2013年6月1日(土) 今週のキャストから(第22週その1)

久々の記事書きです。 常連のお友達からキャストレポ頂きました。いつもありがとうございます>お友達。 

オペラ座の怪人(東京)      キャスト表はこちら
(東京公演、電通四季劇場[海])
  昨日 5月31日(金)    今日 6月1日(土)
クリスティーヌ 笠松はる 昼公演 ?
夜公演 高木美果
カルロッタ 吉田絢香 昼公演 ?
夜公演 吉田絢香

6月15日(土)の千秋楽まで、あとちょうど2週間の『オペラ座の怪人』東京公演です。 今週は、クリスティーヌとカルロッタが、ダブル・キャストになっています。今日の昼公演のことはわかりませんが、お友達レポをもらいました夜公演では、クリスティーヌが高木美果さんで、カルロッタは吉田絢香さんでした。

お友達レポによると、種子島さんのカルロッタが若さを妬むカーラなら、吉田さんのカルロッタは、可愛くて勝ち気で同年代でライバル心むき出しのカーラという感じなんだそうです。 

それから、岸さんのラウルはちょっと影が薄くて、見た目も絞らないとぽっちゃりし過ぎで子爵には見えないんだそうです。 え、それなら支配人をやってもらったら?なんてタマネギは思っちゃいました。

posted by 宇部産タマネギ at 01:13 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月2日(日) 『鹿鳴館』東京公演初日 & 今週のキャストから(第22週その2)

今日は、『鹿鳴館』東京公演の初日です。 役付き級は稽古場写真が公式サイトや『ラ・アルプ』に載ってるので分っちゃいますが、アンサンブルさんはさっぱり分かりませんでした。 何人かのお友達からキャスト情報が届きましたので、おかげで、いつものスタイルのキャスト表を作れました。 いつもありがとうございます>お友達のみなさん。

鹿鳴館(東京)   キャスト表はこちら
(東京公演、自由劇場)   本日初日

前回の公演が、もう3年半前になりますから、アンサンブルさんは総とっかえになりました。

伊藤博文役の廣田高志さんは、一昨年の『ヴェニスの商人』に出演されていた廣田さんですね。当時は、お名前の後に(文学座)とカッコ書きがついていましたが、今日のキャストボードにはカッコ書きはありません。

捨松の能智慈子さん、今回、劇団四季の舞台には初登場だと思います。

<追記> 別のお友達から、感想が届きました。 野村玲子さんはさすがの貫録で、着物の所作も美しくて素晴らしかったです。 でも、個人的には、ずいぶん前に観た、日下武史さん、広瀬昭雄さん、濱田めぐみさんの『鹿鳴館』を越える感じではなかったですね。 何と言っても、日下さんの台詞と演技の深みは印象的でした。 ということです。 <追記ここまで> 

リトルマーメイド(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[夏])
昨日 6月1日(土) 今日 6月2日(日)
キャスト異動なし

『リトルマーメイド』東京公演のキャスト情報も頂きました。 キャストは昨日と同じで、異動なしでした。

お友達は、「アリエル役のかた、可愛らしいです。 それから、私的には作品としてはまた見に来てもいいかなという感じ。」 と感想を書いてくれました。 アゲンストでない感想をお聞きしたのは初めてです。

それから、今日の『オペラ座の怪人』東京公演をご覧になったかたがいらしたら、キャストシートなど送って頂けると嬉しいです。 女性アンサンブルに異動があったと聞いたのですが、ウワサ止まりで、確認できてないのです....<追記> 今日の『オペラ座の怪人』 東京公演のキャストシートを送ってくだったかた、ありがとうございました。

<追記>

オペラ座の怪人(東京)  キャスト表はこちら
(東京公演、電通四季劇場[海])
  昨日 6月1日(土)   今日 6月2(日)
クリスティーヌ 高木美果 笠松はる
カルロッタ 昼公演 河村 彩  
夜公演 吉田絢香
河村 彩
女性Ens.11枠 暁 爽子 岩本有花

今週はクリスティーヌとカルロッタがダブル・キャストでしたけど、結局のところ、クリスティーヌは日替わり、カルロッタは1公演替わりでした。 来週からはどうなるんでしょ?

それから、女性アンサンブルでは、11枠の暁 爽子さんが抜けて、代わりに岩本有花さんが入っています。 でも、誰かもう一人が絡んだ枠スライドを起こしているかも知れないので、今日の時点では岩本さんが11枠に入ったのかどうか定かではありません。 

岩本さんは、調べてみましたら、昨年10月の『青い鳥』東京公演に出演されていたので、これで出演2作品目です。 千秋楽目前になりましたけど、出演できてよかったですね。 

<再び追記> 枠スライドとかはなくて、岩本有花さんは暁さんと交代で11枠に入ったという情報がありました。 これで一件落着。

posted by 宇部産タマネギ at 17:14 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月9日(日) 『サウンド オブ ミュージック』名古屋公演開幕

今日は、『サウンド オブ ミュージック』名古屋公演の初日です。 お友達のお友達から初日のキャスト情報を頂きましたので、おかげでキャスト表を作ることができました。 いつもありがとうございます>お友達とそのお友達。

サウンド オブ ミュージック(名古屋)   キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカル劇場)   本日初日

ざっと見たところ、新人さんはいないと思います。 五十嵐 春さんは、SoM初登場ですね。

 

さて、演目掛け替えが一段落して、これで劇団四季のほとんどの常設劇場に演目が戻ってきたことになります。 残っているのは秋劇場だけです。

この数年、『こころの劇場』をやっているので、全国公演の演目は長期化して本数が減り、常設劇場には知名度の高い大型演目が居座り、中型演目は秋劇場と自由劇場くらいしか上演する場所がないって感じだと思います。 

posted by 宇部産タマネギ at 14:14 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月16日(日) 音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼル モーツァルト』

6月14日(金)、音楽座ミュージカル 『21C: マドモアゼル モーツァルト』 の東京公演が初日でした。 さっそく、その初日から見て来ました。 池袋の、新しくなった東京芸術劇場に行ったのは初めてです。

DSCN1036.JPG

内容は、正直、難しかったです。 音楽座ミュージカルの『マドモアゼル モーツァルト』は、2バージョンありまして、今回の公演は 『21C:』 が頭につくほうの『21C: マドモアゼル モーツァルト』。 つかない『マドモアゼル モーツァルト』もあります。 この2つは、原作は同じですが、中身は別物です。 似ている台詞はありますが、歌はまるで違います。 登場人物も共通している人物が多いですが、片方にしか登場しない人物もいます。

さて、私自身は『21C:』でないほうの『マドモアゼル モーツァルト』を何年か前に見ているので、今回の話の流れはわかりますし、劇中劇が多いことにも私はついていけてるつもり。  余談ですけど、劇中劇のことを言うなら、『オペラ座の怪人』より多いかな。 

話を元に戻して、公演パンフレットは、とっても便利な参考書です。 でも、説明があれこれ書いてるんですが、とても頭に入りきらないです。 あるいは、読まないでいきなり舞台を見た方はきっと頭の中がスパゲッティ状態だと思います。 実際、1幕が終わったあとの休憩では、客席でパンフレットを開いている方が多かったです。

私が思うには、今回の作品、モーツァルトの物語の上に、音楽座ミュージカルがかぶせたかった「主題」みたいなものがあるんです。そのせいで難しくなってると思います。 公演パンフレットには、「普遍的無意識」というキーワードが書いてあって、それを表現しているらしい演出も随所に出てくるんですが、私にはそのキーワードはちょっとピンを来ませんでした。 私が私なりに受け取った主題というかメッセージを言葉にするなら、「この世に生を受けた使命」、 「自分にやれることは何か、それをしっかり次の世代に伝承しよう」 こんなところです。 

DSCN1042a.JPG

さて、私こと、宇部産タマネギがずっと応援している宮崎祥子さん今回はモーツァルト夫人の コンスタンツェ役。 

そうは言っても、いろいろなコンスタンツェの顔があります。 結婚を前にして期待にワクワクしている普通の女の子、初夜を拒まれ続ける新妻、秘密を守り通さなきゃいけないながらも、モーツァルトの仕事を支えている相棒、外向きのお付き合いではモーツァルト夫人、お弟子さんのフランツに惹かれてしまう女、残された子供クサヴァを抱いて生きていく母。 ざっとこんなところかな。 

私には、これだけの顔をちゃんと使い分けた芝居をやれてるところがスゴイと思えました。 特に、2幕ラストの、赤ちゃんを抱いて上手から出てくるときの顔は、母親のいい顔になってると思うんです。 

それから、特に宮崎さんならではの芝居だとと思うのは、爆発するところの演技がちゃんとやれることだと思うんです。 今回のコンスタンツェでは、2幕で、モーツァルトが「面白いじゃないか〜」なんて他人事のように能天気なことほざいてるもんだから、「あなたは周りのみんなを犠牲にしてること分ってるの?私だってそう、私のどこが悪いのよ」って調子で、不満が一気に爆発します。 こういう芝居って、機関銃のように喋らなきゃいけないし、それでいて、滑舌悪いとその部分だけいかにも芝居してる感じになってしまって、現実に引き戻されます。  でも、その点、宮崎さんが切れる場面は見応えあるんです。 客席で、お客様が息を殺して、固唾をのんで成り行きを見守っている感じがします。 さすがです。 『ホーム』の幸枝を演じたときもそういう見どころがありました。 こういうところ、もうきっと、宮崎祥子さんの芝居の中で持ち味のひとつになってると思います。 

そのほかの、タマネギ的見どころをちょっと書きましょうか。

タマネギ的に楽しかったのは、2幕、モーツァルトが『魔笛』のオファーを受けるところから、劇中劇の魔笛までかな。 オファーを受けるところの場面は、舞台の雰囲気だけをいうと、MMの『Money Money』に似てます。 このとき、ダンサーの衣装で舞台を所狭しとばかりに踊っている 北澤明奈さん から、もう目が話せませんでした。 うまく書けないけど、なんか引きつけられるんです。 私が見た1公演目では、北澤さんがグローブの陰に入ったりすると見失ってしまったのですけど、2公演目からは、北澤さんとってもな小柄なので、すぐ探しだせるようになりました。 もちろん、パパゲーナのダンスもキレイだったです。 北澤さんは、1幕で、ブレツナーから芝居の上演許可をもらう場面でも出てます。 このときは、ピンク色のレース地の衣装で、アラビア風踊り子をやってるんですが、このときの踊りも軽快でキレがあって、見ていて楽しいです。

魔笛の劇中劇のときは、齋藤 睦さんのパミーナのバレエも見ててうっとりします。 あ、客演の乾さんのダンスもいいですよ〜。

さて、この音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼル・モーツァルト』の公演は、

東京公演は、6月23日(日)まで。 ちょうど、東京都は選挙の日です。 そのあと、
大阪公演   6月29日(土)・30日(日)
愛知公演   7月6日(土)・7日(日)
広島公演   7月13日(土)
ホームタウン公演 7月20日(土)・21日(日) 町田市   となってます。

公演パンフレットに、次回以降の上演作品が書いてありました。

2013年夏 『メトロに乗って』  デジタルシネマ版 新宿・ドリームホールで上演
2013年秋 『ラブ・レター』(新作)   浅田次郎さんの短編小説のミュージカル化
2014年春 『リトルプリンス』  ラボシアター公演(町田)
2014年夏 『泣かないで』  ホームタウン公演(町田)、愛知公演、東京公演、広島公演、大阪公演

こう並んでいると、私としては、高野菜々さん、宮崎祥子さんに続く、新しくヒロインをやれる女優さんが登場しそうで楽しみです。

DSCN1004a.jpg

posted by 宇部産タマネギ at 11:35 | Comment(0) | 宮崎祥子 |

2013年6月19日(水) 音楽座ミュージカル『21C:マドモアゼル モーツァルト』 追伸

音楽座ミュージカルの公式サイトに、『21C: マドモアゼル モーツァルト』の舞台写真が載りました。 こちら をどうぞ。

宮崎祥子さん は、こちら。 中央の、ピンクの衣装で幸せそ〜な顔の女の子が、コンスタンツェの宮崎祥子さんです。 でも、写真ではこの1枚だけ。

前回の記事で、もうひとり話題にした 北澤明奈さん のほうが、沢山写っています。 こちらの写真 では、パパゲーナの衣装で写ってます。 トゥで立ってる子です。

posted by 宇部産タマネギ at 22:49 | Comment(0) | 音楽座ミュージカル/Rカンパニー |

2013年6月20日(木) 『ミュージカル異国の丘』東京公演初日

今日は、『ミュージカル異国の丘』の東京公演初日でした。 お友達から初日のキャスト情報が届きましたので、キャスト表を作れました。 いつもありがとうございます>お友達。

ミュージカル異国の丘   キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[秋])   本日初日

前回公演が4年前でした。 比較的、前回の出演者さんが残っていた感じです。 でも、公演期間が短いせいか、アンサンブルさんを含めて、ほぼ全員がシングル枠で、例外は、宋美齢に八重沢さんと光川さん、フォーゲル夫人に木村不時子さんと八重沢さん。 この2役だけが、ダブルキャストだそうです。

今回の四季初登場は、飯泉佳一さんだけじゃないでしょうか。

posted by 宇部産タマネギ at 23:24 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月21日(金) 今週のキャストから(第25週その1)

平日にブログ記事を書くのは、なんだかとっても久しぶりです。 今日もお友達のおかげで、今日の公演のキャスト異動ネタで記事が書けます。 いつも情報ありがとうございます>常連のお友達。 しかも、皆さん遠征で(笑)。

ライオンキング(東京)      キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[春])
  昨日 6月20日(木)    今日 6月21日(金)
男性アンサンブル1枠 奥田直樹 前田貞一郎

今日から突然、男性アンサンブル1枠に、前田貞一郎さんが入りました。

てっきりお初だと思ったのですけど、調べてみたら違うんです。 2006年の夏から冬に掛けて、男性1枠に出演実績がありました。 実に、ほぼ7年ぶりです。私にとって前田貞一郎さんといえば、『アイーダ』のファラオと『ウィキッド』のディラ教授。 この7年間は、ほとんどこのどちらの役で出演されてました。

奥田直樹さんは、どうなさったんでしょ? 『オペラ座の怪人』はいまやってませんから、『サウンド・オブ・ニュージック』にでも異動されましたかね?

ミュージカル異国の丘(東京)  キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[秋])
  昨日 6月20日(木)    今日 6月21日(金)
アグネス・フォーゲル夫人 木村不時子 八重沢真美

続いて、春劇場のお隣、秋劇場。 昨日が初日だった『ミュージカル異国の丘』です。 昨日のアグネス夫人は木村不時子さんでしたけど、今日はダブルキャストでこの役に入っている八重沢真美さんが初登場でした。 ところで、今日の『ミュージカル異国の丘』は、通算500公演の記念日でした。

130621_2143~01.jpg

<追伸> お友達のKさん お返事メール届いてないですか? こちらからは木曜日も金曜日も出してます。 携帯がPCからのメールを受信しない設定に戻ってしまってませんでしょうか。

posted by 宇部産タマネギ at 00:36 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月22日(土) 今週のキャストから(第25週その2)

今日もお友達から、キャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ライオンキング(東京)  キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[春])
  昨日 6月21日(金) 今日 6月22日(土)
  昼公演・夜公演とも キャスト異動なし

キャストは変更なく安泰で、昨日から男性アンサンブル1枠に入った前田貞一郎さんは、今日もそのままご出演でした。

2013062214300000.jpg

posted by 宇部産タマネギ at 20:21 | Comment(1) | 劇団四季 |

2013年6月27日(木) 今週のキャストから(第26週その1)

今日も常連のお友達から、キャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

鹿鳴館        キャスト表はこちら (東京公演、自由劇場)
  昨日 6月26日(水)   今日 6月27日(木)
大山 巌  金久 烈 →  福島武臣

千秋楽を明後日に控えている 『鹿鳴館』 東京公演です。 私自身は、(キャストは初日から楽まで不動だろうな・・・)と思っていたのですが、実際にはそうではありませんでした。 先週の日曜日から、大山 巌枠に福島武臣さんが入ってきました。 そして今週は、昨日が金久 烈さん、そして今日は福島武臣さんでした。

日曜日に、福島武臣さんが出てきたときは、あれ?『はだかの王様』はどうなったの?と思いましたが、日生劇場の『はだかの王様』は、日曜日休演ですもんね、問題ないです。 でも、『はだかの王様』のキャストの動き(こちら)を見ますと、福島武臣さんが出演されていた枠だけイレギュラーなことになってます。 なので、今週の福島さんはどちらかというと、『鹿鳴館』のほうがメインになるんじゃないですかね?

『はだかの王様』のほうで 気づいたこと としては、女性アンサンブル5枠も、他の枠と違う面白いキャスト異動をしてます。 辻 茜さんと森田真代さんが交代で出てた枠で、今週はどう見ても森田真代さんの順番なんですけどね〜。 森田真代さんはどこへ行っちゃったんでしょ? 『オペラの怪人』はやってませんから、『夢から醒めた夢』のお稽古に引っ張られた? くらいしか思いつきません。

ミュージカル異国の丘        キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[秋])
  昨日 6月26日(水)   今日 6月27日(木)

アグネス・フォーゲル夫人

木村不時子 →  八重沢真美

もうひとつ、キャストシート頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

アグネス・フォーゲル夫人は、今週もダブルになってます。 今日は八重沢さんがご出演でした。

今日のリハーサル見学会は、深見さん、佐渡さん、深水さん、西村さんが質問コーナーに。司会は佐藤さんだったそうです。

posted by 宇部産タマネギ at 21:12 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月28日(金) 今週のキャストから(第26週その2)

今日も『ミュージカル異国の丘』のキャスト情報を頂きました。 いつもありがとうございます>お友達。

ミュージカル異国の丘        キャスト表はこちら (東京公演、四季劇場[秋])
  昨日 6月27日(木) 今日 6月28日(金)
  キャスト異動なし
今日のア・フォーゲル夫人は、昨日に続いて八重沢真美さんでした。先週みたいに、週初めの1公演だけが木村不時子さんで、それ以降は八重沢さんなのかな?
posted by 宇部産タマネギ at 00:19 | Comment(0) | 劇団四季 |

2013年6月30日(日) 今週のキャストから(第26週その3)

昨日は本拠地を離れておりました。 土曜日にキャスト情報を送ってくださったお友達、ブログネタに使えなくって申し訳ありません。 いつもありがとうございます。

サウンド・オブ・ミュージック  キャスト表はこちら
(名古屋公演、新名古屋ミュージカル劇場)
  昨日 6月29日(土) 今日 6月30日(日)
  キャスト異動なし

今日もキャスト情報を送ってくださったお友達は、土曜・日曜で『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演をマチ・ソワ・マチだそうです。

大人役はキャスト異動なかったものの、6つある子役のそれぞれ3人ずつを、1人もカブることなく 見事にコンプリート! 各枠に3人ずつで回している今の時期ならではですね。

それから、このお友達によると、 「開演アナウンスはこれまでずっと谷口あかりさん(初代リーズル)だったと思うんですが、今回は若奈さん(現リーズル)の声のように聞こえました。」 だそうです。 相当観てらっしゃるようで(笑)。 / そういえば、私も、宮崎祥子さん が音楽座ミュージカルに戻って復帰第一作だった『ホーム』のときに、「間もなく開演でございます。 お早めにお席にお着きください。・・・・携帯電話の電源は・・・」云々 っていうアナウンスが宮崎祥子さんの声だということを聞き分けたことがあります(笑)。 

オマケです。 身内の法事のため帰省してきました。その途上、飛行機から見た兵庫県の西宮〜神戸方面です。 右下隅みに見える、緑っぽい、ちょっと大きな建造物が甲子園球場。

DSCN0109ra.jpg

<追加>です。

ミュージカル異国の丘   キャスト表はこちら
(東京公演、四季劇場[秋])
  昨日 6月29日(土)   今日 6月30日(日)
ア・フォーゲル夫人  木村不時子 →  八重沢真美

『ミュージカル異国の丘』東京公演、今日もキャストシートが届きました。 いつもありがとうございます>ハードリピートのお友達。

昨日のアグネス・フォーゲル夫人は、久しぶりの木村不時子さんだったのですが、今日は八重沢真美さんでした。 週初めと土曜日が木村さんの当番なのかな?

『ミュージカル異国の丘』東京公演は、4週間の公演期間のうち、今日がちょうど折り返し点です。 異国が終わるころには梅雨明けして、秋劇場は夏休みモードになります。

posted by 宇部産タマネギ at 21:06 | Comment(0) | 劇団四季 |