2013年8月15日(木) 今週のキャストから(第33週その2)

お友達から届いた、今日のキャスト情報です。 暑い中、観劇お疲れさまです&いつも情報ありがとうございます>お友達。

ライオンキング(大阪)  キャスト表はこちら
(大阪公演、大阪四季劇場)
  昨日 8月14日(水) →  今日 8月15日(木)
   キャスト異動なし

大阪は、順調です。 キャスト異動なく平穏です。

リトルマーメイド(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、積水ハウスMシアター四季劇場[夏])
  昨日 8月14日(水)    今日 8月15日(木)
女性Ens.3枠 三井莉穂 山本紗衣
本井亜弥
 同 6枠 高瀬 悠

続いて、『リトルマーメイド』東京公演のキャスト情報も頂きました。 、『リトルマーメイド』東京公演は、今週から、アリエルに谷原志音さんが戻ってきて、スカットルには荒川 務さんが入っています。 さて、今日のお友達の感想では、 「志音ちゃんもフライングや体をくねらせる事が自然になったせいか、今回はアリエルの気持ちがよく伝わってきました。 村さんのトリトン王は貫禄がありました。 全体的に体のくねらせも洗練された感じになっていて、うっとうしさがなくなりました。  夏休みで子供が多いせいか、客席は反応がダイレクト、アンダー・ザ・シーでは手拍子まで起きました。 レ・ポワソンでも笑い声いっぱいでした。」 ということです。

ところで、今日の公演では、女性アンサンブルが2人交代していました。 抜けた三井さんと高瀬さんは、どちらも開幕から昨日まで出ずっぱりでしたので、やっとお休みもらえたかな? いえいえ、ACLのお稽古抜けだったりしてね。 

代わって今日から登場したのは、山本紗衣さんと本井亜弥さん。私の予想では、山本紗衣さんが3枠、本井亜弥さんが6枠です。 <追記8/16> 残念、逆でした。 本井亜弥さんが3枠で、山本紗衣さんが6枠でした。<追記終わり>

オマケは、お友達から届いた写真です。 劇場で配られていた団扇だそうで、配られていた、とい言っても手渡しではなく、積水ハウスさん提供のものだそうで、箱が置いてあってその中から勝手に持っていって状態だったそうです。

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はだかの王様         キャスト表はこちら
(全国公演、今日は北海道旭川市)
  昨日 8月11日(日)    今日 8月15日(木)
王様 牧野公昭 味方隆司
女性Ens.7枠 野手映里 間辺朋美
  同 9枠 白川萌花 塩入彩音

もうひとつ、今日は北海道からもキャスト情報を頂きました。 今日から北海道ツアーに入った全国公演の 『はだかの王様』 です。 今日と明日は一般公演ですが、来週からは多分、北海道の子どもたち向けの児童招待公演が続くんでしょう。

『はだかの王様』全国公演では、今日から王様が味方隆司さんに代わっています。これは、劇団四季公式サイトでの事前予告どおり。 それ以外に、女性アンサンブルが2人交代しています。

王様だった牧野公昭さんは、どちらへ? ガストンは田島さんが、スワガードは川原洋一郎さんがやってますから、牧野さんもACL抜けかなぁ。ダンあたりでどうです?

posted by 宇部産タマネギ at 15:26 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年8月15日(木) ざつざつ

お盆休みで時間があったので、少しキャスト表仕事をしていました。

ひとつは、前から作らなきゃと思っていた、『リトルマーメイド』の出演者一覧表。 開幕してまだ4ケ月なので、そんなに大変な作業量ではありませんでした。 男性アンサンブルは、1人も交代してないことに初めて気がつきました。

『リトルマーメイド』 出演者一覧表

それから、もうひとつは年間表紙の更新。 こちら です。 向こう3ケ月分を取り込みました。

そしたら、心配になったのが自由劇場。 もう8月の半ばだというのに、9月の『コーラスライン』に続く演目は、何なんでしょ? 延長するにしたって、今の時点でアナウンスしてなければ、9月中の第2期発売もないわけです。 ひょっとして、今月末あたりにこんなリリースが出るんじゃないですかね。 「劇場開場から10年、当初の使命はおおむね果たせたと考えています。 これを期に常設劇場としての運営を見直し、今後は時機を見て厳選した演目を上演する形態に変更させていただきます。」

<追記>

もひとつついでに、これも 3年ぶりくらいに更新してみました。 作ってしまうと、どってことはない表ですけど。

劇団四季の 大型演目の公演地一覧表 

今までの表にはなかった 『サウンド・オブ・ミュージック』と『リトルマーメイド』を追加しました。 追加したってことは、劇団としては、3年間で大型演目を2つもレパートリーに加えているってことですね。

それから、公演地別に記録を調べていたら、札幌で『オペラ座の怪人』も『キャッツ』も、未上演になってました。 これはまずい、と思って、JRシアターの時代に遡って書きくわえました。 そしたら、『オペラ座の怪人』は、なんと19年もご無沙汰なんです。 北海道に常設劇場がない時代がありましたから、仕方ないと言えばそうなんですけど。 そう思うと、『美女と野獣』のあとは、きっと『オペラ座の怪人』が行くのでしょうね。 佐野さんはラウルでなくて、今度は怪人で。 横山幸江さんは、マダム・ジリーで再登場。 沢木 順さんや山口祐一郎さんには客演で、再び怪人をやっていただくとか。

posted by 宇部産タマネギ at 11:59 | Comment(0) | 劇団四季 |