もありました。

 「Dance with The Rain Drops」、20日(日)に聞いてかなり気に入ったので、今日も聞けて嬉しかったです。 でも、演奏時間短めバージョンだったような気が。


 横洲かおるさんのWebサイトは こちら です。  奥本 亮さんのWebサイト(日本語)は こちら です。

 なお、上の写真(1枚目、3枚目)は、掲載について出演者から承諾を頂いています。


 では、このブログの本題。 お友達からのキャスト情報です。 いつも情報をありがとうございます>お友達。

 今日は祝日だけど、もともとは水曜日なので、平日マチソワ日にあたる公演では、祝日だけど夜公演もありました。 昨日の夜公演+今日のマチソワ+そして明日のマチネとハシゴするには、好都合な日程ですね。

オペラ座の怪人(名古屋)   キャスト表はこちら
 (名古屋公演、新・名古屋ミュージカル劇場)
 

昨日22日(火)

本日23日(水祝)
    本日 昼公演  キャスト異動なし

ライオンキング(東京)     キャスト表はこちら
 (東京公演、四季劇場[春])
 

昨日22日(火)

本日23日(水祝)
    本日 昼公演  キャスト異動なし
本日 夜公演  キャスト異動なし

コーラスライン(東京)     キャスト表はこちら
 (東京公演、自由劇場)
 

昨日22日(火)

本日23日(水祝)
    本日 昼公演  キャスト異動なし
本日 夜公演  キャスト異動なし

ウェストサイド物語(東京)  キャスト表はこちら
 (東京公演、四季劇場[秋])
 

昨日22日(火)

本日23日(水祝)
    本日 昼公演  キャスト異動なし

 今日は、時間ができたので、 「オペラ座の怪人」名古屋公演の出演者一覧表 と、 「ウィキッド」の歴代出演者一覧表 をアップデートしておきました。

posted by 宇部産タマネギ at 12:54 | Comment(2) | その他 |

2009年12月20日(日) 今夜のライブ 奥本 亮&friends クリスマスコンサート

 今日のライブはすごかったです。 今まで見て来た中でベストです。

joy20a.jpg

とき 2009年12月20日(日)

ところ JOY JOY Station (練馬区桜台)

出演者  (Pf) 奥本 亮
       (Vo) Okei、藤本耕治、藤本澄子
           松下恵美、横洲かおる、Hayato

構成は、 一応、クリスマス曲が中心になってましたが、 出演者のオリジナル曲もあり、 映画音楽あり と多彩でした。 「Spain」 (チック・コリアの) を歌詞付きで聞いたのは、正直、私は今日初めてでした。 いつもは、インストばかりで聞いていたので。 よく考えたら、インストだけで聞いてたので、なぜ Spain だか知らないままだったことに今日気が付きました。(恥っ)

で、何がすごかったかって、まず、ピアノです、ピアノの奥本さんです。 見てない人聞いてない人にも分かってもらえるように書ける自信は全然ないんだけど、 自分にはこうとしか書けないから、自分の言葉で精一杯書きます。

ピアノの音の音色の残像を、とっても大事にした音作りのアーティストさんだと思いました。 音の話なのに残像っておかしいと思いますか? でも、フェードアウトしていく音の余韻を、音だけではなくて、色を持った絵のように感じさせてくれる魔法のようでした。 情景も、まるで絵を見えてもらっているかのように目に浮かぶんです。 音楽の世界と、絵の世界って、実はつながっている?って感じさせてくれました。

今日のクリスマス・コンサートのことを知ったきっかけは、ライブ友達の横洲かおるさん(今日の出演者のひとり)からでした。 ありがとうございます>横洲かおるさん。  横洲さんは、奥本さんのピアノで、横洲さん自身のオリジナル曲を歌いました。 奥本さんのピアノにのせて歌うと、母親の気持ちがまっすぐ伝わって来るようでした。 「子育て中のお父さんお母さん、一段楽ついたお父さんお母さん、そしてこれからのお父さんお母さんへ」 これが横洲かおるさんからのメッセージなんですけど、 この歌を聞いていつも思うのは、子供を持ってよかった(いろいろなことはあるけど 笑 )ということなんです。

posted by 宇部産タマネギ at 23:51 | Comment(0) | その他 |

2009年12月19日(土) 「ウェストサイド物語」 東京リターン公演 公演プログラムキャスト情報

 もう公演期間が半分くらい終わっているのですが、「ウェストサイド物語」の東京リターン公演、公演プログラムに載っているキャスト情報です。

 この東京リターンのひとつ前は、福岡公演(9月〜11月)でした。 でも、その公演プログラムを買ってないので、今回は増えた人減った人の比較は省略します。

 ジーター/グラッド・ハンドの川口雄ニさんは、いきなり追補でした。

「ウェストサイド物語」東京公演 2009年12月4日発行

ジェット団 (The Jets)
リフ         荒川 務  松島勇気  田邊真也
トニー       福井晶一  阿久津陽一郎
アクション     大塚 俊  西尾健治
A-ラブ       大塚道人  澤村明仁
ベイビー・ジョーン   大空卓鵬  新庄真一  厂原時也
スノーボーイ    澤村明仁  丹下博喜
ビッグ・ディール  丹下博喜  鎌滝健太  萩原隆匡  上田 亮
ディーゼル    朱 涛  金久 烈  キム スホ
ジーター     長谷川浩司  青羽 剛
グラジェラ    高倉恵美  恒川 愛
ヴェルマ     村上 智
クラリス     小澤真琴  駅田郁美  井上あゆみ
ポーリン     海野愛理  蒼井 蘭  ソン インミ
エニイ・ボディズ   木内志奈  礒津ひろみ

シャーク団 (The Sharks)
マリア       高木美果  笠松はる  苫田亜沙子
アニタ       樋口麻美  団 こと葉  増本 藍
ロザリア      岸本美香  鈴木由佳乃、 青山弥生
コンスェーロ   村上絵里子  加藤久美子
テレシタ     高橋亜衣
フランシスカ   井藤湊香  大口朋子
エステラ     撫佐仁美  八鳥仁美  原田真由子
ベルナルド    萩原隆匡  加藤敬二  松島勇気
チノ        畠山典之  横山清崇  中村 匠
ペペ        水原 俊  齋藤 翔
インディオ    神谷 凌  新庄真一
アンクシャス   玉城 任  龍澤虎太郎  徳永義満
ファノ       内御堂 真
ニブルス     小野功司  新庄真一  齋藤洋一郎

おとなたち (The Adults)
ドック        山口嘉三  石原義文
シュランク     志村 要  勅使瓦武志  山口嘉三  鈴木 周  田代隆秀
クラプキ       石原義文  荒木 勝  牧野公昭、 
グラッド・ハンド  長谷川浩司  青羽 剛

第2幕第1場 (somewhere)
ソプラノ・ソロ    久居史子  久保田彩佳

追補  ジーター/グラッド・ハンド  川口雄二

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2009年12月15日(火) 「キャッツ」横浜公演 公演プログラム・キャスト情報

「キャッツ」 横浜公演  2009年11月11日

横浜公演が始まって、もう1ケ月になります。 恒例の、公演プログラムに掲載されている出演者情報です。

東京の公演の最終版(2009年2月3日)と比べて、追加になっている出演者には、いつものように (+)  をつけています。 増えた人より、減った人のほうが圧倒的に多いです。 2月3日版についての記事は、こちら です。

青山祐士  赤瀬賢二  阿久津陽一郎  明戸信吾  荒川務
飯田洋輔  飯野おさみ  伊藤綾祐(+)  入江航平  岩崎晋也
上田 亮  内御堂 真  大森瑞樹  片山崇志  金森 勝
金子信弛  金田俊秀  金久 烈  川野 翔  川東優希
岸 佳宏  齊藤 翔  齊藤太一  佐野正幸  澤村明仁
芝 清道  渋谷智也  嶋崎孔明  鈴木涼太  田井 啓
高城将一  田島亨祐  龍澤虎太郎  田邊真也  種井静夫
丹下博喜  寺田真実   徳永義満  渡久山 慶(+)  野中万寿夫
萩原隆匡  橋元聖地(+)  花沢 翼  桧山 憲(+)  文永 傑(+)
増田守人  松島勇気  松永隆志  三宅克典  武藤 寛
村 俊英  百々義則  李 涛  劉 昌明

愛沢えりや(+)  蒼井 蘭  秋 夢子  荒木美保   有永美奈子
石川 縁  石倉康子  石野寛子  礒津ひろみ  井藤湊香
井上智恵  大石眞由  大口朋子  大橋里砂  岡本結花
織笠里佳子  柏  円  金平真弥  上條奈々  木村智秋
木村花代  久保田彩花  熊本亜記  小松陽子  五所真理子
五東由衣  斉藤美絵子  坂田加奈子  鈴木由佳乃  千堂百慧
高倉恵美  高島田 薫  谷内 愛  谷口あかり  団 こと葉
西村麗子  八鳥仁美  早水小夜子  原田真由子  原田麦子
間尾 茜  増本 藍  撫佐仁美  山本貴永 王 クン

消えた人

青井緑平  石井健三  和泉沢 旭   大塚 俊  鎌滝健太
川口雄二  西門宇翔  史 ユイ  朱 涛   チェ  ソンジェ
西尾健治  福井晶一  ユ ホンチョル  脇坂真人

石栗絵理  石塚智子  磯谷美穂  小粥真由美  小澤真琴
佐伯真由子 佐渡寧子 ソン インミ 田村 圭  チェ ウンヘ
濱村圭子  林 初美  藤田晶子  増田朱紀  南めぐみ
室井 優  レベッカ バレット

チェ ウンヘ さんは、改名されて、今は愛沢えりやさんです。

<追記12/19> ユ ホンチュルさんも改名されて、今は桧山 憲さんです。
<追記1/10> チェ ソンジェさんも改名されて、橋元聖地さんです。  また、朴 慶弥さんと上川一哉さんが載った追補が出ています。

posted by 宇部産タマネギ at 22:00 | Comment(0) | その他 |