2015年9月22日(火休) 今週のキャストから(第39週その2)

今日もお友達情報のメールが届きました。 いつもありがとうございます>お友達。

まずは、今日が開幕して3日目の『オペラ座の怪人』名古屋公演です。

オペラ座の怪人(名古屋) キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカル劇場)
    昨日 9月21日(月祝) →                今日 9月22日(火休)
  キャスト異動なし

今日まで、毎日欠かさず、お友達のどなたかのレポートが届いている『オペラ座の怪人』名古屋公演です。 予定外のキャスト異動はありません。 公式サイトでの発表どおりです。

今日のお友達の感想は、

「オペラ座の怪人は、今までにも何度も見てるんです。 でも、今回が一番面白かったです。なぜでしょうね、キャストの組み合わせ次第? 見る回数を重ねたから? それとも、私の人生の時期的なもの?

山本クリスの、清楚で透き通る声が素敵でした。 一方、佐野さんのファントムは不気味なファントムでしたが、芝さんのファントムは崇高な感じの怖さ、だったと思います。 でも、愛が見えかくれしてるとでもいうのでしょうか。 あたたかさもありました。 どちらも好きなファントムです。」

ということです。 感想ありがとうございました>お友達。

このお友達から写真を頂きました。 なかなかお上手だと思います。

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もうひとつ、京都からもお友達情報を頂きました。 全国公演の『王子とこじき』が2週間ほど京都劇場で公演しています。 平日は、児童招待公演ですが、土日は一般公演なので、我々一般のお客さんが観劇できる、というスタイルの公演です。

王子とこじき(京都) キャスト表はこちら
(全国公演、京都劇場)
    昨日 9月21日(月祝) →                今日 9月22日(火休)
  15時の公演 キャスト異動なし

キャストは上の表のとおりで、キャスト異動はありませんでした。 公式サイトでの発表どおりです。

『王子とこじき』の全国公演の情報を頂いたのは初めてです。 お友達からキャストボード写真を頂いて発見したことがひとつ。

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役名が 「エドワード王子」、「トム・キャンティ」、「ユーゴー/ヘンリー八世」 とかって書いてあります。 何も違和感ありませんよね? これは、2007年までの公演と同じですし、今年の自由劇場での公演でも、キャストボードの表記はそうなっていました。

でも、毎朝、公式サイトで発表される「前日公演の出演者」ページは今年から、簡単表記になったんです。

「エドワード王子」、じゃなくて 「エドワード」
「トム・キャンティ」、じゃなくて 「トム」
「ユーゴー/ヘンリー八世」、じゃなくて 「ユーゴー・ヘンリー八世」 なんです。 なんで違うの〜?

なぜ違うのかはわからないけど、宇部産タマネギのキャスト表では、今年の公演から「エドワード」「トム」スタイルに変えてました。でも、キャストボードが変わってない、ということからすると本当に変わったわけじゃないような気がしてきたので、元に戻そうと思います。

さて、話を本題に戻して、今日の『王子とこじき』を観劇されたお友達の感想です。

「客席には子供さんもたくさんいらして、ほぼ満員でした。 はじめて見る演目なので楽しみにしていました。 他のファミミュよりは少し難しいストーリーのようで、子供たちの笑い声は少な目だったように思います。 阿久津マイルスが剣を扱うシーンがあったのですが、ラダメスを思い出して久しぶりにアイーダが見たくなりました。」

アイーダ再演ってあるんでしょうかね。 タマネギ的には、大型演目の中ではいちばん再演から遠い演目のように思うんですけど。 いや、火のないところに煙は立たないって言いますから、ウワサしてれば状況は変わるかも?、ですね。 感想、ありがとうごじあました>お友達。

posted by 宇部産タマネギ at 20:52 | 劇団四季 |