2016年7月7日(木) 今日のお友達情報から(第28週その2)

今日も、お友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ウィキッド(札幌)   キャスト表はこちら
(札幌公演、北海道四季劇場)
 昨日 7/6(水)今日 7/7(木)
 キャスト異動なし

『ウィキッド』札幌公演です。 今週から、M・モリブルが八重沢真美さんに、フィエロが飯村和也さんに交代しています。 昨日と今日ではキャスト異動なしでした。

今日のお友達の感想は、「吉良淑乃さんのネッサ、目線の配りかたが絶妙で、目だけで語れる感じ、大迫力の総督室で素晴らしかったです。

岡本瑞恵さんのエルファバも、さらに表情が豊かになり、感情がよくわかります。 歌もだんだん太くなってエルファバらしい歌声になってきたんじゃないでしょうか。 ますます期待だと思います。」

それから、今日はリハーサル見学会があったそうです。 そのお友達情報によれば、「今日は、2幕冒頭の入れ込み稽古を見学しました。 舞台には勉強メンバーが4人いたと思います。 サングラス掛けてる場面ですからはっきり分かりませんが、その中の9枠さんをアンダーしていたのは田川雄理さんだと思われます。」 ということです。

写真は、今日のお友達から。 まず、定番の日めくりカレンダーボードです。

それから、観劇前に寄ってみました、という北海道大学のキャンパスだそうです。 これが、キャンパス? いいなぁ。 私も札幌を訪れたときに、北大のキャンパスと、北大植物園に寄ってみました。ただ、どちらも冬の季節でしたけど。 今の季節に行ってみたいなぁ。

<追記 7/8(金)>
もうひとつ、お友達情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

アラジン(東京)   キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
 昨日 7/6(水)今日 7/7(木)
 キャスト異動なし

『アラジン』東京公演も、キャストは昨日と同じで異動なしでした。

お友達の感想です。 いつもありがとうございます>お友達。

「実は、私にとっては初めての阿久津さんジーニーでした。 いまから自分が瀧山さん以外のジーニーを受け入れることができるのか?という意味でドキドキで観にいきました。

で、結論は、というと、違和感なかったです。 瀧山さんジーニーに似せようとしてないせいか、まったくの別物のジーニーであるように思えました。 そもそも、瀧山さんはバリトンで阿久津さんはテノールなのかな、それぞれのトーンで歌っているので、違和感を感じることもなかったというところです。 それに、阿久津さんジーニーは、若い、軽やか、自由になれないとわかった時でさえ、アルを拒否していない。 瀧山さんだとジーニーが暗くなるシーンなんですが。 そして、地下を踊りきったあとのお疲れシーン、阿久津さんはまだまだ余力があって、それなのに倒れるのが、なんか嘘っぽかったです。 ハデで、軽やかな阿久津さんジーニーでした。

残念だったのは、齋藤さんのジャスミン。 跳ねっ返り感がなくて魅力不足。 もっとじゃじゃ馬になったほうがいいと思いました。」

なるほど、じゃじゃ馬といえばポリーですね。 じゃじゃ馬になれたら、ポリーが回ってくるかも。

 

posted by 宇部産タマネギ at 22:53 | 劇団四季 |