2006年11月3日(金、祝) 今週のキャストから(3)

アイーダ(福岡公演、福岡シティ劇場)

男性Ens2 脇坂真人 わきさかまさと 塚下兼吾 つかしたけんご


 今週、昨日の木曜日から始まった「アイーダ」。最初の日のキャストは先週とまったく同じでしたが、2公演目の今日から、男性アンサンブル2枠が塚下兼吾さんに代わりました。塚下さんは「アイーダ」初登場です。

 塚下さんの代表的な持ち役は「キャッツ」のコリコパットでしょうか。でも、福岡では、「美女と野獣」(福岡公演)で去年のちょうど今ごろの時期から千秋楽までずーっといらしたので、コリコパットよりはそちらでおなじみかも知れません。

 この交代のパターンだと、突然ではなくて、おそらく予定通りの交代だと思います。でも、脇坂さんは「コンタクト」抜け、というには早すぎますし、「王子とこじき」抜けには遅すぎるし。でも、「夢から醒めた夢」とか「クレイジー・フォー・ユー」のパーキンス/カスタスとか、いろいろ考えられます。脇坂さん、何しろ経歴の長いダンサーですから。

 ところで、この交代で脇坂真人さんの福岡公演での2枠連続出演が途切れてしまいました。一方、影山 徹(かげやまとおる)さんの男性7枠連続出演はまだ続いています。

  明日は、「王子とこじき」全国公演の初日です。

posted by 宇部産タマネギ at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 |
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