2012年7月2日(月) 羽鳥塾のミュージカル『孤児マリア』

今日は、キャスト情報をお休みして、モト四季さんたちが沢山出演する作品の紹介をさせてください。

羽鳥三実広(はとりみちひろ)さんの シアタープロジェクト羽鳥 の第3回公演、 『孤児マリア』 です。 「オリバーツイスト」を下敷きにしたオリジナル作品だそうです。 私のところには、毎回、郵便で案内が届くのです。 キャストもスタッフも、モト四季さんたちがいっぱいで楽しみです。 DSCN0086a.JPG

キャストを見ますと、見覚えのあるお名前がぞろぞろと...(笑) 半分くらいかな、いや半分以上かな。

DSCN0090a.JPG

こちらはスタッフさん。 作曲・歌唱指導の鈴木喬子さんというのは、劇団四季在団のころは 鈴木京子さんでした。 

DSCN0088a.JPG

羽鳥塾のWebサイトを見ますと、講師(こちらのページ) も登録俳優さんも、「おや、今はここにおいででしたか」 と思わず声が出てしまいそう。

詳しくは、シアターシアタープロジェクト羽鳥のサイトをどうぞ。 こちらです

posted by 宇部産タマネギ at 17:00 | Comment(0) | その他 |

2011年9月16日(金) 濱田めぐみさん情報

駅でこんなポスター見つけました。

201109161812000a.jpg

劇団四季を退団した濱田めぐみさんが、退団後初出演・初主演するミュージカル作品「BONNIE&CLYDE 俺たちに明日はない」 です。

オフィシャル・サイトは こちら です。

posted by 宇部産タマネギ at 23:58 | Comment(0) | その他 |

2011年8月20日(土) 「ライオンキング」札幌公演 公演プログラム・キャスト情報

「ライオンキング」札幌公演  公演プログラム 2011.7.21発行

久しぶりに、公演プログラムからキャスト情報を抜き書きしてみます。 「ライオンキング」札幌公演の第2版になります。

誤字はないつもりですが、もし見つけたらお知らせください。

(*)は、この記事ではお名前の表記に代字を使っていることを示します。

(+)は、札幌公演の初版にはお名前がなかったことを示します。 お名前を赤い字にしてあります。

ラフィキ (9人)
茜 りな 平田曜子 鄭 雅美 光川 愛 金原美喜
青山弥生 遠藤珠生 原田真理 矢野侑子   
ムファサ (9人)
福井晶一 内田 圭 内海雅智 劉 昌明 深水彰彦
平山信二 芝 清道 山田真吾 畠山典之  
ザズ (12人)
雲田隆弘 岡崎克哉(*) 布施陽由 井上隆司 田中廣臣
明戸信吾 味方隆司 吉谷昭雄 岩城雄太 田辺 容
平田郁夫 奥田直樹      
スカー (8人)
渋谷智也 深水彰彦 下村尊則 道口瑞之 金森 勝
川地啓友 野中万寿夫 村 俊英    
ヤング シンバ (4人)
本田大河 國光 光 瀬能雄斗 三島孝之輔  
ヤング ナラ (4人)
清水咲良 中川梨来 菅 梨紗 片ヶ瀬ゆかり  
シェンジ (8人)
小松陽子 孫田智恵 松本昌子 小林英恵 原田真理
石倉康子 合田友紀 稲垣麻衣子    
バンザイ  (12人)
韓 盛治  江上健二 小原哲夫 本城裕二 大塚 俊 
大塚道人  池田英治  畠山典之  遊佐真一  太田浩人 
厂原時也 加藤 迪      
エド (6人)
岡本繁治  韓 盛治 朝隈濯朗 小原哲夫  遠藤 剛 
佐藤季敦         
ティモン (7人)
池田英治  中嶋 徹  藤川和彦  江上健二  澤村明仁 
黒川 輝  布施陽由       
プンバァ (5人)
川辺将大  荒木 勝  福島武臣  深水正博  川原洋一郎 
シンバ (10人)
田中彰孝  三雲 肇 飯村和也 李 涛 宇都宮直高
島村幸大 南 晶人  上川一哉 石毛翔弥  厂原時也
ナラ  (10人)
小松加奈 熊本亜記 江畑晶慧  岡本瑞恵 谷 真梨子
池松日佳瑠    林 香純  田村 圭  齋藤 舞 愛沢えりや 

男性アンサンブル (108人)
阿川建一郎 中村 匠 萩原隆匡 前田貞一郎 百々義則
松下武史 石野喜一 金久 烈 賀山祐介 神保幸由
丹下博喜 寺田真実 畠山典之 本城裕二 吉賀陶馬ワイス
天野陽一 岩城雄太 太田浩人 川原信弘 厂原時也
黒川 輝 小出敏英 坂本 剛 佐藤圭一 佐藤晃仁
沢樹陽聖 塩地 仁 田井 啓 田辺 容 玉井晴章
玉城 任 浜名正義 平田郁夫 水原 俊 南 晶人
澤村智弘 赤間清人 伊藤潤一郎 伊藤綾祐 遠藤 剛
大森瑞樹 岡本繁治 加藤 迪 川島 創 品川芳晃
須永友裕 高橋基史 武智正光 田中宣宗 中村 巌 
成田蔵人 長谷川浩司 桧山 憲 布施陽由 大竹康平 
嶋野達也  前田順弘 安江洋介 島村幸大 伊藤礼史 
今村真悟 中村智志 山下啓太 辻中 武 山本 道
近藤聡明 片山怜也 奥田直樹 星 潤 亀山翔大 
早川英佑  中橋耕平 石毛翔弥 権藤雄太朗 林 晃平
吉田龍之介 小田春樹 清原卓海 文永 傑 光山優哉
永田俊樹(+) 笠松翔大(+)  森内翔大 相良昌彰 山下純輝
相原 剣 佐久間 仁 真田 司 光田健一 梅津 亮
朝隈濯朗 小原哲夫 片山崇志 金田暢彦 鈴木智之 
廣野圭亮 深堀拓也 藤山大祐 渡井真一 森 健太郎 
山田真吾 前田員範 酒井良太(+) 長手慎介 村中 至(+) 
望月直人 熊谷 藍 虎尾信弘     

サラビ (9人)
光川 愛 渡邉万希子 市川友貴 真 優香 西村麗子
大和貴恵 小川飛鳥 秋山知子 吉川瑞恵   

女性アンサンブル (112人)
小松陽子 佐藤夏木  鈴木釉佳之  遠藤珠生 金原美喜 
あべゆき  石野寛子  井藤湊香  大石眞由  大口朋子 
加藤久美子  木内志奈  合田友紀  五所真理子  大徳朋子 
諸 英希(*)  鄭 雅美  原田真理  久居史子  平田曜子 
孫田智恵  松本昌子  村上絵里子 愛沢えりや  稲垣麻衣子 
大村奈央  小笠真紀  小島由夏  小野さや香  小島光葉 
小林英恵  今 彩乃  齋藤 舞  豊田早季  鳥海郁衣 
八鳥仁美  廣本則子  朴 慶弥  福井麻起子  宝生 慧 
細見佳代  増山美保 松本菜緒  松田佑子  山西里奈 
山本志織  吉田千恵  成松 藍  花田菜美子  松尾美惠子
谷井里衣  英 陽奏  齋藤さやか  村瀬歩美  籏本千都
加藤あゆ美  中村友香  原田麦子  有村弥希子  渡辺由紀乃 
岡本有里加  森田真代  智川ちえみ  出口恵理  新保綾那 
平田 綾  高橋沙耶(*)  森田江里佳  深見雅子(+)  海宝あかね 
秋山 舞 井上実美  大原 麗  遠山美樹  井上万葉 
笠原光希  川島早央里  福岡唯子(+)  阿部三咲  千 裕貴 
千布彩未  内田莉紗  雪野なな  大谷 唯  鈴木佐和 
安士百合野  池浦紗都子  角田美紗(+)  高水彩圭(*)(+) 岩崎史奈(+) 
大野 茜(+)  片岡美和子(+)  鈴木 優(+)  古橋世梨奈(+)  川合喜子(+) 
杏奈 磯谷美穂  小粥真由美  柏谷巴絵  谷 真梨子 
間尾 茜  松尾千歳  吉村晶子(*)  園田真名美  林 初実 
高橋亜衣  濱田恵里子  井上智映子  棚木あゆ美  熊野早記 
波多野夢摘  引木 愛       

さて、恒例のお名前の消えた方のコーナーです。 札幌公演初版(2011.3.27発行)と比較しています。

ラフィキ      黒崎 綾
ヤングシンバ  久礼悠介(ご卒業)
シェンジ      森山由樹
シンバ       友部正輝
男性アンサンブル  松浦勇治  名児耶 洋  花島佑介  友部正輝
女性アンサンブル  黒崎 綾  大場沙耶  桜 小雪  吉田夏子  徳江みさほ
              海野愛理  立花かおる

posted by 宇部産タマネギ at 22:27 | Comment(0) | その他 |

2011年8月17日(水) 濱田めぐみさん復活

お友達から教えていただいた情報です。 いつもありがとうございます>お友達。

濱田めぐみさんの、四季退団後最初の出演は 「Bonnie & Clyde」 の主演だそうです。 記事はこちら

この記事では、浜田めぐみ という名前になってます。 濱田めぐみでないので、いまひとつピンと来ませんでした。 

posted by 宇部産タマネギ at 17:59 | Comment(2) | その他 |

2011年1月22日(土) 「赤毛のアン」札幌公演 キャスト情報

昨日が開幕だった「赤毛のアン」札幌公演の、キャストブックからキャスト情報を拾ってみます。

「赤毛のアン」 札幌公演  2011年1月21日 発行

 アン・シャーリー   笠松はる  林 香澄
 マシュー・カスバート    日下武史
 マリラ・カスバート    木村不時子
 ステイシー先生/スローン夫人    大和貴恵
 ギルバート・ブライス    田邊真也
 ダイアナ・バリー    山西里奈
 レイチェル・リンド夫人     中野今日子
 バリー夫人   横山幸江
 スペンサー夫人/パイ夫人   原田真理
 ブルーエット夫人   金原美喜
 マクファーソン夫人    佐藤夏木
 店員ルシラ    松本菜緒
 ジョシー・パイ    高野 唯
 プリシー ベル ティリー ルビー    成松 藍  大原 麗  吉良淑乃
    菅谷有希  奥平光紀 古田しおり
 フィリップス先生    鈴木 周
 郵便配達アール/チャーリー    有賀光一
 農夫セシル   近藤聡明
 牧師/駅長   玉真義雄
 キット ジェリー ムーディ トミー    山本 道 名児耶 洋 笹岡征矢 笠松哲朗

9月〜10月に掛けての東京公演と大きくは変わっていませんけど、ギルバートに田邊さんが戻ってきていますね。

今回は、私にとって初めてお見かけする名前はありませんでした。 

posted by 宇部産タマネギ at 20:00 | Comment(0) | その他 |

2011年1月1日(土) 謹賀新年

DSC_2388a.jpg 
皆さま、宇部産タマネギです。 新年明けましておめでとうございます。 皆さんは新年をいかがお過ごしででしょうか。

このブログをはじめて、今回が6回目の新年になります。 劇団四季のネタで始めたブログではありますが、数年前から私自身が劇団四季の舞台をほとんど見なくなってしまい、正直なところブログ全体に力が入っていません。 代わりに、今熱心に観劇されている何人かのお友達から届くキャスト情報で記事を綴っています。 

昨年は、私がずっと応援し続けている宮崎祥子さんが音楽座ミュージカル作品に再び出演するようになり、公演があった12月は久々に劇場通いをして楽しい2週間を過ごしました。 秋に復活が決まったときは、祥子さんご本人からメッセージを頂いたりして、年甲斐もなく狂喜乱舞いたしました(笑)。 ミュージカル以外の楽しみもありますが、やっぱり舞台を見るのは楽しいです。 これからも、従来どおり 「1に家族、2に本業、3、4がなくて5に観劇」で、無理をせず楽しみたいと思っています。

「宇部産タマネギの劇団四季キャスト表」は、おかげさまで続いています。 時々、俳優さんの名前を誤記していたりするケアレス・ミスがあります。 もし、お気づきの点がありましたら、お知らせいただけると嬉しいです。

では、今年もよろしくお願いいたします。

posted by 宇部産タマネギ at 01:00 | Comment(2) | その他 |

2010年12月9日(木) 「雪ん子」東京公演 公演プログラム・キャスト情報

雪ん子」 東京公演  2010年12月8日 発行

 ゆき    笠松はる 奥平光紀
 雪の王    青木 朗 石原義文
 雪の妃    横山幸江
 人さらい    加藤敬二 味方隆司
 俵屋蔵右衛門    山口嘉三 青木 朗  岡本隆生
 妻きぬ    大橋伸予
 番頭平助    味方隆司 神保幸由
 葬儀屋黒兵衛    川口雄二 鈴木 周
 妻つぎ    中野今日子 羽永共子
 親方の義平次    吉谷昭雄  牧野公昭
 はやてのげん    荻原隆匡
 韋駄天のくろ    笹岡征矢
 仏のさぶ     山本 道
 ドジのまさ     白澤友理
 さくら     荒木 舞
 うめ     桜 小雪  奥平光紀
 
前回の公演は、2000年だったそうなのですが、私は当時の公演プログラムを持っていないので、いつもの出演者の顔触れを新旧で比較するのは省略します。
posted by 宇部産タマネギ at 00:32 | Comment(0) | その他 |

2010年10月24日(日) 「ワンダフルタウン」

DSCN1638.jpg 昨日が初日だった「ワンダフルタウン」を観てきました。

 渋谷の青山劇場

 東京公演は、10月23日(土)~11月4日(木)

 主な出演者

 安蘭けい  別所哲也  宮川 浩  大和田美帆

 その他個人的にマークしてた出演者

 高城信江  原 慎一郎  福井小百合  山合大輔

 

タマネギ的に、ピカいちは大和田美帆さんです。

いろんな場面で、見憶えのある振りが出てきて楽しかったです。 ある場面なんか、以前に観たある演目のある役のダンスと私にはまるでそっくりに見えましたけど。 

ちょっと後悔してること  この作品、音楽がレナード・バーンスタインなんですよね。 なのに、今日の私は、とりあえず登場人物とストーリについていくほうに気が行ってしまい、音楽がバーンスタインだということをコロッと忘れてしました。 今回のバンドさんの中に知り合いが一人いまして、その方がおっしゃるには、『時期的には(バーンスタインが)「ウエスト・サイド・ストーリー」の頃よりずっと前に手掛けたものだそうなんですが、それでもバーンスタインらしさの片鱗がうかがえます』 ということでした。 もし、機会があったら今度は音楽も楽しみたいです。

posted by 宇部産タマネギ at 23:35 | Comment(0) | その他 |

2010年7月4日(日) 今年の東北遠征

DSCN1583a.jpg  

今年も、土曜日曜を利用した1泊2日で、観劇の東北遠征してきました。 今年の遠征に選んだ演目は、

山彦の会公演
音楽劇 「母さん」 −サトウハチローの詩と母の物語−
作: 堀江安夫  演出: 横山由和  音楽: 新垣 雄

7月3日(土) 村山市市民会館
7月4日(日) シベールアリーナ(山形市)

出演
伊東恵里、鈴木慎平、川井康弘、泉 拓真、
足立龍児、大嶋奈緒美、山田麻由、岡村佳代子

演奏
新垣 雄(ピアノ)、植村 薫(ヴァイオリン)

 伊東恵里さんをご存知の方は多いでしょう。 「夢から醒めた夢」の古いほうのCDのマコです。 それから、出演者の足立龍児さん。 実を言うと、雰囲気が劇団四季の加藤敬二さんにとってもとっても似ていると私自身は勝手に思っています(笑)。

 ピアノの新垣さんは、この作品のために、新たにサトウハチローさんの詩に合わせて作曲をされた方です。 でも、ご自身も俳優さんと同じようにハンズフリーマイクをつけていらして、ピアノを弾きながら俳優と一緒に歌っておられました。 歌への愛着を感じました。 

 タマネギ的には、ぜひ観ていただきたい作品です。 みなさんの近場でご覧になれる機会があったらよいのですけど。 各地の市民劇場とか演劇鑑賞会などで呼んでくださったりしないでしょうか。

 では感想。 観てない方には、チンぷんカンぷんだと思いますけどご容赦ください。

 子供時代の彼には、ほんの少ししか与えられなかったものがあったのです。 それは、親が子に注ぐ「愛」。 そして、彼が成長したとき、その与えてもらえなかった部分が、大人になった彼の中で、とても大きな「憧れ」に姿を変えているのです。 サトウハチローさんの詩の中に流れる「心」は、その「憧れ」を言葉で表現したもの、というように、この音楽劇の中では描かれていると思いました。 そして、その「憧れ」は、実は多かれ少なかれ誰でもが持っているものだから、だから彼の詩がいつの時代でも、読者の心に共感を呼ぶのではないでしょうか。

 ハチローの時代からもう何十年も経っていますけど、今の時勢を考えると、同じように憧れの心を言葉に託す詩人が現れるような気もします。

 もうひとつ思ったことは、いい意味でも悪い意味でも「血筋は争えない」ということ。 特に、父親から息子を見ると、自分の短所をそのまま見せられているように思うのですね。 実は、我が家は、舞台で見せてもらったサトウ家とそっくり同じで、もぅもぅ苦笑いするしかありません。 ところで、母親から娘ってどう見えるのでしょうね。 私の周りの母娘を見てると、「お互いに一番気のおけないお喋り友達」みたいな母娘が多いのです。 実は、これも我が家でも同じです。

 ひとつ正直に書きますと、私自身は、サトウハチローさんの詩にほとんど馴染みがありませんでした。 というか、詩の文章は知っていても、誰の作品かということはあまり意識してませんでした。  だから、舞台の中で、「この歌の歌詞は、サトウハチローさんだったんだ」と初めて知ったり、 「リンゴの唄」ってあんな背景の唄だったんだ、とドキッとさせられたり。 国語の時間をテキト−にやってたんだなぁ、と反省しました。

 それから、土曜日と日曜日を両方みて感じたこと。 土曜日のお客さんは、小学生くらいの子供さんとその親御さんの親子連れが多かったです。 一方、日曜日は、どういうわけかわかりませんが、お子さんを見かけず、60歳代以上のおじいちゃんおばあちゃんがとても多かったです。 その年代の方々って、この音楽劇「母さん」の中でも取り上げられている「戦争」と「復興」の時代を生きてこられた方たちなのですね。 そのせいか、舞台を見つめるお客さんの視線や、息をころして見守っている気配が、同じ作品なのに土曜日と日曜日ではずいぶん違う感じがしました。  

最後に、今回の遠征で撮った写真を。 

DSC_1128a.jpg

 山形駅前の霞城公園、南大手門にて。 季節の花、あじさいです。 石垣を背に、ひっそりと控えめに咲いていました。

DSC_1136a.jpg

 山形新幹線の、かみのやま温泉駅で。 今回、遠征先が温泉いっぱいの地域なのに、まったく温泉に入れませんでした。 いつか、リベンジしたいです。

posted by 宇部産タマネギ at 22:57 | Comment(0) | その他 |

2010年6月12日(土) 「ハムレット」東京公演 キャストブック

木曜日に開幕した「ハムレット」東京公演のキャストブックに載っているキャスト情報です。  北京人民芸術院公演のほうのキャストブックも出ています。

「ハムレット」 東京公演 2010年6月10日発行

クローディアス    志村 要
ハムレット       田邊真也
ポローニアス     維田修二
ホレイショー     味方隆司   深水彰彦
レイアーティーズ  青山裕次  深水彰彦
ガートルード     中野今日子
オフィーリア     野村玲子
ローゼンクランツ/牧師   鈴木 周
ギルデンスターン       岩城雄太
フォーティンブラス       深水彰彦  白倉一成  青山裕次  坂本 剛
墓堀り         日下武史   神保幸由
亡霊/劇王/イギリス使節       山口嘉三
ヴォールティマンド/ルシアーナス   斎藤 譲
オズリック/コーニーリアス/隊長   青羽 剛
マーセラス       田島康成(劇団昴)  深水彰彦
バーナードー     岡本繁治  坂本 剛
フランシスコー    星野光一
妃/墓堀り2     有賀光一
船乗り         朱 涛  坂本 剛

貴族/衛兵/役者 他
 内田 圭  朝隈濯朗  川野 翔  藤山大祐  渡久山 慶
 石毛翔弥  文永 傑  キム ヒョンミン  チョン ドンヨン  ベ ジェヨン

貴婦人
 木村不時子  佐藤夏木  都築香弥子  はにべあゆみ  荒木美保
 手塚宏子   大原 麗  高野 唯  増田祥子

 いかにも劇団四季のストレートって感じの顔ぶれですね。

 深水彰彦さんが4役、坂本 剛さんが3役、青山裕次さんが2役の掛け持ちです。

 ベ ジェヨンさん、大原 麗さん、 高野 唯さん、 増田祥子さんの4人が、新顔さんの初舞台になります。

 オフィーリアのアンダーさんには誰が入っているんでしょう? 以前、『夢から醒めた夢』のピコをお演りになった真家瑠美子さんとか、今はどうなさっているのかな?とふと思い出しました。

posted by 宇部産タマネギ at 13:42 | Comment(0) | その他 |

2010年5月29日(土) 「マンマ・ミーア!」広島公演 公演プログラム・キャスト情報

 1週間前に開幕した「マンマ・ミーア!」広島公演の、公演プログラムに掲載されているキャスト情報です。 

 いつもでしたら、「マンマ・ミーア!」の名古屋公演のプログラムに載っているキャストとの比較をやるんですが、あまりに入れ替わっているので今回は省略します。 一応、名古屋公演のプログラム・キャストの記事はこちらです。

「マンマ・ミーア!」 広島公演  発行 2010年5月23日

ドナ・シェリダン   濱田めぐみ  五東由衣  鈴木ほのか
ソフィ・シェリダン  江畑晶慧
ターニャ       八重沢真美  増本 藍 
ロージー       青山弥生  鈴木由佳乃
サム・カーマイケル 阿久津洋一郎  渡辺 正  荒川 務
ハリー・ブライト   味方隆司  明戸信吾
ビル・オースティン 野中万寿夫
スカイ         田中彰孝
アリ          木内志奈   孫田智恵
リサ          柏 円  木内志奈
エディ         鎌滝健太  玉城 任  川口雄ニ
ペッパー        大塚道人  鎌滝健太

男性アンサンブル

雲田隆弘  天野陽一  木村龍帆  鈴木智之  田辺 容
長谷川浩司  柳木 柳  渡井真一  辻中 武  河野駿介
キム スルギ  ソル ドンギュ  チョ ジョンファン 

女性アンサンブル

合田友紀  平田曜子  小島由夏   羽田三美  細見佳代
大場沙耶  河内聡美  キム サラ  趙 ミンジョン  井上智映子

posted by 宇部産タマネギ at 22:25 | Comment(0) | その他 |

2010年5月5日(水祝) 今週のキャストから(第18週その3)

今日もお友達情報によるキャスト異動の速報です。 いつも情報、ありがとうございます>お友達。

春のめざめ(東京)    キャスト表はこちら
(自由劇場)
  昨日 5/4(火祝)    本日 5/5(水祝)
男性Ens. 手島章平 玉井晴章

今日のエルンストは、昨日と同じで山下啓太さんでした。

ライオンキング(東京)   キャスト表はこちら
(四季劇場[春])
 

昨日 5/4(火祝)

  

今日 5/5(水祝)

女性Ens.2枠  城戸舞子 →  遠藤珠生
  同  7枠 小野さや香 鳥海郁衣

この表には載せていませんが、今日は、新ヤング・ナラに鴨下朋美さんがデビューでした。 これで、ヤング・ナラは6人態勢になりました。 近く卒業する子がいるのかも知れません。 

それとは別の話で、公演プログラムによると、まだ控えている子役として、ヤング・シンバには山地貴能くん、ヤング・ナラには満薗梨奈さんの名前があります。

サウンド・オブ・ミュージック(東京)
(四季劇場[秋])        キャスト表はこちら
 

昨日 5/4(火祝)

→ 

今日 5/5(水祝)

  キャスト異動なし (子役の異動は省略)

エビータ(福岡)        キャスト表はこちら
(福岡シティ劇場)
 

昨日 5/4(火祝)

→ 

今日 5/5(水祝)

  キャスト異動なし

明日は休演日です。 千秋楽まで残すところあと、金曜日と土曜日の2公演だけになりました。 そのラスト2公演のあと、福岡シティ劇場が休眠に入ります。

DSC_0767a.JPG今日は、GW期間中に何度か足を運んだ、神戸・北野浄水場のつつじの見納めに行ってきました。 咲き具合は今日がいちばん見事でした。 

写真がおとといと同じ構図では面白くないので、違う角度から。 斜面に並んだピンクと赤が、満開のつつじです。そして、その向こうに見える背の高い建物は新神戸のホテルです。 新神戸オリエンタル劇場もここにあります。 

posted by 宇部産タマネギ at 16:07 | Comment(0) | その他 |

2010年5月3日(月祝) 今週のキャストから(第18週その1)

 今日もお友達からのキャスト情報です。 いつも情報、ありがとうございます>お友達。 東京、横浜地区は全公演が揃ってしまいました。

春のめざめ(東京)    キャスト表はこちら
(自由劇場)
  昨日 5/2(日)    今日 5/3(月祝)
エルンスト 竹内一樹 昼 山下啓太
夜 竹内一樹

 今日の「春のめざめ」は昼夜の2公演でした。 昼公演では、公式サイトでの予告どおり、山下啓太さんがエルンスト初登場でした。 

 お友達の感想によると、『山下エルンスト、アリです。乙女度をもうちょっと高くしてくれたら、という気がしないでもないですけど。』 とのこと。

オペラ座の怪人(名古屋)  キャスト表はこちら
(新・名古屋ミュージカル劇場)
 

昨日 5/2(日)

→ 

今日 5/3(月祝)

  キャスト異動なし

アイーダ(東京)       キャスト表はこちら
(電通四季劇場[海])
 

 昨日 5/2(日)

→ 

 今日 5/3(月祝)

  キャスト異動なし

キャッツ(横浜)       キャスト表はこちら
(キヤノン・キャッツ・シアター)
  昨日 5/2(日)    今日 5/3(月祝)
マンゴジェリー 昼 斎藤洋一郎
夜 龍澤虎太郎
斎藤洋一郎

 昨日の昼公演に続いて、今日も斎藤洋一郎さんのマンゴジェリーでした。

 公式サイトでの予告によると、明日は龍澤虎太郎さんがギルバ−トに回り、今日までギルだった入江航平さんは、コリコパットにスライドするようです。 ということは、明日もマンゴは斎藤洋一郎さんなのでしょうね。

ライオンキング(東京)   キャスト表はこちら
(四季劇場[春])
 

 昨日 5/2(日)

→ 

 今日 5/3(月祝)

  キャスト異動なし

サウンド・オブ・ミュージック(東京)
(四季劇場[秋])        キャスト表はこちら
 

 昨日 5/2(日)

→ 

 今日 5/3(月祝)

  キャスト異動なし (子役の異動は省略)

 さて、私は神戸に来ています。 今日は、まず須磨浦へ行ってきました。

DSC_0744a.JPG

 こんなロープウェイで上っていきますと、山上遊園があります。 神戸方向と明石方向と、2方向に見通しがきく公演です。

DSC_0724a.JPGツツジがちょうど見頃でした。 背景の海は明石海峡です。

DSC_0747a.JPG

北野にも寄ってみました。 異人館の近く、北野浄水場の斜面に咲いているツツジです。 こちらも、ちょうど見頃か、ちょっと早いかな、というくらい。 

手前のガス燈が、ちょっぴり異国情緒を漂わせてくれます。 このガス燈、夜だと灯りがつくのかなぁ。

「ガス燈」っていう古〜ぃ映画がありましたよね。 イングリッド・バーグマンでしたっけ?

posted by 宇部産タマネギ at 20:01 | Comment(0) | その他 |

2010年5月2日(日) 「エビータ」福岡公演 公演プログラム・キャスト情報

 先週、初日が開いた「エビータ」福岡公演。 このブログでは恒例の、プログラムキャスト情報です。

例によって、手許にある今年1月の東京公演のプログラムと比較して、増えた人減った人を拾ってみます。 そう大きくは変わっていません。

「エビータ」福岡公演 プログラム (2010年4月29日発行)

エビータ  野村玲子  秋 夢子
チェ     芝 清道  佐野正幸
ペロン   金田俊秀  佐野正幸  渋谷智也
マガルディ 渋谷智也  内田 圭
ミストレス  高木美果  山西里奈  桑野東萌(+)

男性アンサンブル(21人)
菊池 正  阿川建一郎  石野喜一  吉賀陶馬ワイス  朝隈濯朗
岩城雄太  白倉一成  浜名正義  村澤智弘  深堀拓也
藤山大祐  赤間清人  根本健一  高橋基史  渡久山 慶
亀山翔大  村中 至  沖田 亘   香川大輔  田島康成(劇団昴)
玉真義雄

女性アンサンブル(20人)
礒津ひろみ  佐藤夏木  荒木美保  大橋里砂  平田曜子
真 優香  羽田三美  宝生 慧  山中由貴  吉村和花
小川飛鳥  山本志織  成松 藍  細見佳代  山西里奈
加藤あゆ美   大槻純子(+)  木許由梨  棚木あゆ美  山崎菜摘

 東京公演と比べて、ミストレスに桑野東萌さん、女性アンサンブルに大槻純子さん、この2人が新しく加わっています。 逆に姿を消した人はいません。

 1996年5月に、「オペラ座の怪人」で柿落としをした福岡シティ劇場。 あれから14年。 「劇団四季の専用劇場として」 「間断なく作品を提供し続けていく」運営方法は限界とのことで、 とうとう次の予定演目や日程が未定のまま、「エビータ」が終わってしまいます。 私が、劇団四季を見るようになった最初の頃、いちばんよく通った劇場が「福岡シティ劇場」でしたので、とても思い出深い劇場です。 閉じたままの劇場入り口を想像すると、とても悲しい気持ちになります。

posted by 宇部産タマネギ at 17:24 | Comment(2) | その他 |

2010年4月26日(月) 「春のめざめ」東京公演(再演) 公演プログラム・キャスト情報

先週、開幕した「春のめざめ」東京公演の公演プログラムに載っているキャスト情報を拾ってみました。 例によって、前回の版との比較をしています。 前回の版というのは、昨年5〜9月の東京公演第2版(2009年6月23日版)です。

前回の東京公演第2版のキャスト情報についての記事は、こちら です。

今回、新しく加わった出演者は、 お名前(+) の表記をしています。

「春のめざめ」 東京公演  2010年4月22日版

ペンドラ  林 香純  谷口あかり
マルタ   撫佐仁美  勝間千明
テーア   岸本美香  有村弥希子  
アンナ   山中由貴(+)  松田佑子  玉石まどか
イルゼ   勝間千明(+)  金平真弥  石塚智子
メルヒオール  上川一哉
モリッツ     三雲 肇  玉井晴章(+)  厂原時也
ハンシェン   一和洋輔  南 晶人
エルンスト   竹内一樹  伊藤綾祐
ゲオルグ    白瀬英典
オットー     加藤 迪  玉井晴章
大人の女性  中野今日子  都築香弥子
大人の男性  田代隆秀  志村 要
男性アンサンブル  竹内一樹  一和洋輔  玉井晴章  南 晶人  加藤 迪
          手島章平(+)  山下啓太(+)  ハンドコ アクアリオ(+)
女性アンサンブル  岸本美香  山中由貴(+)  勝間千明  平田 綾(+)
          石井亜早実(+)  橋本 藍(+)  撫佐仁美

消えた人

ベンドラ      桑野東萌
テーア       浦壁多恵
メルヒオール   柿澤勇人  田中彰孝
ゲオルグ      南 晶人
男性アンサンブル  伊藤綾祐
女性アンサンブル  浦壁多恵  有村弥希子  松田佑子  玉石まどか

 ふむ、桑野東萌(くわの とも)さん、そういえばしばらくお目にかかりません。 今年の2月に千秋楽だった「人間になりたがった猫」(全国公演)のジリアンが、今のところ最後だと思います。

 浦壁多恵さんは、7月のミュージカル座公演「ひめゆり」に出演されるようです。 その関係の記事は、こちら に書いてあります。

posted by 宇部産タマネギ at 22:57 | Comment(0) | その他 |

2010年4月24日(土) 羊山公園(秩父)の芝桜

 今日は、埼玉県秩父市の羊山公園に行ってきました。 西武の電車に乗っていると、関東では桜が終わってしまったこの時期、芝桜が見頃の羊山公園のポスターやらチラシが目に留まります。 JRや東京メトロの駅にも貼ってあったかな?

 ポスターでよく使われているこんな景色を期待して、早起きして行ってみました。

DSCN1528a.JPG

 

DSC_0547a.JPG

今日はこんな感じでした。 咲き具合からすると、ちょっと時期が早かったかな? 

それから、午前9時半頃に撮ったのですが、森の木々の蔭の具合からすると、午後に撮ったほうがいいみたい。

DSC_0562a.JPG

気を取り直して背中側を見たら、こちらの景色のほうが私的には気に入りました。

観覧のお客さんたちが多く、にぎやかな公園でした。

posted by 宇部産タマネギ at 14:15 | Comment(0) | その他 |

2010年4月17日(土) 今日のお散歩

例によって、ミュージカル観劇にもライブにも関係ない話題です。

DSC_0486b.JPG

 記事作成中....   

posted by 宇部産タマネギ at 17:01 | Comment(0) | その他 |

2010年4月12日(月) 井料瑠美さん、柳瀬大輔さんコンサート

井料瑠美さん、柳瀬大輔さんほかによる 「第1弾 春のミュージカル・ナイト April ver」のお知らせを見つけました。

3月21日、22日にも同様の催しがあったのですが、その時は、気が付くのが遅くて申し込みできず。 今度は、まだ間に合います。

出演   井料瑠美、柳瀬大輔、宮崎 誠(kbd)
日時   2010年4月23日(金)、24日(土)、25日(日)の3日間
      各日1公演ずつ
会場   ドイツミュージックレストラン  アルテリーベTOKYO (東京・新橋)
申込締め切り  4月16日(金)

詳しくは、井料瑠美さんのホームページから辿ってください。
井料瑠美の”天使と・あ・そ・ぼ!” です。

 P.S. 井料瑠美さんは、今年7月の ミュージカル座公演 「ひめゆり」 (ミュージカル座創立15周年記念公演 終戦65年特別企画)にも出演されます。

posted by 宇部産タマネギ at 21:45 | Comment(0) | その他 |

2010年4月10日(土) 今年最後の花見 青梅の桜 編

この記事は、観劇関連でもライブ関連でもない話題です。  写真がメインです。

今年最後の花見に行ってきました。 行き先は、東京都青梅市。 お天気もよく、桜がちょうどいい見頃で、街は静かでこじんまりとしていて、過ごしやすい街でした。

DSC_0315a.JPG

 青梅駅に着いたら、ホームの上の待合室が昭和レトロ風でびっくり。 木造です。  看板には「室合待」って書いてあります。

DSCN1510a.jpg

 出口に向かうのは、階段を降りて地下道で。 エスカレーターなんかありません。 (バリアフリーのためのエレベーターはありました)。

 地下道の壁には、昔の映画の看板が。 手前は「鉄道員」、その奥は、「ティファニーで朝食を」。 その他には、「旅路」(仲代達也、佐久間良子)、もうひとつの「鉄道員」(高倉 健、広末涼子)、「終着駅」 なども。

 この通路で左右に目もくれずに通り過ぎるのは市民。 キョロキョロしたり、私のようにカメラを構えたりしているのは観光客。 一目瞭然でした。

DSCN1503a.jpg

 歩いていて青梅市民会館の前を通りました。 そしたら、「青梅市民劇場 5月22日(土) ビリー・バンバン」 完売御礼 の立て看板が。 青梅駅はレトロでしたけど、これは リアルです。 

 ビリー・バンバン って、懐かしいぃ。

では、今日の本題の桜です。

DSC_0323c.JPG

  梅岩寺へ行く途中で。

 太い幹にいっぱい花がついた、妙に生命力を感じさせる樹でした。 撮っているときは、電柱が写りこんでいることに気が付かず、後でシマッタ〜と思ったんです。 でも、実際は、電柱のお陰で樹の高さがよく分かります。 桜の色は、空の青さを背景にすると映えますね。

DSC_0328b.JPG

  梅岩寺には、桜を見に来たお客さんと撮りに来たお客さんがいました。 

DSC_0326a.JPG

DSC_0332a.JPG

釜の渕公園の桜も満開でした。 花見会のグループやファミリーがチラホラと。 先週行った千鳥が渕よりこっちが好きだな〜。

DSC_0355d.JPG

多摩川を背景に撮ってみました。 青梅まで来ると、多摩川も川幅が狭いです。

DSCN1507b.jpg

歩き疲れたので、元気を補給。 青梅市立美術館の喫茶室で。

午後の日差しが差し込んでとっても明るく、窓の外には、さっきまで桜を撮っていた多摩川が流れているお店です。 タルト、美味しかったです。

posted by 宇部産タマネギ at 18:20 | Comment(0) | その他 |

2010年4月6日(火) 「クレイジー・フォー・ユー」福岡公演 公演プログラム・キャスト情報

今月はじめに開幕した「クレイジー・フォー・ユー」福岡公演の、公演プログラムに載っているキャスト情報です。

例によって、直近の東京公演での公演プログラムと比較して、今回追加になっている方を お名前(+) の表記にしていています。 また、お名前(*) の表記は、代字を用いていることを表します。 

松島勇気さんのボビーって、見てみたいかも。 「アンデルセン」のニールスから想像すると、真っ直ぐでいい感じのボビーになれるような感じがします。 そう言えば、加藤敬二さん、荒川 務さん、松島勇気さん、3人ともニールス役者ですね。

石野喜一さんが戻ってきています。 石野さんと言えば、当然、ビリーです。 何でしたっけ、2幕の撃ち合いの寸劇、「ダルトン兄弟の決闘」? あれで2階から落ちてくるビリーは、石野喜一さんのビリーが絶品です。 3月に東京公演を観ましたけど、あのときのビリーの落ち方転がり方では、はっきり言わせてもらいますわね、まだまだです。

ランクのアイディアでやってる、あの観光客集め、何でしたっけ?  ○おさん、○ぃさん! ヘルプ!(笑)

「クレイジー・フォー・ユー」 福岡公演  2010年4月1日発行

ボビー・チャイルド  加藤敬二  荒川 務  田邊真也  松島勇気(+)
ポリー・ベーカー   木村花代  石塚智子
ランク・ホーキンス  川原洋一郎
アイリーン・ロス   増本 藍(+)  八重沢真美
ベラ・ザングラー   志村 要
エベレット・ベーカー   石波義人  松下武史(+)
ボビーの母       斉藤昭子
テス           高倉恵美(+)  恒川 愛
ユージーン・フォーダー   村澤智弘  畠山典之
パトリシア・フォーダー    西田有希(劇団俳優座)

男性アンサンブル

ムース(ベース)  荒木 勝  川辺将大(+)
サム(ギター)  吉賀陶馬ワイス
ミンゴ(パーカッション)  畠山典之  大塚 俊

ビリー カスタス ジュニア ピート ジミー ワイアット ハリー
石野喜一(+)  大塚道人  田中廣臣  大空卓鵬  大塚 俊
厂原時也  西門宇翔  坂本 剛(+)  澤村明仁  朱 涛
田中宣宗

女性アンサンブル

パッツィー  柏 円  長橋礼佳

シーラ  ミッツィー スージー ルイーズ ベッツィー マギー ベラ エレイン
高倉恵美  大石眞由  田村 圭  恒川 愛(+)  村上絵里子
村上 智  八鳥仁美  徳江みさほ  鈴木真理子  高橋香織(*)
山崎菜摘

消えた人  今回はいません


posted by 宇部産タマネギ at 23:50 | Comment(4) | その他 |