2013年11月3日(日) 今週のキャストから(第44週その3)

今日は、自由劇場で『ジーザス・クライスト・スーパースター』(エルサレム・バージョン)の初日です。 さっそく、お友達のお友達から、キャストシートが届き、 いつものスタイルのキャスト表を作ることができました。 いつもありがとうございます>お友達。

ジーザス・クライスト・スーパースター』(エルサレム・バージョン)(東京)
キャスト表はこちら  (東京公演、自由劇場)

去年もちょうど今頃の時期に、同じ自由劇場で上演していましたので、正直なところ、『また?』という感じです。 そのせいか、キャストのメインなところは、前回公演とほぼ同じです。 ただし、アンサンブルさんは、結構入れ替わっています。

では、初日をご覧になったお友達の感想を。

『 昨年は群集の熱気が今ひとつだったところ、今日はなかなかの熱さでよかったです。 神永さんのジーザスも、最初こそ抑え気味だったものの、中盤からどんどんクレッシェンドして、若く悩めるジーザスというルックスもよく、神永さんならではのジーザスの世界が感じられました。

そのほか、村さん安定のピラト、高井さんのカヤパ、ワイスさんのアンナスなど、ほぼほぼ満足できた初日でした。

ただし、残念なのはマリアです。 去年は高音が擦れてましたけど、今日は中音域もブレブレ。 低音はドスが効いていて♪〜コワいくらい(笑)。

そして、ピラトがジーザスに死刑の裁きを下した瞬間に地震があったのには、本当にビックリしました。』

感想、ありがとうございました>常連のお友達。

キャッツ(静岡)  キャスト表はこちら
(静岡公演、静岡市民会館)
  昨日 11月2日(土) 今日 11月3日(日)
  キャスト異動なし

続いて、『キャッツ』の静岡公演です。 キャストのほうは異動なく、昨日から出演しているボンバルの相原 茜さん、カッサの藤岡あやさんのお2人は、そのまま続投でした。

もうじき、『キャッツ』の日本上演30周年なので、そこで、来週の公演では終演後に「日本上演30周年サプライズ」があるんだそうです。 オマケ写真は、劇場前の様子です。

image.jpeg

ところで、今日のお友達、静岡に向かう交通機関が遅れてしまい開演に間に合わなかったそうです。 でも、スタッフさんの対応が素晴らしかったですと。 一組一組にスタッフがついて、ちゃんとケアしているところが、セットや芝居だけでなくて、こういうところも地方都市に持ってきている劇団四季はやっぱりすごいと思いました、という感想を送ってくださいました。

ライオンキング(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[春])
  昨日 11月2日(土)   今日 11月3日(日)
サラビ  渡邉万希子 →  市川友貴

『ライオンキング』東京公演のキャスト情報もいただきました。 サラビが、市川友貴さんに交代していました。 男性アンサンブル13枠は、昨日の夜公演から引き続いて今日も桧山 憲さんです。  

posted by 宇部産タマネギ at 14:35 | Comment(0) | 劇団四季 |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]


メールアドレス: [必須入力]

入力したアドレスはブログ管理人(宇部産タマネギ)にしか見えません

ホームページアドレス:


コメント: [必須入力]