2015年7月15日(水) 今週のキャストから(第29週その2) ライオンキング日本公演通算10,000回 東京編

LK10,000回の大阪公演の記事、大阪編を書き終わったら、すっごく眠くなってしまったので、文章はまた明日。 ゴメンナサイ。お友達から頂いた写真の中から、10,000回記念向きのものだけ先にご紹介します。  今日の東京LKのレポートを下さったお友達、ありがとうございました。

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春劇場の入り口前です。 開場前から劇場エントランスは人だかり。
開場後のロビーも、プログラム売場、グッズ売店、キャスボ前、トイレとどこも人がいっぱい。
プレスのカメラマンやインタビューを受けている人もいたりして、さすが記念日って感じ。

いつもは、開演30分前に開場になると思うんですが、今日は40分前に開場になったんだそうです。 

お祝いのお花、いろいろありました。 まず、読売新聞さんと、ディノス・セシールさん。

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続いて、左から、株式会社電通、東京モノレール、みずほ銀行。

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こちらは、フジテレビさんとニッポン放送さん。 

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やっぱりお花は、それぞれ違うのが見てて楽しいです。 いつでしたっけ、どこかの劇場で、贈り主の名前は違うけどぜんぶ同じアレンジの生花が並んでたのは。 それよりも、やっぱりこういうのがいいですよね。

おなじみ、四季劇場まえのウェルカム・ボード。

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10,000回の記念品とゴールドのテープは、どうやら東京と大阪で同じものを使っていたようですね。

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もうひとつ追加で、春劇場の入り口前の様子です。

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では、今日の舞台の様子です。

本編は、青山ラフィキ、内田ムファサ、田中シンバ揃い踏みの、♪お前の中に生きている(リプライズ)が 圧巻の一言。 本当に素晴らしかったです。

珍しかったのは、プンバァは魚をキャッチ出来ませんでした。 残念! ティモンのトスが高過ぎで、プンヴァの頭上にいっちゃったからです。 観客からは苦笑が漏れていましたが、まぁ、ご愛嬌ご愛嬌。

そして、特別カテコです。 今回は、ゲストはありませんでした。
内容的には(記念品と同じ感じの)10,000回のオブジェを囲んで、ミニメドレーのあと、青山さんラフィキのごあいさつ。
「10,000回を通過点と思い、これからも感動を伝えられるよう一回一回を精一杯努めていきます」という内容でした。でも、シンプルな内容ながら青山さんは感無量って感じで、本当に心に響いて来ました。
ゲストなんかいなくても、この挨拶を聞けただけで来て良かったと思えました。

メドレーは以下の通りでした。
1.♪早く王様になりたい (横山ヤングシンバ、三木ヤングナラ、布施ザズ)
2.♪シャドウランド (辻ナラ、ライオネスズ)
3.♪お前の中に生きている (内田ムファサ、横山ヤングシンバ)
4.♪ハクナマタタ (大塚ティモン・川原プンバァ、田中シンバ)
5.♪サークルオブライフ (青山ラフィキ、動物たち(全員))

♪お前の中に生きている は、なぜかアレンジも歌詞もリプライズ(ラフィキ)版でした。ちょっとレアかも知れません。

今日のキャストについては、今日のレポートを寄せてくださったお友達のほとんどが、この数年のスパンでのベストメンバーじゃないでしょうか、というコメントを書いてくださっていました。 偶然かどうか知りませんが、今日のキャストは、日曜日(12日)の公演と、まったく同じなんです。 これは、子役も含めてです。 リハとかもきっちりやられたんでしょうね、きっと。

それから、お友達の一人は、

「予想はしてましたが、1階のグッズ売り場がもの凄い混みようでした。これは劇場側の配慮が足りなかったと思います。 ジャニーズのコンサートでは、場外に特設ギフトコーナーを多数設けて、そちらで集中的に販売するっていう手法が採られています。 そのくらいの工夫をしてもよかったのでは? 」 

ということでした。 春劇場の手前に、以前は、「夏」と読んでいた稽古場があったんですが、今でもあります? その日だけ、その1階の駐車場から車を締め出して特設物販コーナーにするとかですかね。 雨風や日差しも避けられますし。 次に今回くらいの規模のイベントをやるとしたら、東京LK20周年のときでしょうから、誰かがうまいこと考えて、上手にやるんじゃないでしょうか。

東京公演の様子をレポートしてくださったお友達、ありがとうございました。

posted by 宇部産タマネギ at 23:38 | 劇団四季 |