2015年6月4日(木) 今週のキャストから(第23週その2)

文章はのちほど。

アラジン(東京)    キャスト表はこちら
(東京公演、大同生命ミュージカルシアター電通四季劇場[海])
    昨日 6月3日(水) →        本日 6月4日(木)
  キャスト異動なし

今日は、ずいぶん長いお付き合いになってる常連のお友達2人から、『アラジン』の感想を頂きました。

「三井さんのジャスミン、フレッシュな感じで、しかもなかなかかわいいです。本城さんジャファー&町田さんイアーゴはひとまわり小粒な印象ですが、ちゃんと笑いは取れていますんで、脚本がいいんだなーと、演劇で大事なものを改めて実感しました。」

「とっても楽しかったです。 スーパー歌舞伎を比べたらちょっと変ですかね?」

という感想でした。 

別のお友達から、東京新聞の夕刊に載っていたという、『アラジン』の劇評のことを聞きました。 その記事には、翻訳版が本家を越えた、って書いてあったそうです。やるな〜、劇団四季。

ジーザス・クライスト=スーパースター(東京キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)
    昨日 6月3日(水) →        本日 6月4日(木)
  キャスト異動なし

開幕して2週間目に入ったところです。 初めて『ジーザス・クライスト=スーパースター』 のお友達情報を頂きました。 ジーザス大好きなお友達の感想を紹介しますと、

「お馴染みのジーザスなので、観る側も力が入って見てしまいます。 しかし、最近のユダとジーザスの関係性が、役者の年齢具合から、保護者と被保護者という関係になりがちなところが、ちょっと気になります。 決して、それが悪いわけではないのですけれど。
昔、金森・金田コンビの頃、ユダの片思い、ジーザスをめぐる三角関係に見えた事があって、マリアとユダが張り合ってスリリングでした。 近頃は少し単調な気がします。
それから、北澤さんのヘロデ王にテレがなくなり、いい感じに色気がありました。 スリットから見えるお御足の露出も増え、今後がたのしみ(笑)。」

1幕ものですから、一気に見て一気に見終わってそのまま余韻に浸れるのも、JCSのいいところかも。 2幕ものだと、休憩の時間に気分が現実に戻っちゃう。


さて、読者の皆さんにお願い。

おとといの6月2日(火)のブログ記事にも書きましたけど、 観劇されたら、ぜひぜひ、私(宇部産タマネギ)あてに出演キャストの情報提供をお待ちしております。  私のキャスト表は、実績の情報を集めていますので、実際がどうだったか、ということを知りたいです。 公式サイトに載っている出演予定キャストと同じであっても、それはそれで構いませんので。 よろしくお願いいたします。

posted by 宇部産タマネギ at 22:22 | 劇団四季 |