2016年1月6日(水) 今週のキャストから(第2週その1)

新年の仕事始めの週、さっそく今日から今週の公演が始まったところがあります。 お友達情報を頂きましたのでご紹介します。 いつもありがとうございます>お友達。

オペラ座の怪人  キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカルシアター)
  昨日 1月3日(日)    今日 1月6日(水)
メグ・ジリー     中里美喜 →      小川美緒
ムッシュ・アンドレ 田守人 賀山祐介
女性Ens. 大中ゆかり 2
石野寛子 10
干場綾子 2
波多野夢摘 10

『オペラ座の怪人』 名古屋公演、3日(日曜日)と交代したキャストは上の表のとおりです。 劇団四季公式Webサイトの予告のとおりでした。

お友達の感想は、

「佐野さんファントムと、久保さんクリスティーヌ、もちろん素晴らしかったし、アンサンブルさんたちを含めて非常にまとまりのある、キリッとした舞台でした。

佐和さんのマダム・ジリーは久しぶりでした。 本当に厳しい調子のマダムでした。 細い眉などのメイクも、そのように見せる効果があるのかも。 つねに眉間に皺を寄せていました。 」 ということです。

3日(日曜)のこのブログ記事で、日曜日のお友達の感想として佐和さんマダム・ジリーのことを紹介しましたので、 今日のお友達も佐和さんのことを見てくださったようです。

それから、もうひとつのお友達情報は、『エルコスの祈り』 東京公演です。

エルコスの祈り  キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
  昨日 1月5日(火) →   今日 1月6日(水)
      キャスト異動なし

こちらは、昨日と今日ではキャスト異動なく、安泰でした。 今週、木曜・金曜と休んで、3連休がラストです。 11日(月祝)が千秋楽になります。

お友達情報によりますと、

「オープニングのダンスは素晴らしかったです。 メンバー全員がぴったり合っていて、見応えがありました。
今回のキャスト、セールスマン、博士、理事長が今までに比べて若〜いんです。 そのせいで、世界観が軽い(抑圧感が薄い)感じになっていましたと思います。 ダニエラたちもコミカル度が高く感じました。」 ということです。

  なるほど、世界観が軽い、抑圧感が薄い。 いい表現じゃないかな、と思います。 軽いなかで、マイナー調のラジオ体操が出てきてもインパクト薄いですよね、 受けはすると思いますけど、悲壮感がないんじゃないかな、と思います。

 今日のオマケは、『エルコスの祈り』のグッズです。 終演後のロビーではお客様送り出しをやっていたので、このグッズ販売は、劇場出口を出たところに机を出してやっていたそうです。 「頑張ってるなぁ〜」 がお友達のコメントでした。

 新しいイメージ.JPG

posted by 宇部産タマネギ at 00:42 | 劇団四季 |