2015年9月5日(土) 今週のキャストから(第36週その4) 

今日はいつにも増して、次から次へとお友達からメールが届きました。 いつもありがとうございます>お友達。

まず、自由劇場の、浅利慶太プロデュース公演『ミュージカル李香蘭』から。

浅利慶太プロデュース公演
ミュージカル李香蘭
(自由劇場)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金)                 今日 9月3日(土)
川島芳子   坂本里咲 雅原 慶

『李香蘭日記』で、毎朝午前10時に当日のキャストが発表になっていますけど、昨日と今日のキャスト異動は上の表のとおり。 毎日日替わりの川島芳子は、今日は雅原 慶さんでした。 

木曜日から女性アンサンブルに加わった渡邊友紀さんは、その後も続投しています。 『ミュージカル李香蘭』の女性アンサンブルは、もともと12人らしいので、これが標準態勢みたいです。

今日のお友達から頂いた、今日の様子と感想です。 ありがとうございました>お友達。

「今日は開場の20分前に劇場に着きましたが、なんか高級車っぽい車が劇場入口についたと思ったら、浅利慶太さんでした。 浅利さんは、そのまま真っ直ぐ劇場へ。 その後、開場時刻にはまだ時間があるのでに、すぐに開場になりました。 四季の劇場は開場時間を早めて下さるから助かります。

生で観る『ミュージカル李香蘭』、感動しました! 野村さんの李香蘭、歌は正直キツイですが、野村さんじゃないとここまで感動しないんじゃないかな、と思いました。また、DVDで観た時は、李香蘭が主役に感じましたが、今回はパンフレットの浅利さんのインタビューにもあるように、[時代]が主役に感じました。 なぜ、日本が軍国主義に走り、戦争になったのかがよく分かりました。」

クレイジー・フォー・ユー(京都)
(京都公演、京都劇場)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    昼・夜公演とも キャスト異動なし

今回の京都公演は、この土曜日曜がラストになります。 来週は東北地方、その次の週は関東地方、そして今年の秋の大型連休は、博多のキャナルシティです。 

むかし、秋の大型連休のことと、シルバーウィークと言っていた時期がありましたけど、最近は使わないんですかね。 敬老の日もあることだし、ちょうどいいと思うんですが。 

さて、キャストは京都公演の初日以来、まったく変わらずでした。

お友達の感想です。

「初日に比べてキャストのみなさんもすごく盛り上がっていて、とっても楽しかったです。 12月の大阪公演でも観劇予定ですが、その時には、萩原さんボビーと岡村さんポリーで観てみたいです。」

また、あるお友達は、

「男性アンサンブルがしっかりしていて、見応えがある舞台になっていると思います。

それに、宮田ポリー、ますますポリーらしく、そしてしっとりした演技も素敵です。 『ガンバの大冒険』で潮路だったなんて、嘘みたいです(笑)。 『美女と野獣』のベルをおやりになって、歌にも磨きがかかりましたね。」

ライオンキング(東京)
(東京公演、四季劇場・春)   キャスト表はこちら
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    昼公演 キャスト異動なし

お友達メールに、こんなことが書いてありました。

「今日は開演直前にちょっとしたことがあって、客席全体に軽い笑いが起きて、和やかなムードのまま幕が上がりました。 そのためか反応も良く、終演までとてもいい雰囲気でした。
舞台の方は、特に"誰が"ということなく、久しぶりの野中スカーも代わったばかりの南シンバも含め、トータルバランスがすごくいいという印象でした。」

開演直前のちょっとしたこと、って何でしょうね。

写真は、今日のお友達から届いたものです。 「例の10,000回ダルマ、まだありました。」ということです。

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リトルマーメイド(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスミュージカルシアター四季劇場・夏)
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    夜公演 キャスト異動なし

お友達の感想です。

「玉城さんのスカットルは、荒川さんに比べるとクセがなく、ちょっとさわやか風味だと思いました。 これはこれでアリだと思います。
それにしても、最後のウェディング衣装の谷原アリエルと神永エリックは本当に絵になりますね。 アリエル&エリックのビジュアルでは、No.1ペアでしょう。」 ということです。

お友達から届いた写真です。

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それから、こちらは夏劇場の入口右手にあった看板だそうです。 やがて、自由劇場か秋劇場の次回演目の看板に変わるんでしょうね。 いくら東京エリアだと言っても、さすがに、『アラジン』の看板を置くことはないんだろうな。 

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アラジン(東京) キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場・海)  
    昨日 9月2日(金) →                今日 9月3日(土)
    夜公演 キャスト異動なし

お友達の感想です。

「道口ジーニー、待ってました。 ジーニーを演じている感は全くありません。 ジーニーそのものです! 軽快、かつクールなジーニーです。 ルパン三世 という感じもします。」

「それから、ジーニーのセリフで、瀧山さんジーニーだったら「山口から出て来ました」と言っていたところ、道口さんは「茨城」と仰ってました。微妙に替えているのですね。」

「客席のお客さんの期待感が感じられるところも、『アラジン』の楽しいところだと思います。 開幕直前の3つのお願い(撮らないでね、等々) の後に、「アラジン始まります」という道口さんの声がすると、直後に大きな拍手!! そして、二幕スタートのときも、オーバチェアの曲に合わせて大きな手拍子!! イイですね♪」

写真は、今日のお友達が送ってくださった、アラジンのランプ。 置き場所が変わったようです。 ちゃんと煙が出てます(笑)。 観る角度がちがったら、こうは見えないんでしょうけど。

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posted by 宇部産タマネギ at 23:31 | 劇団四季 |