2008年1月19日(土) 岸さんラウル勅使瓦さんルフェーブル デビュー

オペラ座の怪人 (大阪公演、大阪四季劇場)
 

18日(金)まで

  

19日(土)

ラウル子爵 北澤裕輔 昼)北澤裕輔 夜)岸 佳宏
ムッシュー・  ルフェーブル 岡本隆生 勅使瓦武士

 情報提供がありましたので、記事にします。 今日の夜公演で、新ラウルに岸 佳宏(きしよしひろ)さんがデビューでした。デビューなのに堂々としたラウルだった、歌もいい、でも髪型はちょっと...(笑)、だったそうです。 今週、クリスティーヌが木村花代さんに戻ったのは、実は岸さんのラウルデビューに連動していたのでは?と、私自身は思っています。 明日の日曜は、北澤さんに戻して、そして、来週からは岸さんのシングルでしょうか。 北澤さんの行き先は....

 岸さん自身は、四季デビューが「オペラ座の怪人」で、そのときは男性アンサンブル5枠でした。 2005年4月だと思います。 そのあと、「アスペクツ・オブ・ラブ」、「キャッツ」のスキンブルシャンクス、「ジョン万次郎」の万次郎をお演りになっています。「オペラ座の怪人」の昨年9月版のプログラムにラウル枠で名前が載っていましたが、ようやくデビューとなりました。 

 ムッシュー・ルフェーブルは、昨日の金曜日までは岡本隆生さんでしたが、土曜日はマチネ、ソワレとも勅使瓦武士(てしがわらたけし)さんでした。 大阪オペラ座にロッテ組がもうひとり増えちゃいました。 勅使瓦さんは、「オペラ座の怪人」初登場です。

posted by 宇部産タマネギ at 01:35 | Comment(4) | 劇団四季 |
この記事へのコメント
タマネギさんこんばんは。WSS千穐楽観て来ました。この四ヶ月間、ダンスの美しさ・爽快感、音楽の美しさ、役者さんの素晴らしさを味わいました。
印象に残ったのは阿久津さん。九月と比べると歌い方かなり変わられたような?最初は、正直少しはらはらして聴いてました。今は引き込まれます。スカイでは感じなかったけれど、演技も細やかな方ですね。
今日は千穐楽のためか、ダンス・歌ありの特別カーテンコールがありました。嬉しかった。
初見の花田さんも明るいかわいらしいマリアでした。S&Dまで少し私の四季通いはお休みになりそうですが、こちらを拝見するのをこれからも楽しみにしています。
Posted by 千尋 at 2008年01月20日 20:32
待ってましたぁぁ!!
岸ラウル!っていうか若いラウル求めてました!そして北澤さんに休養を☆
Posted by べい at 2008年01月20日 21:34
さっき書き忘れましたが、カーテンコールでソプラノソロの久保田彩佳さんが舞台で歌われました。通常のカーテンコールでも実は出ていらしたのかもしれないですが、そんなこともあり、いろいろ嬉しいカーテンコールでした。
Posted by 千尋 at 2008年01月20日 22:35
千尋さん こんばんは
 そうそう、一応、楽なんですよね。大入り袋みたいな記念品が出たそうで。WSSで楽しいカーテンコールは貴重かもですね。本編があの終わり方では、出演者さんも笑顔にはなれないでしょうし、身体を縦にしてすれ違うのも窮屈そうで、普段のカテコはちっとも楽しくないので。ソプラノ・ソロさんは、通常のカテコには多分出てないと思うので、その意味でも特別カテコですね。
 アンコール公演は、楽が平日の月曜日になりますね。これって、四季の演目では珍しく意地悪と思います。帝国劇場ではよくあるパターンですけど。ソワレなのがちょっとだけ救いです。

べいさん お久しぶりです。
若いラウル、いいことですよね。新しい人いっぱいいるんだから、どんどん登場させないと。でも、若くても日本語が耳に引っ掛かるラウルやファントムは止めてほしいですけど。
北澤さんはお休みできるのかなぁ。来週からさっそく東京じゃないかと。それとも、北澤サムなんてどうですか?
Posted by 宇部産タマネギ at 2008年01月21日 01:38