2016年3月18日(金) 竹芝再開発の話題

お友達から耳寄り情報を頂きました。 

3月17日の日刊建設工業新聞です。

JR東日本 『東京・竹芝に延べ10万平米複合ビル建設計画/環境アセス書縦覧開始』 という記事です。 その記事のURLはこちら。   http://www.decn.co.jp/?p=64584

要するに、・・・

四季劇場[春][秋]と自由劇場がある辺りが竹芝です。

この辺りは、JR東日本の土地であるわけですけれど、この記事によると、そのエリアを再開発して、新たに複合ビルが建設されるのだそうです。 複合ビルの中には劇場機能も設ける、2017年着工で、2020年竣工ということが書いてあります。

ということは、劇団四季の劇場がなくなってしまうわけではなさそうですが、でも、、四季劇場[春][秋]での上演は途切れることになるのでしょう。

 

2020年というと、東京オリンピックの年ですね。

春劇場の『ライオンキング』東京公演が新劇場でも続くのでしょうか。 千秋楽にはしないで、工事期間中は「休演」という扱いにしておいて、竣工したら再開? それとも、工事期間中は、例えば「夏」劇場に避難して上演を続け、竣工したら新・春劇場に戻ってくる?  そういう続け方って、演劇界ではエポックメーキングなことでしょうから、四季さんならやるかもです。

秋劇場で今年の秋から始まる、新作の『ノートルダムの鐘』 は、頑張っても1年弱くらいで幕を下ろすことになるんでしょうか。 自由劇場はなくなってしまいそうです。  

大変なのは、浜松町駅周辺の、特にJRの線路より東側のお店ですよね。 四季の劇場にくるお客さんたちが、その期間はゴソッと抜けるわけですから

耳寄り情報、ありがとうございました>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 23:40 | 劇団四季 |